請求書カード払いサービスおすすめ3選|選ぶ際のポイントも解説

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  • 請求書カード払いサービスは、手数料や振込スピード、対応のカードブランドで選ぶ
  • 支払い延長期間や社会保険料への対応可否、手続きしやすさなども比較すると選びやすい
  • 法人のみが利用できるサービスもあるため、個人事業主の場合は注意する

請求書カード払いは、クレジットカード非対応の取引先にもカード払いができるようになるサービスです。比較的新しいサービスですが選択肢は多いため、自社に合うサービスを選ぶことが大切です。本記事では、その選び方を交え、おすすめの請求書カード払いサービスを紹介します。

目次

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  1. 請求書カード払いを活用しよう
  2. 請求書カード払いはコスト・スピード・対応カードで選ぶ
  3. 請求書カード払いサービス選びで重要な3つのポイント
  4. 請求書カード払いサービスのその他の比較ポイント
  5. おすすめの請求書カード払いサービス3選
  6. 請求書カード払いによる決済の流れ
  7. まとめ

請求書カード払いを活用しよう

請求書カード払いとは、本来は銀行振込で支払う必要がある請求書を、クレジットカードで決済できるようにするサービスです。資金繰りの改善や業務効率化の手段として注目されており、支払いのタイミングを延ばせる点や、ポイント還元が受けられる点も魅力です。

近年は多くの請求書カード払いサービスが登場していますが、サービスごとに手数料や使い勝手が異なるため、ニーズに合わせて最適なものを選ぶことが重要です。本記事では、選び方のポイントとあわせて、おすすめの請求書カード払いサービスを紹介します。

請求書カード払いはコスト・スピード・対応カードで選ぶ

請求書カード払いサービスを選ぶ際、なかでも手数料・振込スピード・対応カードについては、コストや資金繰り、利便性に直結するため、優先的に確認しておきたい項目です。これらをしっかり比較することで、自社に合ったサービスを見極めやすくなります。

また、支払い延長日数や手続きの簡便さなども補助的な判断材料として重要です。ここからは、以下のポイントについて1つずつ詳しく解説していきます。

【重要な3つのポイント】

  1. 手数料率はどのくらいか
  2. 取引先への振込スピードは速いか
  3. 利用したいカードに対応しているか

【その他の比較ポイント】

  1. 何日の支払い延長ができるか
  2. 社会保険料の支払いもできるか
  3. 利用手続きが簡単か
  4. 個人事業主も利用できるか

請求書カード払いサービス選びで重要な3つのポイント

請求書カード払いサービスは一見どれも似ているように見えますが、実際には手数料や処理スピード、利用可能なカードブランドなどに大きな違いがあります。

そのため、なんとなく選んでしまうと「思ったよりコストが高い」「振込が遅くて使いづらい」といったミスマッチが生じる可能性があります。こうした失敗を防ぐためにも、まずは基本となる3つのポイントを軸に比較検討することが重要です。

手数料率はどのくらいか

請求書カード払いサービスを利用する際に最も気になるのが手数料率です。一般的な相場としては、請求金額の約2%〜4%程度が目安とされていますが、サービスや利用条件によって差があります。

特に継続的に利用する場合は、わずかな手数料差でも長期的なコストには大きく影響するため、事前にしっかり比較しておくことが大切です。

ただし、手数料が低いサービスの場合、その分振込スピードが遅い、あるいはサービス範囲が限定されているケースもあるため、単純な安さだけで判断するのは注意が必要です。

最低手数料や消費税についても確認

手数料を確認する際は、単純な料率だけでなく最低手数料や消費税も確認しましょう。たとえば料率が低くても、少額の請求書では最低手数料が適用され、結果的に割高になるケースがあります。

また、手数料に消費税が課税されるかもサービスごとに異なるため、料率が同じでも実際の金額に差が出ることがあります。こうした細かい条件を見落とすと想定以上のコストがかかる可能性があるため、利用前に料金体系をしっかり確認しておくことが重要です。

