承認業務を効率化できる経費精算システムおすすめ15選【2026年最新/比較表付き】

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  • 経費精算の承認業務では、承認待ちで精算が進まず確認に時間がかかる
  • オンラインでの申請・承認やリアルタイムでの把握により、承認業務を効率化
  • 経費精算システムの導入で、承認時間の短縮や経理担当者の負担を軽減できる

経費精算の承認業務は、紙やメールによる運用の場合、承認待ち・差し戻し・進捗確認などに多くの時間がかかることがあります。本記事では、承認フローの基本や経費精算システムを導入するメリット、選び方、承認業務の効率化につながるポイントなどを解説します。

ビジネスコンシェルジュ編集部

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目次

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  1. 経費精算システムの始め方
  2. 経費精算システムの承認フローとは
  3. 経費精算システムを導入して承認業務を効率化するメリット
  4. 承認業務を効率化できる経費精算システムの選び方
  5. おすすめの承認業務を効率化できる経費精算システム15選
  6. 【比較表】承認業務を効率化できる経費精算システム
  7. その他の経費精算システムの選び方
  8. 経費精算システム導入企業社数ランキングTOP3

経費精算システムの始め方

経費精算システムの利用を開始するには、公式サイトでも資料請求が必要となる場合が多いです。本サイトでは、複数のサービスの特徴をまとめて比較・資料請求できますので、ぜひご活用ください。

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経費精算の承認業務でよくある課題

経費精算の承認業務では、承認待ちや差し戻し、進捗確認などに多くの時間がかかるケースがあります。特に紙やメールで運用している場合は、承認状況を把握しにくく、申請者・承認者・経理担当者それぞれの負担が大きくなりがちです。

ここでは、経費精算の承認業務でよくある課題について解説します。 

承認待ちで精算が進まない

経費精算では、承認者の不在や確認漏れなどにより申請が滞留し、精算までに時間がかかることがあります。紙やメールで承認を行う運用では、承認依頼に気付くまで時間がかかったり、外出や出張中は確認できなかったりするケースも少なくありません。

承認が遅れると、申請者への交通費や経費の支払いが遅れるだけでなく、経理担当者も会計処理を進められなくなります。承認待ちが増えるほど、月末や月初に業務が集中しやすくなり、経費精算業務全体の効率低下にもつながるでしょう。 

経費精算が遅くなる理由は?遅くなった場合の対応・解決方法を解説

経費精算が毎月遅い場合、決算の修正や従業員と会社の信頼性の低下につながる可能性があります。本記事では、経費精算が毎月遅くなる・経費精算が遅れがちになっている方のために、経費精算が遅くなった場合の対応や解決方法などを解説します。

紙やメールでの確認に時間がかかる

紙の申請書やメールで経費精算を承認している場合は、申請内容の確認や承認作業に時間がかかりやすくなります。紙の申請書は回覧や押印が必要となり、承認者が不在の場合は手続きが止まってしまうことも少なくありません。メールによる承認も添付ファイルの確認や返信漏れが発生しやすく、やり取りが増えるほど管理は複雑になります。

申請内容を過去の履歴と照らし合わせる作業にも手間がかかるため、申請者・承認者・経理担当者の負担が大きくなり、承認業務の効率が低下しやすいです。

差し戻しが多く何度もやり取りが発生する

経費精算では、入力漏れや金額の誤り、領収書などの証憑の不足によって、申請が差し戻されることがあります。差し戻しが発生すると、申請者は内容を修正して再申請する必要があり、承認者も再度内容を確認しなければなりません。

同じ申請を何度も確認することで、申請者・承認者・経理担当者の作業負担が増え、経費精算にかかる時間も長くなります。差し戻しが繰り返されるほど業務効率は低下し、月末など申請が集中する時期には、承認業務全体の遅延につながる可能性があります。 

承認状況がわからず問い合わせが増える

紙やメールで経費精算を運用している場合は、申請がどこまで承認されているのかを把握しにくく、「承認は済んでいますか」「いつ精算されますか」といった問い合わせが増えやすくなります。そのたびに承認者や経理担当者が申請状況を確認する必要があり、本来の業務に割く時間が減ってしまいます。

また、問い合わせ対応が増えることで、承認業務そのものが遅れる悪循環に陥ることもあります。申請状況をリアルタイムで確認できないことは、経費精算業務の効率を下げる大きな要因の一つです。 

経費精算システムの承認フローとは

経費精算システムの承認フローとは、経費の申請から承認、経理確認、精算までの一連の流れをシステム上で管理する仕組みです。承認ルートをあらかじめ設定することで、申請内容が適切な担当者へ自動で送られ、スムーズに承認を進められます。

ここでは、経費精算システムにおける承認フローの基本的な流れや、システム化するメリットについて解説します。

経費精算システムとは?機能とメリット・デメリット、選び方を解説

経費精算システムとは、企業における経費精算業務の自動化・効率化をするものです。電子帳簿保存法などにも対応したシステムの活用も可能です。本記事では、経費精算システムの機能やメリット・デメリット、システムの選び方など導入前に抑えておきたい比較ポイントを解説します。

 

承認フローの基本的な流れ

一般的な経費精算の承認フローは、従業員が経費を申請し、上長が内容を確認・承認した後、経理担当者が最終確認を行い、精算や会計処理へ進む流れです。企業によっては、部門長や管理職による承認追加など、複数段階の承認フローを採用しているケースもあります。

