ネットショップアイコン・イラスト素材まとめ

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ネットショップのアイコンやイラストは、商用利用可能な無料素材サイトを組み合わせれば十分に揃えられます。カート・決済・送料無料といった定番アイコンから、季節感のあるイラストまで、探し方さえわかれば費用をかけずに見た目を整えられます。

本記事では、ネットショップ アイコンやイラストの探し方、ロゴの用意方法、ECサイトのデザイン参考になる場所、集客につながるバナーの作り方までを一通り整理します。

あわせて、フリー素材を使う際の著作権・商用利用の注意点や、デザイン作業をAIにまとめて任せる方法についても紹介します。

  • アイコン・イラストは専門サイトで揃う — 商用利用可の無料素材サイトを組み合わせれば十分
  • ロゴは複数の作り方がある — 自作/無料ツール/外注/AI生成型サブスクから選べる
  • デザインの参考先も専用サイトがある — バナー・レイアウトのまとめサイトが便利
  • 著作権・商用利用の確認は必須 — 規約違反はトラブルにつながる
  • デザインごとAIに任せる選択肢もある — AI生成型サブスクの活用

ネットショップのアイコンやイラストはどこで探せる?

ネットショップのアイコンやイラストは、用途別に整理された無料素材サイトを使い分けることで、費用をかけずに必要な素材をひと通り揃えられます。

ネットショップ アイコンを探す場合、カート・決済・配送・送料無料などの機能を表すピクトグラム系の素材サイトが向いています。

ネットショップ イラストのように、季節や商品カテゴリーの雰囲気を伝えたい場合は、イラスト専門の投稿型サイトが充実しています。

ecサイト アイコンやecサイト イラスト フリー、ecサイト フリー素材といった探し方をする場合も、基本的な考え方は同じです。「何を伝えたい素材か」で探すサイトの系統を変えるのがコツです。

用途 おすすめの系統・特徴
ピクトグラム系アイコン カート・決済・配送などのシンプルなアイコンを探す場合に向く。ICOOON MONOのようなモノクロアイコン専門サイトはベクター形式で編集しやすく、色調整もしやすい。
イラスト・カット 季節感や商品の雰囲気を伝えたい場合に向く。イラストACのような投稿型サイトは、店舗・買い物かごなどネットショップ関連のイラストが幅広く揃う。
写真素材 商品紹介や背景に使う写実的な画像が必要な場合に向く。写真ACのような写真専門サイトは高解像度の素材が多い。
EC特化型の素材集 「送料無料」「セール中」などECサイトならではの表示に特化した素材がまとまっている。EC designのようなEC専門の素材サイトは検索の手間が少ない。

お名前.com WEB学園編集部でこれらのサイトを実際に確認したところ、1つのサイトだけで完結させず、アイコン用・イラスト用・写真用と2〜3サイトを役割分担で使う運営者が多い傾向がありました。

たとえば、機能アイコンはモノクロのピクトグラム系サイトで統一し、季節イラストだけ投稿型サイトから探す、といった組み合わせです。系統をそろえるほど、サイト全体の雰囲気が散らからずに見えます。

ダウンロード前には、必ず各サイトの利用規約(商用利用の可否・クレジット表記の要否・加工の可否)を確認しておきましょう。

ネットショップのロゴはどう用意する?

ネットショップ ロゴやecサイト ロゴは、無料の自動生成ツールを使う方法と、フリーランスや制作会社に外注する方法の大きく2択で用意できます。

予算をかけずにまず形にしたい場合は、テンプレートに文字とアイコンを組み合わせるだけで完成する無料のロゴ作成ツールが手軽です。ブランドの世界観を細部までこだわりたい場合は、フリーランスのデザイナーや制作会社への外注が向いています。

  • 無料ロゴ作成ツール — テンプレートを選んで文字を入力するだけで完成。費用ゼロで試作できる
  • フリーランスへの外注 — 数千円〜数万円程度でオリジナル性の高いロゴを依頼できる
  • 制作会社への外注 — ブランディング全体を含めた提案を受けられるが費用は高め
  • AI生成型サブスク — サイト作成と合わせてロゴ・配色案までまとめて提示される場合がある

どの方法でロゴを用意するかは、今後どのASP・カートシステムでネットショップを開設するかによっても選び方が変わります。すでに使うサービスの候補を比較検討している方は、ネットショップ作成サービスの比較記事もあわせて参考にしてください。

ECサイトのデザインの参考になる場所は?

ecサイト デザイン 参考を探すなら、実際に公開されているECサイトのバナー・レイアウトを業種別に集めたギャラリー型のまとめサイトが役立ちます。

ecサイト webデザインの参考にする場合は、色使い・写真の見せ方・ボタンの配置など、部分ごとにチェックすると自分のサイトに反映しやすくなります。ecサイト おしゃれと感じるサイトほど、余白の使い方と配色の数が絞られている傾向があります。

  • 配色は3色程度に絞る — ベースカラー・メインカラー・アクセントカラーで構成する
  • 写真の解像度をそろえる — 商品写真の明るさ・角度を統一すると一体感が出る
  • 余白を意識する — 情報を詰め込みすぎず、視線の流れを作る
  • ボタンの位置を固定する — 「購入する」ボタンの位置・色を全ページで統一する

