【専門家監修】ポイント還元率の高い法人カードおすすめ12選!お得な使い道も紹介【2026年最新】

商品PRを目的とした記事です。 当サービスの記事で紹介している商品を購入・契約すると、売上の一部がビジネスコンシェルジュに還元されます。

Check!

  • 法人カードのポイントを効率よく貯めるには、支払いの集約や追加カード発行がおすすめ
  • 貯まったポイントは、マイルに変えて出張費に充てたり備品購入に使ったりするとお得
  • 法人名義のカード利用で貯まったポイントは、従業員が個人利用すべきではない

法人カードには、支払いに応じてポイントが貯まるものが多数あります。ポイント還元率の高いカードを選び、経費削減に繋げましょう。本記事では、法人カードのポイントを効率よく貯める方法やお得な使い方、ポイント還元率の高いおすすめの法人カードを紹介します。また、トータルマネーコンサルタントの新井智美さんにも取材協力をいただきました。

ビジネスコンシェルジュ編集部

編集部

この記事の編集者

ビジネスコンシェルジュ編集部

ビジネスコンシェルジュは、国内シェア20年連続No.1のドメイン公式登録サービス「お名前.com」が個人事業主・中小企業の方々に向けて、ビジネス効率化がより身近になる情報をお届けするメディアです。

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新井 智美

監修者

トータルマネーコンサルタント

新井 智美

福岡大学法学部法律学科卒業。1995年4月、情報通信会社入社。30歳を機に苦手だった経済分野を克服したいという思いから、ファイナンシャル・プランナーの勉強を始める。同時期に購入したマンションの返済を8年で完済した実績を持つ。2006年11月、卓越した専門性が求められる世界共通水準のFP資格であるCFP認定を受けると同時に、国家資格であるファイナンシャル・プランニング技能士1級を取得。

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※監修者は「【専門家が教える】ポイント還元率の高い法人カードのよくある質問」についてのみ監修を行なっております。その他の部分については監修者が監修したものではありません。

ポイント還元率の高いおすすめ法人カード 比較一覧表
気になるカードを「候補に追加」して「候補のみ表示」で絞り込めます。
おすすめ順
カード名
【PR】JCB Biz ONE 【PR】JCB Biz ONE
【PR】JCB Biz ONE ゴールド 【PR】JCB Biz ONE ゴールド
UPSIDERカード UPSIDERカード
【PR】JCB法人カード 【PR】JCB法人カード
アメリカン・エキスプレス®・ビジネス・ゴールド・カード アメリカン・エキスプレス®・
ビジネス・ゴールド・カード
セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード セゾンコバルト・ビジネス・
アメリカン・エキスプレス®・カード
三井住友カード ビジネスオーナーズ 三井住友カード
ビジネスオーナーズ
ラグジュアリカード ブラック ラグジュアリカード ブラック
親カード年会費 永年無料 5,500円(税込)
※初年度無料
※年間100万円以上の利用で翌年度も無料
永年無料 1,375円(税込)
※初年度無料※1
49,500円(税込) 永年無料 永年無料 110,000円(税込)
追加カード
年会費
永年無料
(ETCカード 1枚まで)
永年無料
(ETCカード 1枚まで)
年会費無料
(枚数制限なし)
1,375円(税込)/ 枚
(複数枚発行可能)
付帯特典あり:12,100円(税込)/ 枚
付帯特典なし:年会費無料
※4
(最大99枚まで発行可能)
無料
(最大9枚まで)
永年無料
(最大18枚まで)
27,500円(税込)/ 枚
(最大4枚まで)
ポイント還元率 1.0%〜10.0%※2 1.0%〜10.50%※2 1.0%〜最大1.5% 0.5%〜10.0%※2 通常0.5%〜最大3.0%※5※6 通常1.0%〜最大2.0%※3 0.5%〜最大1.5%※7 1.25%
公式サイト

※1 WEB限定新規入会キャンペーン 新規入会で初年度年会費無料!入会期間:2026年10月1日(木)~2027年4月30日(金)

※2 還元率は交換商品により異なります

※3 特定のWebサービスやクラウドサービスへの支払いでポイント4倍(還元率2.0%)が適用されます。

※4 追加カード(付帯特典なし)について、判定期間内にご利用がなかった場合、管理手数料として3,300円(税込)を請求いたします。

※5 「メンバーシップ・リワード・プラス」への登録で1.0%

※6 「メンバーシップ・リワード・プラス」への登録および対象加盟店での利用で最大3.0%

※7 対象の三井住友カード2枚持ちが条件です。

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目次

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  1. ポイント還元率の高い法人カードおすすめ12選
  2. 【比較表】ポイント還元率の高いおすすめ法人カード
  3. 【専門家が教える】ポイント還元率の高い法人カードのよくある質問
  4. 法人カードのポイントを効率よく貯める方法
  5. 法人カードのポイントのお得な使い道

ポイント還元率の高い法人カードおすすめ12選

ここでは数多くの法人カードの中からポイント還元率の高い法人カード・ビジネスカードを厳選して紹介します。ぜひ参考にしてください。

ポイント還元率最大10.50%*!年会費永年無料でお得に使える「JCB Biz ONE」

※還元率は交換商品によって異なります。

JCB

JCB Biz ONE【PR】

JCB Biz ONE【PR】
出典:www.jcb.co.jp

JCB

JCB Biz ONE【PR】

個人事業主や副業用に法人カードを導入したい方に

全体評価
3 (1件)

GOOD

ここがおすすめ!

  • 法人確認書類不要で審査が不安な個人事業主に
  • Amazon.co.jp*など優待店でのご利用でポイント還元率がアップ
MORE

ここが少し気になる…

  • 追加カード・ETCカードはそれぞれ1枚までの発行のため、利用者や社用車が多い企業には不向き
  • ショッピングカード保険が適応されない

※Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。

評価・口コミ(一部抜粋)
3
  • 経費の支払いを一元化し、ポイント還元によるコスト削減が可能になりました。また、オンラインでの申し込みが可能で即時発行ができるため、急なニーズにも対応でき助かりました。

ポイント還元率最大10.50%*!年間利用額100万円を超えるなら「JCB Biz ONE ゴールド」

※還元率は交換商品によって異なります。

JCB

JCB Biz ONE ゴールド【PR】

JCB Biz ONE ゴールド【PR】
出典:www.jcb.co.jp

JCB

JCB Biz ONE ゴールド【PR】

保険・空港ラウンジサービス付きで中小企業の代表者や個人事業主向け

GOOD

ここがおすすめ!

