Clipkit

株式会社ベクトル

Clipkit

こんな方におすすめ

自由度の高いWEBデザインを実現する国産CMS!コンテンツの更新しやすさをお求めの方におすすめ

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チェックポイント

ここがおすすめ!

  • HTML/CSS/JavaScriptを編集でき、デザインの制限がなく自由度が高い
  • コンテンツの作成/更新はノーコードでできるため、SEO対策などに集中しやすい
  • SaaS/SaaS占有プランなら、運用保守に手間やコストがかからない

ここが少し気になる…

  • 支払い方法は銀行振込のみ

導入実績

  • ・西武鉄道株式会社様、宝ホールディングス株式会社様、株式会社テニテオ様、デジタルマーケティングイノベーションラボ株式会社様、グローバルトラストネットワーク様、株式会社テラスカイ様

運営会社

会社名
株式会社ベクトル
業種
サービス業
本社所在地
東京都港区赤坂4-15-1 ONE AOYAMA18F
代表者名
代表取締役社長CEO 西江肇司
資本金
3,038百万円(2026年2月28日現在)
会社情報
PR代行・コンサルティング・ブランディング・IRコミュニケーション・キャスティング・リスクマネジメント・マーケティングリサーチ・イベントの企画/実施・SNSコミュニケーション・マーケティング

サービス紹介

Clipkitとは|特徴や導入するメリットを解説

Check!

  • Clipkitはデザインの自由度が高く、予算に合わせてデザインテンプレートも選べる
  • コンテンツの作成/更新にコーディングが不要で、シンプルな操作画面で簡単に使える
  • システムの一元管理で管理コストを削減でき、さまざまなタイプのWebサイト構築が可能

Clipkitとは、Webサイトの構築や運用の悩みを解決できる日本発のWebサイト構築CMSです。さまざまなタイプのWebサイト構築に適しており、トータルコストが明確で導入を検討しやすいCMSです。本記事では、Clipkitの特徴や導入するメリット、料金体系などを解説します。

目次

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  1. Clipkitとは
  2. Clipkitの特徴
  3. Clipkitの主な機能
  4. Clipkitを導入するメリット
  5. Clipkitの口コミ・評価
  6. Clipkitの料金体系
  7. Clipkitの導入の流れ
  8. Clipkitを導入する際の注意点
  9. まとめ

Clipkitとは

Clipkitとは、Webサイトの構築や運用における悩みを解決する日本発のWebサイト構築CMSです。クラウド型のプランが基本になっているため、インフラサーバーや保守管理にかかる「見えないコスト」を削減できます。

また、サーバーインストール型も選択可能なため、さまざまなタイプのWebサイト構築に適しており、あらゆる企業で導入を検討しやすいでしょう。

本記事では、Clipkitの特徴や導入するメリット、料金体系などを解説します。トータルコストが明確なCMSで、予算規模に見合うWebサイト構築からシステムの保守管理まで一元的に行いたい場合は、ぜひ参考にしてください。

Clipkitの特徴

Clipkitには以下の3点の特徴があります。それぞれ詳しく解説します。

デザインの自由度の高さと洗練されたデザインテンプレート

Clipkitはデザインの制限がなく、理想のWebサイトを構築できるのが特徴です。HTML/CSS/JavaScriptを編集可能なためデザインの自由度が高く、自社オリジナルのデザインでも自由自在にサイトを構築できます。

予算を抑えたい場合は用途にあったテンプレートを選択して、サイト改修をして完成させることができます。デザイナーがいない企業でも、洗練されたWebサイトを構築することができて便利です。

コンテンツの作成/更新にコーディングが不要

ノーコードでコンテンツを作成・更新できるのも、Clipkitの強みです。記事編集画面には直感的に利用可能な記事編集アイテムが揃っており、シンプルな画面操作で簡単にコンテンツを編集できます。

コーディングのノウハウが乏しい企業でも、1からスキルを習得する手間がかからず、導入直後からコンテンツの更新が可能です。コーディング作業を削減することで、SEO/AEO対策や情報発信など、コンテンツの価値を高める作業に集中できます。

トータルコストが見えやすくTCOの最適化につながる

Clipkitの料金体系は、1サイトにつき「初期設定費+月額」で構成されています。さらに、「SaaSプラン」と「SaaS占有プラン」は、システムの開発・保守・サポートがまとめてパッケージ化されており、これらの諸費用がプラン料金に含まれています。

