ゴルフの費用はどこまで経費精算が可能?判断の基準や注意点も解説

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  • ゴルフ接待やゴルフコンペに要した費用は、状況によって経費に計上できる
  • 取引先がいるか、事業との関連性があるかなどが経費にできるかの重要な判断基準となる
  • 税務署対策としてプライベートなものはあらかじめ除外し、具体的な記録も残しておく

企業間で「接待ゴルフ」はよく行われていますが、取引先とのゴルフはどこまでが経費として精算可能なのでしょうか。本記事では、ゴルフの費用で経費にできるものとできないもの、ゴルフ会員権の扱い、確定申告の際に注意すべきポイントなどについて解説します。

ビジネスコンシェルジュ編集部

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目次

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  1. 経費精算の効率化には一元管理できるシステムがおすすめ
  2. ゴルフの費用が経費として認められる判断基準とは
  3. ゴルフの費用で経費にできるもの
  4. ゴルフの費用で経費にできないもの
  5. ゴルフ会員権の扱いについて
  6. 確定申告の際に注意すべきポイント
  7. 交際費に関する精算には経費精算システムの導入がおすすめ
  8. 経費精算を効率化できるおすすめの経費精算システム
  9. まとめ

経費精算の効率化には一元管理できるシステムがおすすめ

バクラク経費精算では、改正電子帳簿保存法・インボイス制度に対応していることから、電子取引から電子保存に対応した保管に関しても一元管理できます。

また、従来までの手作業による経理業務を自動化することができ、アプリやチャットツールを活用した承認・処理も可能です。さらに、Android・iOSのアプリ版もあり、インターネット環境があればスマホやタブレットからでも承認作業が行えます。

したがって、社内の経費精算における人的な入力ミスを減らし、社内規定に基づいた自動の手当計算にも対応したシステムを利用したいなら、バクラク経費精算の導入がおすすめです。

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バクラク経費精算

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  • 差戻しや確認に時間をかけずに済む「ミス防止機能」を複数搭載
  • アプリやチャットツールから承認が行え、社内にいなくても承認時間の確保が可能
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気になる…

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評価・口コミ(一部抜粋)
4
  • 会社の請求書を全て電子証憑で管理できるため、原本の管理が不要になることはもちろん、バクラクビジネスカードの利用によりクレジットカード利用の申請が簡単になり、「Bakuraku債権・債務管理」を利用することで仕訳処理や会計ソフトとの連携も可能なため、一気通貫での管理が可能です。

  • バクラク経費精算の導入により、Excelベースの申請書で発生していた多くのミスが大幅に削減されました。システムが自動でチェックしてくれるため、申請者側の入力ミスが減り、経理担当者の修正工数も減少しました。 また、承認者にとってもメリットは大きいです。申請内容が直感的に分かりやすく表示されるため、以前のような「目くら承認」が減り、内容をきちんと確認した上での承認が可能になりました。さらに、承認フローの経路カスタマイズが非常に柔軟に行えるため、複雑な組織体制や特定の経費規程にも対応でき、経費精算全体の透明性と効率が格段に向上したと感じています。

  • 自社での利用時、経費申請だけでなく、バクラクではさまざまな申請機能を自由に作ることができ、その点が非常に魅力的だった。稟議関係の申請機能を各種作ったり、その他社内的な決済が必要な事前申請を作ることができ、意思決定プロセスをスムーズに行う上で役立った。

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ゴルフの費用が経費として認められる判断基準とは

ゴルフの費用を経費として計上できるかどうかは、「接待に使ったかどうか」だけで判断されるわけではありません。税務上は形式ではなく実態を重視し、事業との関連性や支出の合理性など複数の観点から総合的に判断されます。

特に、税務調査では「なぜその支出が必要だったのか」を客観的に説明できるかどうかが重要です。

事業との関連性が明確であるか

ゴルフの費用が経費として認められるためには、事業に直接または間接的に関連していることが前提です。例えば、取引先との関係構築や商談の一環として行われるゴルフは、営業活動の延長とみなされ、交際費として計上できる可能性があります。

一方、友人や家族とのプレー、事業と無関係な相手とのゴルフは、たとえ領収書があっても経費として認められません。重要なのは「売上の維持・拡大につながる活動であるか」を説明できるかどうかです。

目的・参加者・金額の妥当性で総合的に判断される

税務上は、ゴルフ費用の内容について以下のような要素が総合的に確認されます。

  • 接待の相手が取引先や見込み顧客であるか
  • 単なる娯楽ではなく、営業や関係構築の目的があるか
  • 頻度や金額が社会通念上妥当な範囲に収まっているか

同じ相手と高額なゴルフ接待を頻繁に行っている場合や、明確な業務目的が説明できない場合には、私的な支出と判断される可能性があります。

そのため、ゴルフ費用を経費として処理する際には、参加者・目的・日時などの記録を残し、客観的に説明できる状態にしておくことが大切です。

ゴルフの費用で経費にできるもの

ゴルフは経営者やビジネスパーソンに愛好者が多く、接待の手段としてもよく利用されています。ゴルフをプレーする際には、プレー費用だけでなく施設の利用料・年会費・飲食代・コンペの開催費用などが必要です。

