キャッシュレス対応オフィスコンビニのおすすめ3選|選び方も解説

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  • オフィスコンビニでキャッシュレス決済を導入できる!
  • キャッシュレス対応オフィスコンビニの選び方をビジコン編集部が徹底解説!
  • おすすめのオフィスコンビニを比較検討できる!

オフィスコンビニとは、オフィス内に設置する無人コンビニのことです。キャッシュレスに対応したオフィスコンビニは、売上金管理の手間や支払いミスの回避につながります。本記事では、おすすめのキャッシュレスオフィスコンビニやメリット・選び方などについて解説します。

ビジネスコンシェルジュ編集部

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目次

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  1. 商品代金以外の費用負担なしで利用できるオフィスコンビニはこれ!
  2. おすすめのキャッシュレス対応オフィスコンビニ3選
  3. キャッシュレス対応のオフィスコンビニとは?その仕組みは?
  4. オフィスコンビニで導入できるキャッシュレス決済方法
  5. キャッシュレス対応オフィスコンビニのメリット
  6. キャッシュレス対応オフィスコンビニを選ぶ際のポイント
  7. キャッシュレス対応オフィスコンビニを導入する際の注意点
  8. まとめ

商品代金以外の費用負担なしで利用できるオフィスコンビニはこれ!

オフィスコンビニを導入したいと考えていても、コストが気になったり、普通のコンビニで十分なのではないかと悩む企業は多いと思います。

スナックミーオフィスは、福利厚生の無添加素材のおやつを始め、パンやドリンク・コーヒー、そうざいなどによる複合的法人向けサポートを提供するサービスです。月額利用料や初期費用、送料・備品は無料で、全国どの企業でも商品代金のみで利用できることから業界・規模を問わず導入され、満足度は98%を誇っています。

また、スナックミーオフィスの費用形態は、従業員が食べる分だけ都度払いする【企業負担ゼロ】、企業側で全量一括で買い取る【買取型】、企業側と従業員が一部ずつ負担する【一部負担】の3つから自由に選べます。自社のニーズに合わせられるため、コスト負担を最小限まで抑えてオフィスコンビニを導入・運用できます。

さらに、コンビニやスーパーでは手に入らないプレミアム感にこだわり、商品は人工甘味料・合成香料・合成保存料などを使わず、ナチュラル素材だけで作られているため、企業の健康経営の推進にも繋がります。普通のコンビニでは味わえないオフィスコンビニを低コストで導入するなら、スナックミーオフィスがおすすめです。

株式会社スナックミー

snaq.me office (スナックミーオフィス)

snaq.me office (スナックミーオフィス)
出典:office.snaq.me

株式会社スナックミー

snaq.me office (スナックミーオフィス)

無添加おやつで美味しく健康!業界や規模を問わず乗り換えたい方にもおすすめ

GOOD

ここがおすすめ!

  • 企業負担0円から導入でき、業界や企業規模を問わず対応可能
  • お菓子やティーバッグを置くスペースがあれば「最短5日」で手間なく試せる
  • 人工甘味料や合成香料などを使わない、高品質でヘルシーなおやつとドリンクを厳選
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ここが少し気になる…

  • まずは資料のダウンロードが必要で、各プランの詳細や料金は問い合わせで確認

おすすめのキャッシュレス対応オフィスコンビニ3選

株式会社スナックミー

snaq.me office (スナックミーオフィス)

snaq.me office (スナックミーオフィス)
出典:office.snaq.me

株式会社スナックミー

snaq.me office (スナックミーオフィス)

無添加おやつで美味しく健康!業界や規模を問わず乗り換えたい方にもおすすめ

GOOD

ここがおすすめ!

  • 企業負担0円から導入でき、業界や企業規模を問わず対応可能
  • お菓子やティーバッグを置くスペースがあれば「最短5日」で手間なく試せる
  • 人工甘味料や合成香料などを使わない、高品質でヘルシーなおやつとドリンクを厳選
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ここが少し気になる…

  • まずは資料のダウンロードが必要で、各プランの詳細や料金は問い合わせで確認

江崎グリコ株式会社

オフィスグリコ

オフィスグリコ
出典:www.glico.com

江崎グリコ株式会社

オフィスグリコ

休憩にもピッタリ◎設置費用無料で導入したい方におすすめ

全体評価
4.1 (7件)
GOOD

ここがおすすめ!

