ドメインとるならお名前.com

登録実績2,400万件突破!
国内シェアNo.1のドメイン登録サービス

ブログのSEO対策│覚えておくべき本質と手法

「ブログでSEO対策って何をすればいいの?」という方のために、覚えておくべき本質と、ムダにならない手法を案内します。

※2019年10月自社調査。調査方法はこちら

ブログのSEO対策│覚えておくべき本質と手法

ブログの書き方│ゼロからでも理解できるのイメージ

この記事を書いた人

かわ兄

東証一部上場 GMOインターネット株式会社に勤務。Webマーケティングを10年間担当。お酒とブログを愛するミーハーおじさん。

「ブログを始めたけどアクセス数が増えない・・・」

「ブログでSEO対策って何をすればいいの?」

「これからブログを始めるけど、SEO対策を考えながら進めたい」

こんな方のために、この記事ではブログのSEO対策について説明します。

まずは、今後ずっと変わらないと思われる「SEO対策の本質」について押さえておきましょう。

その後にいくつかの「やっておくべきSEO対策の手法」についても説明します。

中には、

「検索エンジンのアルゴリズムが変わればSEO対策の手法なんてムダになるんじゃない?」

と言う人もいます。

これは当たっているところもありますが、それを踏まえてでもやっておくべき手法はあります。

ぜひ、最後まで読んでみてください。

「SEO」ってなんだろう?

「SEO」ってなんだろう?のイメージ

SEO対策についてお話しする前に、まずは「SEOとは何か?」について説明します。

SEOは「Search Engine Optimization」の略で、これを日本語にすると「検索エンジン最適化」となります。

「最適化」ってところが分かりにくいですが、要するに、

  • ブログなどのサイトを検索エンジンで上位に表示させるための取り組み

です。

「あなたのブログでSEO対策をする」ということは、

「あなたのブログのページが検索エンジンで上位表示されるように対策する」

という事になります。

この対策方法の考え方ですが、以下の様に考えてください。

「検索エンジンの上位に表示されるサイトは、検索エンジンの評価が高い」ということです。

このため、SEO対策としてやるべきことは、あなたのブログ(記事)の内容を検索エンジンに認識してもらって、高く評価してもらうことになります。

ブログでSEO対策をする目的とは

ブログでSEO対策をする目的とはのイメージ

「なぜブログでSEO対策をするのか?」ですが、答えは簡単です。

ブログが検索上位に表示されることで訪問数を増やしたいからです。

特殊な場合をのぞいて、ブログを運用している人は多くの人に見に来てほしいはずです。

特にブログで収入を稼ぎたい人にとって、アクセス数のアップは重要です。

アクセスが増えれば増えるほど収入も増えることに繋がるからです。

しかも、検索の上位に表示されることによるアクセス数アップは広告費などの費用が不要です。

ブログで収入を得ることについては以下の記事で詳しく説明していますので参照してみてください。

あなたのブログのアクセスを増やすために、SEO対策は必ず通らなければならない道であることを覚えておいてください。

SEO対策で覚えておくべき一番大事なこと

SEO対策で覚えておくべき一番大事なことのイメージ

まずは「SEO対策で一番大事なこと」について、順を追って説明したいと思います。

ここの内容が、SEO対策としての大部分を占めると思います。

検索エンジンは検索する人の利便性を追求している

例えば、Googleなどの検索エンジンで「筋肉痛」というキーワードで検索してみてください。

検索結果の上位は、「筋肉痛の治し方」について書いてあるサイトが並んでいると思います。

つまり検索エンジンは、

「筋肉痛」というキーワードで検索する人の多くが「筋肉痛を治す方法」を探している

と考えていることになります。

たしかに「筋肉痛」で検索する人は治し方を知りたいはずですよね。

こんな風に、検索エンジンは検索する人が欲しがっている情報を検索上位に表示します。

これは検索する人の利便性を追求しているからだと言えるでしょう。

今後も検索エンジンは検索する人の利便性を追求し、さらに検索する人にとってより良い検索結果を表示していく様になるでしょう。

なぜ検索エンジンは検索する人の利便性を追求しているのか?

では、なぜ検索エンジンは検索する人の利便性を追求しているのでしょうか?

それは、「多くの人にずっと使い続けてもらえる検索エンジン」を目指しているからです。

多くの人にずっと使い続けてもらえる検索エンジンであるためには、検索する多くの人にとって役に立つ検索結果を表示する必要があります。

例えば、さきほどの「筋肉痛」のキーワードで検索したときに、「筋肉痛が発生するメカニズム」だけを紹介しているページがずらりと並んでいたらどうでしょう?