経費精算システムでは、あらかじめ設定した承認ルートに沿って申請が自動で回付されるため、担当者を都度確認する必要がありません。申請から精算までの進捗もシステム上で確認できることから、承認漏れや手続きの遅延を防ぎやすくなります。 

承認フローをシステム化するメリット

承認フローをシステム化すると、申請内容に応じて承認ルートを自動で振り分けられるため、手作業による回覧や承認依頼の手間を削減できます。承認依頼や未対応の通知を自動で送信できるシステムも多く、確認漏れや承認忘れの防止も可能です。

さらに、申請の進捗状況をリアルタイムで確認できるため、「誰が承認中なのか」「どこで止まっているのか」をすぐに把握できます。承認業務の見える化が進むことで、問い合わせ対応や確認作業の負担も軽減され、承認スピードの向上や人的ミスの防止、経費精算業務全体の効率化につながります。 

経費精算システムで承認業務を効率化できる理由

経費精算システムには、承認業務を効率化するさまざまな機能が搭載されています。オンラインでの申請・承認や承認状況の見える化、通知機能などを活用することで、承認にかかる時間や担当者の負担を軽減できます。

ここでは、経費精算システムによって承認業務を効率化できる主な理由を解説します。

オンラインでの申請・承認

経費精算システムでは、インターネット環境があればパソコンやスマートフォンから経費の申請や承認を行えます。そのため、オフィスだけでなく出張先や外出先、自宅など場所を問わず承認業務を進めることが可能です。

紙の申請書を回覧したり押印したりする必要がないため、承認者の不在による業務の停滞防止に効果的です。また、営業担当者や管理職など外出が多い従業員でも、空き時間を利用して申請内容を確認・承認できることから、承認までの時間を短縮にもつながります。

このように、テレワークを導入している企業や複数拠点を運営している企業の場合、場所に左右されず同じ手順で承認業務を行える点もメリットです。申請から承認までの流れをオンライン化することで、経費精算全体がスムーズになるでしょう。

承認状況をリアルタイムで把握

経費精算システムでは、申請が現在どの段階まで進んでいるのか、誰が承認を担当しているのかをリアルタイムで確認できます。申請者・承認者・経理担当者が同じ情報を共有できるため、「現在どこで止まっていますか」といった問い合わせの削減につながります。

紙やメールで運用している場合のように、申請書の所在を確認したり、担当者へ個別に連絡したりする手間も削減できます。申請状況が見える化されることで、進捗確認の負担が軽減されるだけでなく、承認業務全体を計画的に進めやすくなります。 

通知機能で承認漏れを防止

多くの経費精算システムには、承認依頼や未処理案件を自動で通知する機能が搭載されています。新しい申請が届いた際や一定期間承認されていない案件がある場合に、メールやアプリなどで通知を受け取れます。

承認者が外出中やテレワーク中でも通知を確認できるため、申請に気付きやすく、空いた時間に承認作業を進められます。経理担当者も未処理案件を一覧で確認しやすくなるため、個別に催促する手間を減らせます。通知機能を活用することで、承認業務の停滞を防ぎ、経費精算のリードタイム短縮や業務効率化につながるでしょう。 

承認ルートの自動化

経費精算システムでは、部署や役職、申請金額などの条件に応じて承認ルートを自動で設定できます。申請内容に合わせて適切な承認者へ自動で回付されるため、手作業で指定する必要がなくなり、申請先の誤りや承認漏れの防止につながります。

企業ごとの承認ルールに合わせて、複数段階の承認フローを設定できるシステムも多く、部門長や役員による承認が必要なケースにも柔軟に対応できます。

人事異動や組織変更があった場合も設定を変更するだけで、新しい承認ルートへ反映し、運用ルールを維持しやすい点もメリットです。承認ルートを自動化することで、手作業によるミスや管理負担を軽減し、承認業務全体を効率的かつ正確に運用できるようになります。

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経費精算システムを導入して承認業務を効率化するメリット

経費精算システムを導入すると、承認業務のスピード向上だけでなく、経理担当者の負担軽減や申請ミスの防止など、さまざまなメリットが期待できます。ここでは、経費精算システムを導入して承認業務を効率化する主なメリットを紹介します。 

承認時間を短縮できる

経費精算システムを導入すると、申請から承認までの流れをオンライン化できるため、承認にかかる時間を短縮できます。例えば、紙の申請書を回覧したり、メールで承認依頼を送ったりする必要がなくなり、承認者へ申請内容が自動で通知されます。

承認者はパソコンやスマートフォンから内容を確認し、その場で承認や差し戻しを行えるため、外出中や出張中でも承認業務を進められます。承認状況もリアルタイムで確認できることから、どこで申請が止まっているかを把握しやすくなり、経費精算業務全体をスムーズに進められるでしょう。 

経理担当者の負担軽減につながる

経費精算システムを導入すると、経理担当者が行う進捗確認や承認状況の確認、申請者への催促などの業務を効率化できます。承認状況をシステム上でリアルタイムに確認できるため、申請の進捗を一件ずつ確認したり、個別に連絡したりする手間を減らせます。

