【2026年最新】ロゴ作成アプリおすすめ7選|スマホで無料・簡単に作る方法も解説

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「ロゴをスマホでさっと作りたいけど、どのアプリを使えばいいのかわからない」とお悩みではないでしょうか。SNSアイコンやショップのブランドマーク、名刺に載せる社名ロゴなど、ビジネスでロゴが必要になる場面は意外と多いものです。

この記事では、App Store・Google Playからダウンロードして使えるロゴ作成アプリを7つ厳選し、対応OS・無料プランの範囲・商用利用の可否を比較します。自分に合ったアプリをすぐ選べるよう、選び方のポイントも合わせて解説しますので、ぜひ参考にしてください。

スマホで使えるロゴ作成アプリ おすすめ7選【比較表】

まずは厳選した7アプリを一覧で確認しましょう。対応OS・無料プランの有無・商用利用の可否を整理しています。急いでいる方はこの表から選んでください。

アプリ名 対応OS 無料プラン 商用利用 特徴
①ロゴメーカー(Iris Studios) iOS・Android あり プラン次第 テンプレート豊富・初心者向け
②Logo Maker Shop iOS・Android あり プラン次第 2,000以上のテンプレート・細かい編集が得意な本格派
③Adobe Express iOS・Android あり 無料プランでも可 高品質テンプレート・フォント充実
④PIXOロゴショップ(Boon) iOS・Android あり プラン次第 10,000以上のテンプレート・AI機能搭載・多彩なスタイル
⑤ロゴメーカー(Logo Maker) iOS・Android あり プラン次第 500以上のテンプレート・SNSアイコンやビジネスロゴに対応
⑥InstaLogo iOS 基本無料(一部有料) プラン次第 Apple Watch対応・外出先でも作業可能
⑦LogoScopic Studio iOS あり プラン次第 背景透過対応・豊富な編集機能搭載
  • 商用利用の可否はアプリのプランや利用規約によって異なります。実際に使用する前に各アプリの最新の規約を必ず確認してください。

迷ったときはこの3パターンを参考にしてください。

目的別おすすめアプリ

  • とにかく手軽に始めたい方 → ロゴメーカー(Iris Studios)

    テンプレートを選んでテキストを変えるだけで完成。操作に迷いにくく、初めてロゴを作る方に最適です。

  • 高品質なデザインにこだわりたい方 → Adobe Express

    Adobeのフォント資産やテンプレートを活用でき、無料プランでも商用利用が可能。ブランドとしての統一感を出しやすいのが特徴です。

  • 細部まで作り込みたい本格派の方 → Logo Maker Shop

    スマホアプリながら2,000以上のテンプレートと6,000以上のデザイン素材を搭載し、色・フォント・背景などを細かく調整できます。iOS・Android両対応で使いやすいアプリです。

おすすめロゴ作成アプリの特徴を徹底解説

ここでは各アプリの特徴・無料プランでできること・注意点を詳しく紹介します。無料でどこまで使えるか、商用利用は可能かという点を中心にまとめていますので、ダウンロード前の確認にお役立てください。

①ロゴメーカー(Iris Studios)|テンプレートが豊富で初心者でも迷わない

対応OS iOS・Android 無料プラン あり 商用利用 プラン次第 こんな方に 初めてロゴを作る方

App Store・Google Playどちらでも高評価を得ている定番のロゴ作成アプリです。豊富なテンプレートと直感的な操作性が特徴で、デザインの知識がなくても短時間でロゴを仕上げられます

テンプレートを選んでテキストや色を変えるだけでオリジナルロゴが完成するため、初めてロゴを作る方に特に向いています。ロゴ以外にもポスターや広告、カバー写真、パンフレットなども作成できるため、ブランドのプロモーション素材をまとめて作りたい方にも便利です。

無料プランでも基本的な作成・保存が可能ですが、高解像度でのダウンロードや商用利用については有料プランへの加入が必要になる場合があります。利用前に公式の利用規約を確認しておくと安心です。

②Logo Maker Shop|2,000以上のテンプレートで細かく作り込める本格派

対応OS iOS・Android 無料プラン あり 商用利用 プラン次第 こんな方に 本格的に作り込みたい方

2,000以上のロゴテンプレートと6,000以上のデザイン素材を搭載したアプリです。色・フォント・サイズ・背景などを細かく調整できる編集機能が充実しており、テンプレートをベースに自分好みのデザインへ仕上げられます。iCloudを使ったデバイス間の連携にも対応しています。