そんな検索エンジンを使いたいとは思いませんよね?

Googleなどの多くの検索エンジンは、検索結果に広告が出る様になっています。

はたして、人が来なくなった検索エンジンに広告を出したいと思う人がいるでしょうか?

「人が来ない = 見る人が少ない」ということになりますので、広告を出す人が減り、検索エンジンの収入は減ることになります。

検索エンジンは今後も収益を出すために「多くの人にずっと使い続けてもらえる検索エンジン」で有り続ける必要があります。

検索エンジンが「検索する人の利便性を追求する」のは必要なことだからです。

一番大事なSEO対策は「検索する人の利便性を考えること」

ここまでで、

「検索エンジンは検索する人が欲しがっている情報を検索上位に表示する」

「検索エンジンは検索する人の利便性を追求していている」

ということが分かりました。

ではブログの記事を検索エンジンの上位に表示させたい場合、何を考えればいいのでしょうか?

その答えは、検索エンジンの方向性に合わせて、

  • 検索する人の利便性を考えて、検索する人が欲しがっている情報がある記事にする

ということになります。

SEO対策で一番大事なことは、細かなテクニックではなく「検索する人のことを考えること」なのです。

この本質は忘れない様にしてください。

「検索する人が欲しがっている情報」の探し方

検索エンジンの検索上位に表示されるためには、「検索する人が欲しがっている情報」が載っている記事にする必要があることが分かりました。

「そんなことを言われても、検索する人がどういう情報を欲しがっているのか分からない・・・」

という人もいるでしょう。

「検索する人が欲しがっている情報」を探す方法として、まず一つ目は

  • 検索する人の立場になってみて考える

です。

あなたが作る記事で、検索上位を狙っているキーワードがあると思います。

そのキーワードで検索する人の立場になって「どんな情報が欲しいか?」考えてみるのです。

これは必ず1度はやってみてください。

検索する人の立場になって書いた記事は、SEO対策だけではなく、読みやすい記事にもなります。

「検索する人が欲しがっている情報」を探す方法の2つ目は、

  • 実際に検索エンジンで上位に表示されているページを調べる

です。

「検索エンジンは検索する人が欲しがっている情報を検索上位に表示する」と説明してきました。

つまり、検索上位に表示されているページは、検索する人の欲しい情報が載っていることになります。

また、上位表示されているページは、検索エンジンに評価されていることになるので必ず参考になるはずです。

検索上位を狙っているキーワードで実際に検索し、その上位に表示されているページを調べましょう。

このときも、検索する人の立場になってページを調べることを忘れないでください。

「たしかにこういう情報があったらありがたいな」

「こういう答えが欲しかったんだよな」

という様に、「検索する人が欲しがっている情報」の傾向が分かるはずです。

さらに、「こういう情報も載っていたらありがたいんじゃないかな?」という点に気づけば、さらに記事は良くなります。

こういったオリジナルの要素を記事にいれることも忘れないでください。

ブログ記事の書き方については以下を参照してください。読者の立場になって書くことについて説明しています。

その他やっておくべきSEO対策の手法9選

その他やっておくべきSEO対策の手法9選のイメージ

SEO対策の本質については分かっていただけたかと思います。

次に「やっておいたほうがいいSEO対策の手法」について、いくつか案内したいと思います。

この記事の最初に、

「検索エンジンのアルゴリズムが変わればSEO対策の手法なんてムダになるんじゃない?」

と言う人もいる、と書いていました。

しかし、ここに書く9つの手法は、検索エンジンのアルゴリズムが変わったとしても、やっておいたほうが良い手法となっています。

無料ブログではなく独自ドメインとレンタルサーバーを利用する

手法とは少し違うかもしれませんが、SEO対策を気にするのなら無料ブログではなく、独自ドメインとレンタルサーバーでブログを運営しましょう。

この場合、WordPressを利用するのが一般的です。

無料ブログサービスはSEOで中長期的に不利と言われています。

その理由と言われているのが以下です。

無料ブログサービスがSEOで中長期的に不利と言われる理由

  • 勝手に多くの広告が多く表示されたりなど、読者に不親切な点があってもカスタマイズしづらい
  • 検索エンジンの仕様変更への対応が無料ブログサービス頼みになってしまう
  • いろんなブロガーがいるため、同じドメイン内で低評価なブログやページも含まれてしまう

