【公認会計士監修】経費精算アプリ15選を比較|無料で使えるものも!選び方を専門家が徹底解説!

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  • 経費精算アプリの選び方を公認会計士が解説!
  • 編集部おすすめの経費精算アプリをご紹介!
  • 導入すべき経費精算アプリを比較して検討できる!

本記事では、公認会計士・税理士の内山智絵さん監修のもと「後悔しない経費精算アプリの選び方」を徹底解説します。記事中盤では、編集部おすすめの経費精算アプリを複数ご紹介しますので、ぜひ「自分にとって、会社にとって使いやすい経費精算アプリ」を見つけて、資料請求・問い合わせをしてみましょう。

※監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっております。その他の部分については監修者が監修したものではありません。

ビジネスコンシェルジュ編集部

編集部

この記事の編集者

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内山 智絵

監修者

公認会計士・税理士

内山 智絵


大学在学中に公認会計士試験に合格。大手監査法人の地方事務所で上場企業の法定監査などに10年ほど従事した後、出産・育児をきっかけに退職。現在は、個人で会計事務所を開業し、中小監査法人での監査業務を継続しつつ、起業女性の会計・税務サポートなどを中心に行っている。

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目次

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  1. 公認会計士が教える!後悔しない経費精算アプリの選び方
  2. 使いやすい経費精算アプリのおすすめ15選
  3. 経費精算アプリを無料で利用できるケースもある
  4. 経費精算アプリ導入の際の注意点

公認会計士が教える!後悔しない経費精算アプリの選び方

経費の申請・承認などが行える経費精算システムを、スマホやタブレットのアプリから利用できるのが経費精算アプリです。しかし、どのように選べばいいかわからない方も多いのではないでしょうか。

そこで、後悔しない経費精算アプリの選び方をご紹介します。選び方のポイントは公認会計士・税理士の内山さんに解説いただきました。ぜひ検討時の参考にしてみてください。

領収書の自動読み取り機能が正確か

多くの経費精算アプリは、領収書を撮影すると自動で文字を読み取ってくれるOCR機能が搭載されていますが、より使いやすいアプリはOCR機能の読み取り精度が高いです。内山さんもOCR機能の重要性を語っています。

内山 智絵

公認会計士・税理士

内山 智絵

使いやすいアプリは、スマートフォンで領収書を撮影するだけで、日付、金額、店名などを正確に自動で読み取ってくれます。このOCR(光学文字認識)機能の精度が高いほど、手入力の手間が省け、申請作業が圧倒的に楽になります。

トライアル期間中に、様々な種類の領収書(手書き、レシート、感熱紙など)を試して、どれだけ正確に読み取れるか、また修正作業がどのくらい必要かを確認しましょう。この一手間が、日々の業務効率を大きく左右します。

内山さんの解説にもあるとおり、トライアル期間が設けられていたり領収書の撮影などの一部機能は無料で試せたりする経費精算アプリを使って、精度を確かめるのがおすすめです。

また、読み取った内容をベンダーのスタッフが人力でチェックして修正してくれるサービスもあります。サービスの利用には別途コストが発生するケースが多いですが、経理作業の負担軽減につながるのでぜひ検討してみてください。

承認フローの柔軟性とカスタマイズ性があるか

使いやすい経費精算アプリは、申請〜承認までのワークフロー設定が柔軟にカスタマイズできます。経費精算アプリを利用するうえで、ワークフローの柔軟性・カスタマイズ性がどれくらい大事か内山さんに解説いただきました。

内山 智絵

公認会計士・税理士

内山 智絵

経費精算アプリの使いやすさは、申請者だけでなく承認者にも重要です。アプリが、部門・役職・金額に応じて承認者が変わるような複雑な社内ルールにも柔軟に対応できるかを確認しましょう。

直感的な仕様で承認や差し戻しができ、承認待ちの件数が一目でわかるダッシュボード機能などがあると、承認者側の負担も軽減します。また、将来的な組織変更にも対応できるカスタマイズ性の高さは、長期的な利用において非常に重要な要素です。

