【使ってみた】『ハーモス経費』の口コミ・評判は本当?本音で徹底レビュー!【2026年最新】
交通費精算を効率化したいけど、自社に適したサービスがわからない方は多くいると思います。そこで今回は、ハーモス経費の利用経験ゼロの筆者が、ハーモス経費の経費精算の申請から承認、支払確定、データ出力までの流れを実況形式でお伝えします。
ここがおすすめ!
- ICカード読込やAI-OCRなどを標準搭載し、基本プランのみで幅広い業経理務を効率化
- 柔軟な設定変更により、企業成長や社会変化、法改正などに対応しやすい
- 法対応・経理業務を熟知した専任担当が導入検討から運用までフルサポート
ここが少し気になる…
- 月額費用は利用者数によって変わるため、費用の詳細は問い合わせが必要
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目次
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ハーモス経費の特徴
ハーモス経費とは、経費精算の業務負担を大幅に削減できる中小企業〜大企業向けの経費精算システムです。25年の知見を活かした柔軟なフローと高水準な機能群により、さまざまな業種・規模の企業で利用されています。グループ承認や代理承認などさまざまなパターンのワークフローを備えており、大企業の経理業務効率化にも柔軟に対応できます。
また、直感的でシンプルなUIによって、従業員数が多い大企業でもスムーズなシステムの定着を目指せます。さらに、ハーモス経費は、100種類以上の会計システム・ERPとの連携実績をはじめ、幅広い外部連携も特徴であり、全社運用におけるマスタデータの更新負荷も削減可能です。
本記事では、ハーモス経費を利用したことがない筆者が実際にハーモス経費を利用し、操作性などをレビューしていきます。
直感的で申請も承認も簡単にできた!
筆者は、ハーモス経費の利用経験はゼロどころか、経費精算も初心者です。そんな状態から、ハーモス経費の経費申請から承認、支払確定処理、連携用のデータ出力まで行ってみました。
結論として、ハーモス経費は必要な情報がわかりやすくまとまっており、直感的に利用しやすかったです!特に申請時は手入力する項目が少なく、プルダウンなどから選択する項目が多かったので、紙での経費精算と比較して入力ミスを防げて、導入後も簡単に現場に定着しやすいのではと思いました。
また、ハーモス経費では無料デモのみ操作・設定ガイドを用意しているので、初めてでも迷うことなく操作を行えました!今回の記事では、以下の視点でハーモス経費での経費精算の流れを追っていきます。
【検証】交通費の申請・精算
ハーモス経費では、「交通費の精算」「出張の精算」「経費の精算」などさまざまな種類の精算に対応しています。今回は、手間のかかりやすい「交通費の精算」の承認依頼をしてみました!
結論:面倒な作業は不要で簡単に承認依頼ができた
ハーモス経費の操作が初めての状態から交通費の精算申請をしてみましたが、面倒な作業がほとんどなく、所要時間は5分程度で登録が完了しました。
また、ハーモス経費のトップページは、以下のように左側に「交通費精算」や「出張申請」などの各画面に飛べるメニューがまとまっているので、ハーモス経費を初めて使う場合も目的に合わせて直感的に利用できそうと感じました!

また、右側の画面の各ステータスは以下のようになっています。
- 「承認待」自分が出した申請の承認を待っている状態
- 「確定待」自分が出した申請の承認後、経理の処理を待っている状態
- 「承認」自分が承認する必要のある申請
自分の申請や承認のステータスが確認でき、承認などの処理漏れの防止やタスク管理としても効果的ですね!トップページからも分かるように、ハーモス経費は全体的に迷わず使いやすい画面設計なので、交通費申請も簡単に行うことができました。
早速、以下に交通費申請の手順を記載していきます!
手順1. 左側のメニューから鉛筆アイコンをクリック
今回は「交通費精算」を行いたいので、まずはガイドに従って左のメニューから鉛筆アイコンをクリックします。鉛筆アイコンは「交通費精算」などの項目にカーソルを当てると表示されました!