一方、独自ドメインとレンタルサーバーでWordPressなどを使ってブログ運営をすれば、自分でブログをコントロールすることができます。

その他、無料ブログサービスとWordPressのメリットとデメリットについては以下の記事で詳しく載っていますので参照してみてください。

また、お名前.comなら「ドメイン」と「レンタルサーバー」を1度に申し込むことができますのでおすすめです。

お名前.comで「ドメイン」と「レンタルサーバー」を申し込む方法は以下を参照してください。

お名前.comのレンタルサーバーは高機能なのに初心者に使いやすいレンタルサーバーとなっています。

その理由のひとつがガイド(マニュアル)です。

ガイドに書かれているステップにそえば初心者でも簡単にサーバーの設定ができます。

なんと、WordPressの設定方法も載っています。

そのガイドが以下です。他のレンタルサーバーのガイドと比較してみてください。

理由のふたつめは、分かりやすいコントロールパネル(サーバーの操作画面)です。

お名前.comのレンタルサーバーのコントロールパネルは以下のような見た目になっています。

お名前.comのレンタルサーバーのコントロールパネル

・直感的に操作できる見易い画面構成

・ 「やりたい操作」ができる画面をすぐに見つけられる、分かりやすいメニュー構成

・ホームページ・ブログを始めるために「どこまで進んだか」を確認できる「How To リスト」

などなど、初心者の方でも最初から使いやすいコントロールパネルとなっています。

ブログの階層構造はシンプルにしよう

ブログの階層構造はシンプルにしましょう。

「シンプルなブログの階層構造」とは以下の図を見ると分かりやすいと思います。

シンプルなブログの階層構造の例

この様な階層はWordPressなら「カテゴリー」を設定することで簡単に作ることが出来ます。

上記の様なシンプルな階層構造にすると「検索エンジンのクローラーが回遊しやすい」と言われています。

また、複雑な階層にしてしまうと、たどり着きにくいページは「重要なページではない」と判断される可能性もあります。

ただ、それ以外にも「TOP>カテゴリー>記事」とTOPページから2クリックで目当ての記事にたどり着くことが出来ますので、読者の利便性も良くなります。

SEOの効果がなかったとしても、読者の利便性のためにやっておくべきでしょう。

記事のタイトルには狙っている検索キーワードを含める

記事のタイトルには、検索上位を狙っているキーワードを含めましょう。

これは過去何年もずっと言われているSEO対策の手法で、これからも変わらないと思います。

検索する人にとっても「検索したキーワードがタイトルに入っていることで、安心して読みたくなる」という効果があります。

あとは「思わずクリックしたくなる様なタイトル」にできればさらにベターです。

こういうタイトルにするために、検索する人の気持ちになってタイトルを考えましょう。

ここでも「検索する人の立場になってみて考える」が出てきましたね。

タイトルの考え方については以下のページに載っていますので参照してみてください。

ディスクリプションはしっかり設定しよう

ディスクリプション(description)は、その記事の内容をある程度の短い文章で表した「記事の概要」のようなもので、WordPressでは記事を作成する画面に入力欄があります。