取引先への振込スピードは速いか

請求書カード払いを利用するうえでは、振込スピードも重要なチェックポイントです。サービスによっては最短即日で振込対応してくれることもあれば、数営業日かかる場合もあります。

急ぎの支払いが必要な場面では、振込が遅れると取引先との信頼関係に影響する可能性もあるため、あらかじめ処理にかかる日数を確認しておくことが大切です。なお、即日対応には締切時間が設けられていることも多いため、あわせて確認しておきましょう。

利用したいカードに対応しているか

利用できるクレジットカードのブランドもサービスごとに異なるため、事前に確認を行いましょう。VisaやMastercard、JCBなど主要ブランドに対応しているケースが多いものの、どのブランドでも利用できるとは限りません。

また、ブランドだけでなく「法人カードのみ利用可能」「個人カードも利用可能」といった条件が設けられていることがあります。

なかには、クレジットカード以外にもデビットカードやプリペイドカードが使えるサービスもあるため、自社にとって最も使いやすいカードが使えるサービスを選ぶことが重要です。

請求書カード払いサービスのその他の比較ポイント

請求書カード払いサービスを選ぶ際は、手数料や振込スピードといった基本的な要素に加えて、より実務に関わる細かな条件も確認しておくことが重要です。ここでは、主要な3つのポイント以外に注目しておきたい比較項目について解説していきます。

何日の支払い延長ができるか

請求書カード払いの大きなメリットの一つが、支払いタイミングを後ろ倒しできる点です。一般的には、クレジットカードの締め日と支払日を活用することで、最長で約60日程度の支払い延長が可能とされています。

ただし、すべてのサービスで同じ期間が確保できるわけではなく、サービスの仕様によっては60日未満となるケースもあります。特に資金繰り改善を目的として利用する場合は、どの程度の延長が見込めるのかを事前に確認しておきましょう。

社会保険料の支払いもできるか

一部の請求書カード払いサービスでは、通常の取引先への支払いだけでなく、法人の社会保険料の支払いにも対応しています。

社会保険料は毎月発生する固定費であり、金額も大きくなりやすいです。そのため、カード払いに対応できれば資金繰りの調整やポイント還元といったメリットを受けられます。

ただし、すべてのサービスが対応しているわけではなく、対象となる支払い項目が限定されているケースもあるため、対応の可否と対象範囲を事前に確認しておくことが大切です。

利用手続きが簡単か

導入や利用のしやすさも重要な比較ポイントです。近年では、申し込みから利用開始までオンラインで完結できるサービスが増えており、書類の郵送や対面手続きが不要なケースも多く見られます

手続きがシンプルであれば、急ぎで資金繰りを調整したい場合にもスムーズに利用できる点がメリットです。一方で、審査に時間がかかるサービスや、入力項目が多く手間がかかるものもあるため、実際の利用フローを事前に確認しておくと安心です。

個人事業主も利用できるか

請求書カード払いサービスは便利な一方で、すべてのサービスが事業主に対応しているわけではありません。なかには法人のみを対象としているサービスもあり、個人事業主は申し込み自体ができないケースもあるため、事前に利用対象を確認しておくことが重要です。

近年は個人事業主でも利用できるサービスが増えているものの、法人利用と比べて利用上限額が低めに設定されていたり、一部機能が制限されていたりする場合があります。

また、審査時には本人確認書類に加えて、開業届や確定申告書など事業実態を確認する書類の提出を求められるケースもあります。スムーズに導入するためにも、利用条件や必要書類などをしっかり確認したうえで、自分に合ったサービスを選びましょう。

おすすめの請求書カード払いサービス3選

FINUX株式会社

INVOY

INVOY
出典:go.invoy.jp

FINUX株式会社

INVOY

手数料業界最安水準!コストを抑えて資金繰りを改善したい方におすすめ

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ここがおすすめ!