ワークフローの設定がどのくらい細かくできるかはシステムごとに異なり、中には設定の制限で痒いところに手が届かないと感じるアプリがあります。導入前の無料トライアル・一部機能の無料お試しが可能であれば、使い勝手を事前にチェックできます。

プッシュ通知とリマインダー機能があるか

公認会計士・税理士の内山さんは、プッシュ通知によるリマインダー機能が搭載されている経費精算アプリをおすすめしています。

内山 智絵

公認会計士・税理士

内山 智絵

経費の申請や承認は、つい後回しにされがちです。使いやすいアプリは、申請や承認の期限が近づくと、スマートフォンにプッシュ通知でリマインドしてくれる機能を備えています。

これにより、従業員の申請忘れや、承認者の承認遅延を防ぐことができます。特に月末の締め処理が近づくと、経理担当者がリマインドに追われることがありますが、この機能があればその手間を大幅に削減できます。

ただでさえ後回しにされやすい経費の申請・承認業務。経費精算アプリによっていつでもどこでも出来るようになった分、より「後で空き時間にやろう」となってしまうのは想像できますね。

申請・承認忘れを防止するためにも、選ぶ際にはプッシュ通知とリマインダー機能をぜひチェックしてみてください。

オフラインでの利用ができるか

経費精算アプリは外出先での利用も想定されるので、インターネット環境が整っていない状況でも最低限使用できるかを確認しましょう。内山さんに詳細を解説いただきました。

内山 智絵

公認会計士・税理士

内山 智絵

出張先や電波の悪い場所でも、経費精算アプリがスムーズに利用できるかは重要なポイントです。

すべての機能でなくても、少なくとも領収書の撮影や基本情報の入力がオフラインでも可能で、電波が復旧した際に自動で同期される機能があると便利です。

作業したいときにできないのは、地味にストレスを感じるポイントです。オフラインで入力した情報が自動で同期される機能があれば、インターネット環境を気にせずに登録作業ができるので使い勝手が向上します。経費精算アプリを選ぶ際は、ぜひチェックしてみてください。

交通系ICカードと連携ができる

経費精算アプリで必要不可欠ともいえるのが、交通系ICカードとの連携機能です。内山さんも交通系ICカードの連携機能は必須級と述べています。

内山 智絵

公認会計士・税理士

内山 智絵

電車やバスを利用した際の交通費精算は、多くの従業員にとって頻繁に発生する作業です。使いやすいアプリは、Suicaなどの交通系ICカードと連携し、利用履歴を自動で取り込むことができます。

これにより、乗車区間や運賃を一つ一つ入力する手間が不要となり、精算作業のミスも減らせます。

また、定期区間を自動で除外する機能があれば、さらに利便性が高まります。出張や外回りの多い従業員が多い企業にとっては、必須の機能と言えるでしょう。

個人事業主でも従業員を多く抱える企業でも、交通費は経費として必ず発生する項目です。このポイントを自動で対処できれば、経理業務がグッと楽になります。交通系ICカードとの連携機能がある経費精算アプリを見つけて、経理負担を抑えましょう。

使いやすい経費精算アプリのおすすめ15選

ここでは、アプリでの利用ができるおすすめの経費精算システムをご紹介します。選び方でも挙げられたトライアルがあるものや、交通系ICカード等との連携機能が豊富なものまで、多数ご紹介しています。

資料請求と合わせて自社に最適なサービスを選びましょう。

※監修者が監修したものではありません。

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経費精算アプリおすすめ14選

株式会社ラクス

楽楽精算

楽楽精算
出典:www.rakus.co.jp

株式会社ラクス

楽楽精算

ペーパーレス化により、経費精算の手入力業務や確認業務を効率化したい方におすすめ

全体評価
4 (41件)

基本情報

GOOD

ここがおすすめ!