また、承認済みのデータを会計システムへ連携できるシステムであれば、仕訳入力や転記作業も削減でき、入力ミスの防止にもつながります。日常的な確認作業や事務処理の負担が軽くなることで、月次決算や予算管理、経営分析など、より付加価値の高い業務へ時間を充てやすくなるでしょう。 

申請ミスや不正を防止できる

経費精算システムには、入力内容のチェック機能や承認履歴の管理機能など、不備や不正申請を防ぐための機能が搭載されています。必須項目の入力漏れや金額の誤り、証憑の添付漏れなどを申請時に確認できるため、不備のある申請を減らしやすくなります。

経路検索による運賃の自動計算や定期区間の自動控除、重複申請のチェックなどに対応している場合、交通費申請の正確性も向上するでしょう。

また、申請や承認の履歴がシステム上に記録されるため、誰がいつ承認したのかを簡単に確認でき、内部統制の強化にもつながります。その結果、不正や人的ミスを防止しながら、安心して経費精算業務を運用できるでしょう。 

テレワークや出張中でも承認可能

経費精算システムは、インターネット環境があれば場所を問わず利用できるため、テレワーク中や出張中でも経費の申請・承認を行えます。承認者がオフィスにいなくても、パソコンやスマートフォンから申請内容を確認し、その場で承認や差し戻しが可能です。

紙の申請書を回覧したり、出社を待ったりする必要がないため、承認待ちによる業務の停滞を防ぎやすくなります。また、営業担当者や管理職など外出の多い従業員も、移動時間や空き時間を利用して承認業務を進められるため、経費精算のスムーズ化につながります。

働く場所を問わず同じ承認フローを利用できることから、テレワークやハイブリッドワークを導入している企業でも、安定した承認体制を維持しやすい点がメリットです。 

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経費申請のミスが軽減できる
申請から承認までスムーズ!便利な機能が充実してる
OCR読み取り機能で作業効率アップ
スマホから簡単申請!複雑なワークフローにも対応

承認業務を効率化できる経費精算システムの選び方

経費精算システムは製品によって搭載されている機能や対応できる運用が異なるため、自社の業務に合ったものを選ぶことが重要です。ここでは、承認業務を効率化するために確認しておきたいポイントを解説します。 

自社の承認フローに対応できるか

経費精算システムを選ぶ際は、自社で運用している承認フローに対応できるかを確認しましょう。企業によっては、上長承認だけでなく部門長や役員による承認が必要な場合や、申請金額によって承認者が変わるケースも少なくありません。

こうしたルールをシステム上で柔軟に設定できれば、現在の運用を大きく変更することなく導入できるでしょう。また、組織変更や人事異動が発生した際に、承認ルートを簡単に変更できるかも重要な比較ポイントです。

自社の承認ルールを正確に再現できるシステムを選ぶことで、導入後の運用負担を抑えながら、承認業務をスムーズに進められます。 

スマホから承認できるか

経費精算システムを選ぶ際は、スマートフォンから申請や承認を行えるかも確認しておきましょう。営業担当者や管理職など外出が多い従業員は、オフィスに戻るまで承認作業を行えないケースがあります。

スマートフォンに対応したシステムであれば、出張先や移動中、リモートワーク中でも申請内容を確認し、その場で承認や差し戻しを行えます。結果として、承認が滞留しにくくなることで、経費精算全体のスピード向上にもつながるでしょう。

専用アプリの有無やスマートフォン画面での操作性、通知機能の使いやすさなども比較し、自社の働き方に合った製品を選ぶことが大切です。 

会計ソフトと連携できるか

経費精算システムを導入する際は、利用中の会計ソフトと連携できるかを確認しましょう。会計ソフトと連携できると、承認済みの経費データや仕訳データを自動で取り込むことが可能です。そのため、従来のように手作業による入力が減り、入力ミスや転記漏れを防ぎやすくなります。

また、CSV連携だけでなくAPI連携に対応したシステムなら、よりスムーズにデータを反映できる場合もあります。導入前には、現在利用している会計ソフトとの対応状況や連携方法を確認し、経理業務全体を効率化できるシステムを選ぶことが重要です。 

申請ミスを防ぐ機能があるか

経費精算システムを選ぶ際は、申請ミスを防ぐための機能が充実しているかどうかの確認も大切です。入力内容を自動でチェックする機能や必須項目の設定機能があれば、入力漏れや金額の誤りを申請前に確認できます。

領収書の添付漏れや勘定科目の入力ミスを検知する機能を備えていると、差し戻しの回数を減らし、承認業務をスムーズに進めやすくなります。あわせて、経路検索による運賃の自動計算や定期区間の自動控除など、交通費申請を支援する機能も確認しておくと安心です。

申請時の不備を未然に防げるシステムなら、申請者・承認者・経理担当者の負担軽減にもつながるでしょう。

権限管理・内部統制に対応しているか

経費精算システムを選ぶ際は、権限管理や内部統制に対応しているかも重要なポイントです。例えば、部署や役職ごとに閲覧・編集・承認権限を細かく設定できれば、不要な情報へのアクセスを制限し、適切な権限管理を行えます。

また、操作履歴や承認履歴を自動で記録できる機能があると、誰がいつ申請・承認・修正を行ったのかを簡単に確認できます。不正な操作や承認ミスの防止にもつながるため、企業のガバナンス強化を図りたい場合にも有効です。

安心して長期間運用するためにも、権限管理機能や内部統制への対応状況を事前に確認しておきましょう。 

おすすめの承認業務を効率化できる経費精算システム15選

ここでは数ある経費精算システムを厳選し判明した、承認業務を効率化できる経費精算システムのおすすめ15選を紹介します。資料請求と合わせて自社に最適なサービスを選びましょう。

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大企業向け経費精算システムおすすめ6選

株式会社コンカー

Concur Expense

Concur Expense
出典:www.concur.co.jp

株式会社コンカー

Concur Expense

グローバル標準で経理を効率化・見える化したい方におすすめ

全体評価
3.2 (5件)

基本情報

GOOD

ここがおすすめ!

