アクセストレードとは?メリットや稼ぎ方、審査基準、登録方法も紹介!

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A8.netやもしもアフィリエイトといった有名ASPと並んで、人気のアクセストレード。

金融やエンタメジャンルに関する広告を多数扱っていたり、自分のサイトに広告を貼らなくても簡単にセルフバックできたりと、魅力は様々あります。

そこで本記事ではアクセストレードについて、利用するメリット・デメリットや稼ぎ方、登録方法を紹介します。

アクセストレードの特徴と 5つのメリット

アクセストレードは株式会社インタースペースが運営するASP(広告主とアフィリエイターの仲介役)です。

2001年から運営されており、20年以上の歴史があります。

特に金融やEC、エンタメなどのジャンルの案件が豊富であり、こういったジャンルのブログやSNSを運営している方は登録必須のASPといえるでしょう。

簡単にセルフバックできたり、振込手数料が無料だったりと魅力が多数あるアクセストレード。

本章では、そんなアクセストレードを利用するメリットを5つ紹介します。

振込手数料が必要ない

アクセストレードは振込手数料が無料です。

そのためアフィリエイターは、広告から稼いだ収益をそのまま報酬として受け取れます。

ちなみに、A8.netやTGアフィリエイトといった他のASPでは振込手数料が必要です。

また、アクセストレードの最低支払報酬額は1000円(税込み)です。

アフィリエイトを始めた当初は数千円ですら稼ぐのは難しいため、最低支払い金額が低めに設定されているのは初心者にとって嬉しいポイントです。

セルフバックできる

アクセストレードを利用すれば、セルフバックできます。

そもそもセルフバックとは、自分のアフィリエイト広告を経由して自身が商品を購入することで、アフィリエイト報酬が受け取れる仕組みです。

アクセストレードでは、「アフィバックモール」と呼ばれる、自分のサイトに広告を貼らなくても簡単にセルフバックできるアクセストレードパートナー限定サイトが存在します。

気になる商品やサービスがあれば、すぐに申し込めるため楽です。

セルフバックに関しては、本記事後半の「アクセストレードを利用した2つの稼ぎ方」で詳しく解説しています。

初心者に対するサポートが手厚い

アクセストレードでは「アフィリエイト大学」と呼ばれる、アフィリエイトに役立つ情報を公開しているメディアがあるため、初心者の方でもつまずく心配がありません。

また「アフィリエイト大学」の他にもアクセストレードでは、定期的にセミナーが開催されています。

初心者向けセミナ担当者と実際に話ができるセミナーなど、有益な内容ばかりです。

なおこのセミナーはウェビナー(インターネット上で配信されるオンラインのセミナー)で開催されるため、地方在住の方や移動が面倒な方でも、簡単に参加できます。

金融やエンタメジャンルに強い

アクセストレードは「EC」「保険・金融」「エンタメ」「サービス」の4つのジャンルの案件を多数扱っています。

また、他のASPではあまり提供していない、以下のような珍しい広告も扱っています。

  • 「コインチェック」や「BitFlyer」といった仮想通貨
  • ふるさと納税
  • 「LOST ARK」や「幻想神域」といったゲーム

アクセストレードは広告数がずば抜けて多いわけではありませんが、取り扱っている広告の中にレアなものが含まれているため、多くの人から愛用されています。

ランクアップ制度がある

アクセストレードはATステージと呼ばれる、ランクアップ制度を提供しています。

過去3か月のパートナー報酬額の合計を元に、7つのステージが振り分けられます。

ランクが上がるとアフィリエイト報酬の条件がアップし、特別単価が用意されることもあるようです。

また他にもランクアップによって、特別なセミナーに参加できるようになったり、
効果測定がしやすくなったりと、さまざまな恩恵を受けられます。

アクセストレードを活用する2つのデメリット

金融やエンタメジャンルに強く、簡単にセルフバックできるといったメリットを持っているアクセストレードですが、デメリットが存在するのも事実です。

アクセストレードを実際に利用する前に、デメリットについても把握しておきましょう。

ジャンルが少ない

アクセストレードはA8.netのような他の大手ASPに比べて、取り扱っているジャンルが少ないといわれています。

そのため、自分好みの広告が見つからなければ「もしもアフィリエイト」や「バリューコマース」といった他のASPと併用しなくてはなりません。

もっともアクセストレードは金融やエンタメといった特定のジャンルに強いため、紹介する商品のジャンルが定まっている方にとっては気にならないデメリットでしょう。

審査が厳しい

アフィリエイトを開始するためには、審査を通過する必要がありますが、アクセストレードはその審査が厳しいと言われています。

ただし厳しいとはいっても、審査基準を理解した上で対策すれば通過できます

審査基準に関しては次章で紹介します。

アクセストレードの審査基準とは?

