業務効率化に使える補助金・助成金5選|中小企業・個人も申請できる

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  • 業務効率化ツールは補助金・助成金で導入ハードルを下げられる
  • 中小企業・個人事業主が利用できる補助金・助成金をご紹介

業務効率化のためのITシステム導入やDX推進に、補助金・助成金が活用できることをご存知でしょうか?本記事では、中小企業・個人事業主が業務効率化ツールを導入するときに使える補助金・助成金の解説や条件について、詳しく解説してきます。

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  1. 業務効率化ツールは補助金・助成金でお得に導入できる
  2. 業務効率化ツール導入に利用できる補助金・助成金5選

業務効率化ツールは補助金・助成金でお得に導入できる

近年、会計ソフト・勤怠管理システムをはじめとした業務を効率化するツールが普及しつつあります。ただ、予算面の関係から導入に二の足を踏んでいるという中小企業・個人事業主も多いのではないでしょうか。そこでおすすめなのが、国や地方自治体の補助金・助成金制度を利用することです。

中小企業や個人事業主が直面する人手不足や業務効率化の課題に対応するため、国や地方自治体はさまざまな補助金制度を用意しています。これらの制度を活用することで、省力化投資や業務プロセスの改善に必要な資金を調達し、企業の競争力を高めることが可能です。

業務効率化ツール導入に利用できる補助金・助成金5選

各制度には対象となる事業者の規模や業種、補助対象経費、補助率などが異なるため、自社の経営課題に合った制度を選択することが重要です。ここからは、中小企業・個人事業主も利用できる補助金・助成金制度について解説します。

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IT・AIツールを導入したいならデジタル化・AI導入補助金

デジタル化・AI導入補助金は、中小企業や小規模事業者(個人事業主を含む)が業務効率化や生産性向上を目的としてITツールやAIツールを導入する際に活用できる補助金です。

対象となるツールは、ITツール支援事業者が事務局に登録しているツールに限定されます。AIチャットボット・会計ソフト・勤怠管理システム・販売管理システムなどがあります。業務のデジタル化による作業時間の短縮や人手不足の解消、コスト削減などが期待できるため、DXを推進したい事業者に適した制度です。

\より詳しいデジタル化・AI導入補助金の解説はこちら/

【2026年最新】デジタル化・AI導入補助金を徹底解説!|いつから?スケジュールも紹介

自社の業務を効率化させるツールを、補助金を使って導入してみませんか?本記事では、中小企業・個人事業主がITツール導入の際に利用できる、デジタル化・AI導入補助金を徹底解説します。自分の会社は補助金を受け取れるのか、いつから受け取れるのかなどをご紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください。

賃上げとツール導入を効果的に行いたいなら業務改善助成金

業務改善助成金は、中小企業や小規模事業者が事業場内最低賃金を引き上げるのと引き換えに、生産性を向上させる設備投資に助成金が交付される制度です。

対象となる業務効率化ツールには、POSシステムや勤怠管理システム、受発注システムなどの一部ITツールです。他にも、業務用機械や設備なども含まれます。生産性向上につながる投資であることが条件となるため、導入できるツールに制限はありますが、賃上げと業務改善を同時に進めたい事業者に適しています。

\より詳しい業務改善助成金の解説はこちら/

【令和8年度版】業務改善助成金をわかりやすく徹底解説!|申請はいつからいつまで?

業務を効率化できるITツール導入をサポートする補助金は「デジタル化・AI導入補助金」がメジャーですが、業務改善助成金を利用することも可能です。本記事では、業務改善助成金について詳しく解説します。デジタル化・AI導入補助金との違いや、導入できる業務効率化ツールもご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

販促拡大に注力したいなら小規模事業者持続化補助金

小規模事業者持続化補助金は、小規模事業者が販路開拓や業務効率化に取り組む際に利用できる補助金です。主な目的は販路拡大ですが、その取り組みに必要なITツールやデジタルサービスも対象となる場合があります。

例えば、ECサイトの構築・予約システム・POSシステム・キャッシュレス決済システム・顧客管理システムなどの導入に活用できます。売上向上と業務効率化を同時に実現したい事業者におすすめの制度です。

物流業界なら物流施設におけるDX推進実証事業

物流施設におけるDX推進実証事業は、物流業界の人手不足や業務負担の軽減を目的として、物流施設でのデジタル技術の導入を支援する制度です。

倉庫管理システム(WMS)やAIを活用した需要予測、在庫管理システム、搬送管理システムなどの導入・実証に活用できます。物流施設全体の業務効率化や省人化、安全性の向上を図りながら、物流DXを推進したい事業者に適した支援制度です。

すべての事業者が確認すべき自治体独自のDX補助金

国の補助金以外にも、都道府県や市区町村では独自にDXやデジタル化を支援する補助金・助成金を実施している場合があります。

対象となる内容は自治体によって異なりますが、会計ソフトや勤怠管理システム、予約システム・キャッシュレス決済・クラウドサービスなどの導入費用を補助する制度が多く見られます。国の補助金より公募規模は小さいものの、要件が比較的利用しやすいケースもあるため、自社が所在する自治体の支援制度もあわせて確認してみましょう。

まとめ

ここまで、中小企業・個人事業主が利用できる補助金・助成金について解説してきました。補助金・助成金を効果的に活用することで、限られた経営資源を最大限に活かし、持続的な成長と競争力強化を実現することができます。本記事を参考に、自社に最適な支援制度を見つけて業務効率化の取り組みを進めてみてください。

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