  • あらゆる支払いを自動化・連携できる
  • 製品サービスとビジネスモデルに高い評価を受けグッドデザイン賞を受賞
  • デジタル上での申請・チェックで承認レス化が可能
MORE

ここが少し気になる…

  • 回線混雑時のシステムエラーが多い
評価・口コミ(一部抜粋)
3.2
  • スマートフォンアプリで領収書の読み取りをしてくれて、自動的に経費申請の項目に反映されるので、全てを手入力する手間は省ける。コーポレートカードの利用がある場合は、Concurと連携して精算することができたので、精算漏れなどのリスクが減った。

  • これまで紙レシートの紛失や手入力ミスで精算が遅れがちだったものの、スマホで撮影→自動OCR登録ですぐにデータ化できるのはありがたかったです。 経理の集計ミスも激減し、精算スピードが格段にアップしました。

  • 交通費の精算の際、経路検索が簡単にでき、乗った時間から様々な乗り換え方法が提示されるため、自分がどのような行き方をしたかから交通費を自動算出してもらえるのが便利。自由席や指定席なども選べる。

TIS株式会社

Spendia

Spendia
出典:www.spendia.jp

TIS株式会社

Spendia

駅すぱあと連携◎外勤の業務が多い企業におすすめ

全体評価
4 (1件)

基本情報

GOOD

ここがおすすめ!

  • スマートフォンから経費の申請が行える
  • 乗換案内ソフト「駅すぱあと」と連携可能で、外出が多い社員にも便利
  • 「ワンストップ」で利用でき、業務効率化にも効果的
MORE

ここが少し気になる…

  • 利用が開始ができる金額が18万円からで、少人数での利用や利用金額が18万円に満たない場合は割高になる
評価・口コミ(一部抜粋)
4
  • 申請の際の作業の効率化です。宿泊先などを入れると自動計算されたりする点が便利でした。いろいろなところへ行き、都度宿が変わるとなると、いちいち申請するのが面倒でしたが、自動計算されることでとても効率的になりました。

株式会社ビズリーチ

ハーモス経費

ハーモス経費
出典:hrmos.co

株式会社ビズリーチ

ハーモス経費

多彩な機能を低コストで導入したい方におすすめ

GOOD

ここがおすすめ!

  • ICカード読込やAI-OCRなどを標準搭載し、基本プランのみで幅広い業経理務を効率化
  • 柔軟な設定変更により、企業成長や社会変化、法改正などに対応しやすい
  • 法対応・経理業務を熟知した専任担当が導入検討から運用までフルサポート
MORE

ここが少し気になる…

  • 月額費用は利用者数によって変わるため、費用の詳細は問い合わせが必要

株式会社ソリューション・アンド・テクノロジー

WiMS/SaaS経費精算システム

WiMS/SaaS経費精算システム
出典:wims-saas.solty.co.jp

株式会社ソリューション・アンド・テクノロジー

WiMS/SaaS経費精算システム

個社対応のコンサルテーションを受けたい方におすすめ

GOOD

ここがおすすめ!

  • ツール提供だけではない、課題解決のためのソリューション提案
  • 第13回ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2019『ベスト連携賞』受賞
MORE

ここが少し気になる…

  • 料金が公開されていないため問い合わせる必要がある

パナソニック ネットソリューションズ株式会社

MAJOR FLOW 経費精算/支払依頼

MAJOR FLOW 経費精算/支払依頼
出典:majorflow.jpn.panasonic.com

パナソニック ネットソリューションズ株式会社

MAJOR FLOW 経費精算/支払依頼

経理のオフィス業務をマルチデバイスで効率化したい方におすすめ

全体評価
2 (1件)
GOOD

ここがおすすめ!

  • タブレットやiOS・Androidなど幅広く対応し、デバイスや使用場所を問わない
  • 品目を選ぶだけで勘定科目や税区分を自動仕訳
  • 複数拠点でそれぞれの経費精算を管理可能
MORE

ここが少し気になる…

  • メール問い合わせのみで、電話サポートに対応していない
評価・口コミ(一部抜粋)
2
  • 現場としての意見にはなりますが、経費精算する際分類があり、選択していけば経費申請に進めるというのはメリットかなと思いました。また、経理部からすれば初めから分類されたものが届くので処理がしやすいのかなと感じます。

株式会社エヌ・ティ・ティ・データ・ウェーブ

WAVE225旅費・経費精算/稟議

WAVE225旅費・経費精算/稟議
出典:wave225.com

株式会社エヌ・ティ・ティ・データ・ウェーブ

WAVE225旅費・経費精算/稟議

ペーパーレス化やテレワーク化を推進したい大企業におすすめ

GOOD

ここがおすすめ!