  • 領収書やICカードはスマホで読み取れ、社外からでも申請や精算が可能
  • 経費精算から会計ソフト連携まで便利な機能が充実している
MORE

ここが少し気になる…

  • 外国語対応は英語のみ
評価・口コミ(一部抜粋)
4
  • 拠点が多い会社で精算システムを導入していない場合、毎月の領収書などの精算を郵送でやりとりしていることが多く時間もかかり効率的ではありません。システム導入することでそういったやり取りがすべて電子化され、精算を申請する社員、精算する会社側双方において便利になる点が一番のメリットかと思います。

  • 件数が多いものに関してはCSVの取り込みが可能ですし、部署ごとに費用を分配して申請することができのはとてもありがたいです。過去の申請もかなり遡ってみることができるので参照もしやすいです。基本的に弊社では部署の経費精算としてこのサービスを使っていますが、個人の旅費精算なども可能なのでこのサービスでどちらの機能も使用可能です。

  • 会社でスマホとSuicaを提供する形にすると交通費をカードをかざすだけで清算ができるようになるシステムがある。会社でスマホとSuicaが支給されない場合は交通費を手入力をしなければならない。2社にわたりこのシステムを使ってきたがちゃんと使い分けができる会社なら管理は楽である。

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株式会社LayerX

バクラク経費精算

バクラク経費精算
出典:bakuraku.jp

株式会社LayerX

バクラク経費精算

OCR読み取り機能◎作業の効率を上げたい方におすすめ

全体評価
4 (6件)

基本情報

GOOD

ここがおすすめ!

  • 差戻しや確認に時間をかけずに済む「ミス防止機能」を複数搭載
  • アプリやチャットツールから承認が行え、社内にいなくても承認時間の確保が可能
  • 複数枚の領収書でも自動で読み取れる
MORE

ここが少し気になる…

  • 導入前のサポートを受けたい場合は有償での対応となる
評価・口コミ(一部抜粋)
4
  • バクラク経費精算の導入により、Excelベースの申請書で発生していた多くのミスが大幅に削減されました。システムが自動でチェックしてくれるため、申請者側の入力ミスが減り、経理担当者の修正工数も減少しました。 また、承認者にとってもメリットは大きいです。申請内容が直感的に分かりやすく表示されるため、以前のような「目くら承認」が減り、内容をきちんと確認した上での承認が可能になりました。さらに、承認フローの経路カスタマイズが非常に柔軟に行えるため、複雑な組織体制や特定の経費規程にも対応でき、経費精算全体の透明性と効率が格段に向上したと感じています。

  • 主に経費生産に利用していますが、明細をアップロードすることで簡単に経費申請を済ませることができるのでその点が便利です。

  • 会社の請求書を全て電子証憑で管理できるため、原本の管理が不要になることはもちろん、バクラクビジネスカードの利用によりクレジットカード利用の申請が簡単になり、「Bakuraku債権・債務管理」を利用することで仕訳処理や会計ソフトとの連携も可能なため、一気通貫での管理が可能です。

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株式会社コンカー

Concur Expense

Concur Expense
出典:www.concur.co.jp

株式会社コンカー

Concur Expense

グローバル標準で経理を効率化・見える化したい方におすすめ

全体評価
3.2 (5件)

基本情報

GOOD

ここがおすすめ!

  • あらゆる支払いを自動化・連携できる
  • 製品サービスとビジネスモデルに高い評価を受けグッドデザイン賞を受賞
  • デジタル上での申請・チェックで承認レス化が可能
MORE

ここが少し気になる…

  • 回線混雑時のシステムエラーが多い
評価・口コミ(一部抜粋)
3.2
  • メールアカウントを利用したシングルサインオンにより、アカウント管理の労力が減った。また、経費申請の際に直感的に入力がしやすく、利用者の多い経費申請システムとしては浸透が早く助かった。

  • 出社しなくてもスマホなどで簡単に経費清算ができる。精算締め切り当日であっても、場所を選ばずに精算できるため慌てずに精算でき、精算ミスがなくなった。ミスがあっても社員にすぐに連絡し、訂正してもらうことも可能である。