  • チョコレートやポッキーなど、休憩にもちょうどいいサイズのお菓子がたくさん選べる
  • 設置費用はかからず、2週間程で導入可能
  • 幅広いエリアにも対応しており、東京23区内であればほぼ導入可能
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ここが少し気になる…

  • 支払いは現金のみで、冷蔵庫設置のための電気代がかかる
評価・口コミ(一部抜粋)
4.1
  • 業務中に小腹が減った際、コンビニまで行くには離席時間が長すぎ、また同僚の目も気になっていました。社内の休憩スペースにオフィスグリコがあることで、短時間で気軽に軽食を購入でき、業務効率の向上に大きく貢献していました。

  • お菓子やドリンクなどを気軽に設置できることで、社員の休憩時に外出しなくても気軽にホッと一息つかせることができるようになった。また、近隣にコンビニなどがない(遠い)場合には、オフィスグリコがあるだけで大変喜ばれる。

  • オフィスタワー勤務だった際、コンビニがある1階に降りるまで時間がかかって面倒だったが、このサービスを使うことでその手間が省けた。また、このサービスを使用することで、オフィス内のコミュケーションブースなどでのちょっとしたセッションに華を添えることができた。

株式会社Relic

TukTuk

TukTuk
出典:tuktuk-convenience-stand.com

株式会社Relic

TukTuk

キャッシュレス集金で管理の手間を省きたい企業におすすめ

GOOD

ここがおすすめ!

  • お菓子やドリンクはもちろん軽食・日用品もあり、外出しなくとも手軽にコンビニ気分を味わえる
  • アプリを利用して商品を購入し、ドアの解錠もスマホ上で行うので管理者の手間も軽減
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ここが少し気になる…

  • 現金に対応していないため、電子決済を利用していない方は登録の手間がある

キャッシュレス対応のオフィスコンビニとは?その仕組みは?

オフィスコンビニとは、オフィスに飲み物やお菓子を設置し、無人販売を行うサービスです。飲み物やお菓子などを販売するものが多いですが、中には生鮮食品・日用品を購入できるものもあります。キャッシュレス対応オフィスコンビニは、無人販売を行うサービスの商品の購入から売上管理までをシステムで一元管理する仕組みです。

従業員は商品を選び、設置された決済端末や専用アプリを使って支払いを行います。決済が完了すると、購入情報が即時にシステムへ反映され、売上データとして自動的に集計が行われます。在庫管理もデータと連動して行われ、どの商品がいつ・どれだけ購入完了したかが記録されるため、残数が少なくなった商品を把握しやすいです。

補充のタイミングを判断しながら欠品や過剰在庫を防ぎつつ、必要な商品を効率的に補充して運用できます。また、現金を扱わないことにより、釣銭準備や売上金の回収作業が不要です。

管理画面上で売上状況を確認できるため、日々の集計作業や金銭管理の手間を減らせます。一方、通信環境や端末の不具合が発生すると、決済が一時的に利用できなくなる可能性がある点には注意が必要です。

オフィスコンビニとは?メリット・デメリット、選び方を解説

オフィスコンビニとは、コンビニエンスストアのように飲料水やお菓子、軽食、日用品などをオフィス内の従業員が購入できるサービスです。本記事では、オフィスコンビニをよく知らない方のために、オフィスコンビニのメリット・デメリット、選び方を解説しています。

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オフィスコンビニで導入できるキャッシュレス決済方法

キャッシュレス対応のオフィスコンビニでは、電子マネーやQRコード決済などさまざまな支払方法を利用できます。ここでは、キャッシュレス対応オフィスコンビニの主な決済方法を解説します。

