クレジットカード連携ができる経費精算システム13選【2026年最新/比較表付き】

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  • クレジットカード連携でより効果を得るなら法人カードの導入がおすすめ
  • クレジットカード連携機能で利用明細を反映し、申請の手間を軽減できる
  • クレジットカード連携機能によってヒューマンエラーの軽減につながる

経費の支払いにクレジットカードを利用することで、精算業務の効率化につながります。また、経費精算システムとカードを連携すると内部統制の強化にも効果的です。本記事では、経費精算にクレジットカード(法人カード)を利用するメリットやシステムとの連携でできることを解説します。

ビジネスコンシェルジュ編集部

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目次

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  1. 経費精算システムの始め方
  2. クレジットカードによる経費精算方法とは
  3. 経費精算には法人カードの利用がおすすめ
  4. 経費精算システムにクレジットカードを連携するメリッ
  5. クレジットカード連携機能搭載の経費精算システムの選び方
  6. クレジットカード連携ができる経費精算システムおすすめ13選
  7. 【比較表】クレジットカード連携ができる経費精算システム
  8. その他の経費精算システムの選び方

経費精算システムの始め方

経費精算システムの利用を開始するには、公式サイトでも資料請求が必要となる場合が多いです。本サイトでは、複数のサービスの特徴をまとめて比較・資料請求できますので、ぜひご活用ください。

なお、資料の取り寄せは無料なので複数の資料をダウンロードして、自社に最適な電子契約システムを選ぶことができますよ!

クレジットカードによる経費精算方法とは

企業では必ず必要となる経費精算ですが、経費の支払いにはクレジットカードを利用することもできます。まずは、クレジットカードによる経費精算方法について解説します。

従業員個人のクレジットカードで精算可能

経費精算では、従業員個人のクレジットカードを使用することも可能です。法人カードでないと経費精算できないというルールはなく、経費精算に必要な利用明細や領収書があれば、個人のクレジットカードも使用できます

従業員個人のクレジットカードで精算したものは、後日小口現金などで経費精算を行います。クレジットカードの利用明細や領収書の内容を基に経費精算申請書などを記入し、上司・経理担当に承認を得るのが一般的な流れです。

領収書は利用明細・レシートで代用可能

クレジットカードは、領収書なしで利用明細が発行される場合が多いです。そのため、クレジットカードで経費精算をする際は利用明細やレシートで代用できます。ただし、利用した店舗名など必要な記載項目があるかが重要です。

利用明細やレシートに、以下の項目が記載されているか確認しましょう。

  1. 利用した日時
  2. 利用した会社・店舗名
  3. 購入した内容
  4. 金額

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経費精算でクレジットカードの明細は利用できる?注意点や仕訳も解説

経費申請の際には領収書が必要ですが、クレジットカードを利用した場合は領収書ではなく「利用明細書」が発行されます。本記事では、利用明細書で経費精算を行えるのか・精算の際の注意点、クレジットカード決済での経費精算の仕訳方法について解説しています。

経費精算には法人カードの利用がおすすめ

個人カードでの経費精算も可能ではありますが、より効果的な方法を目指すなら、法人や個人事業主向けのクレジットカードである法人カードの導入がおすすめです。

法人カードは通常の個人向けクレジットカードとは異なり、利用限度額が大きかったり従業員分の追加カードを発行することができたりと、ビジネスシーンで活用しやすい仕様になっています。

また、法人カードにはビジネスに役立つ特典やサービスが付帯しています。例えば、提携しているホテルやレストランでの優待、空港ラウンジの無料利用、出張時に利用できる保険などが挙げられます。
これらの特典・サービスを活用すれば、ビジネス運営を充実させることが可能です。

経費精算システムにクレジットカードを連携するメリッ

クレジットカード(法人カード)と経費精算システムを連携すると、実際どのようなメリットがあるのか詳しく解説します。

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経費精算業務の効率化

クレジットカードを経費精算システムに連携させれば、毎月の利用明細で経費管理でき、経費精算業務が効率化します。

法人カードで従業員分のカードを発行して経費の支払いを行う体制を整えると、カードごとに経費を一覧で管理可能です。経理担当が利用明細から経費精算できるため、経理担当者や従業員の大幅な負担削減につながるでしょう。