基本的な機能は無料で利用できますが、高解像度での保存・広告非表示・プレミアム素材の使用にはアプリ内課金が必要です。デザインにこだわりたい方や、本格的なロゴを作り込みたい方に向いています。

③Adobe Express|高品質なテンプレートと豊富なフォントが強み

対応OS iOS・Android 無料プラン あり 商用利用 無料プランでも可 こんな方に 品質重視・商用利用したい方

世界的なデザインツールを提供するAdobeのスマホアプリです。無料プランでも数千種類のテンプレートとAdobe系フォントを利用でき、7選の中で無料プランの商用利用が最も明確に認められているアプリのひとつです。

テンプレートの品質が高く、色や文字を変えるだけで洗練された印象のロゴに仕上がりやすいのが特徴です。他のアプリと比べてAdobe系フォントのバリエーションが豊富なため、文字デザインで差別化したい方に特に向いています。透過PNG形式での出力も可能で、名刺やSNSアイコンなど幅広い用途に対応できます。

  • Adobe Expressの商用利用については、利用規約の最新情報を公式サイトでご確認ください。

④PIXOロゴショップ(Boon)|10,000以上のテンプレートとAI機能を搭載

対応OS iOS・Android 無料プラン あり 商用利用 プラン次第 こんな方に AI機能・多彩な素材を使いたい方

10,000以上のロゴテンプレートと6,000以上のデザイン素材を搭載した多機能アプリです。AI機能を活用したロゴ作成に対応しており、スタイリッシュなオーバーレイ追加やロゴの動画変換など、最新機能も積極的に取り入れています。

ロゴだけでなくポスターやSNS投稿用デザインの作成にも対応しています。無料プランでも基本機能を利用できますが、素材の一部や高解像度ダウンロードにはアプリ内課金が必要です。テンプレートの選択肢を多く持ちたい方や、AI機能も試してみたい方に向いています。

⑤ロゴメーカー(Logo Maker)|500以上のテンプレートでSNSからビジネスまで対応

対応OS iOS・Android 無料プラン あり 商用利用 プラン次第 こんな方に SNS・ビジネス用途の方

500以上のカスタマイズ可能なテンプレートを搭載し、フリップ・回転・3D回転・サイズ変更・カーブなど多彩なテキスト編集機能が特徴のアプリです。iOS・Android両対応で、SNSアイコンや名刺ロゴ、ポスターなど幅広い用途に使えます。

商用目的(ショップ・レストラン・オフィスなど)での利用も想定した設計になっている点が特徴です。無料でダウンロードできますが、一部機能はアプリ内課金が必要です。商用利用の範囲は利用規約で確認してから使用することをおすすめします。

⑥InstaLogo|外出先でも作業できるiOS特化アプリ

対応OS iOS のみ 無料プラン 基本無料(一部有料) 商用利用 プラン次第 こんな方に iPhoneユーザーの方

iPhone・iPad・iPod Touchに対応し、Apple Watchとの連携にも対応したiOS特化のロゴ作成アプリです。移動中や外出先でもロゴ作成の作業を続けられる点が特徴です。

Androidには対応していないため、iPhoneユーザー向けの選択肢として参考にしてください。App Storeには無料版と有料版(¥100)が存在するため、ダウンロード前にバージョンをご確認ください。

⑦LogoScopic Studio|背景透過に対応した多機能アプリ

対応OS iOS のみ 無料プラン あり 商用利用 プラン次第 こんな方に 背景透過データが必要な方

豊富な編集ツールと背景透過(透過PNG)機能が特徴のロゴ作成アプリです。作成したロゴを背景なしの状態で書き出せるため、他の画像への合成や印刷物への活用がしやすくなります。iOSに対応しています。

無料版でも基本機能を利用できますが、選べるロゴやフォントに制限があります。背景透過でのデータ書き出しが必要な方や、完成したロゴをさまざまな場面で活用したい方に向いています。

自分に合うロゴ作成アプリの選び方|4つのポイント

アプリの数が多く、どれを選べばよいか迷うこともあるかと思います。以下の4つのポイントで確認していくと、自分に合ったアプリを絞り込みやすくなります

商用利用 できるか 利用規約を確認 対応OSを 確認する iOS / Android 無料の範囲を 把握する 高解像度は有料が多い 素材・テンプレート 数を確認する 外部画像取り込みも確認

①商用利用できるか確認する

ロゴをビジネスで使う場合、そのアプリの利用規約で商用利用が認められているかどうかを必ず確認してください。「無料プランは個人利用のみ、商用利用は有料プランのみ」というケースが少なくありません。