このディスクリプションとして記載した内容は、検索エンジンの検索結果で以下の様に表示されます。

キャプチャ画像1.png

ディスクリプションはタイトルより目立たず、SEOへの効果は低いと言われています。

しかし、検索した人が「この記事を読むべきか?」を判断する大事な材料となり、「記事への訪問=クリック」に繋がりますので、しっかり設定しておきましょう。

ここでクリック率を上げることはSEO対策にも繋がります。

ディスクリプションの文章は、狙っているキーワードを含めて、検索した人の目的に合う様にすることがポイントです。

記事の中に内部リンクを設置しよう

「内部リンク」とは、自分のサイト内で行き交うリンクのことです。

ブログで内部リンクを設置するということは、

「ある記事ページの中に、ブログ内の別の記事ページへのリンクを設置すること」

です。

例えば、

・ 「ある電化製品」のレビュー記事の中に「ライバル製品についての記事」へのリンクを設置する

・ 「腹筋の鍛え方」という記事の中に「他の筋肉の鍛え方を書いた記事」へのリンクを設置する

という感じで、ある記事に関連する別の記事があれば、その記事に積極的にリンクを設置しましょう。

内部リンクを設置すれば、検索エンジンのクロウラーが「サイトを巡回しやすいサイト」と認識してくれて、評価してもらえる可能性があります。

また、検索した人の「もっと知りたい」という要望に応えることができ、ブログ内の滞在時間も増えます。
こういったこともSEO対策に繋がっていきます。

記事の中の画像に「alt属性(代替テキスト)」を設定しよう

ブログ内に使う画像には「alt属性(代替テキスト)」を設定しましょう。

画像の「alt属性(代替テキスト)」というのは、「何かしらの要因で画像が表示されなかったときに、画像の代わりに表示されるテキスト」のことです。

WordPressではアップロードした画像を管理する「メディアライブラリ」などで簡単に「alt属性」を設定できます。

例えば「渋谷にある〇〇というお店のプリン」の画像だった場合、その画像の「alt属性」に「渋谷の〇〇のプリン」などの様にテキストを設定します。

画像の内容がわかりやすく理解できるテキストにすることを心がけましょう。

この画像に設定した「alt属性」によって検索エンジンのクローラーが画像の内容を理解し、画像検索などに表示されるようになります。

また、クローラーにとって画像の内容を分かりやすくすることでSEO対策にも繋がる可能性があります。

記事の内容にはオリジナルの要素を含めよう

記事にはできるだけオリジナルの要素を含めて、記事の価値を高めましょう。

他の人の記事で書いてある内容しか書かれていない記事の場合、読者にとっては、あえてその記事を見るメリットが無いことになります。

そんな記事で検索順位の上位を狙うのは厳しいでしょう。

「オリジナルな要素」というと難しく感じるかもしれませんが、以下の様な内容を入れる様にすればそこまで難しくはありません。

・自分の体験談

・自分なりの意見や感想

・「自分なら欲しい」と思った情報

こういった内容を、検索した人が欲しい情報と合わせて書くことで記事に価値が生まれます。

記事はできるだけ読みやすくしよう

記事はできるだけ読みやすくしましょう。

読みにくい記事は離脱に繋がりますし、多くの人に読まれる様な良い記事にはなりません。

大事なことは、「読者の立場になって書くこと」です。

読者の気持ちを考えて書いた記事はSEO対策に繋がります。

読みやすい記事の書き方は以下の記事を参照してみてください。

ページの読み込み速度は速いほうがいい

ページの読み込み速度は検索順位の評価に影響があるとされています。

評価にどれぐらいの影響があるかは不明ですが、遅いページにメリットは何もありませんし、読み込みが遅いページは読者の離脱に繋がります。

読み込み速度が速いページは読者のストレスも軽減し、利便性を高めることに繋がります。

読み込み速度を早くしておくに越したことはないでしょう。

お名前.comの「レンタルサーバー RSプラン」は、Webページの速度を追求し、様々な技術を採用していますのでおすすめです。

興味のある方はご検討いただけると幸いです!

いかがでしたか?

ブログのSEO対策で1番大事なことは「検索する人の利便性を考えること」です。

記事の内容や読みやすさ、ブログの構造、ページ速度などのブログに関するほどんどのことについて、検索する人の利便性を追求していきましょう。

それがSEO対策に繋がっていくのです。

この記事を読んだ方のブログが検索上位に表示される様になれば嬉しいです!

また、お名前.comではブログに最適なレンタルサーバーを提供中です。

高機能なのに初心者にも使いやすいレンタルサーバーとなっています。

お名前.comのレンタルサーバーでブログを始めたいと思った方は、ぜひ以下からお申し込みください!

お名前.comのレンタルサーバーは高機能なのに初心者に使いやすいレンタルサーバーとなっています。

その理由のひとつがガイド(マニュアル)です。

以下がそのガイドです。一度見てみてください!初心者の方でもガイドの通りに設定するだけなので安心です。

理由のふたつめは、分かりやすいコントロールパネル(サーバーの操作画面)です。

お名前.comのレンタルサーバーのコントロールパネルは以下のような見た目になっています。

お名前.comのレンタルサーバーのコントロールパネル

ごちゃごちゃせず、分かりやすい構成になっているので、初心者の方でも最初から使いやすいコントロールパネルとなっています。

ぜひご検討ください!

  • ※ 「国内シェア」は、ICANN(インターネットのドメイン名などの資源を管理する非営利団体)の公表数値をもとに集計。gTLDが集計の対象。
  • ※ 日本のドメイン登録業者(レジストラ)(「ICANNがレジストラとして認定した企業」一覧(InterNIC提供)内に「Japan」の記載があるもの)を対象。
  • ※ レジストラ「GMO Internet, Inc. d/b/a Onamae.com」のシェア値を集計。
  • ※ 2019年10月時点の調査。