  • 法人の本人確認書類が不要で個人事業主も発行しやすい
  • 初年度年会費無料ながら、海外旅行保険や空港ラウンジなど利用付帯が豊富
  • モバ即で入会*すれば最短5分でカード番号を発行(個人名義口座のみ)
MORE

ここが少し気になる…

  • 追加カードの発行不可
  • ETCカードの発行も1枚まで

※モバ即の入会条件は以下2点になります
【1】 9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)
【2】 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)
※モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。

楽天市場で備品や消耗品を購入するサブカードにおすすめ「楽天ビジネスカード」

楽天カード

楽天ビジネスカード

楽天ビジネスカード
出典:www.rakuten-card.co.jp

楽天カード

楽天ビジネスカード

最強クラスのポイント還元率を誇るカードを利用したい個人事業主の方におすすめ

全体評価
3.8 (5件)
GOOD

ここがおすすめ!

  • 楽天市場の利用で最大ポイント還元率が3%
  • 楽天プレミアムカードの特典である空港ラウンジや旅行保険が利用可能
MORE

ここが少し気になる…

  • 楽天プレミアムカードとの2枚持ちが条件なので実質年会費が13,200円
  • 追加カードの発行ができない
評価・口コミ(一部抜粋)
3.8
  • 楽天市場での買い物で、ポイントか貯まりやすいことです。

  • 楽天ユーザーであれば買い物をするたびにポイントが貯まっていくのでとてもお得なカードだと思います。キャンペーンを有効的に利用したり、使い続けることで付与のポイントの割合も大きくなっていくので使えば使うほどポイントが貯まりお得だと思います。年会費が安いのも魅力的なポイントだと思います。

  • 事業用口座として成立していればなんでもよかったのですが、カード明細がオンラインで即時確認という点はたすかりました。ポイント還元も少しですが会社全体のコスト削減にもなるので助かります。経理システムへのCSV取込対応で仕訳作業も自動化できるのはありがたい。

利用限度額最大10億円!スタートアップ企業の上場に最適「UPSIDER法人カード」

UPSIDER

UPSIDER法人カード

UPSIDER法人カード
出典:up-sider.com

UPSIDER

UPSIDER法人カード

最速でカードを手にしたい、ベンチャー・スタートアップ企業におすすめ

全体評価
4.4 (5件)

主要スペックとカード発行フロー

GOOD

ここがおすすめ!

  • 最短即日利用開始可能なスピード審査
  • リアルカード・バーチャルカードともに枚数制限なく年会費無料で発行可能
  • 最大で10億円の限度額まで引き上げることが可能
  • 発行した全てのカードの決済データをリアルタイムで確認することが可能
  • カード別に利用先・上限額の設定をすることで不正利用対策も可能
MORE

ここが少し気になる…

  • 貯めたポイントを他のポイントに変換することができない
  • 国内・海外旅行傷害保険とショッピング保険がない
  • ETCカードの発行ができない
  • 法人以外の個人事業主ではカードの発行ができない
評価・口コミ(一部抜粋)
4.4
  • バーチャルカードの『即時』発行ができるので、急遽社員に法人カードを振り分けたいとなった時にとても便利でした。年会費、発行手数料が無料なので年間コストの削減にもなりました。ポイント還元が高いので、会社の備品などの購入にも充てることができるのが良かったです。

  • リアル・バーチャルカードともに枚数制限なく発行できるので各事業所、サービスごとになど、自由にカードを割り当てることで予算に対しての経費消化金額の可視化や管理が簡単にできるようになりました。 Web管理画面やアプリから証憑のアップロードや経費申請もできるので現場、バックオフィスともに業務負担が軽減につながっています。

  • 社内の各部署に同カードを迅速に登録&配布することで、様々な会社立て替えを行うことができ、個人での経費精算によらずに法人での支払いを円滑に行うことができるようになった。また、会計システムと連携することで自動で仕訳を取り込めるようになり生産性が向上した。

1枚持っておけば安心!どんな状況でも活用できる「JCB法人カード」

JCB

【PR】JCB法人カード

【PR】JCB法人カード
出典:www.jcb.co.jp

JCB

【PR】JCB法人カード

初年度年会費無料*!複数のETCカードを無料発行&支払いを一本化したい中小企業に

全体評価
4.1 (7件)

主要スペックとカード発行フロー

GOOD

ここがおすすめ!

  • ETCカードを複数枚無料で発行できる
  • 請求書支払いサービスが利用できるので、カード払いに対応していない取引先への支払いも決済できる
  • 初年度無料で、2年目以降も安価な年会費
  • サイバーリスク保険が50万円
  • 豊富な種類の会計ソフトと連携できる
MORE

ここが少し気になる…

  • 国内の買い物にはショッピング保険がつかない
  • 分割払いはできないのでその点を念頭に置いておく必要がある
  • 利用限度額が大きくない

※ WEB限定新新規入会キャンペーン 新規入会で初年度年会費無料!入会期間:2026年4月1日(水)~2026年10月31日(土)

評価・口コミ(一部抜粋)
4.1
  • 経費精算の手間やミスが大幅に減り、経理業務が効率化できました。利用明細が自動でデータ化され、現金払いの管理や立替精算が不要になり、不正利用防止にもつながっています。利用状況をオンラインで即座に確認できるため、経費の見える化やコスト管理もしやすくなりました。ポイント付与や各種特典も企業経営や個人事業主にとってメリットです。

  • ブランド力が高いので安心感は桁違いに高い 専用のアプリがある 出張の機会が多いので、経費精算がデータで管理できて楽

  • クレジットカードなので引き落としまでの期間の資金繰りの改善になります。限度額も予想以上に柔軟に増額されるようで助かっています。

JCB法人カードの比較記事はこちら

JCBの法人カードを徹底解説!法人向けカードの種類や審査の違い・限度額を比較

テレビCMや飲食店のレジで見かけることが多いJCB。知名度抜群のJCBは、個人カードだけでなく法人向けのクレジットカードもいくつか発行しています。法人向けならではのサービスや特典が魅力的なJCB法人カードを、本記事で徹底解説します。気になる審査内容や審査基準も紹介しているので、JCB法人カードの導入を検討している企業は、ぜひ最後までご覧ください。

設立年数不問・決算書不要で申込み可能なゴールドカード「アメリカン・エキスプレス®︎・ビジネス・ゴールド・カード」

アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッド

アメリカン・エキスプレス®︎・ビジネス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス®︎・ビジネス・ゴールド・カード
出典:www.americanexpress.com

アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッド

アメリカン・エキスプレス®︎・ビジネス・ゴールド・カード

事業成長に応じて高額な事業決済にも使用したい方におすすめ

全体評価
4 (8件)
年会費とステータスのバランス 公式サイトで申し込む
サービス詳細はこちら
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サービス詳細はこちら

主要スペックとカード発行フロー

GOOD

ここがおすすめ!