上述したようにアフィリエイトを始めるためには、審査を通過する必要があります。

アクセストレードのパートナー利用規約第5条で判明している審査基準の一部は以下の通りです。

  • 児童ポルノやわいせつ、アダルト関連の表現・内容を含んでいない
  • ねずみ講、マルチ商法、ネットワークビジネス等に関する情報紹介を行っていない
  • 公序良俗に反する表現・内容を含んでいない

上記に関しては多くの方がクリアできる項目でしょう。

ただし、SNS上では「5記事以上、執筆した段階で審査に通るようになった」といった旨のつぶやきが散見されたため、記事数も審査基準に含まれているものと思われます。

アフィリエイトを始める際は、5記事以上作成した後、パートナー規約に違反していないことを確認して審査を申請しましょう。

アクセストレードの登録方法

アクセストレードの登録方法を3ステップで紹介します。

具体的な登録方法は以下の通りです。

1.ホームページにアクセスする
2.メールアドレスを登録する
3.基本情報・サイト情報を入力する

詳しくは後述します。

まずはアクセストレードのホームページにアクセスし、画面右側にある「新規パートナー登録(下記画像の濃いオレンジボタン)」をクリックします。

「新規パートナー登録」をクリックすると、以下の画面に遷移するため、アドレス欄によく利用するメールアドレスを入力しましょう。

すると入力したアドレスに以下の認証用のメールが届きます。その後、本メールに記載されているリンクをクリックします。

メールに記載されているリンクをクリックした後、遷移先の画面で基本情報(氏名や住所など)を入力します。

基本情報を登録した後は、アフィリエイトを開始するサイト情報(サイト名やサイトURLなど)を入力します。

サイト情報を入力し、登録申請ボタンを押せば申請は完了です。審査結果は、2〜3日後(土日・祝を除く)に登録したアドレス宛に届きます。

アクセストレードを利用した2つの稼ぎ方

アクセストレードには「通常のアフィリエイト」と「セルフバック」の2つの稼ぎ方があります。

この2種類の稼ぎ方を駆使して、報酬を獲得しましょう。

詳細は以降で解説します。

通常のアフィリエイト

アクセストレードの1つ目の稼ぎ方は「通常のアフィリエイト」です。

ここでいう通常のアフィリエイトとは、自分のウェブサイトに提携先の広告を貼り、訪問者がその広告を経由して商品やサービスを購入すると、報酬がもらえる仕組みです。

広告によって報酬は異なり、例えば仮想通貨取引所であるコインチェックは口座開設ごとに1万円の報酬が受け取れます。

そもそも広告を貼るためには、アクセストレードの審査に通過するだけでなく、それぞれのプログラムごとに提携を申請して、連携する必要があります。

提携サイト以外の広告掲載は、 パートナー利用規約で禁止されているため、注意が必要です。

提携を申請する際の手順は以下の通りです。

1.会員専用ページの上部にある「プログラム情報」をクリックする
2.気になる広告の「提携申請」ボタンをクリックして申請完了

簡単な2ステップで申請は完了するため、面倒な作業は一切ありません。

セルフバック

アクセストレードでは通常のアフィリエイトの他に、セルフバックでも報酬を獲得できます。

セルフバックとは、自分のアフィリエイト広告を経由して、自身で商品を購入することで報酬を獲得する稼ぎ方です。

アクセストレードには「アフィバックモール」と呼ばれるパートナー限定サイトが存在するため、サイトに広告を貼らなくてもセルフバックできます

通常のセルフバックであれば、提携申請をする→申請通過を待つ→承認後に広告を貼る→広告をクリックして広告主のページでサービスを申し込む、という手間が必要になります。

しかし「アフィバックモール」を利用すれば、サービスや商品を探す⇒広告主のサイトでサービスを申し込む、という2ステップだけでセルフバックできるのです。

また商品やサービスによっては、リピート可能な広告プログラムも存在します。

こういった広告を利用すれば、二回目以降も報酬を受け取れるため大変お得です。

日用品を購入する際に利用してみてはいかがでしょうか。

アクセストレードの審査に落ちた時の対処法

アクセストレードは審査基準が厳しいと言われています。

そのため申請しても、審査に落ちてしまう方も多いようです。

審査に通らなかった方は落ちた理由を考えて、再審査を申し込みましょう。

一般的に審査に落ちる理由として考えられるのは、以下の4つです。

  • アクセストレードの利用規約に反している(アダルト関連や公序良俗に反する内容が含まれている)
  • ウェブサイトに5本以上記事がない
  • 記事の文字数が少ない(1000文字以下の記事しかない)
  • 記事内の文章の大半がコピペした文章で占められている

審査に落ちた方はまず上記4点に、自身のサイトが当てはまっていないか確認しましょう。

アクセストレードに再審査を申し込む方法

審査に落ちた理由を特定して、改善した後は再審査を申し込みましょう。

再審査の具体的な手順は以下の2ステップです。

1.アクセストレードのホームページにアクセスする
2.問い合わせ内容を記入する

詳しい手順は後述します。

まずはアクセストレードのホームページにアクセスし、ページ最下部にある「お問い合わせ」ボタンをクリックします。

問い合わせページに画面が遷移した後「問い合わせ区分」の欄で「登録再審査」を選択します。

この画面で以下の内容を記載すれば、再審査の申し込みは完了です。

  • 氏名
  • メールアドレス
  • 申し込み日時:最初に登録申請した際の日時(申請時にアクセストレードから届いたメールで確認可能)
  • 受付ID(審査結果が記載されたメールで確認可能)
  • 再審査希望サイト名
  • 再審査希望サイトURL

まとめ

今回はアクセストレードを利用するメリット・デメリットや稼ぎ方、登録方法を紹介しました。

審査は厳しいと言われているものの、 審査基準を確認して対策すれば誰でも通過できます。

またアクセストレードへの登録やプログラムへの提携申請は、数ステップで完了するため時間はかかりません。

通常のアフィリエイトとセルフバックを活用しながら、効率的に報酬を獲得していきましょう。

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このサイトの管理人
泉 賢

GMOインターネット株式会社お名前.com事業部所属。
お名前.comのドメインに関するマーケティング業務を担当し、現在はオウンドメディアサイト運営を中心に活動中。