入力・申請の手間が省いてヒューマンエラーが軽減

クレジットカードを連携していれば、利用明細がシステムに自動的に反映されるため、申請書などを書く必要がありません。その結果、領収書やレシートの提出・申請書の記入などにおけるヒューマンエラーが軽減します。

業務にかかる申請・入力の手間を省きつつ、従業員と経理担当双方の業務効率化が図れるのが特徴です。従来の紙媒体での申請方法で発生するコストを削減できるのは、大きなメリットです。

個人での仮払い・立替が発生しない

クレジットカードを経費精算システムに連携させることで、従業員個人での経費の仮払い・立替払いが不要になります。お金の流れが透明化されるので、効率的な管理が可能です。

個人事業主の方は、法人カードによってビジネスとプライベートの支払いを分けことで、経費を管理しやすくなるでしょう。

テレワーク環境でも経費管理しやすい

クレジットカード連携に対応した経費精算システムを導入することで、テレワーク環境でもスムーズに経費管理を行えます。

従来のように出社して紙の領収書を提出したり、経費データを手入力したりする手間が減るため、効率的に経費申請・承認業務を進められるようになります。経費精算システムには、交通費や出張費、オンライン会議ツールの利用料などをリアルタイムで反映可能です。

申請者はスマートフォンやPCから内容を確認して申請でき、経理担当者もオンライン上で承認・チェックを行えるため、郵送と紙書類のやり取りが不要になります。また、紙の保管スペースを削減しながら、電子帳簿保存法にも適切に対応できるのもメリットです。

支出管理が強化され不正防止・経費削減につながる

クレジットカードと経費精算システムの連携で、経費削減や不正を防止できるのもメリットです。 

例えば、会社内で少額の現金を保管する「小口現金管理」を行っている場合、現金の流れが可視化しにくいですが、法人クレジットカードは、いつ・だれが・どこで・いくら使ったのかも利用明細によって正確に把握することができます。

架空の領収書の発行や経費の水増しなど、不審な出費があればすぐに気付くことができ、不正な経費計上が起こりにくい環境づくりが可能です。適切な支出だけが発生するようになれば、経費削減にもつながります。

クレジットカード連携機能搭載の経費精算システムの選び方

ここでは、クレジットカード(法人カード)と連携する経費精算システムの選び方をご紹介します。自社に最適なサービスを選択するためにも、ぜひチェックしてみてください。

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クレジットカード連携機能搭載の経費精算システムの選び方

  1. どのカードに対応しているか
  2. 目的にあった機能が搭載されているか
  3. 連携サービスはあるか

どのカードに対応しているか

どのクレジットカードと連携できるかは、システムによって異なります。新たに経費精算システムを導入する場合は今使っているクレジットカードと連携できるのか、新たに法人カードを導入する場合は既存の経費精算システムと連携できるのかを事前に確認しましょう。

また、クレジットカードだけでなくプリペイドカードと連携できる経費精算システムもあります。経費精算システムの公式サイトやベンダーに問い合わせるなどして、自社のニーズに合ったカード運用ができるシステム・カードを選びましょう。

目的にあった機能が搭載されているか

経費精算システムを導入する目的にあった機能が塔載されているかも大切です。業務フローをスムーズにしたいのであれば、スマートフォンでの利用をしやすいものが良いでしょう。

以下では、経費精算システムの主な機能をまとめます。気になるものがあれば、該当機能の有無でサービスを絞り込むのもおすすめです。

ICカードの読み取り機能交通系ICカードを自動で読み込める機能
OCR機能画像から文字情報データを取り込む機能
入力規定・不備チェック機能申請書の不備を自動チェックできる機能
スマホで経費申請・承認できる機能スマホからの経費申請・承認が可能になる機能