手順2. 明細の追加方法を選んで申請に利用する履歴を選択
鉛筆アイコンをクリックすると、交通費精算の画面に飛びました。申請日や入力者などをまとめて確認できるヘッダー画面などがあってわかりやすいですね。明細の入力は、画面下部の「明細追加」から任意の支払い方法を選ぶことでできるようです。
ハーモス経費は、ICカードや法人カード、「駅すぱあと」などとの連携に対応しているので、転記の必要が無いのが嬉しいポイントです!もちろん手入力にも対応しており、目的に合わせて利用ができそうですね。
早速ガイドに従って明細を作成していきましょう。

今回はICカードから明細を作っていこうと思います!ICカードをクリックすると、以下のような画面が表示されました。

どうやら無料デモでは、サンプルデータと実際のICカードとのデータ連携から明細を作れるようです。無料デモで使い心地を試してみたい場合にぴったりですね!
今回はサンプルデータから明細を作ってみます。

すでに登録されているサンプルデータから申請に利用するICカードの履歴を選んで、横の⬜︎を押すとチェックが可能です。日付などから検索をしたり、一つの明細にまとめたりすることもできるので、業務の効率化につながりそうですね。
チェックをしたら画面下部の「決定」をクリックします!
手順3. 指示に従って情報を入力
クリックすると、申請に必要な情報の入力画面が表示されるので、そのまま入力に進みます。

入力項目は、
- 時間
- 負担部門
- 用件
- 訪問先/取引先
- 支払方法
- カード利用日
- 日当種別
- メモ
- プロジェクト
とやや多め(?)と思いきや、なんと赤色のマークが表示されている「負担部門」「用件」「支払方法」のみが必須入力項目なので、それ以外は必要に応じて入力する仕様でした!
また、以下のように「負担部門」「用件」「支払方法」「カード利用日」「日当種別」「プロジェクト」は、あらかじめデータを登録しておけば、プルダウンなどから直感的に選ぶことができます。

入力項目が多いとそれだけで面倒になってしまいますが、これならささっと入力完了できるのは従業員の負担を減らせる嬉しいポイントです。
手順4. 入力情報を登録して承認依頼をする
必要な情報を入力したら、画面下部の「登録」ボタンをクリックします。

すると、先ほどの画面に切り替わったので、内容を確認して「承認依頼」をクリックします。

承認依頼をするとポップアップで確認画面が表示されるので、「OK」をクリックします!

なんとここまで5分もかからずに登録と承認依頼ができてしまいました!
【検証】承認待ちの申請を承認する
無事に承認依頼ができたので、今度は承認者側としてその申請を承認してみます!
結論:ほとんどボタンをクリックするだけでスピーディーに承認できた
今回もガイドに従って承認作業を進めてみましたが、必要な情報が見やすくまとまっているので、ほとんど直感的に承認が完了しました。そのため、5分もかからずに承認ができました!
早速、承認手順をまとめていきます。
手順1. トップページから承認作業を行う伝票をクリック
まずは、トップページから承認依頼待ちの伝票をクリックします。

クリックすると、以下の「交通費精算一覧ページ」に飛び、承認依頼を受けている一覧を確認できます。支払額や現在の状態が横一列に並んでいるので、どの依頼を承認すればいいのか一目で把握できますね。
先ほど承認依頼をした伝票かどうかを確認し、ガイドに沿って伝票Noをクリックしてみます。どうやらここを押すことで、承認や差し戻しができる画面に飛ぶようです。

手順2. 明細情報を確認して承認する
伝票Noをクリックすると、以下の画面に飛びました。ここで明細情報を確認し、修正箇所があれば承認者側で編集することができるようです。

「編集」ボタンを押して「入力元」をクリックすると、以下のような画面が表示されました。どうやらこの画面から、日付や出発地、交通機関などを編集できるようなので、軽微なミスは差し戻しせずにパパッと直せるのは大きなポイントですね。
今回は日付を編集して登録してみようと思います!

「登録」ボタンを押すと先ほどの画面に戻りましたが、入力元は指のマークに変わっていてわかりやすいです!申請者に修正させたい箇所がある場合は、「差し戻して閉じる」を選ぶだけなので、わざわざ申請者へ返却する手間と時間を削減できそうですね。

今回はこちらで編集をしたので、差し戻しはせず「承認して閉じる」をクリックします。
手順3. 承認した伝票を登録する
先ほどの画面に戻ったので、ガイドに従って「登録」をクリックします。

承認依頼と同様にポップアップで確認画面が表示されるので、「OK」をクリックすることで、承認作業が全て完了しました!