  • これまで紙レシートの紛失や手入力ミスで精算が遅れがちだったものの、スマホで撮影→自動OCR登録ですぐにデータ化できるのはありがたかったです。 経理の集計ミスも激減し、精算スピードが格段にアップしました。

株式会社マネーフォワード

マネーフォワード クラウド経費

マネーフォワード クラウド経費
出典:biz.moneyforward.com

株式会社マネーフォワード

マネーフォワード クラウド経費

オンラインでミスなく経費精算業務を完結したい方におすすめ

全体評価
4.4 (25件)

基本情報

GOOD

ここがおすすめ!

  • オンライン上でまとめて経費申請できる
  • 従業員や費目ごとに経費利用額が自動でグラフ化
  • 不備入力防止アラート機能で入力ミスが減るため、差し戻しの手間が軽減
MORE

ここが少し気になる…

  • OCR機能の精度があまりよくない
評価・口コミ(一部抜粋)
4.4
  • スマホアプリで領収書を撮影して申請を行うことができ、アプリのOCRの読取精度も優秀なため、必要情報の入力も容易で、領収書管理や経費精算の申請/承認の煩わしさから、社員/経理共に解放されました。

  • クラウド経費を利用し、経費(領収書など)がより見やすく、給与支払いの自動化で弊社の事務作業の負担が減りました。 時間は無限ではないため、クラウド経費を導入する事で時間削減と効率がよくなりました。 給与支払いも領収書なども含め、実際に使ってる金額などが明確になってるので使いやすいです。

  • 紙の領収書を回収して、手入力して、上司に印鑑をもらって……というアナログな手間から完全に解放されました。スマホで撮影して申請、承認もオンラインで完結するため、出張先でもすぐ処理できるのが大きなメリットです。経理側のチェック負担も明らかに減っています。

実際に使ってみたレビュー記事はこちら

【レビュー】マネーフォワードクラウド経費を実際に登録して使ってみた【使い方解説】

数ある経費精算システムの中でそのサービスを使ったらいいかわからないという方も多くいると思います。そこで今回は「マネーフォワードクラウド経費」の無料登録から使い方まで、利用経験ゼロの筆者が実況形式でお伝えします。

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jinjer株式会社

ジンジャー経費

ジンジャー経費
出典:hcm-jinjer.com

jinjer株式会社

ジンジャー経費

経費精算のペーパーレス化を目指している企業におすすめ

全体評価
4 (3件)

基本情報

GOOD

ここがおすすめ!

  • 社内に散らばる勤怠・給与・人事・経費などを1つに集約できる
  • 担当者の面倒の原因を解決し、効率的な経費精算業務を実現可能
  • さまざまな企業規模に対応し、特にペーパーレス化したい企業にぴったり
MORE

ここが少し気になる…

  • 導入までに最長3ヶ月ほどかかる
評価・口コミ(一部抜粋)
4
  • ジンジャー経理を導入したことで、経費精算や支払申請のフローが一元化され、紙やメールでの申請・承認の手間が解消されました。仕訳の自動化や承認ルートの設定により、確認ミスや処理の抜け漏れも減少。経理部門だけでなく、現場の申請者にとっても操作が簡単で、業務全体の効率化につながっています。

  • トップページが見やすく、検索がしやすいので、見たいページがすぐに見つかり、対象月の表をすぐ表示することができた。毎月の給与の欄と賞与の欄があり、見たいものが探しやすかった。

  • オンラインで申請ができるので、どこからでも精算できることが魅力です。また、シンプル操作ゆえに高齢の方でも1人で操作でき、高齢の方だけ、代理で精算をする手間もかかりませんでした。大きな業務効率につながりました。

他システムとの比較記事はこちら

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TIS株式会社

Spendia

Spendia
出典:www.spendia.jp

TIS株式会社

Spendia

駅すぱあと連携◎外勤の業務が多い企業におすすめ

全体評価
4 (1件)

基本情報

GOOD

ここがおすすめ!

