IT導入補助金のスケジュールは?2026年度の締切回一覧

IT導入補助金(2026年度からはデジタル化・AI導入補助金)の申請スケジュールは、年度・回次によって申請期間や効果報告の期限が異なります。
本記事では、2022年度から2026年度までのスケジュールの変遷、効果報告はいつまでか、交付決定後の入金タイミングまでを整理します。
- 2026年度は複数回の締切がある — 直近の第4次締切は2026年8月25日17:00
- 効果報告と財産処分制限は別の期間 — 効果報告は通常枠で交付決定翌年度から3年間・毎年、財産処分制限は完了年度の終了後5年間
- 入金は交付決定から4〜7か月が目安 — 実績報告の審査状況により変動する
- 制度は2017年3月から実施 — 平成28年度補正予算「サービス等生産性向上IT導入支援事業」が起源
IT導入補助金はいつから始まった制度?
開始年度はいつ?
平成28年度補正予算により2017年3月に開始された制度です。
it導入補助金 いつから始まったかというと、正式名称「サービス等生産性向上IT導入支援事業」として平成28年度補正予算で創設され、2017年3月から事業が開始されました。その後、年度を冠した名称(IT導入補助金2019・2020…)で継続的に実施され、2026年度からは「デジタル化・AI導入補助金」に名称が変わりましたが、制度としては同じ系譜の補助金です。
2026年度のスケジュールはどうなっている?
申請はいつまで?
通常枠は複数回の締切が設定されています。
デジタル化・AI導入補助金2026の通常枠は、2026年3月30日から交付申請の受付が始まり、複数回の締切が設けられています。it導入補助金 2026 チラシは公式サイトの概要資料から入手できます。
| 回次 | 締切・スケジュール |
|---|---|
| 交付申請開始 | 2026年3月30日(月) |
| 第4次締切 | 2026年8月25日(火)17:00 |
| 交付決定 | 全枠共通で2026年10月7日(水)予定 |
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※ 締切は公募回ごとに追加される場合があります。it導入補助金 2025 スケジュールなど過去回の情報を見ている場合は、必ず現在募集中の最新回の日程に読み替えてください。
2025年度(IT導入補助金2025)の締切・採択発表日は?
2025年度はいつ締切だった?
2025年度は複数回の締切・採択発表がありました。
it導入補助金 2025は、2025年2月28日に公募要領が公開され、通常枠・インボイス枠・セキュリティ対策推進枠で複数回の締切・採択発表が行われました。it導入補助金 2025 スケジュールを振り返ると、以下のような流れでした。
| タイミング | 内容 |
|---|---|
| 2025年2月28日 | 公募要領を公開 |
| 2025年6月18日 | 第1次締切分の採択者を公表 |
| 2025年7月24日 | 第2次締切分(複数社連携枠は第1次)の採択者を公表 |
| 2025年9月2日 | 第3次締切分の採択者を公表 |
| 2025年9月30日 | 第4次締切分(複数社連携枠は第2次)の採択者を公表 |
過去の年度(2022〜2025年)との違いは?
昔の情報のままでも大丈夫?
名称・枠の区分が年度ごとに変わっています。
it導入補助金2022・it導入補助金2023・it導入補助金2024の情報は、当時の枠区分(通常枠・デジタル化基盤導入枠等)を前提にしています。it導入補助金 採択率 2025は年度・枠によって差があり、最新の統計は公式サイトの採択結果発表で確認するのが確実です。過去年度の情報をそのまま2026年度の申請に使うと、対象経費や補助率がずれてしまう点に注意してください。
- 2026年度からは「デジタル化・AI導入補助金」に名称変更
- 枠の区分・補助率は年度ごとに見直されている
効果報告はいつまで必要?「5年間」とは別物?
交付決定後もやることはある?
効果報告(通常枠は3年間・毎年)と、財産処分制限(5年間)は別の期間です。
it導入補助金 効果報告はいつまでかというと、通常枠の場合、交付決定を受けた翌年度から3年間、毎年1回の報告義務があります。it導入補助金 5年間という検索が多いのは、これとは別の「財産処分制限期間(補助事業完了の日が属する年度の終了後5年間、導入したツールを解約・使用中止する場合は辞退届が必要)」を指すケースが多いためです。it導入補助金 報告期間を確認する際は、この2つを混同しないよう注意してください。報告を怠ると補助金の返還を求められる場合があるため、報告期間はカレンダー等で管理しておくことをおすすめします。
交付決定から入金まではどれくらい?
入金はいつ頃?
申請から入金まで4〜7か月が目安です。
it導入補助金 入金いつかは、交付申請→交付決定→ツール導入→実績報告→補助金確定→入金という流れを経るため、申請開始から数えて4〜7か月程度が目安です。実績報告の審査に時間がかかる場合は、さらに後ろ倒しになることもあります。
スケジュール確認でよくある勘違い
- it導入補助金 2025など過去年度の締切をそのまま今年の締切だと思い込んでしまう
- 交付決定と入金を同じタイミングだと誤解してしまう
- 効果報告(3年間)と財産処分制限(5年間)を同じ期間だと思い込んでしまう
よくある質問(ITスケジュールFAQ)
- Q1. IT導入補助金はいつから始まった制度ですか?
A1. 平成28年度補正予算により、2017年3月に事業が開始されました。2026年度からはデジタル化・AI導入補助金に名称が変わりました。
- Q2. 2026年度の直近の締切はいつですか?
A2. 第4次締切は2026年8月25日17:00です。以降も複数回の締切が予定されています。
- Q3. 効果報告はいつまで必要ですか?
A3. 通常枠は交付決定翌年度から3年間、毎年1回の報告が必要です。「5年間」は別物の財産処分制限期間を指すことが多く、混同しないよう注意してください。
- Q4. 入金はいつ頃になりますか?
A4. 申請から入金まで4〜7か月程度が目安です。実績報告の審査状況により変動します。
- Q5. 過去年度(2022〜2024年)の情報のまま申請できますか?
A5. できません。枠区分や補助率が年度ごとに異なるため、必ず最新の公募要領を確認してください。
- Q6. 採択率はどれくらいですか?
A6. 年度・枠によって異なります。最新の統計は公式サイトの採択結果発表で確認してください。
- Q7. 効果報告を提出しないとどうなりますか?
A7. 補助金の返還を求められる場合があります。報告期間はカレンダー等で管理しておきましょう。
- Q8. チラシ・概要資料はどこで入手できますか?
A8. 公式サイトの公募要領・概要資料ページから入手できます。
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