承認者の作業は承認待ちの伝票の内容が正しいかを確認し、システム上で承認か差し戻しのどちらかをクリックするだけでした!
紙ベースの書類の場合、申請者とのやり取りや再申請には手間がかかりますが、入力ミスなどの軽微なものなら承認者でも修正できるので、大幅な業務効率化につながりそうですね。
【検証】承認した伝票の支払確定をする
ハーモス経費では、承認された伝票は権限があるユーザーのみ支払確定をすることができます。デモ環境ではデフォルトで支払確定処理ができましたが、実際に利用する場合はあらかじめ確認しておくのがおすすめです。
結論:必要な作業は支払日と会計日のみでほとんど簡単に処理できた!
すでに伝票はリストでまとまっているので、支払日と会計日を設定するだけであとはチェックや登録などのクリック操作だけで支払確定処理が完了しました!
では、ここからは承認した伝票の支払確定の手順についてまとめていきます!
手順1. 対象の伝票を選択して日付を入力する
まずは、ガイドに沿って「支払確定」から対象の伝票を探します。

「交通費精算」をクリックすると、「交通費精算【支払確定】」画面に飛びました。先ほど承認した伝票がしっかりと表示されています!

どうやら、これから処理する伝票には「会計日(計上日)」と「支払日」の設定が必要なようです。同一日付か別日付かによって、出力される仕訳データは異なるので、ここはミスなく行いたいポイントですね。

日付は手入力することもできるようですが、試しにカレンダーアイコンをクリックしてみます。

クリックしてみると、別タブでカレンダー画面が表示されました!曜日もあわせて確認できるので、簡単に日付を設定できそうですね。
手順2. 支払確定欄にチェックを入れて支払を確定する
無事に日付を入力できたので、「支払確定」の欄にチェックマークを入れます。これで対象の精算書の支払が確定されるようです。ここまで特別な作業は日付の設定だけで進めました!なんて簡単!

そのまま登録ボタンを押すとポップアップで確認画面が表示されるので、間違いがなければ「OK」を押します。


一覧から対象の伝票が消えたら、支払確定処理は完了です!
【検証】連携用データを出力する
ハーモス経費では、連携用にデータの出力もできます。さまざまな項目に対応しているので、システム上で簡単に目的に合ったデータ出力を行えます。
結論:画面に沿って進めるだけで迅速に出力できた
今回はFBデータの出力をしてみましたが、こちらで入力する項目はほとんどなく、拠点や作成対象などを選ぶだけで出力データの作成ができました!
それでは、以下で実際の連携用データ出力の手順を追っていきましょう!
手順1. データ出力メニューから該当の項目をクリック
まずは、ガイドに従って画面上部から「データ出力」メニューをクリックします。

クリックすると、いろいろな項目が表示されました!今回は「FBデータ」を出力したいので、「FBデータ出力」を選択します。他にも経費仕訳データや支払データなど多数の項目があるので、用途に合わせてさまざまなデータの出力が行えそうですね。

手順2. 必要項目を入力・選択してデータを作成
「FBデータ出力」を選ぶと、以下の画面に飛びました。どうやらここで必要項目を入力・選択することで、FBデータを作成できるようです。

項目は、
- 支払日
- 拠点
- 作成対象
- 作成区分
の4つでした。
支払日は、FBデータが現在までに出力済みとなっている日付の翌日の日付がセットされていますが、こちらで変更することも可能です。拠点は「本社」と「支社」から選べるので、複数拠点を持つ大企業でも簡単に目的に合わせてデータの出力ができそうですね。
全ての項目を選択したら、「データ作成」をクリックします。

↑ポップアップで確認画面が表示されるので、「OK」をクリックすることでデータ作成は完了です!
手順3. FBデータの出力ボタンをクリックしてダウンロード
データを作成すると、画面上部に青い枠と文字が現れました!これで出力準備が完了したようですね。とてもわかりやすいです。
青枠の指示に沿って、早速「データ出力」ボタンをクリックしてみます。

ポップアップで表示される確認画面も「OK」すると、以下のように項目欄の下にダウンロードリストが表示されました。ダウンロードボタンをクリックすることで、あっという間にFBデータの出力が完了しました!