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オフィスコンビニの主なキャッシュレス決済方法

  1. 電子マネー決済
  2. QRコード決済
  3. クレジットカード
  4. 専用アプリ

電子マネー決済

キャッシュレス対応オフィスコンビニにおける、主な決済方法の1つが電子マネーです。電子マネーには、交通系と流通系の2つの種類があります。

交通系電子マネーは、公共交通機関の運賃支払いや切符購入に利用されます。代表的な交通系電子マネーはSuica・PASMOです。一方、流通系電子マネーは流通系企業が発行している電子マネーを指します。代表的な流通系電子マネーとしては、QUICPay・楽天Edyなどが挙げられます。

QRコード決済

QRコード決済とは、ユーザーが専用のアプリや決済サービスを通じて生成したQRコードの読み取りで決済する方法です。ユーザーはスマートフォンでQRコードをスキャンし、必要な金額を入力して支払いを完了します。

この方法は、PayPay・LINE Pay・楽天ペイなどのサービスプロバイダーによって提供されています。スマホ1台で決済が完了するため、便利な決済手段として利用が拡大しています。

クレジットカード

クレジットカードは、キャッシュレス決済における一般的な支払い方法です。さまざまな種類があり、ポイントや特典を提供するクレジットカードもあります。支払いが一括で完了し、使い勝手が良くセキュリティ性も高いです。

専用アプリ

一部のキャッシュレス対応オフィスコンビニでは、専用の決済アプリを提供しています。これらのアプリを使えば、利用者はスマートフォンやタブレットを使用して支払いができます。

利用者は専用のアプリをダウンロードし、クレジットカード情報や電子マネーを登録することで、商品・サービスの支払いが可能です。さらに、アプリは利用者に対して定期的に特典や割引を提供することもあります

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キャッシュレス対応オフィスコンビニのメリット

キャッシュレス対応オフィスコンビニなら従業員は現金を用意する必要がなく、計算ミスも起こりません。ここでは、キャッシュレス対応オフィスコンビニのメリットについて解説します。

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現金を用意する必要がない

キャッシュレス対応オフィスコンビニのメリットとして、利用者は現金を用意する必要がないことが挙げられます。最近は多くの場面でキャッシュレス決済が一般化しており、現金を持ち歩かない人も多く、オフィスコンビニのためだけに現金を用意するのは面倒です。

さらに、オフィスコンビニは無人のため、現金払いの場合は基本的におつりが出ないようにしなければなりません。利用者は、常にある程度の小銭を用意しておく必要があります。

キャッシュレス支払いであれば現金支払いによる煩わしさがなく、会計時に小銭を探す手間とストレスも軽減することができます。

ヒューマンエラーの回避

キャッシュレス対応オフィスコンビニでは、ヒューマンエラーを回避しやすいです。現金の取り引きでは計算ミスや支払いミスが発生しやすく、利用者間でのトラブルの元となります。

一方、キャッシュレス決済では金額が自動計算され、支払いも正確に行われます。誤った支払いの発生を気にする必要がなくなり、従業員も安心して利用できます。

会計のスピードがアップする

キャッシュレス決済では、スマホやカードをかざすだけで会計が瞬時に終わるのも大きなメリットです。現金を出したり、小銭がない場合はお札から崩したりなどの工程がなくなるため、スピーディーに買い物を済ませられます。

会計にかかる時間が短縮されることで、従業員は貴重な休憩時間をより有効に活用できるようになるでしょう。そして、従業員の満足度と業務への集中力向上にもつながります。

売上金管理の手間がなくなる

現金取り引きでは、日々の売上金を数えて管理する手間がかかります。しかし、キャッシュレス決済では売上が電子的に記録され、自動的に集計が行われるため、手作業での売上金の管理が不要です。

担当従業員はオフィスコンビニに関わる業務負担を軽減でき、経理作業もスムーズに行えます。オフィスコンビニの管理に割ける人員がいない企業でも、キャッシュレスならば導入しやすいでしょう。

現金の紛失・盗難の防止

キャッシュレス対応オフィスコンビニは、現金の紛失や盗難の防止につながります。現金で決済を行う場合、支払われた金銭を管理者が誤って紛失する可能性や、集金箱から盗難されるといったリスクが常に存在します。