つまり、運用開始後にインフラサーバーの維持費や保守管理費用を別途考慮する必要がなく、中長期の運用でもトータルコストが見えやすいです。そのため、TCOの最適化につなげられ、予算が限られた企業でも導入を検討しやすいサービスといえます。

Clipkitの主な機能

Clipkitには、HTML/CSS/JavaScriptを自由に編集できる機能をはじめ、シンプルな操作画面で簡単にコンテンツ更新可能な機能、セキュリティに関する機能などが豊富に搭載されています。

WordPressのようなオープンソースソフトウェアと比べても、維持管理するための設備や技術者にかかるコストを抑えつつ、定期的なバージョンアップ・セキュリティ対策によって安心して利用できます。Clipkitの主な機能をまとめると、以下のとおりです。

機能概要
HTMLマークアップ・テンプレート・ファイル・テーマ・
カスタムページ・Clipkit拡張Liquid
コンテンツ更新・記事編集画面・公開管理・版管理
・機械翻訳・ラベル
セキュリティ・パスワードポリシー設定・2段階認証・パスキー・
シングルサインオン(SAML・OAuth)・
アカウントロック・監査ログ・アクセスログ
CMP同意管理・同意管理バナーの表示・外部送信先の一覧管理・
同意取得のログ管理
リード獲得・問い合せフォーム・ファイルダウンロード・
完了画面HTMLカスタマイズ・
Googleスプレッドシート連携
コミュニティ化・リアクションボタン(ログイン時)・コメント・
ユニバーサルいいねボタン・
アンケート集計グラフ表示

Clipkitを導入するメリット

Clipkitを導入すると、Webサイト運用にかかわるシステム全体を一元管理できるため、管理コストの削減につながります。直感的に操作できる編集画面で、さまざまなタイプのメディアにおいて理想のデザインを簡単に構築できるのも魅力です。

ここでは、Clipkitを導入するメリットについて解説します。

システムの一元管理で管理コストを大幅に削減できる

オープンソース型CMSは無償で利用できるのが魅力ですが、サーバー契約をはじめ、アップデートやセキュリティ対策は自社対応が原則です。

そのため、CMSの利用自体は無料でも、インフラ費用や人件費といった「見えないコスト」が積み上がり、想定外の管理コストが発生するケースも少なくありません。

一方、ClipkitのようなSaaS型サービスはサーバー契約不要で利用でき、OS/ミドルウェア、アプリケーションの保守管理に関しても自社での対応が不要です。

開発・保守・サポートはClipkit側で一元管理するため、企業側に「見えないコスト」が発生する心配がなく、管理コストの大幅な削減につながります。そして、安定した機能の向上やサイト運営を維持できるのも利点です。

ブログ感覚で直感的な表現ができる記事編集画面

Clipkitでは、豊かな記事編集アイテムとやさしい記事編集画面を備えており、ブログ感覚で直感的な表現ができます。シンプルな画面操作のため、初めてのコンテンツ更新でもスムーズに作業を進めやすいです。

具体的には、見出しの追加やフォントの色・サイズ変更などの装飾はクリック操作で行え、画像と動画の埋め込み、吹き出し、リンク、引用といったアイテム追加も管理画面内で完結できます。

さらに、記事ページだけでなく、CMS化したいページをサイトデザインで設定・定義しておけば、会社概要やキャンペーンなどのページも記事編集画面で更新可能です。このような構造化により、担当者ごとのフォーマットや記事品質のばらつきを抑えられます。

さまざまなタイプのWebサイト構築に適している

クラウド型サイト構築ツールであるClipkitには、各種Webサイトの構築に必要な基本機能が標準搭載されており、さまざまなタイプのWebサイト構築に適しています。

例えば、オウンドメディア、SEO/AEO対策メディア、コーポレートサイトといった一般的なWebサイトはもちろん、Web社内報、BtoBサポートサイトや会員限定コンテンツなど、公開範囲を制御したメディア構築も可能です。

その他、機械翻訳ツールの「DeepL」や、SFA/MAツールといった外部システムとの連携にも対応し、CDN標準装備で集中アクセスにも耐性があります。多言語グローバルサイトやサービスサイト、キャンペーンサイトなど、柔軟なメディア構築が可能です。