  • 個人事業主・法人代表者なら決算書不要で、本人確認書類のみで申し込み可能
  • 追加カードが最大99枚まで発行可能で、100名規模までの経費を一元管理できる*¹
  • 利用限度額は個別審査で柔軟に設定され、高額な事業決済にも対応可能
  • 旅行サービスが充実しており、空港ラウンジは同伴者1名まで無料で使える
  • 1泊2万円相当の無料宿泊特典や接待時にも役立つダイニング特典など年会費以上の充実した特典
  • 国内外を問わず充実した保険内容
MORE

ここが少し気になる…

  • 年会費が49,500円(税込)と高い
  • 付帯特典ありの場合は、追加カードの年会費13,200円(税込)/枚と高い設定*²*³

※1 本カード同等の特典が付帯する追加カードは4枚まで無料
※2 付帯特典なし:年会費無料( ※判定期間内にカード利用がない場合、管理手数料として3,300円(税込)を請求)
※3 追加カードは最大99枚まで発行可能

評価・口コミ(一部抜粋)
4
  • 毎月の経費管理が格段にラクになったことが一番のメリットです。事業に関わる支出をすべてこのカードにまとめて決済することで、後から明細を確認しながら一括で仕分けができ、手作業での記録ミスや確認漏れも減りました。事業用の支出を「見える化」できたことで、管理効率が上がりました。

  • 与信枠の幅が広かったアメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードは、カード支払が可能な会社の精算の全てで利用したことにより、会社の資金繰りが60日近くも余裕ができたため、苦しい初期の経営を乗り切ることに寄与していました。また、会計ASPとの連携もできたことにより、利用明細が自動で取り込まれるため経費精算時にも時間短縮に繋がりました。

  • このサービスを利用する事によって、日本円を海外紙幣に変更して行く必要がなく、カードが使える海外先が多かったので、海外で現金が盗まれたりといった心配がなくなったのがメリットです。

アメックス法人カードの比較記事はこちら

アメックス法人カードを徹底比較!年会費やメリット・付帯特典も解説

法人カードを作るとき、カードブランドに悩む企業も多いですよね。知名度のあるカードブランドのひとつであるアメックスも、法人カードを発行しています。今回は法人カードを検討している企業向けに、アメックスがどんなカードブランドなのか、法人カードはどのような特徴があるのか、本記事で徹底解説します。

ポイント還元率最大2.0%!永久不滅ポイントがお得に貯まる「セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®︎・カード」

クレディセゾン

セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®︎・カード

セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®︎・カード
出典:www.saisoncard.co.jp

クレディセゾン

セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®︎・カード

対象のビジネスサービスを利用し、マイルを効率的にためたい方におすすめ

主要スペックとカード発行フロー

GOOD

ここがおすすめ!

  • 年会費が無料で追加カードも9枚まで発行できる
  • さまざまなビジネスサービスで永久不滅ポイントがお得に貯まる
  • 永久不滅ポイントとマイルの返還率が高く、効率よくマイルを貯めることができる
  • エクスプレス予約サービス(プラスEX会員)を利用し、1年中同じ会員価格で東海道・山陽・九州新幹に乗車可能
  • 最大5枚まで無料でETCカードを発行できる
  • 小規模法人・フリーランス・個人事業主に最適
  • ビジネスシーンで利用が多い一部サイトでカードを使用すると永久不滅ポイントが通常の4倍(1,000円ごとに4ポイント)貯まる
MORE

ここが少し気になる…

  • 対象サービスを利用しない場合、他カードと比べてメリットが少ない
  • 国内・海外旅行傷害保険とショッピング保険がない

個人事業主向けのコスパ最強なビジネスカードなら「三井住友カード ビジネスオーナーズ」

三井住友カード

三井住友カード ビジネスオーナーズ

三井住友カード ビジネスオーナーズ
出典:www.smbc-card.com

三井住友カード

三井住友カード ビジネスオーナーズ

複数の従業員にカードを持たせたい、大きな決済が発生しない中小企業におすすめ

全体評価
4.3 (6件)

GOOD

ここがおすすめ!

  • 年会費が永年無料で追加カードも18枚まで発行できる
  • 指定の個人カードと合わせて保有することでETCなど特約店利用のポイント還元率が最大1.5%*¹になる
  • 「請求書支払い代行サービス」が利用できるので、カード払いに対応していない取引先への支払いも決済できる
  • ナンバーレスカードなのでセキュリティ面も安心できる
MORE

ここが少し気になる…

  • ETCカードが1枚*²しか発行できない
  • 国内旅行傷害保険とショッピング保険がない
  • 最大利用可能枠が500万円*³なので大きな金額の決済はできない

※1 対象の個人カードとの2枚持ちが条件です。
※2 初年度無料(入会翌年度以降、前年度に一度もETC利用のご請求がない場合は、ETCカード年会費550円(税込))
※3 所定の審査がございます。
※3 本会員がお持ちの個人カードと合算

評価・口コミ(一部抜粋)
4.3
  • 三井住友カードビジネスオーナーズを導入したことで、経費の支払いを一元化でき、経理処理や精算業務の手間が大幅に削減されました。従業員ごとにカードを発行し、利用明細をリアルタイムで確認できるため、不正利用の防止や経費の可視化にも役立ちます。年会費無料の範囲も広く、コストを抑えながら法人・個人事業主の資金管理を効率化できる点が大きなメリットです。

  • 現金で支払いする機会が減り、集計の事務作業時間が減った。

  • 年会費が永年無料、最大500万円の利用枠が設定できる点が大きなメリットです。また、支払いを最長3ヵ月後に延ばすことで、キャッシュフローの安定化にも役立ちました。経費管理や資金運用が効率よくなり、登記簿謄本や決算書が不要で申し込めるため、事業主の事務作業の手間も省けます。

スペック詳細とカード発行フロー

三井住友法人カードの比較記事はこちらから

三井住友法人カードを徹底比較!おすすめカードや2枚持ちについて解説

数多くあるクレジットカード発行会社の中でも、多くの人に知られている「三井住友カード」。法人カードにも力を入れており、中小企業だけでなくフリーランスや副業の方向けの法人カードも用意されています。本記事では、三井住友法人カードの基本情報に加え、おすすめカードの紹介や個人カードとの2枚持ちについても徹底解説します。

年間利用額100万円を超えるなら「三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド」

三井住友カード

三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド

三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド
出典:www.smbc-card.com

三井住友カード

三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド

条件達成で翌年以降の年会費がお得!(※1,※2)複数の従業員にカードを持たせたい中小企業におすすめ

全体評価
3.5 (4件)

主要スペックとカード発行フロー

GOOD

ここがおすすめ!