しかし、キャッシュレス対応なら管理する現金が少なくなるため、現金管理に関する大幅なリスク低減が可能です。顧客がスマートフォンやカードを使用して支払うことで、現金を受け渡しする回数が減り、不正行為・紛失・外部者による盗難を防止できます

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キャッシュレス対応オフィスコンビニを選ぶ際のポイント

会社の環境づくりにおすすめなオフィスコンビニですが、様々なベンダーが存在するため、どう選べば自社に最適なフィスコンビニを導入できるか悩んでしまいますよね。

そこでここでは、キャシュレス対応オフィスコンビニを選ぶ際にチェックして欲しい項目について解説します。こちらで紹介する選び方に沿えば、自社にピッタリなオフィスコンビニを絞り込むことができるはずです。ぜひチェックしてみてください。

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キャッシュレス専用型か現金併用型か選ぶ

キャッシュレス対応のオフィスコンビニには、現金を一切扱わない「キャッシュレス専用型」と、キャッシュレス決済と現金支払いの両方に対応する「現金併用型」があります。導入を検討する際は、まずこの2つのうちどちらが自社に適しているかを見極めましょう。

以下、それぞれのタイプ別の解説になります。自社と相性がいいのはどちらかチェックしてみてください。

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キャッシュレスのタイプ別解説

  1. キャッシュレス専用型
  2. 併用型

キャッシュレス専用型

キャッシュレス専用型は、電子決済にのみ特化したタイプです。ベンダーによって取り扱っている支払い方法に差がありますが、交通系ICカード・QRコード決済・クレジットカード等に対応しています。小銭を持ち歩かない世代が多い職場や、セキュリティを重視するオフィスに最適な選択肢といえます。

最大の魅力は、企業側の管理工数がほぼゼロになる点です。現金の回収や過不足金の確認、盗難リスクへの対策が不要なため、管理負担を大幅に軽減できます。また、利用データをデジタルで管理できるため、売れ筋商品の分析や在庫補充の最適化がスムーズに行えるのもメリットです。

併用型

併用型は電子決済に加えて、従来の貯金箱方式などで現金払いも受け付けられるタイプです。キャッシュレスへの移行期にある企業や、幅広い年齢層が働く職場に向いています。

最大の魅力は、キャッシュレスに不慣れな従業員も利用しやすい点です。また、電子マネーの残高が足りない場合にも、小銭があれば買い物ができるのも嬉しいポイントです。

ただし、企業側には定期的な現金の回収や、集計時の合致確認といったアナログな運用負担が残ります。投入金不足のマイナスの建て替え金などのコストも発生する可能性があります。導入の際は、これらの管理面・コスト面でのデメリットを事前に確認しておくことが重要です。

商品のラインナップ

導入前に、自社の従業員属性に合った商品がラインナップがあるかを必ず確認しましょう。

例えば、若手社員が多い職場ではお菓子やカップ麺などの軽食が好まれますが、健康意識の高い職場や女性が多い環境では、低糖質なお惣菜やカットフルーツ、サラダなどのニーズが高まります。もしランチに需要が集中していれば、お弁当の品揃えを重視した方が、満足度は上がるかもしれません。

単に「種類が多い」だけでなく、商品のラインナップが入れ替わるかどうかも重要です。ラインナップが固定化されると従業員は飽きてしまい、利用率が徐々に低下して撤退を余儀なくされます。季節限定商品やトレンドを取り入れた柔軟な品揃えが可能か、導入前に確認できる資料やお問い合わせで事前にチェックしておくのがおすすめです。

決済方法

導入前には、オフィスコンビニが対応している決済方法を確認しましょう。特にキャッシュレス決済は取り扱っている支払い方法がベンダーによって違うので、需要がある支払い方法が導入できるかは重要なチェックポイントです。従業員の支払い習慣の聞き取りをして、スムーズな決済手段を備えたベンダーを選びましょう。

\キャッシュレス決済対応のオフィスコンビニはこちら!/

キャッシュレス対応オフィスコンビニのおすすめ3選|選び方も解説

オフィスコンビニとは、オフィス内に設置する無人コンビニのことです。キャッシュレスに対応したオフィスコンビニは、売上金管理の手間や支払いミスの回避につながります。本記事では、おすすめのキャッシュレスオフィスコンビニやメリット・選び方などについて解説します。