  • スマートフォンから経費の申請が行える
  • 乗換案内ソフト「駅すぱあと」と連携可能で、外出が多い社員にも便利
  • 「ワンストップ」で利用でき、業務効率化にも効果的
MORE

ここが少し気になる…

  • 利用が開始ができる金額が18万円からで、少人数での利用や利用金額が18万円に満たない場合は割高になる
評価・口コミ(一部抜粋)
4
  • 申請の際の作業の効率化です。宿泊先などを入れると自動計算されたりする点が便利でした。いろいろなところへ行き、都度宿が変わるとなると、いちいち申請するのが面倒でしたが、自動計算されることでとても効率的になりました。

株式会社JTBビジネストラベルソリューションズ

ビズバンスJTB経費精算

ビズバンスJTB経費精算
出典:bts.jtbbwt.com

株式会社JTBビジネストラベルソリューションズ

ビズバンスJTB経費精算

申請から精算まで◎快適な出張を実現したい方におすすめ

基本情報

GOOD

ここがおすすめ!

  • チケット手配にかかる手数料の削減に効果的
  • 出張の申請からチケットの手配やホテルの予約まで、あらゆる部門の業務をワンストップで処理
  • 「タイムスタンプ」や「OCR」もオプションでつけられる
MORE

ここが少し気になる…

  • 各種チケットの手配と連携はオプション扱いとなる

株式会社ビズリーチ

ハーモス経費

ハーモス経費
出典:hrmos.co

株式会社ビズリーチ

ハーモス経費

多彩な機能を低コストで導入したい方におすすめ

基本情報

GOOD

ここがおすすめ!

  • ICカード読込やAI-OCRなどを標準搭載し、基本プランのみで幅広い業経理務を効率化
  • 柔軟な設定変更により、企業成長や社会変化、法改正などに対応しやすい
  • 法対応・経理業務を熟知した専任担当が導入検討から運用までフルサポート
MORE

ここが少し気になる…

  • 月額費用は利用者数によって変わるため、費用の詳細は問い合わせが必要

実際に使ってみたレビュー記事はこちら

【使ってみた】『ハーモス経費』の口コミ・評判は本当?本音で徹底レビュー!【2026年最新】

交通費精算を効率化したいけど、自社に適したサービスがわからない方は多くいると思います。そこで今回は、ハーモス経費の利用経験ゼロの筆者が、ハーモス経費の経費精算の申請から承認、支払確定、データ出力までの流れを実況形式でお伝えします。

freee株式会社

freee支出管理 経費精算Plus

freee支出管理 経費精算Plus
出典:www.freee.co.jp

freee株式会社

freee支出管理 経費精算Plus

支出管理にまつわるすべての業務を一元化したい方におすすめ

全体評価
3 (1件)
GOOD

ここがおすすめ!

  • 支払いは経費精算を当月に利用した従業員の人数分だけ
  • 入力作業を極力ゼロに・チェック業務を最小化
MORE

ここが少し気になる…

  • 料金が公開されていないため問い合わせる必要がある
評価・口コミ(一部抜粋)
3
  • 疑問がある場合すぐに解決できるサポートが見つけられるところがメリットです

パナソニック ネットソリューションズ株式会社

MAJOR FLOW 経費精算/支払依頼

MAJOR FLOW 経費精算/支払依頼
出典:majorflow.jpn.panasonic.com

パナソニック ネットソリューションズ株式会社

MAJOR FLOW 経費精算/支払依頼

経理のオフィス業務をマルチデバイスで効率化したい方におすすめ

全体評価
2 (1件)
GOOD

ここがおすすめ!