連携サービスはあるか

経費精算システムは、会計ソフトや給与計算システムなど他のバックオフィスシステムと連携させることで、さらなる効率化につながります。どこまで連携させたいかを検討し、連携サービスの取り扱いがある経費精算システムを選びましょう。

API連携なのか・CSVを読み込ませるのか、システムによって連携方法は異なりますが、なるべく連携しやすいものがおすすめです。

すでに導入しているバックオフィスシステムがある場合は、それらと同じシリーズの経費精算システムを選ぶと利便性が上がります。共通のインターフェースでさまざまな業務に対応でき、バックオフィス全体の効率化にも役立つでしょう。

シリーズ連携同じシリーズの製品を連携
API連携それぞれのサービスのデータ・機能をAPIを使って自動連携
CSV連携経費精算システムのデータをCSV出力し、会計ソフトにインポート

クレジットカード連携ができる経費精算システムおすすめ13選

個人事業主〜小規模企業向け|経費精算システム4選

株式会社ラクス

楽楽精算

楽楽精算
出典:www.rakurakuseisan.jp

株式会社ラクス

楽楽精算

ペーパーレス化により、経費精算の手入力業務や確認業務を効率化したい方におすすめ

全体評価
4 (41件)

基本情報

GOOD

ここがおすすめ!

  • 領収書やICカードはスマホで読み取れ、社外からでも申請や精算が可能
  • 経費精算から会計ソフト連携まで便利な機能が充実している
MORE

ここが少し気になる…

  • 外国語対応は英語のみ
評価・口コミ(一部抜粋)
4
  • 経費申請、書類申請、契約申請などの一括管理が同一のサービスで対応できること。ログインIDなどを目的ごとのシステムで複数持つ必要もないのでわずらわしさが減ったので業務効率化にも貢献した気がする

  • 入力忘れや入力ミスが圧倒的に減りました。 導入以前はミスがあった場合月末に経理担当が入力者に確認するという作業がかなり多く発生していたのですが、そちらも月に5件ほどまでなくなって、作業効率のアップとストレスもかなり減ってくれたかと思います。

  • UIが使いやすいので申請完了まで迷わない。スマホで全て完了できるため効率もよい。 承認者側でも使いやすく、必定事項がわかりやすく表示されているので承認作業もすぐ終わる。

他システムとの比較記事はこちら

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株式会社LayerX

バクラク経費精算

バクラク経費精算
出典:bakuraku.jp

株式会社LayerX

バクラク経費精算

OCR読み取り機能◎作業の効率を上げたい方におすすめ

全体評価
4 (6件)

基本情報

GOOD

ここがおすすめ!

  • 差戻しや確認に時間をかけずに済む「ミス防止機能」を複数搭載
  • アプリやチャットツールから承認が行え、社内にいなくても承認時間の確保が可能
  • 複数枚の領収書でも自動で読み取れる
MORE

ここが少し気になる…

  • 導入前のサポートを受けたい場合は有償での対応となる
評価・口コミ(一部抜粋)
4
  • 役員の出張旅費精算が多く、紙の出張精算では溜め込みがちで、処理が滞ることが多かったが、移動先でも経費を利用した直後にスマホから簡単に申請できるようになり、申請作業が迅速化された。

  • 会社の請求書を全て電子証憑で管理できるため、原本の管理が不要になることはもちろん、バクラクビジネスカードの利用によりクレジットカード利用の申請が簡単になり、「Bakuraku債権・債務管理」を利用することで仕訳処理や会計ソフトとの連携も可能なため、一気通貫での管理が可能です。

  • 主に経費生産に利用していますが、明細をアップロードすることで簡単に経費申請を済ませることができるのでその点が便利です。

他システムとの比較記事はこちら

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株式会社マネーフォワード

マネーフォワード クラウド経費

マネーフォワード クラウド経費
出典:biz.moneyforward.com

株式会社マネーフォワード

マネーフォワード クラウド経費

オンラインでミスなく経費精算業務を完結したい方におすすめ

全体評価
4.4 (25件)

基本情報

GOOD

ここがおすすめ!