Clipkitの口コミ・評価

Clipkitの利用者からは、「今までメディア運営をしたことがない素人でも簡単に使える」と評価されています。手軽な価格と導入の速さに加え、シンプルな画面設計と直感的に操作できる機能により、コンテンツを簡単に編集・公開できる点が好評です。

社内外に向けて企業の文化や理念を発信しやすく、社内の文化醸成に活用しつつ、取引先とのコミュニケーションの円滑化にもつながっているようです。

また、「記事の構築のしやすさに加えてコスト面もよかった」という口コミも寄せられています。ClipkitのSaaS型プランはシステムの開発・保守・サポートまでパッケージ化されており、中長期の運用でもトータルコストの見通しが立てやすいのが特徴です。

さらに、1つのシステムでさまざまなタイプのメディアを構築できるため、すでに複数のクライアント案件や自社メディアで利用しているなど、費用対効果の高い運用を実現できているようです。

Clipkitの料金体系

Clipkitには、主に「SaaSプラン」「SaaS占有プラン」「サーバーインストールプラン」の3つの料金体系があります。

基本的なプランである「SaaSプラン」は、サーバー契約からシステムのバージョン管理、セキュリティ対策までWebサイト構築に必要な技術・保守がパッケージ化されており、1サイトにつき初期設定費3万円、月額5万円で利用できます。

そして、より開発の自由度を上げたい場合は、自社でのサーバーサイド開発が可能な「SaaS占有プラン」がおすすめです。1サイトにつき初期設定費3万円・月額20万円の料金がかかります。

一方、「サーバーインストールプラン」はオンプレミス型のプランです。Clipkitパッケージソフトウェアのライセンスを購入して、自社サーバーインフラを構築する形態になります。初期設定費は問い合わせでの対応となり、月額は1サイトにつき5万円です。

SaaSプランSaaS占有プランサーバーインストールプラン
初期設定費3万円/1サイト3万円/1サイト問い合わせ
月額5万円/1サイト20万円/1サイト5万円/1サイト

※価格は税別

参考:Clipkitプランと料金

Clipkitの導入の流れ

Clipkitの利用では、1ドメインごとに申し込み手続きが必要です。まずは自社でドメイン名を決定し、ドメインを取得してからメールでドメイン情報を添えて利用を申し込みましょう。なお、ドメイン取得は月額1,000円で依頼することも可能です。

「DNSレコード」が発行されたら、自社でサーバーへ登録した後、Clipkitによる環境構築が開始します。デフォルトのデザインプレートを利用する場合にかかる日数は通常約5営業日で、オリジナルデザインを利用する場合は別途調整期間が必要です。

サイト環境の仮ドメインと最初に自社で取得したドメインをつなぎ込み、サイト設定、記事コンテンツの入稿、動作チェックなどが完了したらサイト公開・本運用開始となります。

Clipkitを導入する際の注意点

Clipkitでは、最低12ヶ月間の契約期間が設けられており、解約を希望する場合は、解約想定月の前月までにカスタマーサポートへの連絡が必要です。例えば、10月で解約したい場合は、前月の9月までにその旨を連絡しましょう。

また、Clipkitはドメインに「独自ドメイン」「サブドメイン」「サブディレクトリ」を利用できます。中でも、既存サイト配下のサブディレクトリを利用する場合は、通常の導入フローに加えて、技術担当者によるリバースプロキシの設定作業が必要です。

サブディレクトリでの構築を希望する場合は、まず問い合わせから相談してみましょう。

まとめ

Clipkitはコーディング不要で、さまざまなタイプのWebサイトを構築できる国産Webサイト構築CMSです。HTML/CSS/JavaScriptを編集できるためデザインの自由度が高く、洗練されたデザインプレートも初期費用3万円から利用可能です。

SaaS型のプランでは、システムの開発・保守・サポートがすべてパッケージ化されています。そのため、運用開始後の「見えないコスト」が発生しづらく、中長期の運用でもトータルコストが明確です。

Webサイトの構築・運用にかかる悩みをすべて解決したいなら、デザイン性と操作性を兼ね備え、TCOの最適化を図れるClipkitの導入がおすすめです。

評価・口コミまとめ

全体評価
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  • 使いやすさ
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  • 業務貢献度
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  • 機能満足度
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  • 価格満足度
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  • 導入のしやすさ
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  • サポート
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評価・口コミ一覧

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