↑各ブラウザに応じて、ファイルダウンロードの表示は異なります。
なんとここまで3分も経たずにデータ出力が完了しました!支払日や拠点など任意の日付や設定にするだけで、あとはボタンをクリックすれば出力できるので、担当者の負担も軽減されそうですね。
番外編1:ハーモス経費はスマホアプリにも対応
ハーモス経費は、パソコンだけでなくスマホアプリにも対応しているので、場所や時間を問わず簡単に申請や承認が行えます。特に高精度のAI-OCRの活用によって、領収書をスマホで撮るだけで日付、金額、発行元、適格事業者番号など、経費処理に必要な項目を自動で明細に転記できます。

↑このように、領収書を撮影してアップロードなどの工程を踏むことで、数秒で起票が完了します!
また、読み取った領収書は、タイムスタンプを付与してハーモス経費に自動保存されるため、電子帳簿保存法に簡単に対応できるのも嬉しいポイントです。
さらに、スマホアプリからでもICカードや乗換検索との連携に対応しているので、経路・運賃情報を自動反映して効率的に交通費精算を行えます。

特に交通費精算の場合、金額や経路などの記載ミスが発生することも多いですが、ハーモス経費なら連携によってミスを防いで正確な経費精算につながるでしょう。
ハーモス経費の公式サイトでは、スマホアプリからの経費精算の申請の流れをデモ形式で試せるので、気になる方はぜひ公式サイトにアクセスしてみてください!
番外編2:ハーモス経費の「ワークフロー」機能
ハーモス経費は、複雑な承認ルートにも対応できる柔軟性の高いワークフローも特徴です。例えば、カテゴリ/部門/役職/金額で承認ルートを自動分岐でき、グループ承認や代理承認などさまざまな承認パターンにも対応可能です。
また、以下のように1つの承認フローに対して10階層まで設定できるので、複雑化しやすい大企業でも対応しやすいでしょう。

さらに、ハーモス経費では、経費精算以外にも住所変更届や休暇申請、資格取得申請など、あらゆる社内申請のワークフローに対応しています。

↑これらの申請以外にも自社に合わせて自由に追加が可能!
申請書の項目はテンプレートだけでなく、自社に合わせて自由に項目をカスタマイズできるので、さまざまなケースに合わせて活用できるのも嬉しいポイントです。
ハーモス経費で直感的に申請・承認しよう!
今回、実際に申請者側・承認者側・経理担当者の視点からハーモス経費を利用してみましたが、トップページから直感的に各項目に飛べたり、簡単に申請・承認ができて、とても使いやすいシステムであると感じました。
ハーモス経費には、交通費の精算以外にも出張や経費申請などに対応しており、ワークフローや請求書発行機能も備えています。詳細な情報が気になる方は、ぜひ資料を請求してみてください!
ここがおすすめ!
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【比較表】おすすめの経費精算システム一覧
初期費用 | 月額費用 | 対応企業 | データ連携 | 自動化機能 | 承認ワーク | 進捗の | トライアル | ||
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お問い合わせ | 600円/1ユーザーあたり | ・中小企業 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | なし | ||
0円 | 29,000円〜 | ・個人事業主 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | あり(期間は問い合わせ) | ||
お問い合わせ | お問い合わせ | 大企業 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | 製品デモあり | ||
50,000円 | 30,000円 | 大企業 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | あり(期間は問い合わせ) | ||
▼ライセンス | ▼クラウド | 大企業 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | あり(期間は問い合わせ) | ||
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お問い合わせ | 30,000円〜 | ・中小企業 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | あり(期間は問い合わせ) | ||
0円 | 月額基本料金:1,980円〜29,800円 | ・中小企業 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | あり(期間は問い合わせ) | ||
お問い合わせ | お問い合わせ | ・中小企業 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | なし | ||
0円 | ▼中小企業 | ・中小企業 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | 30日間 | ||
お問い合わせ | お問い合わせ | ・個人事業主 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | デモ動画の視聴可 | ||
31,500円 | 3,980円/20ID | ・中小企業 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | あり(期間は問い合わせ) | ||
0円 | 300円/1ユーザー | ・個人事業主 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | 30日間 | ||
お問い合わせ | 300円/1人 | ・中小企業 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | デモ動画の視聴可 |
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