  • ライセンスを取得できるためユーザーが増えても利用料金の増加がなく、グループ会社で共通利用が可能
  • 申請者が承認ルートを任意に設定したり、条件により自動で承認者を設定するなど柔軟な対応が可能
MORE

ここが少し気になる…

  • 導入の初期費用が高コストなため中小企業は導入しにくい

小規模〜中小企業向け経費精算システムおすすめ9選

株式会社ラクス

楽楽精算

楽楽精算
出典:www.rakus.co.jp

株式会社ラクス

楽楽精算

ペーパーレス化により、経費精算の手入力業務や確認業務を効率化したい方におすすめ

全体評価
4 (41件)

基本情報

GOOD

ここがおすすめ!

  • 領収書やICカードはスマホで読み取れ、社外からでも申請や精算が可能
  • 経費精算から会計ソフト連携まで便利な機能が充実している
MORE

ここが少し気になる…

  • 外国語対応は英語のみ
評価・口コミ(一部抜粋)
4
  • スマートフォンでの利用もしやすい・領収書の自動入力機能の充実など、経費が発生した時にその場で精算作業ができる

  • 申請内容を最終的に出力しレシートなどの商標と目視確認するのに便利だった。また、電車経路は地方のバス停も出てくることが多くスムーズに申請されていた。

  • サービスを導入したことで、出張や経費申請の手間が大幅に軽減され、スマートフォンやPCから簡単に各種申請ができるようになりました。領収書の読み取り機能もあるため、手入力の手間も削減され、入力ミスの防止にもつながっています。さらに、交通費も駅名を入力するだけで金額が自動表示されるため、確認の手間が不要になっています。場所を選ばずスムーズに処理できる点が、業務効率の向上に貢献しています。

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株式会社マネーフォワード

マネーフォワード クラウド経費

マネーフォワード クラウド経費
出典:biz.moneyforward.com

株式会社マネーフォワード

マネーフォワード クラウド経費

オンラインでミスなく経費精算業務を完結したい方におすすめ

全体評価
4.4 (25件)

基本情報

GOOD

ここがおすすめ!

  • オンライン上でまとめて経費申請できる
  • 従業員や費目ごとに経費利用額が自動でグラフ化
  • 不備入力防止アラート機能で入力ミスが減るため、差し戻しの手間が軽減
MORE

ここが少し気になる…

  • OCR機能の精度があまりよくない
評価・口コミ(一部抜粋)
4.4
  • 従来は紙の領収書の原本を経理に渡して経費申請をしていたが、経理がその領収書の原本を取りにくるためだけに出社を余儀なくされていたが、領収書の原本を撮影/PDF化して本サービスにアップロードできることで経理における紙の領収書管理の手間が大幅に改善した。 また、経費申請の締め切り日であってもオンラインで時間を選ばすに申請できるので業務時間中でコア業務に集中できる。(紙の申請だと慌てて申請していた記憶がある。)

  • アプリとの連携で小口の電車移動での商標が確認できたりルートの検索もクラウド内で完結するため申請工数削減になった。

  • PCだけでなく出先からスマホで入力できるため、申請を忘れることが大幅に減りました。また、申請ミスがあった場合もアラートで知らせてくれるので、すぐに修正できてとても便利です。さらに、二重申請まで自動で検知してくれるため、業務効率が大きく向上し非常に助かっています。

実際に使ってみたレビュー記事はこちら

【レビュー】マネーフォワードクラウド経費を実際に登録して使ってみた【使い方解説】

数ある経費精算システムの中でそのサービスを使ったらいいかわからないという方も多くいると思います。そこで今回は「マネーフォワードクラウド経費」の無料登録から使い方まで、利用経験ゼロの筆者が実況形式でお伝えします。

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jinjer株式会社

ジンジャー経費

ジンジャー経費
出典:hcm-jinjer.com

jinjer株式会社

ジンジャー経費

経費精算のペーパーレス化を目指している企業におすすめ

全体評価
4 (3件)

基本情報

GOOD

ここがおすすめ!

  • 社内に散らばる勤怠・給与・人事・経費などを1つに集約できる
  • 担当者の面倒の原因を解決し、効率的な経費精算業務を実現可能
  • さまざまな企業規模に対応し、特にペーパーレス化したい企業にぴったり
MORE

ここが少し気になる…

  • 導入までに最長3ヶ月ほどかかる
評価・口コミ(一部抜粋)
4
  • ジンジャー経理を導入したことで、経費精算や支払申請のフローが一元化され、紙やメールでの申請・承認の手間が解消されました。仕訳の自動化や承認ルートの設定により、確認ミスや処理の抜け漏れも減少。経理部門だけでなく、現場の申請者にとっても操作が簡単で、業務全体の効率化につながっています。

  • オンラインで申請ができるので、どこからでも精算できることが魅力です。また、シンプル操作ゆえに高齢の方でも1人で操作でき、高齢の方だけ、代理で精算をする手間もかかりませんでした。大きな業務効率につながりました。

  • トップページが見やすく、検索がしやすいので、見たいページがすぐに見つかり、対象月の表をすぐ表示することができた。毎月の給与の欄と賞与の欄があり、見たいものが探しやすかった。

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株式会社LayerX

バクラク経費精算

バクラク経費精算
出典:bakuraku.jp

株式会社LayerX

バクラク経費精算

OCR読み取り機能◎作業の効率を上げたい方におすすめ

全体評価
4 (6件)

基本情報

GOOD

ここがおすすめ!