これらの費用は、会計上経費として処理できるものと処理できないものがあります。ここでは、ゴルフにかかる費用で経費として処理できるものについて解説します。

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社用のゴルフ用品の購入代

社用のゴルフ用品を購入した代金は、「消耗品費」として経費に計上できます。個人ではなく社員共用のゴルフ用品を会社の備品として購入したものは社用の備品になるため、経費として認められるのが一般的です。

ただし、接待ゴルフの時にだけ使用し、個人宅での保管は禁止などのルールを守る必要があります。ルールが守られない場合、プライベート用と事業用の区別ができていないと判断され、経費として認められなくなります。

取引先とのプレー費用

ゴルフをプレーするための費用は、勘定科目では「交際費」で経費処理が可能です。しかし、経費として扱えるのはあくまで接待目的のもので、事業と関連しているかが判断基準となります。

相手は顧客や取引先など事業に関係ある者のみとなり、同じゴルフ場でプレーをしていても、練習・趣味として1人でプレーするのはもちろん、自社の従業員同士でのプレーも経費に含まれない点に注意しましょう。

ゴルフ場までの交通費

ゴルフ場へ行き来するために交通費がかかった場合、接待の一環として見なされるため交通費が経費として扱えます。電車・バスなどの公共交通機関の費用に加え、ガソリン代・高速道路代なども含まれます。

交通費を経費として処理する場合、ゴルフ接待の主催が誰なのかで勘定科目が異なります。自社主催の場合は「交際費」、他社主催は「旅行交通費」となるのが一般的です。他社の接待に赴く場合、自分が接待の主体ではないため「交際費」の使用は適切とはいえません。

ゴルフ場での飲食代

ゴルフ場で飲食をした場合、あるいはゴルフプレー後の飲食費は経費として処理できます。ゴルフ場での飲食は接待の一環とみなされるため、勘定科目は「交際費」となります。

税務上、飲食費については1人あたり5,000円以下ならば、飲食交際費として例外的に損金算入が可能です。しかし、ゴルフ接待の場合は飲食も接待の中で行われることであり、飲食費だけを抜き出して5,000円以下の飲食交際費として扱うことは不可能です。

なお、飲食したレストランがゴルフ場と別会計になっている場合でも、その飲食がゴルフ接待と一体であるなら、5,000円以下の飲食交際費として損金に算入できません。

ゴルフコンペの開催費用・景品費用

取引先の社長や従業員を招いてゴルフコンペを行う場合、そのコンペ費用は「交際費」で経費と認められます。なお、優勝者に与えられる景品の費用も計上可能ですが、社会通念上考えられない額の高額商品を購入すると、税務署から指摘を受けることがあります。

また、自社の従業員だけでゴルフコンペを行う場合、「全従業員が参加できる」および「年中弔辞である」という条件を満たすと福利厚生費として計上できます。

その他、社員旅行でゴルフコンペを開催する場合には、参加しない従業員に対して同額の観光コースを回る方法でも福利厚生費になります。

ゴルフ場の年会費

ゴルフ場の年会費は、入会金をどのように処理しているかによって経費として計上できるか否かが変わります。年会費を経費として計上できるのは、入会金が「資産」として計上されている、つまり法人として入会金を払っている場合のみです。

入会金が「資産」として計上されている場合、年会費は勘定科目を「交際費」として処理します。一方、役員などの名義で個人会員として入会金を支払った場合、入会金は名義者に対する「給与」となり、年会費も給与として扱われます。

ただし、無記名法人会員制度のないゴルフ場に個人名義で入会し、入会金が資産として計上された場合、年会費は「交際費」として経費計上が可能です。入会金と年会費に関しては国税庁のホームページにも記載されているため、あらかじめ確認しておきましょう。

参考費:No.5381 ゴルフクラブの入会金と会費の取扱い

ゴルフの費用で経費にできないもの

いくら接待ゴルフのためといっても、性質上経費として計上できない事柄もあります。ここでは、ゴルフでかかる費用のうち経費として計上できない費用について解説します。

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個人や従業員同士のプレー費用

ゴルフのプレー代を経費として計上できるのは、事業に関係のある場合のみです。そのため、1人または従業員同士でゴルフ場へプレーしに行く場合は、事業の発展に関係しないため経費として処理できません。