  • 年間100万円の利用で翌年以降の年会費が永年無料になる ※年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。
  • 年会費が永年無料で追加カードも18枚まで発行できる
  • 国内旅行傷害保険・海外旅行傷害保険(利用付帯)・ショッピング保険を全て備えている
  • 空港ラウンジサービスを利用することができる
MORE

ここが少し気になる…

  • ETCカードが1枚*しか発行できない
  • ゴールドカードとしての優待はあまり多くない

※ 初年度無料(入会翌年度以降、前年度に一度もETC利用のご請求がない場合は、ETCカード年会費550円(税込))

評価・口コミ(一部抜粋)
3.5
  • セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードを利用することで、「海外出張のストレス軽減」と「取引先対応の格上げ」という2つの課題を解決できました。主なメリットは下記の通りです。 海外出張が快適に(空港ラウンジ無料利用・トラベルコンシェルジュ) 緊急時の万全サポート(カード紛失時の即時再発行・現地サポート) 接待の質が向上(高級ホテルやレストランの特典活用) 経費の見える化(明細管理で支出分析が容易に) 「国際的なビジネスシーンで信頼感を醸成できる」点が最大の強みです。特に海外取引の多い経営者ほどその価値を実感できます。

  • 三井住友ビジネスオーナーズゴールドカードを利用することで、経費管理が効率化されました。明細の自動仕分けや経理ソフトとの連携により、月末の処理時間が大幅に短縮。さらに、ポイント還元や付帯保険などの特典も充実しており、経営者としてのコストパフォーマンス向上にもつながりました。

  • 三井ビジネスオーナーズカードを利用することで、「経費管理の手間削減」と「キャッシュフローの最適化」という2つの大きな課題を解決できました。特にメリットとして感じるのは、 経費の自動仕分け(クラウド会計ソフト連携で入力工数削減) 高還元率(ビジネス支出が多い交通費・飲食代のポイント還元) 支払いサイクルの調整可能(資金繰りに合わせた柔軟な清算が可能) 専用サポート(急な海外出張時も24時間対応で安心) 「事業用経費とプライベート支出の混在」が防げる点もオーナー経営者にとって大きな利点です。経理効率化とコストメリットの両面で価値を実感できます。

※1. 年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料
※2. 年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。

三井住友法人カードの比較記事はこちらから

三井住友法人カードを徹底比較!おすすめカードや2枚持ちについて解説

数多くあるクレジットカード発行会社の中でも、多くの人に知られている「三井住友カード」。法人カードにも力を入れており、中小企業だけでなくフリーランスや副業の方向けの法人カードも用意されています。本記事では、三井住友法人カードの基本情報に加え、おすすめカードの紹介や個人カードとの2枚持ちについても徹底解説します。

金属製のブラックカードでステータスの高い1枚「ラグジュアリーカード ブラック」

Black Card I株式会社

法人決済用ラグジュアリーカード ブラック

法人決済用ラグジュアリーカード ブラック
出典:www.luxurycard.co.jp

Black Card I株式会社

法人決済用ラグジュアリーカード ブラック

あらゆる充実したサービスを受けたい経営者の方におすすめ

スペック詳細と発行フロー

GOOD

ここがおすすめ!

  • 【Mastercard®︎最上位】金属製のブラックカードで高いステータス性を示せる
  • ポイント還元率1.25%は業界最高クラス。1ポイント=1円でキャッシュバックや、Amazonギフト券に1ポイント=1円で交換でき、JAL/ANAマイルに無制限で交換可能。
  • 国内外1,800ヶ所以上の空港ラウンジが無料。年間の利用回数制限なし・併設レストランも無料/割引。
  • 事前入金により最大9,990万円までの高額決済も可能で、ポイントも貯まる。
  • リムジンでの迎えやコンシェルジュのチャット対応などハイクラスなサービスを受けられる
  • 申し込み時に登記簿や決算書の提出は不要。弥生会計やMoneyf Forwardなどのクラウド会計との連携も可能。
MORE

ここが少し気になる…

  • 年会費が110,000円と非常に高い(経費計上は可能)
  • 追加カードの年会費も年会費27,500円/枚と他カードと比較して非常に高い(4枚まで)

24金コーティングの金属製カードで圧倒的な存在感と輝き「ラグジュアリーカード ゴールド」

APLUS Co., Ltd.

ラグジュアリーカード ゴールド

ラグジュアリーカード ゴールド
出典:www.luxurycard.co.jp

APLUS Co., Ltd.

ラグジュアリーカード ゴールド

24金コーティングの金属製カードが放つ圧倒的存在感と充実の付帯特典

GOOD

ここがおすすめ!

  • 24金コーティングのYellow Goldと、日本限定カラーのRose Goldから1枚を選べる
  • 1.5%のポイント高還元率で、普段のお買い物から効率よくポイントが貯まる
  • 貯めたポイントは0.9%の高い還元率でJAL・ANAマイルへ交換可能
  • ナンバーレス仕様でスタイリッシュかつセキュリティ面も安心
MORE

ここが少し気になる…

  • 年会費が220,000円と非常に高額

日本初!Mastercard®︎最上位ステータスを採用した究極の1枚「ラグジュアリーカード チタン」

APLUS Co., Ltd.

ラグジュアリーカード チタン

ラグジュアリーカード チタン
出典:www.luxurycard.co.jp

APLUS Co., Ltd.

ラグジュアリーカード チタン

Mastercard®︎最上位ステータス「ワールドエリート」を採用した優雅でスタイリッシュな1枚

GOOD

ここがおすすめ!