  • オンライン上でまとめて経費申請できる
  • 従業員や費目ごとに経費利用額が自動でグラフ化
  • 不備入力防止アラート機能で入力ミスが減るため、差し戻しの手間が軽減
MORE

ここが少し気になる…

  • OCR機能の精度があまりよくない
評価・口コミ(一部抜粋)
4.4
  • 従来は紙の領収書の原本を経理に渡して経費申請をしていたが、経理がその領収書の原本を取りにくるためだけに出社を余儀なくされていたが、領収書の原本を撮影/PDF化して本サービスにアップロードできることで経理における紙の領収書管理の手間が大幅に改善した。 また、経費申請の締め切り日であってもオンラインで時間を選ばすに申請できるので業務時間中でコア業務に集中できる。(紙の申請だと慌てて申請していた記憶がある。)

  • アプリとの連携で小口の電車移動での商標が確認できたりルートの検索もクラウド内で完結するため申請工数削減になった。

  • 以前は従業員がスプレッドシートへ経費の詳細を全て手入力していたが、システムの領収書自動読み取り機能により、入力作業が大幅に減った。また、管理側の観点では、毎月全体でどの経費がいくら使われているのかが一目で分かるようになったことと、経費の内容確認時、1件1件ページを開かなくても一覧で表示し、スクロールして確認出来る点が非常に助かっている。

実際に使ってみたレビュー記事はこちら

【レビュー】マネーフォワードクラウド経費を実際に登録して使ってみた【使い方解説】

数ある経費精算システムの中でそのサービスを使ったらいいかわからないという方も多くいると思います。そこで今回は「マネーフォワードクラウド経費」の無料登録から使い方まで、利用経験ゼロの筆者が実況形式でお伝えします。

他システムとの比較記事はこちら

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SBIビジネス・ソリューションズ株式会社

経費BANK

経費BANK
出典:kb2.sbi-bs.co.jp

SBIビジネス・ソリューションズ株式会社

経費BANK

従業員数に合わせて無駄なく使いたい企業におすすめ

GOOD

ここがおすすめ!

  • コストパフォーマンスが高く小規模の中小企業でも導入しやすい
  • 交通系ICカード・コーポレートカード連携などにより、企業のDX化・ペーパーレス化が可能
MORE

ここが少し気になる…

  • UIが独特で操作が分かりづらく、慣れるまで時間がかかる

大企業向け|経費精算システム9選

株式会社コンカー

Concur Expense

Concur Expense
出典:www.concur.co.jp

株式会社コンカー

Concur Expense

グローバル標準で経理を効率化・見える化したい方におすすめ

全体評価
3.2 (5件)

基本情報

GOOD

ここがおすすめ!

  • あらゆる支払いを自動化・連携できる
  • 製品サービスとビジネスモデルに高い評価を受けグッドデザイン賞を受賞
  • デジタル上での申請・チェックで承認レス化が可能
MORE

ここが少し気になる…

  • 回線混雑時のシステムエラーが多い
評価・口コミ(一部抜粋)
3.2
  • 出社しなくてもスマホなどで簡単に経費清算ができる。精算締め切り当日であっても、場所を選ばずに精算できるため慌てずに精算でき、精算ミスがなくなった。ミスがあっても社員にすぐに連絡し、訂正してもらうことも可能である。

  • 交通費の精算の際、経路検索が簡単にでき、乗った時間から様々な乗り換え方法が提示されるため、自分がどのような行き方をしたかから交通費を自動算出してもらえるのが便利。自由席や指定席なども選べる。

  • スマートフォンアプリで領収書の読み取りをしてくれて、自動的に経費申請の項目に反映されるので、全てを手入力する手間は省ける。コーポレートカードの利用がある場合は、Concurと連携して精算することができたので、精算漏れなどのリスクが減った。

jinjer株式会社

ジンジャー経費

ジンジャー経費
出典:hcm-jinjer.com

jinjer株式会社

ジンジャー経費

経費精算のペーパーレス化を目指している企業におすすめ

全体評価
4 (3件)

基本情報

GOOD

ここがおすすめ!

