会社・サービス立ち上げの最短ルート|社名占い→名刺→ロゴ

この記事でわかること
- 社名、ドメイン、名刺、ロゴなど起業、サービス立ち上げ準備、初期に迷いがちな必要な項目の整理ができます
- 社名の可読性・発音・検索性を満たす社名、サービス決定フローとドメイン同時取得のコツがわかります
- 名刺のURL表記・QRサイズ・入稿チェックの実務がわかります
- ロゴの最小サイズ・色・書体・ファイル仕様の基本がわかります
社名、サービス名の決定までフロー
最低限、気にしなければならないポイント
社名、サービス名を決める時、最低限注意すべき部分は「読みやすく」、「言いやすく」、「検索しやすい」の三つです。
- 可読性:l/1、O/0、S/5、B/8 などの似た形は避け、小文字基調にします。見間違い、言い間違いが起きないような文字列になるようにしましょう
- 発音:母音連続(aaaa)や子音重複(ttt)は避け、自分自身で読みやすい名前にしましょう。
- 検索性:同名の強い競合がいないかを確認し、指名検索の一意性を確保します。
社名占いは“最終調整”として使う
合わせて読みたい
社名占いの吉凶は最後の微調整に活用します。占いで良い判定でも読みづらさや検索競合があれば、他の文字を組み合わせるなど行い、競合と避ける名前にしましょう
社名占いを行う前の準備
- 候補名(読み・英字綴り)を3〜5案用意しておく
- 商標の初期チェック(区分の当たり・近似の目視)
- ドメイン空き確認 → 取得 お名前.comなら人気の.com、.netドメインが0円で取得可能です。下記検索窓に希望の文字列を入力し、料金、ドメインの空き枠状況を確認しましょう
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まずは検索!ドメインは早い者勝ち
- SNSハンドルを同綴りで確保
名刺作成:URL表記とQRで“見つけてもらう導線”を整える
URL表記の正解
- https:サイトは常時https、印字では「https://」は省略可。
- www:有無はどちらでも可。サーバーで301を設定し名刺表記は統一。
- 末尾/:基本省略。階層誘導が必要な場合のみ /service などを使用。
QRコードの実務
- 最小16mm、四辺2mmの余白、ロゴ合成時は誤り訂正H。
- 文字URL併記で読み取り不能時の保険。
- 配置は裏面右下(周囲3mmは他要素なし)が扱いやすいです。
入稿前チェック
- ドメイン自動更新ON/SPF・DKIM・DMARC設定/常時https。
- **URL表記(www/https/大小)**の統一、QRリンク先の実機確認。
- PDF/X-1a、塗り足し・トンボ、最小文字サイズの可読性。
ロゴ作成:最小サイズ・色・書体・ファイル仕様で“再現性”を担保する
最小サイズと余白
- 名刺でロゴ高さ6〜7mm以上を目安にします。
- ロゴ周りにクリアスペース(上下左右の最小余白)を定義します。
ケース(大/小)・表記ルール
- ロゴ造形と**文中社名表記(英字小文字基調)**を揃えます。
- URL・メール・SNSも同綴りで統一し、表記ゆれを防ぎます。
色とファイル仕様
- RGB/HEX/CMYK を定義し、モノクロと代替色も用意します。
- AI/SVG/EPS/PDF を納品形式に含め、アウトライン化を確認します。
- 生成AIを使う場合はライセンスと近似に注意し、ベクター化→最小サイズ再検証を行います。
よくある落とし穴
- ドメイン確保前に名刺・ロゴを進め、刷り直しになる
- wwwの有無や大小文字で表記ゆれが発生する
- メール認証未設定で迷惑メール判定が増える
- ロゴの最小サイズ未定義で小さく潰れる
まとめ
立ち上げ初期は、社名(サービス名)→ 名刺(URL・QR実務) → ロゴ(再現性ガイド)の順で進めると、表記の一貫性と到達率が揃います。
まずは候補名と英字綴りを固め、ドメイン取得を同時に進めましょう。
次に名刺のURL・QRと入稿チェック、続いてロゴの最小サイズとファイル仕様を整えると、営業・採用・広報の全導線が滑らかになります。
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