  • 差戻しや確認に時間をかけずに済む「ミス防止機能」を複数搭載
  • アプリやチャットツールから承認が行え、社内にいなくても承認時間の確保が可能
  • 複数枚の領収書でも自動で読み取れる
MORE

ここが少し気になる…

  • 導入前のサポートを受けたい場合は有償での対応となる
評価・口コミ(一部抜粋)
4
  • 会社の請求書を全て電子証憑で管理できるため、原本の管理が不要になることはもちろん、バクラクビジネスカードの利用によりクレジットカード利用の申請が簡単になり、「Bakuraku債権・債務管理」を利用することで仕訳処理や会計ソフトとの連携も可能なため、一気通貫での管理が可能です。

  • スマホ撮影した領収書をAI‑OCRが数秒で読取・タイムスタンプ付与し、原本破棄が可能に。入力ミス/差戻しアラートで承認スピードが向上し、経理の月末突貫作業を削減。会計ソフトへワンクリック仕訳連携でき、集計から振込データ作成までを同一画面で完結できた。

  • 主に経費生産に利用していますが、明細をアップロードすることで簡単に経費申請を済ませることができるのでその点が便利です。

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株式会社invox

invox経費精算

invox経費精算
出典:invox.jp

株式会社invox

invox経費精算

初期費用0円で導入できる!書類の電子化と業務の自動化を目指す企業におすすめ

基本情報

GOOD

ここがおすすめ!

  • さまざまな目的や企業規模に対応し、「業界最安水準」の料金プランで導入ハードルが低い
  • 「AI OCR」によるデータ化や「ルート検索」「ワークフロー電子化」で業務不可が軽減
  • 経費精算機能だけでなく「申請・承認ワークフロー」「仕訳」にも対応
MORE

ここが少し気になる…

  • 定額料金ではなく、経費精算を作成したユーザー数分の料金が月ごとに発生

Sansan株式会社

Bill One経費

Bill One経費
出典:bill-one.com

Sansan株式会社

Bill One経費

オンラインで完結!社員の立替経費をなくしたい企業におすすめ

全体評価
4.3 (3件)

基本情報

GOOD

ここがおすすめ!

  • ビジネスカードで経費を支払うため、社員の立替経費をなくせる
  • 領収書の受取から仕訳・保管までオンラインで一元管理
  • 経費精算に関するさまざまな課題を解決でき、社員の負担を軽減
MORE

ここが少し気になる…

  • 初期費用が発生し、月払いではなく年額での支払い
評価・口コミ(一部抜粋)
4.3
  • テレワークに伴い、こちらのサービスを導入した経緯があります。今まで紙で届いた請求書に上長の押印、明細などを添えて経理に提出していましたが、一気にペーパレスできましたし、経理担当者の処理時間も大幅に減ったのではないでしょうか。請求書を受理する現場担当者も入力作業がありますが、データをアップロードすればAIが読み取ってある程度データ化してくれるのでとても便利だと思いました。

  • 経費立替からの精算という流れを変えたことで業務効率化がはかれました。領収書をメールやチャットで提出したりする必要がなく、クラウドにアップロードすれば共有できるのでとにかく楽です。本来の業務に時間を使えるのがメリットです。

  • 簡単に領収書を撮影しすぐに経費申請ができることが一番ありがたかった。導入前の経費申請は領収書をPDF化してシステムから申請、という古いタイプだったためかなり利便性が向上した(使用していたほぼすべての社員が満足していた印象)

株式会社DONUTS

ジョブカン経費精算

ジョブカン経費精算
出典:ex.jobcan.ne.jp

株式会社DONUTS

ジョブカン経費精算

経費精算作業を高速化したい方におすすめ

全体評価
4 (8件)
GOOD

ここがおすすめ!

  • 通知機能で承認漏れを防止できる
  • 低コストで従業員数が10人以下の企業でも導入しやすい
  • ダウンロードした仕訳データを会計ソフトに取り込むだけで経理処理が完結!
MORE

ここが少し気になる…

  • 初期設定が複雑で使用するまでに時間を要する場合も
評価・口コミ(一部抜粋)
4
  • 今までエクセルで手入力をしていたものが作業の時間が大幅に減ったのがとても良かったです。パスモなどの交通系ICカードを連携することで乗車履歴に紐づけることができるので、作業効率が上がりとても作業自体も楽になりました。操作もしやすいシンプルな設計なので使いやすいのもお気に入りでう。

  • 経費精算という名目のシステムではあるが、捺印申請や○○申請などのように申請品目を自由に増やすことができ、経費以外の申請についても同システムで利用できるようになった。それにより、複数システムを見るなどの手間もなく、最低限のコストで効率化を実現することができた。

  • 入力項目が多すぎたり、選択項目が多いと処理するための正しい項目ではないもので提出される事も多くあるので、確認して差し戻して、また提出されたものを確認するという手間が簡略化できるのが大きなメリットだと思います。また、差し戻しをしたものが修正して提出されてないものは確認する側には一目でわかるので、精算されてないものが無いのかも管理しやすかったです。

他システムとの比較記事はこちら

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株式会社TOKIUM

TOKIUM経費精算

TOKIUM経費精算
出典:www.keihi.com

株式会社TOKIUM

TOKIUM経費精算

経費精算業務の完全ペーパーレス化で経理担当者におすすめ

全体評価
4 (1件)
GOOD

ここがおすすめ!