料金と利用条件

ここまで紹介した項目でベンダーを絞り込めたら、そのベンダーが自社に最適なオフィスコンビニです。もし複数候補がある場合は、料金・利用条件をチェックして、最もコストが低く導入できるものを選ぶのがおすすめです。

オフィスコンビニには、月額料金が無料のプランから、管理に必要な料金を月々数万円支払うプランまで幅広く存在します。設備導入などの初期費用も含め、予算内に収まるかを確認しましょう。

また、料金プランには最低利用人数の制限(例:30名以上)や最低月商の保証などの条件が付帯することが多いです。いくら料金が予算内に収まっていても、条件をクリアできず導入不可となる場合があるので、併せてチェックしてください。

注意点として、出社率が低い企業や小規模オフィスの場合、人員変動等で導入開始時は満たした条件がクリアできず追加費用が発生したり、早期撤退が必要になったりするリスクがあります。条件を満たしているか否かに固執せず、「無理なく継続できる条件であるか」を見極めることが重要です。

キャッシュレス対応オフィスコンビニを導入する際の注意点

ここでは、オフィスコンビニを導入する前に確認してほしい注意点について解説します。事前に知っておくと、導入後に失敗したと後悔するリスクが抑えられます。社内でのトラブルを避けるためにもチェックしておきましょう。

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設置スペース・コンセントが必要

備蓄タイプのオフィスコンビニを導入する際は、オフィス内に冷蔵庫を設置するスペースが必要になります。また、食品を温めるための電子レンジを設置する場合は、その分のスペースも考慮しておかなければなりません。

冷蔵庫や電子レンジにはコンセントが必要であり、コンセントの配置によっては設置できない可能性もあります。特に、古い建物のオフィスでは、多くの電力を消費する家電を複数設置している場合の「ブレーカーダウン」にも注意しましょう。

コンセントの増設や配置変更は難しい場合が多いため、オフィスコンビニの導入前にコンセントの位置と設置スペースについて確認しておくのがおすすめです。

廃棄が発生したら費用は企業持ちの場合がある

オフィスコンビニは、賞味期限切れによる廃棄コストをサービス運営会社が負担する形を採用している場合が多いですが、契約形態によっては企業側の買い取りとなるケースがあります。

廃棄コストが企業持ちの場合、売れ残りはそのまま企業の損失に直結します。導入前には「廃棄リスクを誰が負うのか」を確認し、利用人数に見合った適切な在庫量を維持してくれるベンダーを選ぶことが、余計なコストを発生させないための鉄則です。

部署ごとに利用時間設定を検討

キャッシュレス決済によるスムーズな支払いが可能になるとはいえ、ランチタイムなど時間帯によっては利用の集中が考えられます。混雑を避けるためには、社内で部署ごとに利用時間を決めておくのがおすすめです。それぞれが混雑する時間を避けることで、仕事の効率化を図ることができます。

なお、社内でオフィスコンビニにおける管理者を立てるのも1つの例ですが、あらゆるリスクヘッジの観点からも、いくつか部署がある場合は、それぞれの代表者が話し合って利用時間を割り振りましょう。

また、混雑やトラブル以外にも、仕事と休憩時間のメリハリを付ける意味でも利用時間は区切るのがおすすめです。

災害時は利用できなくなる可能性がある

キャッシュレス決済は災害が起きて電力の供給が止まると、一部の方法を除いてほぼ利用できなくなる可能性が高いです。決済端末や通信機器の電源が入らなくなれば、決済はできなくなります

そのため、災害時に備えて現金を回収できるような仕組みを備えておくことも重要です。従業員にも、普段はキャッシュレス決済を推奨しつつ、緊急時は現金が必要になることを周知しておくと安心でしょう。

まとめ

オフィスコンビニは、職場内に軽食などの商品を提供するサービスで、最近ではキャッシュレス決済ができるオフィスコンビニが増加しています。本記事で紹介した選定のポイントを参考に自社に合ったオフィスコンビニを導入し、福利厚生の充実を図りましょう。

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