  • タブレットやiOS・Androidなど幅広く対応し、デバイスや使用場所を問わない
  • 品目を選ぶだけで勘定科目や税区分を自動仕訳
  • 複数拠点でそれぞれの経費精算を管理可能
MORE

ここが少し気になる…

  • メール問い合わせのみで、電話サポートに対応していない
評価・口コミ(一部抜粋)
2
  • 現場としての意見にはなりますが、経費精算する際分類があり、選択していけば経費申請に進めるというのはメリットかなと思いました。また、経理部からすれば初めから分類されたものが届くので処理がしやすいのかなと感じます。

株式会社チームスピリット

チムスピ経費

チムスピ経費
出典:www.teamspirit.com

株式会社チームスピリット

チムスピ経費

自社の経費利用状況を細かく分析したい方におすすめ

GOOD

ここがおすすめ!

  • 申請種別毎に柔軟なカスタマイズが可能
  • 自社の経費利用状況を分析して経費支出の適正化を促進
  • レポートやワークフロー等のテンプレートを活用できる
MORE

ここが少し気になる…

  • 導入支援や運用支援は有料となる

株式会社TOKIUM

TOKIUM経費精算

TOKIUM経費精算
出典:www.keihi.com

株式会社TOKIUM

TOKIUM経費精算

経費精算業務の完全ペーパーレス化で経理担当者におすすめ

全体評価
4 (1件)
GOOD

ここがおすすめ!

  • スマホで領収書を撮って専用ポストに投函するだけの簡単申請
  • 専任コンサルタントや導入支援・運用開始後のサポートなどが充実している
MORE

ここが少し気になる…

  • 操作がわかりにくく、慣れるまで時間がかかる場合も
評価・口コミ(一部抜粋)
4
  • 以前使っていた社内の経費申請サービスの申請方法が独特で、ほかにもエクセルで明細などを作るという手間もありました。とはいえ使っているうちに慣れたので問題はなかったのですが、やはりこちらのサービスはレシートなどをアップロードすればいいだけので、申請完了までの時間はぐっと少なくなりました。承認されたらメールに連絡がくるのも助かります。

株式会社ソリューション・アンド・テクノロジー

WiMS/SaaS経費精算システム

WiMS/SaaS経費精算システム
出典:wims-saas.solty.co.jp

株式会社ソリューション・アンド・テクノロジー

WiMS/SaaS経費精算システム

個社対応のコンサルテーションを受けたい方におすすめ

GOOD

ここがおすすめ!

  • ツール提供だけではない、課題解決のためのソリューション提案
  • 第13回ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2019『ベスト連携賞』受賞
MORE

ここが少し気になる…

  • 料金が公開されていないため問い合わせる必要がある

SBIビジネス・ソリューションズ株式会社

経費BANK

経費BANK
出典:kb2.sbi-bs.co.jp

SBIビジネス・ソリューションズ株式会社

経費BANK

従業員数に合わせて無駄なく使いたい企業におすすめ

GOOD

ここがおすすめ!

  • コストパフォーマンスが高く小規模の中小企業でも導入しやすい
  • 交通系ICカード・コーポレートカード連携などにより、企業のDX化・ペーパーレス化が可能
MORE

ここが少し気になる…

  • UIが独特で操作が分かりづらく、慣れるまで時間がかかる

経費精算アプリの比較一覧表

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OCR機能の正確性

ワークフローの柔軟性

プッシュ
通知による
リマインド

オフライン
利用

交通系IC
カード連携

おすすめの経費精算アプリ

AI学習で読み取り精度向上

管理側で設定

お問い合わせ

くしゃくしゃのレシートも対応

管理側で設定

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Concur Expense

AI学習で読み取り精度向上

管理側で設定

英語版の公式サイトで記載あり
日本語版は問い合わせ

1回の操作で最大50枚の領収書画像入力可

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管理側で設定

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LINE WORKSへの通知可

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経費精算アプリを無料で利用できるケースもある

経費精算アプリには、無料でサービスが利用できるものがあります。内容は、「期間限定で無料のトライアルを利用する方法」と「機能性は大幅に落ちるものの、無料で使える経費精算アプリを利用する方法」の2つがあります。ここでは、それぞれについて解説します。