  • 社内に散らばる勤怠・給与・人事・経費などを1つに集約できる
  • 担当者の面倒の原因を解決し、効率的な経費精算業務を実現可能
  • さまざまな企業規模に対応し、特にペーパーレス化したい企業にぴったり
MORE

ここが少し気になる…

  • 導入までに最長3ヶ月ほどかかる
評価・口コミ(一部抜粋)
4
  • ジンジャー経理を導入したことで、経費精算や支払申請のフローが一元化され、紙やメールでの申請・承認の手間が解消されました。仕訳の自動化や承認ルートの設定により、確認ミスや処理の抜け漏れも減少。経理部門だけでなく、現場の申請者にとっても操作が簡単で、業務全体の効率化につながっています。

  • トップページが見やすく、検索がしやすいので、見たいページがすぐに見つかり、対象月の表をすぐ表示することができた。毎月の給与の欄と賞与の欄があり、見たいものが探しやすかった。

  • オンラインで申請ができるので、どこからでも精算できることが魅力です。また、シンプル操作ゆえに高齢の方でも1人で操作でき、高齢の方だけ、代理で精算をする手間もかかりませんでした。大きな業務効率につながりました。

他システムとの比較記事はこちら

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Sansan株式会社

Bill One経費

Bill One経費
出典:bill-one.com

Sansan株式会社

Bill One経費

オンラインで完結!社員の立替経費をなくしたい企業におすすめ

全体評価
4.3 (3件)

基本情報

GOOD

ここがおすすめ!

  • ビジネスカードで経費を支払うため、社員の立替経費をなくせる
  • 領収書の受取から仕訳・保管までオンラインで一元管理
  • 経費精算に関するさまざまな課題を解決でき、社員の負担を軽減
MORE

ここが少し気になる…

  • 初期費用が発生し、月払いではなく年額での支払い
評価・口コミ(一部抜粋)
4.3
  • テレワークに伴い、こちらのサービスを導入した経緯があります。今まで紙で届いた請求書に上長の押印、明細などを添えて経理に提出していましたが、一気にペーパレスできましたし、経理担当者の処理時間も大幅に減ったのではないでしょうか。請求書を受理する現場担当者も入力作業がありますが、データをアップロードすればAIが読み取ってある程度データ化してくれるのでとても便利だと思いました。

  • 簡単に領収書を撮影しすぐに経費申請ができることが一番ありがたかった。導入前の経費申請は領収書をPDF化してシステムから申請、という古いタイプだったためかなり利便性が向上した(使用していたほぼすべての社員が満足していた印象)

  • 経費立替からの精算という流れを変えたことで業務効率化がはかれました。領収書をメールやチャットで提出したりする必要がなく、クラウドにアップロードすれば共有できるのでとにかく楽です。本来の業務に時間を使えるのがメリットです。

株式会社JTBビジネストラベルソリューションズ

ビズバンスJTB経費精算

ビズバンスJTB経費精算
出典:bts.jtbbwt.com

株式会社JTBビジネストラベルソリューションズ

ビズバンスJTB経費精算

申請から精算まで◎快適な出張を実現したい方におすすめ

基本情報

GOOD

ここがおすすめ!

  • チケット手配にかかる手数料の削減に効果的
  • 出張の申請からチケットの手配やホテルの予約まで、あらゆる部門の業務をワンストップで処理
  • 「タイムスタンプ」や「OCR」もオプションでつけられる
MORE

ここが少し気になる…

  • 各種チケットの手配と連携はオプション扱いとなる

株式会社ビズリーチ

ハーモス経費

ハーモス経費
出典:hrmos.co

株式会社ビズリーチ

ハーモス経費

多彩な機能を低コストで導入したい方におすすめ

GOOD

ここがおすすめ!