  • スマホで領収書を撮って専用ポストに投函するだけの簡単申請
  • 専任コンサルタントや導入支援・運用開始後のサポートなどが充実している
MORE

ここが少し気になる…

  • 操作がわかりにくく、慣れるまで時間がかかる場合も
評価・口コミ(一部抜粋)
4
  • 以前使っていた社内の経費申請サービスの申請方法が独特で、ほかにもエクセルで明細などを作るという手間もありました。とはいえ使っているうちに慣れたので問題はなかったのですが、やはりこちらのサービスはレシートなどをアップロードすればいいだけので、申請完了までの時間はぐっと少なくなりました。承認されたらメールに連絡がくるのも助かります。

株式会社バルテックITソリューションズ

MOT経費精算

MOT経費精算
出典:www.hi-keihi.com

株式会社バルテックITソリューションズ

MOT経費精算

業界最安クラスで経理業務のDXを推進したい方におすすめ

GOOD

ここがおすすめ!

  • 無料アップデートを随時実施で常に最新
  • さまざまなニーズに合わせて柔軟に導入できる
  • 時間と場所を問わない経費精算プロセスが実現可能
MORE

ここが少し気になる…

  • 年間契約の途中でユーザー数を追加する場合1ユーザー1,500円となる

【比較表】承認業務を効率化できる経費精算システム

初期費用

月額費用

対応企業

データ連携
機能

自動化機能

承認ワーク
フローの
柔軟性

進捗の
可視化

トライアル
期間の有無

大企業向け
Concur Expense

お問い合わせ

お問い合わせ

大企業

デモ動画の視聴可

お問い合わせ

600円/1ユーザーあたり

・中小企業
・大企業

なし

0円

29,000円〜

・個人事業主
・中小企業
・大企業

あり(期間は問い合わせ)

お問い合わせ

お問い合わせ

大企業

製品デモあり

50,000円

30,000円

大企業

あり(期間は問い合わせ)

▼ライセンス
150万円
(年間保守:30万円)

▼クラウド
200,000円〜

大企業

あり(期間は問い合わせ)

小規模〜中小企業向け

100,000円

30,000円〜

・個人事業主
・中小企業
・大企業

あり(期間は問い合わせ)

0円

お問い合わせ

・個人事業主
・中小企業
・大企業

1ヶ月間
※50名以下の企業のみ

お問い合わせ

300円〜×利用者数

大企業

1ヶ月間

お問い合わせ

30,000円〜

・中小企業
・大企業

あり(期間は問い合わせ)

0円

月額基本料金:1,980円〜29,800円
1アクティブユーザあたり月額料金:300円

・中小企業
・大企業

あり(期間は問い合わせ)

お問い合わせ

お問い合わせ

・中小企業
・大企業

なし

0円

▼中小企業
400円/月
▼大企業
お問い合わせ

・中小企業
・大企業

30日間

100,000円~

300円~

・中小企業
・大企業

なし

その他の経費精算システムの選び方

ここでは記事上部の選び方では紹介しきれなかった、「経費精算システムのより詳しい選び方」について解説します。ワークフロー機能搭載の経費精算システムの導入を検討している方は、こちらもぜひ参考にしてみてください。

提供形態で選ぶ

経費精算システムの形態は大きく分けて「クラウド型」と「オンプレミス型」の2種類です。クラウド型はインターネットを介して利用するタイプ、オンプレミス型は自社のサーバを使って利用するタイプです。

クラウド型は初期費用は抑えられますが、従業員数や利用頻度に応じた月額料金がかかります。一方でオンプレミス型は、初期費用は高額なもののカスタマイズ性が高く、システムの運用費用はそれほどかからないのが特徴です。

一般的に、従業員数が多く経費の申請フローが複雑な大企業はオンプレミス型、従業員数や予算が比較的少ない中小企業はクラウド型が向いているとされています。しかし、最近は大企業向けのクラウド型システムも多く、利用が広まっています。プランの内容をよく確認することが大切です。

企業規模で選ぶ

経費精算システムのサービス内容やプランは幅広く、自社の企業規模より必要以上の機能を搭載しているシステムを導入すると、無駄なコストが発生する場合があります。そのため、まずは自社の規模に見合ったサービス・プランに絞り込むことが大切です。

従業員の多い大企業や複雑な社内規定がある場合には、「大企業向け」の経費精算システムがおすすめです。大企業向けのシステムは、カスタマイズ性に長けており、複雑な承認フローにも柔軟に対応することができます。

中小企業や従業員が比較的少ない企業であれば、「中小企業向け」の経費精算システムがおすすめです。中小企業向けのシステムは、経費精算に必要な機能をシンプルかつ、リーズナブルな価格で利用することができます。