  • Mastercard®︎最上位ステータス「ワールドエリート」を日本で初めて採用した法人カード
  • 1.0%のポイント還元率で、キャッシュバックやギフト券に交換可能
  • マイルへの交換手数料は無料かつ、移行上限なしでマイラーにも最適
  • ナンバーレス仕様でスタイリッシュかつセキュリティ面も安心
MORE

ここが少し気になる…

  • 金属製のメタルカードが故にMastercard®︎の一部加盟店では利用できないことも
  • 再発行には手数料がかかる

【比較表】ポイント還元率の高いおすすめ法人カード

おすすめ順
カード名
【PR】JCB Biz ONE 【PR】JCB Biz ONE
【PR】JCB Biz ONE ゴールド 【PR】JCB Biz ONE ゴールド
楽天ビジネスカード 楽天ビジネスカード
UPSIDERカード UPSIDERカード
【PR】JCB法人カード 【PR】JCB法人カード
アメリカン・エキスプレス®・ビジネス・ゴールド・カード アメリカン・エキスプレス®・
ビジネス・ゴールド・カード
セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード セゾンコバルト・ビジネス・
アメリカン・エキスプレス®・カード
三井住友カード ビジネスオーナーズ 三井住友カード
ビジネスオーナーズ
三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド 三井住友カード
ビジネスオーナーズ ゴールド
ラグジュアリカード ブラック ラグジュアリカード ブラック
ラグジュアリーカード ゴールド ラグジュアリーカード
ゴールド
ラグジュアリーカード チタン ラグジュアリーカード
チタン
親カード年会費 永年無料 5,500円(税込)
※初年度無料
※年間100万円以上の利用で翌年度も無料
2,200円(税込)
※別途楽天プレミアムカード年会費11,000円(税込)が必要
永年無料 1,375円(税込)
※初年度無料※1
49,500円(税込) 永年無料 永年無料 5,500円(税込)
※年間100万円以上の利用で翌年以降永年無料
110,000円(税込) 220,000円(税込) 55,000円(税込)
追加カード
年会費
永年無料
(ETCカード 1枚まで)
永年無料
(ETCカード 1枚まで)
– 年会費無料
(枚数制限なし)
1,375円(税込)/ 枚
(複数枚発行可能)
付帯特典あり:12,100円(税込)/ 枚
付帯特典なし:年会費無料
※4
(最大99枚まで発行可能)
無料
(最大9枚まで)
永年無料
(最大18枚まで)
永年無料
(最大18枚まで)
27,500円(税込)/ 枚
(最大4枚まで)
55,000円(税込)/ 枚
(最大4枚まで)
16,500円(税込)/ 枚
(最大4枚まで)
ポイント還元率 1.0%〜10.0%※2 1.0%〜10.50%※2 1.0%〜3.0% 1.0%〜最大1.5% 0.5%〜10.0%※2 通常0.5%〜最大3.0%※5※6 通常1.0%〜最大2.0%※3 0.5%〜最大1.5%※7 0.5%〜最大1.5%※7 1.25% 1.5% 1.0%
公式サイト

※1 WEB限定新規入会キャンペーン 新規入会で初年度年会費無料!入会期間:2026年10月1日(木)~2027年4月30日(金)

※2 還元率は交換商品により異なります

※3 特定のWebサービスやクラウドサービスへの支払いでポイント4倍(還元率2.0%)が適用されます。

※4 追加カード(付帯特典なし)について、判定期間内にご利用がなかった場合、管理手数料として3,300円(税込)を請求いたします。

※5 「メンバーシップ・リワード・プラス」への登録で1.0%

※6 「メンバーシップ・リワード・プラス」への登録および対象加盟店での利用で最大3.0%

※7 対象の三井住友カード2枚持ちが条件です。

※1 還元率は交換商品により異なります。
※2 所定の審査あり。
※3 対象の個人カードと2枚持ち。
※4 所定の審査あり。本会員がお持ちの個人カードと合算。
※5 対象のコンビニ・飲食店でスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済でお支払いした場合。
※6 年間100万円以上の利用で翌年度年会費無料。

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【専門家が教える】ポイント還元率の高い法人カードのよくある質問

ここでは、NISAやiDeCoをはじめとした運用にまつわるセミナー講師のほか、金融メディアへの執筆および監修に多く携わっている、トータルマネーコンサルタントの新井智美さんに、取材協力を行いました。専門家の観点からポイント還元率の高い法人カードのよくある質問についてご回答いただきます。ぜひ参考にしてください。

Q1:法人カードをポイント還元率で選ぶ際、見落しがちな意外な落とし穴はありますか?

新井 智美

トータルマネーコンサルタント

新井 智美

法人カードをポイント還元率で選ぶにあたっては、ポイントの有効期限や移行手数料などのほか、「ポイントがどのように付与されるのか」を確認することが大切です。そのためには、ポイント付与の計算に使用されるポイントの価値に注目しましょう。

ポイント還元のルールはクレジットカードによって異なり、100円ごとに0.5ポイント付与されるケースもあれば、200円ごとに0.5%付与されるケースもあります。そうなると200円ごとに0.5%付与されるケースのほうが、最終的に付与されるポイントは少なくなってしまうのです。

法人カード利用で得たポイントを、備品の購入などに役立てたいと思っているなら、1ポイントが何円相当で利用できるのかを確認し、「1ポイントあたりの価値の高い」法人カードを選びましょう。

Q2:すでに個人カードを所持している場合、同じカード会社であれば個人カードと法人カードのポイントを合算して利用できますか?

新井 智美

トータルマネーコンサルタント

新井 智美

個人カードと法人カードのポイントを合算して利用することはできません。また、法人カードで貯めたポイントを代表者が私用目的で利用することも禁止されています。

個人カードでポイントを上手に貯めるなら、光熱費や通信費など固定費の支払いをクレジットカード払いにすることがおすすめです。

また、法人カードでポイントを上手に貯めるなら、固定費の支払いのほかに、出張費用などをクレジットカード払いにしたり、備品の購入の際に特定のサイトなどを利用したりすることで、よりポイントを貯めやすくなります。せっかく購入するなら、よりポイントが貯まる方法を意識し、利用しましょう。

Q3:貯めたポイントを月々の支払いや備品の購入に充てる場合、最低でも何ポイントあればポイントの恩恵を受けられるのでしょうか?