SNSへの投稿、名刺への印刷、ECサイトへの掲載など、用途によって商用利用の判断基準が変わる場合もあります。アプリの利用規約ページや公式のFAQで事前に確認しておくと安心です。

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②対応OS(iPhone・Android)を確認する

アプリによってはiOSのみ・Androidのみに対応しているものがあります。App StoreまたはGoogle Playで検索してインストールできるかどうかを事前に確認しておきましょう。

iPadで使う場合も、iPad対応と明記されているかを確認すると確実です。また、スマホアプリ版とブラウザ版(PC・スマホのWebブラウザで使うタイプ)では使える機能が異なることがあるため、スマホアプリとして使いたい場合はアプリ版の機能を確認してください。

③無料で使える範囲を事前に把握する

多くのアプリは無料でダウンロードして基本機能を使えますが、高解像度でのダウンロード・ウォーターマーク(透かし)の除去・プレミアム素材の使用などは有料プランに限られることが多いです。

名刺印刷やロゴデータとしての納品など、高品質なデータが必要な用途では有料プランを検討する必要があります。まずは無料プランで操作感を試してから、有料プランへのアップグレードを判断するのがおすすめです。

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④使える素材・テンプレートの数と種類を確認する

テンプレートの数が多いほど、自分のイメージに近いデザインを見つけやすくなります。また、外部画像の取り込みに対応しているかも重要なポイントです。自分のイラストや写真をロゴに組み込みたい場合は、この機能の有無を確認してください。

対応ファイル形式(PNG・JPG・SVGなど)やダウンロード時のサイズ制限も、用途によっては重要な確認事項です。印刷物に使う場合は特に、高解像度での出力に対応しているかをチェックしておきましょう。

ロゴ作成アプリを使うときの注意点・よくある疑問

アプリを選んだあとに「こんなはずじゃなかった」とならないよう、よくある疑問と注意点をまとめました

  • スマホで作ったロゴは商用利用できる?
    アプリ・プランによって異なります。「商用利用OK」と明記されているアプリでも、無料プランでは個人利用のみという条件がついている場合があります。利用規約は随時更新されることもあるため、使用前に必ず公式の最新情報を確認してください。名刺・ECサイト・SNS広告などビジネス用途で使う場合は、利用規約の「商用利用」の定義をよく読んだうえで判断することをおすすめします。
  •  無料アプリで作ったロゴの著作権はどうなる?
    ロゴの著作権の帰属はアプリの利用規約によって異なります。一般的に、テンプレートや素材の著作権はアプリ提供会社に帰属し、ユーザーには使用ライセンスが付与される形が多いです。自分が「完全な著作権者」になるわけではない点に注意が必要です。商標登録を検討している場合は、テンプレートを使って作ったロゴが商標として認められるかどうか、専門家に相談することをおすすめします。
  •  AIで自動生成したロゴと自作ロゴ、どちらがよい?
    用途と求めるクオリティによって使い分けるのが現実的です。AIを使えば短時間でいくつかのデザイン候補を生成できるため、アイデア出しや急ぎの場面に向いています。一方、テンプレートを自分で編集する方法はデザインの方向性をコントロールしやすく、ブランドの世界観を丁寧に作り込みたい場合に向いています。AIで生成したロゴは他のユーザーと似通ったデザインになりやすいため、独自性を重視するならテンプレートを活用した自作を選ぶとよいでしょう。
  •  スマホアプリより本格的なロゴを作りたいときは?
    スマホアプリは手軽さが魅力ですが、印刷用の高解像度データや複雑なデザインが必要な場合は、PCブラウザで使えるWebツールや、プロへの外注も選択肢に入ります。Webツールはスマホアプリより大画面で細かい作業がしやすく、プロへの依頼はオリジナリティの高いロゴを確実に手に入れたいときに向いています。予算や用途に合わせて選んでください。

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まとめ|用途に合ったロゴ作成アプリを選ぼう

スマホで使えるロゴ作成アプリは種類が多く、それぞれ特徴が異なります。まずは「商用利用するかどうか」「対応OSは何か」「無料でどこまで使いたいか」の3点を整理すると、自分に合ったアプリを選びやすくなります。

迷ったら、まず無料プランでいくつかのアプリをインストールして操作感を試してみましょう。実際に触ってみることで、自分のやりたいことに合うかどうかが一番わかりやすく判断できます。

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近藤芹香の似顔絵イラスト

このサイトの編集者
近藤 芹香

2022年からお名前.comのマーケティング業務に携わる。現在は内部SEOを担当し、Web学園の編集・運用を行う。

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