  • ICカード読込やAI-OCRなどを標準搭載し、基本プランのみで幅広い業経理務を効率化
  • 柔軟な設定変更により、企業成長や社会変化、法改正などに対応しやすい
  • 法対応・経理業務を熟知した専任担当が導入検討から運用までフルサポート
MORE

ここが少し気になる…

  • 月額費用は利用者数によって変わるため、費用の詳細は問い合わせが必要

株式会社TOKIUM

TOKIUM経費精算

TOKIUM経費精算
出典:www.keihi.com

株式会社TOKIUM

TOKIUM経費精算

経費精算業務の完全ペーパーレス化で経理担当者におすすめ

全体評価
4 (1件)
GOOD

ここがおすすめ!

  • スマホで領収書を撮って専用ポストに投函するだけの簡単申請
  • 専任コンサルタントや導入支援・運用開始後のサポートなどが充実している
MORE

ここが少し気になる…

  • 操作がわかりにくく、慣れるまで時間がかかる場合も
評価・口コミ(一部抜粋)
4
  • 以前使っていた社内の経費申請サービスの申請方法が独特で、ほかにもエクセルで明細などを作るという手間もありました。とはいえ使っているうちに慣れたので問題はなかったのですが、やはりこちらのサービスはレシートなどをアップロードすればいいだけので、申請完了までの時間はぐっと少なくなりました。承認されたらメールに連絡がくるのも助かります。

アルプスシステムインテグレーション株式会社

BIZUTTO経費

BIZUTTO経費
出典:portal-keihi.bizutto.com

アルプスシステムインテグレーション株式会社

BIZUTTO経費

使いやすさ◎素早くペーパーレス化したい企業におすすめ

GOOD

ここがおすすめ!

  • 無駄のない10名ごとの価格体系で小規模企業でも導入しやすい
  • 各種情報をチェックしやすい画面レイアウト
  • マスタ設定をサポートしてもらえる支援の手厚さ
MORE

ここが少し気になる…

  • 使わない機能を非表示にできない

株式会社電通総研

Ci*X Expense

Ci*X Expense
出典:gms.dentsusoken.com

株式会社電通総研

Ci*X Expense

グループ経営での利用を前提としている方におすすめ

全体評価
4 (1件)
GOOD

ここがおすすめ!

  • 証憑画像と入力フォームの並列表示ができる
  • わかりやすさと使いやすさを追求したシステムにより、業務の効率化が図れる
MORE

ここが少し気になる…

  • グループ経営での利用を前提としているため対象規模が1000名以上から
評価・口コミ(一部抜粋)
4
  • 従来の紙ベースの申請・承認プロセスが完全にデジタル化され、申請から支払までのリードタイムが大幅に短縮されました。また、申請ミスや承認漏れといった人的エラーも減り、内部統制の観点でも安心して運用できています。電子帳簿保存法にも対応している点が今後の運用でも安心材料です

freee株式会社

freee支出管理 経費精算Plus

freee支出管理 経費精算Plus
出典:www.freee.co.jp

freee株式会社

freee支出管理 経費精算Plus

支出管理にまつわるすべての業務を一元化したい方におすすめ

全体評価
3 (1件)
GOOD

ここがおすすめ!

  • 支払いは経費精算を当月に利用した従業員の人数分だけ
  • 入力作業を極力ゼロに・チェック業務を最小化
MORE

ここが少し気になる…

  • 料金が公開されていないため問い合わせる必要がある
評価・口コミ(一部抜粋)
3
  • 疑問がある場合すぐに解決できるサポートが見つけられるところがメリットです

【比較表】クレジットカード連携ができる経費精算システム

月額利用料金
※法人向けプラン
電帳法インボイス制度機能サポート無料トライアル
個人〜小規模企業向け30,000円〜期間はお問い合わせ
20,000円〜※50名以下企業のみ
20,000円〜7日間
お問い合わせ1ヶ月間
中小〜大企業向けお問い合わせデモのみあり
お問い合わせ1ヶ月間
お問い合わせ
35,000円〜
29,000円〜/月デモサイトのみあり
10,000円〜/月+従量課金お問い合わせ
400円/人~期間はお問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ

その他の経費精算システムの選び方

経費精算システムを選ぶ際は、クレジットカードの連携機能以外にも、自社に必要な機能が搭載されているものを選びましょう。自社の経営方針に合ったものを選ぶと、よりメリットを実感できます。ぜひ以下のポイントに注目してみてください。

企業規模で選ぶ

経費精算システムのサービス内容やプランは幅広く、自社の企業規模に合わない機能を搭載しているシステムを導入すると、無駄なコストが生じる場合があります。コストを抑えるには、自社の規模に見合ったサービス・プランを絞り込むことが大切です。

従業員の多い大企業や複雑な社内規定がある場合には、「大企業向け」の経費精算システムがおすすめです。大企業向けのシステムはカスタマイズ性に長けており、複雑な承認フローにも柔軟に対応することができます。

中小企業や従業員が比較的少ない企業であれば、「中小企業向け」の経費精算システムが良いでしょう。中小企業向けのシステムは、経費精算に必要な機能をリーズナブルな価格で利用できるのが特徴です。

電子帳簿保存法への対応可否で選ぶ

経費精算システムを選ぶ際は、電子帳簿保存法(電帳法)に対応しているかも確認しましょう。電帳法は、国税関係の帳簿や書類を電子データで保存することを認める法律です。

情報化・ペーパーレス化の流れを受け、2024年以降は電子取引を行った際のデータはオンラインでの保管が義務化されています。

電子帳簿保存法にどこまで対応しているかは製品によって異なります。JIIMA(日本文書情報マネジメント協会)の認証を受けているかが、対応の有無を判断する1つの目安となるでしょう。

参考:電子帳簿保存法の概要|国税庁

参考:JIIMA認証情報リスト|国税庁

インボイス制度への対応状況も確認する

2023年10月から開始したインボイス制度では、領収書に「適格請求書発行事業者」を示す登録番号の記載が求められています。

経費精算システムがインボイス制度に対応していない場合、登録番号の確認や仕訳区分の修正を手作業で行わなければならず、経理担当者の負担増加につながる可能性があります。

AI-OCR搭載の経費精算システムの中には、登録番号や税率を自動で読み取り、仕訳処理を効率化できる製品も多いです。電子帳簿保存法への対応に加え、インボイス制度に対応しているかも確認しましょう。

参考:インボイス制度について|国税庁

他言語や外貨に対応しているか

外資系の企業や海外に拠点を持つ企業、海外の取引先が多い企業、英語が公用語の地域で事業展開している企業は、多言語・外貨に対応しているかを確認しましょう。

外貨の計算や為替レートの取得を自動で行う機能があるサービスを選択すれば、複雑な精算作業を回避できます。また、英語に対応していない経費精算システムの場合、日本語がわからない従業員に対しては別途言語対応が必要ですが、英語対応なら負担が軽減されます。

無料お試しトライアルがあるか

一度導入した勤怠管理システムを変更する場合、従業員への周知や業務フローの見直しなどに多くの労力がかかります。慎重に導入を進めたいなら、実際のシステムをお試しで利用できる無料トライアルがおすすめです。

無料トライアルの期間はシステムによって異なりますが、1ヶ月や2ヶ月程度のものがほとんどです。時間をかけてじっくり検討したい場合には、トライアル期間の長さにも注目して選んでみましょう。

まとめ

経費精算にクレジットカードを利用すれば、入力や申請の手間がなくなって業務効率化につながります。また、経費精算システムと連携することで、ヒューマンエラーの軽減や不正防止にも役立ち、内部統制の強化に効果的です。

経費精算システムの導入で、申請業務の効率化、申請ミスや不正の防止、支出状態の管理など、さまざまなメリットが得られます。承認フローや限度額の設定など、機能を比較しながら自社に合ったツールをスムーズに導入できるような工夫が必要です。

経費精算システムを導入する際は、本記事を参考にシステムの選定・準備を行い、業務効率化や内部統制の強化などシステムのメリットを実感できる環境づくりを行いましょう。

申請から承認までスムーズ!便利な機能が充実してる
経費申請のミスが軽減できる
OCR読み取り機能で作業効率アップ

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