従業員のみでゴルフのプレーやコンペを行った場合は、福利厚生費として処理できる場合があります。ただし、福利厚生費として処理できるのは、従業員全員が招待・参加することが前提です。

ゴルフレッスン・打ちっぱなしの費用

ゴルフレッスンの受講や練習で打ちっぱなしへ行くために必要な費用は、経費として処理できません。レッスン料や練習代は接待を円滑に進めるための経費にしたくなりますが、企業の事業に直接利益をもたらすものではありません。

例えば、社長のレッスン料を会社負担としたい場合、交際費などの経費として計上できないのが基本です。ただし、社長への報酬として役員報酬にすることはできます。

関連サービス:チキンゴルフ公式HP

個人でのゴルフ用品の購入費用

プライベートでも使用する機会のある個人用のゴルフ用品は、経費として計上できません。個人用のゴルフ用品は購入するきっかけが接待ゴルフであったとしても、プライベートと事業用の区別ができず、経費として認められません。 

経費として計上するためには、個人用ではなく社員全員が使用できるようにし、個人での管理をしないなどの条件を守る必要があります。

ゴルフ保険

ゴルフ保険は会社の利益に直結する費用ではないため、経費として認められません。あくまでゴルフ中のケガや事故に対するものであり、経費計上は難しいです。

保険金の受け取り先を会社にしていても経費としては認められないため、万が一に備えて加入する際は実費になることを忘れないようにしましょう。

ゴルフ会員権の扱いについて

ゴルフ場で会員だけのサービスを受けられる権利を所持できるゴルフ会員権は、国内のゴルフ場のほとんどが「預託金制」と「株主会員制」のどちらかを採用しています。ここでは、ゴルフ会員権の「預託金制」と「株主会員制」における扱いの違いを解説します。

なお、このゴルフ会員権は法人が「資産」として計上できるのに対し、個人事業主は「資産」に該当せず給与として扱われるため、経費処理が異なります。また、個人事業主が接待目的で購入しても、税法上の控除はほぼ認められない点に注意が必要です。

預託金制

預託金制とは、会員がゴルフクラブに一定の金額を預託金として納めることで会員資格を与えられ、プレーの優先権や預託金返還請求権を得る仕組みのことです。会員は経営に参加できませんが、市場で会員権の売買が可能です。

ゴルフ会員権は会計上、法人会員の場合原則的に経費ではなく「資産」として計上し、時価評価します。個人事業主は「資産」とならず、年会費も交際費として扱えません。

また、破産手続き開始などでゴルフクラブの利用権がなくなった場合、金銭債権である預託金返還請求権が発生します。その際、法人の場合は評価損を「貸倒損失」などで計上して節税が可能ですが、個人事業主は基本的に認められません。

株主会員制

株主会員制は会員がゴルフクラブ運営会社の株主となることで、プレー優先権や株主総会での議決権を行使できる仕組みです。この株主会員制を採用しているクラブの多くは名門として知られており、ステータスが高く発行数も少ないのが特徴です。

株主会員制のゴルフ会員権は、「上場有価証券等以外の有価証券」として扱われます。通常、会員は持株比に応じた利益配当を受け取れ、解散の際はゴルフクラブが保有している全資産を持株比で分配する権利があります。

確定申告の際に注意すべきポイント

経費として計上できる費用は、あくまで事業に関係のある費用です。しかし、ゴルフに使った費用という理由で何でも経費にしてしまいがちです。ここでは、ゴルフでかかった費用を経費として確定申告する際に注意すべき点を解説します。

明らかにプライベートのものは除外する

原則的に、経費に計上できるのは事業の発展に関係がある費用です。そのため、ゴルフ用品代や飲食費はもちろんですが、プレー代自体も確実に接待といえるものでない限り経費に入れないようにしましょう。

ゴルフにかかった費用は経費に入れてしまいがちですが、常日頃からプライベートと関わることには事業用のクレジットカードを使わない、領収書を分けるなど、プライベートと混ざらないように対策を講じておくのが大切です。

税務署はそれぞれの支出が本当に事業に関連しているのか、細かくチェックしています。疑わしい部分があると、問い合わせや税務調査もあり得ます。適当な経理をしていると疑われる可能性があるため、事業とプライベートをしっかり分けるのが重要です。

接待の記録を残しておく

ゴルフ接待にかかった費用を経費として計上する場合は、具体的かつ詳細な記録を残しましょう。これは、税務署から経費の内容について尋ねられた際に、税務署を納得させる説明ができるようにするためです。

領収書や帳簿などに、ゴルフ接待を行った日時、接待した顧客・取引先、ゴルフ場の名称、発生した費用、参加者の氏名などの情報を記録しておきます。情報が詳細なほど税務署も指摘しにくくなるため、接待の目的や収穫した情報なども入れておくと良いでしょう。