新井 智美

トータルマネーコンサルタント

新井 智美

ポイントを貯めるために利用した金額と、ポイント還元率などによって異なりますが、備品を特定のサイトで利用すると、利用できるポイントが3.5倍になるケースもあります。サイトで利用するのは主に消耗品や備品だと思いますが、その状況なら1ポイントからでも恩恵を受けられます。

ただ、共通ポイントやオンラインギフトなどに交換する場合、最低ポイントが100ポイントや500ポイントなど決められているため、最低ポイントを満たしてから利用するようにしましょう。その際には、交換後のポイント数が増える交換先を選ぶことも忘れないようにしてください。

また、貯めたポイントを備品の交換に充てる際には、ポイントの有効期限にも気をつけておきましょう。

その他のよくある質問はこちら

ポイント還元率の高い法人カードを利用しよう

経費の支払方法として便利な法人カードの中には、決済時にポイントが貯まるものがあります。貯まったポイントは、マイルやオフィス消耗品との交換などさまざまな用途があり、上手く活用すれば、事業の効率化や経費の削減にもつなげられます。

法人カードのポイント還元率は、0.5%〜1%程度が相場ですが、中には2%以上と高還元率のカードも存在します。高還元率の法人カードを利用すれば、効率よくポイントを貯めることができ、さらなる経費削減効果が見込めるでしょう。

本記事では、法人カードのポイントを効率よく貯める方法や、ポイントが貯まりやすいカードなどを紹介します。経費精算の効率化と経費削減を同時に実現させたい場合は、ぜひ参考にしてください。

法人カードとは?種類や利用するメリット・選び方などを解説

法人カードとは、会社や個人事業主などの法人向けに発行するクレジットカードのことです。法人カードの年会費は経費計上でき、経理業務の効率化にも繋がります。本記事では、法人カードと個人カードの違いや、利用するメリット・注意点などを解説しています。

法人カードのポイントを効率よく貯める方法

法人カードは高還元率なものを選ぶだけでなく、使い方を工夫することで、さらにポイントが貯まりやすくなります。せっかくのポイントが貯まる機会を無駄にしないためにも、ポイントを意識した法人カードの使い方をあらかじめ知っておきましょう。

固定費・経費を法人カードで支払う

事業用の経費の支払いを法人カードに集約することで、効率よくポイントを貯めることができます。特に、光熱費や水道費といった固定費の支払いに利用すれば、定期的に定額のポイントを貯められるうえ、個別の決済に対応する手間を省けるのもメリットです。

さらに、交通費や出張費、接待のための飲食費、消耗品の購入など、不定期に発生する経費の支払いもできるだけ法人カードに一本化しましょう。

たとえ1回当りの支払い額は小さくても、月額・年額で見ると大きな金額になる可能性もあるため、コツコツとカードを使ってポイントを貯めていくことが大切です。

従業員向けの追加カードを作る

これまで従業員が個人で経費を立て替えていた企業ならば、追加カードを発行することで、ポイントの獲得機会を増やせます。例えば、営業回りの交通費や接待費の支払いなど、今まで従業員が支払っていた経費のうち、カードで決済できるものはカードに移行しましょう。

各従業員が追加カードで決済した分のポイントは、代表者の本会員カードに合算されるため、効率よくポイントを貯められます。また、経費精算の面でも、カードの利用明細から一括で会計処理ができるようになるメリットがあります。

なお、カードによって追加カードの発行枚数や、全カードでの利用限度額に違いがあるため、自社での運用に適しているかを確認しましょう。

優待店を利用する

カード会社によっては、特定の店舗を利用することで、ポイントが多めに付与されます。効率よくポイントを貯めるには、このような優待店や特約店を優先的に利用しましょう。例えば、オフィスの備品や消耗品をはじめ、取引先の接待などでの利用がおすすめです。

優待店や特約店は、実店舗だけでなく、オンラインショップが含まれることもあります。特にオンライン通販においては、ポイントモールの経由でポイントが数倍〜数十倍になることもあるため、最もお得になる購入方法をチェックしておくのがおすすめです。

なお、ポイントの増量には「1回につき○○円以上の決済」といった条件が付くことがあるため、この点も併せて確認しておきましょう。

電子マネーで支払う

法人カードの中には、電子マネーを付帯できるものもあります。ほとんどが「ポストペイ」型の電子マネーで、利用した金額を後日まとめてカードで支払う方式です。

そのため、事前にお金をチャージする必要がなく、電子マネーに起こりがちな残高不足の心配もありません。さらに決済時は、暗証番号の入力不要でカードを端末にかざすだけで支払を完了できるため、コンビニや自販機など少額の支払でもカードを利用しやすく便利です。

金額の規模にあわせてカード・電子マネーを柔軟に使い分けつつ、ポイントの取りこぼしも防ぎたいなら、電子マネーが付帯した法人カードを選びましょう。

キャンペーンを活用する

入会キャンペーンなどを実施している法人カードを申し込むと、通常よりも効率よくポイントを貯められる可能性があります。例えば、「入会時に○○ポイントプレゼント」や、「新規発行から1年間ポイント○倍」など、キャンペーン内容はさまざまです。

入会キャンペーンは不定期開催ではあるものの、タイミングが合えば、このような機会を利用して法人カードを作るのも良いでしょう。ただし、入会特典の受け取りには一定の条件が設けられることもあるため、併せて確認しましょう。

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法人カードのポイントのお得な使い道

法人カードのポイントにはさまざまな使い道があり、事業に還元すれば経費削減などの効果を見込めます。ここでは、法人カードのポイントのお得な使い道について解説します。

マイルに変える

法人カードによっては、貯まったポイントとマイルの交換が可能です。交換したマイルを、航空券の購入や、ホテルなどの宿泊施設の利用料金に充てれば、従業員の出張費用の削減につなげられます。

出張時における現金の立て替えも減らせるため、経費精算の上でもメリットがある使い道といえるでしょう。また、マイルは電子マネーに交換できる場合もあります。ただし、ポイント交換率が低い可能性があるため、交換を検討する際は利率の確認が必要です。

オフィスの備品と交換する

貯まったポイントとオフィスの備品の交換サービスを提供するカード会社もあります。交換できる備品は、事務用品やOA用品・PC用品、ドリンクなどさまざまです。

日々の消耗品をポイントでまかなうことができ、経費の削減を見込めるでしょう。あるいは、カード会社が運営しているポイントモールを使えば、割引料金でお得に備品を購入できる場合もあります。