ネットショップ全体の作り方の手順とあわせてデザインを検討したい方は、ネットショップ ホームページの作り方で全体の流れを確認しておくと、デザインだけが浮いてしまう失敗を避けやすくなります。

ECサイトのバナーはどう作れば集客につながる?

ecサイト バナーは、伝えたい情報を1つに絞り、文字を大きく・少なくすることで、初めて見た人にも内容が伝わりやすくなります。

セール告知・新商品紹介・送料無料キャンペーンなど、バナーごとに目的を1つだけに絞ることが、クリック率を左右する最初のポイントです。

  • STEP1:バナーの目的を1つに決める — セール告知/新商品/キャンペーンのどれかに絞る
  • STEP2:キャッチコピーを短くする — 一目で読める文字量(10〜15文字程度)にする
  • STEP3:配色をサイト全体と揃える — トップページの配色から大きく外さない
  • STEP4:サイズを掲載先に合わせる — トップ・SNS・広告でそれぞれ推奨サイズが異なる

ゼロからネットショップを構築する手順を先に確認したい方は、ネットショップの作り方・構築方法の解説記事もあわせてご覧ください。バナーは公開後も差し替えながら効果を検証していくものなので、最初から完璧を目指す必要はありません。

無料素材を使うときの著作権・商用利用の注意点は?

無料素材でも著作権は自動的に発生しているため、各サイトが定める利用規約(商用利用の可否・クレジット表記・加工の可否)を必ず確認する必要があります。

「無料」「フリー」と表記されていても、加工の可否やクレジット表記の要否はサイトごとに異なります。ロゴとして独自性の高いデザインに仕上げた場合は、将来的に商標登録を検討する余地があるかどうかも合わせて考えておくと安心です。

  • 著作権は、著作物を創作した時点で自動的に発生し、何らの登録手続きも必要としない(無方式主義)
  • 著作権者に無断で複製・改変・二次利用を行うことは、原則として認められない

文化庁「著作権を学ぶ」制度解説ページ

  • 商標権は、マーク(ロゴ等の識別標識)とそのマークを使用する商品・サービスの組み合わせによって成立する権利
  • ロゴを自社のブランドとして継続的に使う場合は、特許庁への商標登録によって独占的な使用権を確保できる

経済産業省 特許庁「商標」制度概要ページ

素材ダウンロード前のチェック項目

  • 商用利用(営利目的での使用)が明示的に許可されているか
  • クレジット表記(作者名・サイト名の記載)が必須かどうか
  • 色や形の加工・トリミングが許可されているか
  • 再配布・二次販売(素材そのものの販売)が禁止されているか
  • ※ 素材サイトの利用規約は改定されることがあります。ダウンロード前に必ず最新の利用規約を各サイトで確認してください。

ECサイトのデザインにここまでこだわるべき理由は?

国内のEC市場が年々拡大している以上、見た目の第一印象で離脱されないデザインを整えることは、集客そのものと同じくらい重要な投資です。

経済産業省の調査によれば、国内のBtoC-EC市場は年々拡大しており、個人・小規模事業者にとってもネットショップという選択肢の裾野は広がり続けています。

競合が増えるほど、アイコン・イラスト・ロゴ・バナーといった見た目の要素が「安心して買える店かどうか」の判断材料になります。

  • 国内のBtoC-EC市場・物販系分野は、直近の調査でも前年から拡大傾向にある
  • 市場が拡大するほど、店舗ごとの見た目・使いやすさの差が購買判断に影響しやすくなる

経済産業省「電子商取引に関する市場調査」概要ページ

決済方法やセキュリティ表示など、技術面の要件が気になる方は、ECサイトの構築・システム技術の解説記事もあわせて確認しておくと、デザインと機能の両面を漏れなく準備できます。

アイコン・ロゴ選びが苦手ならAIホームページパックも選択肢のひとつ

デザインの組み合わせを自分で1つずつ選ぶ作業が苦手な場合は、AIが素材・配色・レイアウトをまとめて提案してくれる「AI生成型サブスク」を使う方法もあります

複数の事業者がこの方式を提供していますが、その代表例の一つに、お名前.comのAIホームページパック(月額2,855円(税込)〜)があります。

質問に答えるだけで、アイコン・配色・レイアウトを含めたデザインの土台をAIが自動生成する点が特徴です。

  • ※ AIホームページパックの月額2,855円(税込)は、基本料金2,596円(税込)にサービス維持調整費10%を加算した金額です。

▼ 関連サービス

アイコン・ロゴ選びからまるごと任せたい方は、ECサイト向けAIホームページパックもご検討ください(月額2,855円(税込)〜)。

自分で1つずつ素材を選びながら作り込みたい方は、これまでの章で紹介したサイトを使い分ける方法が向いています。時間をかけずにデザインごと完成させたい方には、AI生成型サブスクという選択肢が合っています。

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質問に答えるだけで、AIがあなた専用のサイトを自動生成します。

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このサイトの編集者
熊谷 英樹

GMOインターネットグループに20年以上在籍し、広告・Webマーケティング分野で経験を積んできたマーケター。

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