経費精算アプリの無料トライアルを利用

多くの経費精算アプリでは、無料トライアル期間が設けられています。無料トライアルでは機能が制限されている場合もありますが、まずは無料トライアルでアプリの使用感を試し、自社の経費精算の課題を解決できそうか検討すると良いでしょう。

無料トライアルの期間は、アプリによって1週間~数か月と幅があります。トライアル期間が長いほど、自社のフローに合うかどうかを十分に検討できます。

なお、無料トライアルでは使用上のトラブルがあった際、サポートが受けられない場合もあります。無料トライアルを利用する場合は、事前に期間・サポート体制を確認しておきましょう。

無料トライアルの注意点

無料トライアルを利用する際は、トライアル終了後に自動で有料プランに切り替わるかどうか事前に確認しましょう。ベンダーによっては、無料期間終了後に自動課金が開始される場合があります。

そのため、利用を継続する予定がない場合は、解約手続きの期限や方法についてもあらかじめ確認しておくことが大切です。

また、無料トライアルでは、機能だけでなく登録できるユーザー数が制限されているケースもあります。本格導入を検討する際は、必要な機能を十分に試せるかを確認し、正式プランとの違いも把握しておきましょう

無料の経費精算アプリを利用

経費精算アプリの中には、完全無料で利用できるものもあります。しかし、無料プランでは機能やセキュリティ面が不十分なケースが想定されます。

そのため、機能不足によって、かえって使いづらくなってしまうということもある点に留意しましょう。コストを掛けずに経費精算システムを利用できるのは大きなポイントですが、自社に適しているか見極めることが大切です。

無料の経費精算アプリの注意点

上述したように無料の経費精算アプリでは、基本的な機能のみ搭載されている場合が多く、領収書の電子化や保存といった機能はオプション追加が必要なケースも少なくありません。

また、電子帳簿保存法やインボイス制度への対応機能、承認ワークフロー機能、会計ソフトとの連携機能なども、無料プランでは利用できない場合もあります。そのため、業務効率化を目的に導入したにも関わらず、手作業による対応が残ってしまうことも考えられます。

そのため、無料プランを検討する際は、利用できる機能の範囲を事前に確認し、自社の業務に必要な機能が備わっているかを確認することが大切です。

無料で使えるおすすめ経費精算アプリ

ゾーホージャパン株式会社

Zoho Expense

Zoho Expense
出典:www.zoho.com

ゾーホージャパン株式会社

Zoho Expense

直観的な操作でわかりやすい経費精算システムを探している方におすすめ

GOOD

ここがおすすめ!

  • Apple storeやGoogle playなどでの評価が高い
  • 直観的でわかりやすいデザインになっている
MORE

ここが少し気になる…

  • 元々英語のツールであるため日本語翻訳が十分でないところがある

その他の経費精算アプリの選び方

ここでは、記事上では紹介されなかったものの注目すべきポイントを掲載しています。より細かい注目ポイントを確認しながら、自社のニーズに合致した経費精算アプリを選択しましょう。

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会社の規模感に合ったコストで選ぶ

まずは、自社の規模や予算に適したサービス・プランを絞りましょう。必要以上に高機能なシステムを導入するとコストが増加するため、従業員数が比較的少ない場合は、シンプルな機能でリーズナブルなプランがおすすめです。

また、自社に合った入力フォーマットや承認フローのカスタマイズができるかを確認しましょう。どんなに高品質なシステムを導入したとしても、自社の思い描く運用法と実態が違っていては意味がありません。

入力フォーマットや、承認フローを自社のスタイルに合わせてカスタマイズできることも重要です。実際に運用しながら随時調整が可能なら、実務を通じてさらに業務の効率化を図れるでしょう。

▼経費精算システム対応規模の一例

電子帳簿保存法への対応可否で選ぶ

経費精算システムを選ぶ際は、電子帳簿保存法(電帳法)に対応しているかも確認しましょう。電帳法は、国税関係の帳簿や書類の電子保存に関するルールを定めた法律です。

情報化・ペーパーレス化の流れを受け、2024年以降は電子取引を行った際のデータは、電子データでの保存が義務化されています。

電子帳簿保存法にどこまで対応しているかは製品によって異なります。JIIMA(日本文書情報マネジメント協会)の認証を受けているかが、対応の有無を判断する1つの目安となるでしょう。