交際費に関する精算には経費精算システムの導入がおすすめ

接待ゴルフの費用を経費として計上する場合は「交際費」となりますが、接待ゴルフの交際費は不正が発生しやすい費用です。また、プライベートとの区別や他の勘定項目との区分がしづらく、申請ミスが多いという問題を抱えています。

こういった交際費の精算は担当者にとって大きな負担となり、ミスにもつながります。交際費精算で起きがちな問題の解決には、経費精算システムの導入がおすすめです。

経費精算システムは、領収書などの紙で行っていた精算をシステムで行うことで、領収書などの入力から関係部署への回覧、承認処理まで一元管理できるため、スムーズに精算処理を行えます。

経費精算システムとは?導入のメリット・デメリットと選び方を解説

経費精算システムとは、企業における経費精算業務の自動化・効率化をしてくれるものです。この記事では、経費精算システムを利用したことがない方のために、経費精算システムの機能やそのメリットやデメリット、システムの選び方など導入前に抑えておきたいポイントを解説します。

経費精算システムを活用するメリット

接待ゴルフの費用には、プレー代・飲食代・交通費など複数の項目があるため、経費精算が煩雑になりがちです。しかし、経費精算システムで1度勘定科目を設定すれば、誰でも正確な申請が可能になります。

また、多くの経費精算システムはスマホやタブレットなどのモバイル端末から経費申請できるため、費用が発生したその日のうちに現地からでも精算が可能です。社員はプレー後に毎回社内で申請する手間がなく、精算を後回しにせずに済みます。

経費精算を効率化できるおすすめの経費精算システム

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  • 経費精算から会計ソフト連携まで便利な機能が充実している
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  • 外国語対応は英語のみ
評価・口コミ(一部抜粋)
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  • 入力忘れや入力ミスが圧倒的に減りました。 導入以前はミスがあった場合月末に経理担当が入力者に確認するという作業がかなり多く発生していたのですが、そちらも月に5件ほどまでなくなって、作業効率のアップとストレスもかなり減ってくれたかと思います。

  • このサービスを利用する前は、紙での経費精算でした。このサービスの利用により、電子化され、上長への決裁、経理部門への提出がペーパーレスとなり、紙の使用が減ったこともありますが、何より時間の短縮や処理がどこまで進んでいるか視える化されたなど、業務効率が上がったことがメリットだと思います。

  • 紙で保管する請求書を大幅減でき、社内保管スペースに空きができた。切り替え前に使用していたツールは、別途マニュアルを見ながら作業しなければいけなかったが、こちらのサービスは作業時に同じ画面上にガイド表示できるため、ガイドに沿って作業すれば初心者でも簡単に申請まで進めるのはありがたかった。

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  • アプリとの連携で小口の電車移動での商標が確認できたりルートの検索もクラウド内で完結するため申請工数削減になった。

  • 従来毎回対面した上で、都度都度現金払いで旅費やら経費やらを精算していた。精算の際には振替伝票や旅費手帳とゆうものを作成し上長に押印をもらうとゆう方法であった。しかしこのシステムをいれることにより、各人が1ヶ月分をまとめて申請することにより精算回数が各人月一回と大幅に減少した。またオンライン上で行うので金額やら準備やらを事前に行うことができるため大いに役に立った。

  • マネーフォワード会計との連携により、経費関連の会計仕訳を手入力で作成する必要がなくなった。これにより経理の月次業務における生産性がかなり向上した。また、経費入力などを課金制でアウトソーシングできる機能もあり、こういった機能を適宜使用することで、他の業務に注力することができリソースを効率的に使うことができるようになった。

実際に使ってみたレビュー記事はこちら

【レビュー】マネーフォワードクラウド経費を実際に登録して使ってみた【使い方解説】

数ある経費精算システムの中でそのサービスを使ったらいいかわからないという方も多くいると思います。そこで今回は「マネーフォワードクラウド経費」の無料登録から使い方まで、利用経験ゼロの筆者が実況形式でお伝えします。

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まとめ

顧客や取引先との接待で使われることが多いゴルフですが、ゴルフにかかる費用のうち経費として計上できるのは、あくまで事業に関係あるもののみです。そのため、レッスン料・練習費・用品代などプライベートと繋がる費用は、経費として計上できません。

また、ゴルフ会員権は国内のゴルフクラブでは多くが「預託金制」と「株主会員制」のどちらかです。会員権は法人の場合「資産」として扱えますが、個人事業主はできないなど会計上の違いがあるため注意しましょう。

接待ゴルフの費用は、会計上「交際費」として扱われます。しかし、すべて経費として計上すると税務署のチェックが厳しくなります。確定申告の際は、確実に接待扱いのゴルフのみを経費計上し、日頃からプライベートと分離するようにしましょう。

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