どのような交換サービスがあるのかを確認して、経費削減の効果を最大化できる可能性の高いカード会社を検討しましょう。

福利厚生費として使う

法人カードで貯めたポイントは、福利厚生費として活用することもできます。例えば、マイルと交換して社員旅行に利用したり、社内イベント用の景品購入に充てたりする方法があります。

福利厚生費に利用すれば、追加カードで貯めたポイントも従業員に効率よく還元できるでしょう。福利厚生費を節約しつつ、従業員の満足度を高めることにつながります。

キャッシュバックする

法人カードの中には、貯まったポイントをキャッシュバックできるものがあります。たいていの場合、1ポイント=1円として、カードの請求額の支払いに充当できます。

ポイントが請求額から天引きされることで、支払うべき現金の金額を減らすことができ、資金繰りに苦労しやすい小規模企業のキャッシュフローの安定化にもつなげやすいです。

目にみえる経費削減効果に期待するなら、キャッシュバックが可能な法人カードの導入を検討しましょう。

チャリティー活動に使う

貯まった法人カードのポイントを、国内外のさまざまな団体に寄付することもできます。カード会社ごとに、日本ユニセフ協会や日本ユネスコ協会連盟、日本盲導犬協会、文化財保存を行う公益財団法人など、寄付先はさまざまです。

ポイントをチャリティー活動に使うことは、企業のイメージアップにつながり、社会的信頼度の向上や知名度のアップも見込めます。また、自分たちが貯めたポイントが社会に役立つことを知れば、従業員各自のやりがいや士気の高まりにも期待できます。

その他の法人カードの選び方

法人カードを選ぶ際は、ポイント還元率以外に、次のようなポイントにも注目しましょう。例えば、ポイント還元などによる経費削減だけでなく、カードの機能によって経理業務の効率化といった間接的コストのカットにつなげられれば、導入効果がさらに高まります。

また、費用対効果を最大化するためにも、付帯サービスの内容や費用を十分に考慮しましょう。加えて、法人カードには紛失・盗難・不正利用のリスクが一定数あることから、セキュリティリスク対策も重視する必要があります。

【重要なポイント】

  1. コストカットにつながるか
  2. どのような付帯サービスがついているか
  3. 費用はどの程度かかるのか

【その他のポイント】

  1. セキュリティリスク対策を確認
  2. 利用限度額を確認
  3. どの国際ブランドを選択するか
  4. 発行までどのくらい時間がかかるか

自社における法人カードの用途や運用方法を明確にし、目的にかなったカードを導入しましょう。

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法人カードのポイントに関する注意点

法人カードのポイントを利用するうえで、「個人が利用できるのか」「会計処理はどうすべきか」などの疑問が出ることも多いでしょう。

ここでは、法人カードのポイントに関する注意点を解説していきます。法人カードのポイントをスムーズに利用するためにも、ぜひ参考にしてください。

「法人」名義カードのポイントは個人利用しない

法人カードのポイントの所有者(名義)は「法人」であるため、個人利用はできません。もし従業員が勝手に法人カードのポイントを利用した場合は、業務上横領の罪に問われる可能性があります。

なお、個人事業主や法人代表者が「個人」でカードを契約している場合は、契約者本人がポイントを個人利用することが可能です。ただし、追加カードで貯めたポイントまで代表者が個人利用すると、従業員に不満が生じる可能性があります。

無用なトラブルをなくすためにも、法人カードのポイントの利用法について、あらかじめ社内規定を設けることをおすすめします。

ポイントが「誰のものであるか」「どう使われるのか」を明確にすることで、従業員間の不公平さを解消しつつ、不正利用の防止にもつなげられます。

法人カードのポイントは個人利用できるのか|活用場面も解説

法人カードのポイントは、基本的に社長などの法人のものであり、従業員などが個人利用すると、業務上横領の罪に問われる場合があります。本記事では、法人カードのポイントの個人利用を防ぐ方法や、法人カードのポイントの活用がおすすめな場面などを解説しています。

ポイントの有効期限を確認する

法人カードで貯めたポイントには、有効期限がある場合があります。有効期限は1〜3年が一般的ですが、カードによって異なるため、あらかじめ確認しておきましょう。

有効期限が切れると、当然ながらポイントは失効します。特に、ある程度ポイントをまとめて利用したい場合などは、有効期限の前に使い切れるように注意しましょう。

会計処理については公的機関の情報を確認する

法人カードのポイントを使用した際は、会計処理が必要です。あくまで「使用したとき」であり、付与された時点での会計処理は必要ありません。

また、会計処理の仕方はポイントの利用方法によって異なります。一般的には「値引き」や「雑収入」として仕訳しますが、ミスを防ぐためにも、その都度公的機関の情報を確認しながら仕訳を行うことをおすすめします。

また、法人カードは貯まるポイント額が比較的大きくなりやすいことから、会計処理に不安がある場合は税理士などに相談することが望ましいです。

参考:No.6480 事業者が商品購入時にポイントを使用した場合の消費税の仕入税額控除の考え方|国税庁

参考:【 企業発行ポイントの使用に係る経理処理 】|国税庁

法人カードのポイントを利用した際の会計処理|注意点も解説

法人カードのポイントは、利用方法によって会計処理が異なります。また、ポイントの個人利用は最悪の場合、業務上横領の罪に問われることもあるため注意が必要です。本記事では、法人カードのポイントを利用した際の会計処理や注意点を解説しています。

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法人カード・ビジネスカードのよくある質問

ここでは法人カードやビジネスカードのよくある質問をQ&A方式で紹介します。

※ 以下の質問の回答は専門家ではなく、編集部にて執筆した内容です。

  1. 法人カードの基本情報について
  2. 法人カードの審査や発行について
  3. 法人カードの利用について

法人カードの基本情報について

法人カードとはなんですか?

法人カードとは企業名義で発行されるクレジットカードです。個人の生活費用を支払いためのクレジットカードとは異なり、企業や法人がビジネス活動において支出や経費を管理するために活用されます。

ビジネスカードとコーポレートカードの違いはありますか?

法人カードには、ビジネスカードとコーポレートカードがあります。どちらも支払いに法人口座が指定でき、利用方法も一般のクレジットカードと変わりません。

2つの大きな違いは発行対象となる企業の規模です。ビジネスカードは中小企業や個人事業主向けのカードとして扱われるのに対し、コーポレートカードは従業員が20名以上の大企業向けカードとして扱われています。ですが、必ずしも従業員数で線引きされるわけではなく、カード会社ごとに扱う定義は異なります。

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法人カードは社長・代表者以外の従業員でも使えますか?