  • 業界最安水準の手数料3%で利用でき、銀行振込よりも低コスト
  • 1枚の請求書に対して最大5枚のカードで決済でき、大きな支払いにも対応
  • Pay-easy対応の納付書で、社会保険料・税金の支払いも可能
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ここが少し気になる…

  • 利用申込金額が10,000円未満の場合、手数料は一律300円となる

株式会社ラボル

ラボル カード払い

ラボル カード払い
出典:labol.co.jp

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最短60分振込!必要な時に迅速に支払いを延長したい方におすすめ

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ここがおすすめ!

  • 最短60分で振込が完了し、スピーディーに支払い延長できる
  • 少額利用でも手数料が変動しないため、フリーランスも利用しやすい
  • 24時間365日入金に対応し、銀行の営業時間に制限されず活用可能
MORE

ここが少し気になる…

  • 支払内容や審査結果に応じて、フリーランス・個人事業主を確認できる書類提出が必要

株式会社UPSIDER

支払い.com

支払い.com
出典:shi-harai.com

株式会社UPSIDER

支払い.com

審査・書類原則不要◎急な支払いに活用したい方にもおすすめ

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ここがおすすめ!

  • 審査や面談、書類提出が原則不要なため、最短60秒でWeb登録可能
  • 「お急ぎ振込」により、午前中に支払い登録を行えば最短当日振込に対応
  • 大手カード会社と共同経営しており、安心感を持って利用できる
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ここが少し気になる…

  • アメックスブランドのカードは、クレディセゾンと三菱UFJニコス発行のみ利用可能

請求書カード払いによる決済の流れ

請求書カード払いは、通常の銀行振込とは異なる仕組みで支払いを行うため、あらかじめ全体の流れを理解しておくことが大切です。ここでは、具体的な流れを4つのステップに分けて解説します。

1. サービスの利用登録をする

まずは請求書カード払いサービスに利用登録を行います。登録時には、会社名や事業者情報、代表者名、連絡先、振込元となる銀行口座情報、利用するクレジットカード情報などを入力します。

サービスによっては本人確認書類の提出が求められる場合もありますが、基本的にはオンライン上で完結するケースがほとんどです。また、多くのサービスでは初期費用や月額費用がかからず、登録自体は無料で行える点も特徴です。

2. 振込先を指定して決済を行う

登録が完了したら、実際に支払い手続きを行います。支払いたい請求書の内容に基づき、振込先の口座情報や金額、振込日などを指定します。

多くのサービスでは、請求書のPDFや画像データをアップロードすることで自動入力ができるほか、手動で情報を入力することも可能です。その後、利用するクレジットカードを選択して決済を行うことで、支払い手続きが完了します。

3. サービス会社が取引先へ振り込む

決済が完了すると、請求書カード払いサービスを提供する会社が、利用者に代わって取引先へ銀行振込を行います。

このとき、振込名義は利用者の会社名や個人名が反映されるよう設定されるため、取引先から見ても通常の銀行振込と変わらない形で入金されます。そのため、請求書カード払いサービスを利用していることが取引先に知られることは基本的にありません

支払い方法を変更する必要がないため、取引先との関係性に影響を与えずに導入できる点も大きなメリットです。

4. 振込金額と手数料が請求される

サービス会社が取引先への振込を完了した後、利用者には振込金額に加えて所定の手数料が、クレジットカード決済分としてまとめて請求されます。つまり、実際の支払いはカード会社に対して行う形となり、通常のショッピング利用と同じ扱いになります。

請求金額の詳細については利用明細などを確認しましょう。各クレジットカードの締め日と支払日に応じて、後日まとめて口座から引き落としが行われます。

まとめ

請求書カード払いは、クレジットカード非対応の取引先に対してもカード決済を可能にし、支払いの柔軟性を高められる便利なサービスです。また、決済の流れもシンプルで、オンラインで完結するケースが多く、導入しやすい点も魅力です。

手数料や振込スピード、対応カードといった基本ポイントに加え、支払い延長日数や手続きのしやすさなども比較することで、自社に合ったサービスを選びやすくなります。

資金繰りの改善や業務効率化、ポイント還元といったメリットを活かすためにも、まずは自社での運用イメージを明確にし、本記事を参考にニーズに合うサービスを検討してみましょう。

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