参考:電子帳簿保存法の概要|国税庁

参考:JIIMA認証情報リスト|国税庁

インボイス制度への対応状況も確認する

2023年10月から開始したインボイス制度では、領収書に「適格請求書発行事業者」を示す登録番号の記載が求められています。

経費精算システムがインボイス制度に対応していない場合、登録番号の確認や仕訳区分の修正を手作業で行わなければならず、経理担当者の負担増加につながる可能性があります。

AI-OCR搭載の経費精算システムの中には、登録番号や税率を自動で読み取り、仕訳処理を効率化できる製品も多いです。電子帳簿保存法への対応に加え、インボイス制度に対応しているかも確認しましょう。

参考:インボイス制度について|国税庁

会計ソフトと連携できるか

経費精算アプリを選ぶ際は、会計ソフトと連携できるかを確認することが重要です。経費精算で入力したデータを会計ソフトへ自動連携できれば、仕訳入力の手間を削減して経理業務全体の効率化につながります。

また、連携方法も事前に確認しておきましょう。CSVファイルを出力して取り込む方式だけでなく、API連携に対応しているサービスであれば、データをリアルタイムで同期できます。経費精算アプリによっては、特定の会計ソフトとの連携に強みを持つものもあります。

導入後のトラブルを防ぐためにも、事前に対応サービスや連携可能な機能を確認しておくのが大切です。

他言語や外貨に対応しているか

外資系の企業や海外に拠点を持つ企業、海外の取引先が多い企業、英語が公用語の地域で事業展開している企業は、多言語・外貨に対応しているかを確認しましょう。

外貨の計算や為替レートの取得を自動で行う機能があるサービスを選択すれば、複雑な精算作業を回避できます。また、英語に対応していない経費精算システムの場合、日本語がわからない従業員に対しては別途言語対応が必要ですが、英語対応なら負担が軽減されます。

申請から承認までスムーズ!便利な機能が充実してる
OCR読み取り機能で作業効率アップ
Concur Expenseグローバル標準の経理体制が構築できる

経費精算アプリ導入の際の注意点

経費精算アプリ導入の際は、セキュリティ体制の強化や社内教育の徹底など、いくつかの注意点があります。それぞれの内容を詳しく解説します。

セキュリティ体制を万全にしておく

経費精算アプリの中には無料利用できるものもあります。無料アプリはコストを抑えられる一方で、利用できるセキュリティ機能やサポート内容が限定されている場合が多いため、情報漏洩などのリスクに注意が必要です。

特に、従業員が個人保有するスマートフォンを利用する場合、セキュリティ対応も各自でばらつきが生じます。導入後のトラブルを防ぐためにも、アプリの導入前に会社全体でセキュリティ体制の見直し・強化を行いましょう。

社内教育の徹底

経費精算アプリの導入に際しては、厳格な利用ルール・申請ルールの設定が必要です。社内教育の徹底に合わせて、経費精算における社内ルールの周知にも力を入れましょう。

定められた社内ルールが軽んじられると、不正請求などのリスクが高まります。経費精算システムを適正に運用するためにも、会社全体で正しい経費精算の管理に取り組むことが大切です。

まとめ

スマホ・タブレットから簡単に経費申請・承認ができるようになる経費精算アプリをご紹介してきました。場所・時間を問わずに作業が可能なため、導入を前向きに考え始めている事業者様も多いのではないでしょうか?ぜひこの記事を参考に、自社に最適な経費精算アプリ(システム)を導入して、経理業務の効率化を目指しましょう。

申請から承認までスムーズ!便利な機能が充実してる
OCR読み取り機能で作業効率アップ
Concur Expenseグローバル標準の経理体制が構築できる

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