法人カードであろうと、使用できるのはカードの発行申請をした法人代表のみとなります。従業員の経理処理をお考えの場合は、従業員用の追加カードを発行しましょう。限度額を個別に設定できるものなら、無駄遣いや不正利用の心配を軽減できます。

法人カードを社員が使うメリットとは?注意点や選び方も解説

企業が事業に使用する法人カードは、社員用として追加カードを発行することができます。社員が法人カードを使うことで、業務効率化や経費削減などに繋がります。この記事では、法人カードを社員が使うメリット・デメリット、利用時の注意点などを解説します。

法人カードの審査や発行について

法人カードの審査に必要な書類はありますか?

法人カードに必要な書類は、法人代表者か個人代表者かによって異なります。

【法人として申し込みする場合】

  • 登記簿謄本(履歴事項全部証明書)
  • 決算書または確定申告書
  • 印鑑証明書
  • 本人確認書類(運転免許証など)

【個人として申し込みする場合】

  • 確定申告書の写し
  • 本人確認書類(運転免許証やマイナンバーなど)

登記簿謄本や印鑑証明書の提出の有無はカード会社によって異なるため、事前にカード会社の公式サイトで確認しておくと安心です。

追加カードの発行には審査が必要ですか?

会社一括決済形式では、引き落とし口座が法人口座となる決済方法のため、追加カード発行時の審査は不要です。ただし、一部個別決済方式の場合は、引き落とし口座が従業員の個人口座となるため、従業員の個別審査が必要になることもあります。

法人カードで審査落ちした場合はどうしたらいいですか?

法人カードの与信審査を通るための対策はいくつかあります。例えば、限度額を低めに設定することで審査基準のリスクを抑えることができます。また、短期間で複数のカード会社に申し込みをすると、資金繰りに困っていると判断され審査が通りにくくなります。そのため、カード会社を1社に絞り申し込むのが最適です。

以下の記事では、与信審査に通るための対策や審査が甘い、通りやすい法人カードについて紹介しています。合わせてご覧ください。

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法人カードは個人事業主でも発行できますか?

発行できます。現在では個人事業主向けの法人カードも多数取り扱いがあり、個人名に法人名や屋号を併記できるカードもあります。

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設立1年未満の法人でもカードは発行できますか?

ベンチャー企業・スタートアップ企業向けの法人カードであれば、発行できる可能性が高いです。審査にあたって、創業歴や事業歴が対象になる場合もありますが、申し込みにあたって何年以上など明確な決まりはありません。

法人の代表者を審査対象としたビジネスカードなら、代表者個人の信用情報が審査対象となるため、過去に多額な貸し入れや滞りやブラックリストに入っていなければ、問題なく発行できます。

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法人カードは別会社のものを複数枚発行できますか?

原則、発行枚数に上限はないため、異なるカード会社の法人カード・ビジネスカードを並行して持つことも可能です。複数枚発行することで、利用できる加盟店や限度額が増えるメリットがあります。

ただし、イチカード会社内で発行できるカード枚数には上限を設けている場合もあり、同じカード会社で発行しても限度額は増えません。また、複数枚発行することで年会費や管理リスクが上がるデメリットも視野に入れて検討しましょう。

法人カードを複数枚発行するメリットとは?選ぶ際のポイントも解説

事業に使う法人カードは、複数枚発行することができます。法人カードが複数枚あれば、使える店舗や利用可能額が増えますが、発行前に把握しておくべきデメリットもあります。この記事では法人カードを複数枚持つメリット・デメリットや、2枚目以降のカードの選び方を解説します。

法人カードの利用について

法人カードで税金の支払いはできますか?

法人税や地方法人税・法人住民税など、一部の税金は国税クレジットカードお支払いサイトを通じて、法人カードでの支払いが可能です。支払いサイトの利用には、Visa・Mastercard・JCB・American Express・Diners Club・TS CUBIC CARDのいずれかのマークがついたカードが必要です。

ただし、法人カードでの税金支払いには決済手数料がかかったり、領収書の発行がされなかったりといったデメリットもあります。上限金額が決まっており、税金の支払いにはポイント還元率が異なるカードもあるので事前に確認しましょう。

参考:国税クレジットカードお支払いサイト

法人カードで税金を支払う方法|上限額・メリット・注意点を解説

法人税や消費税といった法人が納める税金は、法人カードで納付できます。法人カードでの納付は、「国税クレジットカードお支払サイト」から行えます。本記事では、法人カードで税金を納付する方法や納付のタイミングの他、法人カードで支払うメリットや注意点を解説します。

法人カードの引き落とし口座は法人と個人どちらがいいですか?

法人カードの引き落とし口座は、経理処理がしやすく信用性の高い法人名義の口座がおすすめです。ただ、個人事業主が法人カードを発行する場合は、個人口座や屋号付き個人口座しか認められないケースが多く、カード会社によっては個人口座に対応していない場合もあるので、申し込む際に確認しておきましょう。

法人カードを個人で利用した場合どうなりますか?

通常、法人カードは「法人決済型」で法人口座から引き落としされるため、個人で利用した場合、会社の資産を「私的に借りた」ことになります。経費に利用し貯まったポイントも、同じく会社の資産となります。

個人利用の精算データが紛れ込み経費処理が複雑化するだけでなく、税務署に脱税だと指摘される可能性も拭えません。銀行から融資を受ける際にも、「会社からお金を借りている」と判断され、信用面でもマイナス評価となり得るため、デメリットしかありません。法人カードの個人利用は控えましょう。

法人カードの個人利用はできる?個人利用を避けるべき理由などを解説

法人カードとは、企業などの法人向けに発行されるクレジットカードです。法人カードには法人決済型と個人決済型がありますが、法人決済型の場合は個人の利用は避けるのがおすすめです。本記事では、法人カードの利用を避けるべき理由や個人利用を防止する方法を解説しています。

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まとめ

法人カードで効率よくポイントを貯めるには、高還元率のカード会社を選び、追加カードを発行しながら経費の支払いを一本化するのがおすすめです。貯めたポイントは出張費用や備品の購入費用に充てれば、経費の節約につながるほか、福利厚生やチャリティーに利用して従業員の満足度向上や企業のイメージアップを図ることもできます。

本記事を参考に、高還元率かつ自社の運用に適した法人カードを導入して、経費削減や経理業務の効率化につなげましょう。

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