電子帳簿保存法への対応可否で選ぶ

経費精算システムを選ぶ際は、電子帳簿保存法(電帳法)に対応しているかも確認しましょう。電帳法は、国税関係の帳簿や書類を電子データで保存することを認める法律です。情報化・ペーパーレス化の流れを受け、2024年からは電子取引を行った際のデータは、オンラインで保管することが義務化されています

電子帳簿保存法にどこまで対応しているかは製品によって異なります。JIIMA(日本文書情報マネジメント協会)の認証を受けているかが、対応の有無を判断する1つの目安となるでしょう。

2023年10月から開始したインボイス制度では、領収書に「適格請求書発行事業者」を示す登録番号が記載されます。この登録番号の有無によって仕訳区分を変更する際、システムがインボイスに対応していなければ、仕訳区分の手直しが別途発生します。経理担当者の負担を増やさないためにも、電子帳簿保存法・インボイスに対応したシステムなのか確認が必要です。

参考:電子帳簿保存法の概要|国税庁

参考:JIIMA認証情報リスト|国税庁

電子帳簿保存法改正で領収書の保存はどうなる?要件や保存方法を解説

電子帳簿保存法の改正で、領収書やレシートの電子保存が可能になりました。さらに2024年からは、領収書でも電子取引データであれば電子保存が義務化されます。本記事では、領収書を電子保存するメリットや保存方法、要件などを解説しています。

インボイス制度とは?適用による変更点、対応方法をわかりやすく解説

インボイス制度とは、インボイス(適格請求書)を用いて消費税の処理をより正確に行うための制度のことです。企業などの取引において、インボイスは仕入税額控除の要件となります。本記事では、インボイス制度の概要と適用による変更点、事業者の対応方法などについて解説します。

お試し無料トライアルがあるかで選ぶ

一度導入した経費精算システムを変更する場合、従業員への周知や業務フローの変更など多くの労力がかかります。慎重に導入を進めたいなら、実際のシステムをお試しで利用できる無料トライアルがおすすめです。

無料トライアルの期間はシステムによって異なりますが、1ヶ月や2ヶ月などのものを選ぶと月次の処理を一通り体験できます。トライアル期間の長さにも注目して選んでみましょう。

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承認業務をさらに効率化するためのポイント

経費精算システムを導入するだけでも承認業務を効率化できますが、運用方法を見直すことで、さらに高い効果が期待できます。ここでは、承認業務をさらに効率化するためのポイントを解説します。 

承認ルートをシンプルに設計する

承認業務を効率化するためには、承認ルートをできるだけシンプルに設計することが重要です。必要以上に承認者を増やしたり、複雑な承認フローを設定したりすると、承認に時間がかかり、経費精算全体の遅延につながる可能性があります。

まずは現在の承認フローを見直し、本当に必要な承認段階だけを残すことが大切です。申請内容に応じて適切な承認者を設定し、不要な確認作業を減らすことで、承認スピードの向上が期待できます。

組織変更や業務内容の変化に合わせて承認ルートを定期的に見直すことも、効率的な運用を維持するポイントです。

金額ごとに承認フローを分ける

すべての経費申請を同じ承認フローで処理すると、少額の申請でも多くの承認者を経由することになり、業務効率が低下する場合があります。そのため、申請金額や経費の内容に応じて承認フローを分けることが効果的です。

例えば、少額の交通費は直属の上長のみで承認し、高額な経費や特別な支出については、部門長や役員による承認を追加するといった運用が考えられます。

経費精算システムでは、申請金額や部署などの条件に応じて承認ルートを自動で切り替えられるものも多くあります。申請内容に適した承認体制を構築することで、承認スピードと内部統制の両立を図れます。 

代理承認のルールを整備する

承認者が出張や休暇などで不在になると、申請が承認待ちのまま滞留してしまうケースも少なくありません。そのような事態を防ぐためには、代理承認のルールを事前に整備しておくことが重要です。

誰がどのような条件で代理承認を行うのかを明確に定めておけば、承認者が不在でも経費精算業務を継続できます。経費精算システムの中には、一定期間承認が行われない場合に代理承認者へ自動で回付できる機能を備えたシステムもあります。

代理承認の履歴を記録できる仕組みがあれば、後から内容を確認しやすく、内部統制の維持にもつながります。経費精算システムを活用して、業務を止めない運用体制を整えることは承認業務を円滑に進めるためのポイントです。

承認が滞留しない運用ルールを決める

承認業務を効率化するには、経費精算システムの機能だけでなく、社内の運用ルールを整備することも重要です。例えば、「申請から◯営業日以内に承認する」といった承認期限を設けておくことで、承認者は対応すべきタイミングを把握しやすくなります。

一定期間承認されていない申請に対して、自動でリマインド通知を送る機能を活用すれば、承認忘れや対応漏れの防止にも役立ちます。申請者と承認者の双方が運用ルールを共有し、期限を意識して対応することで、承認待ちによる業務の停滞を防ぎやすくなります。

システムの通知機能と社内ルールを組み合わせて運用すれば、承認業務を円滑に進めやすくなるだけでなく、継続的に安定した承認体制も維持しやすくなります。

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経費精算システム導入企業社数ランキングTOP3

経費精算システムの中で導入企業社数の多いものをランキングにしました。第1位は、20,000社以上の導入実績がある楽楽精算です。多くのランキングで1位を獲得しており、電子契約サービス市場において、非常に高い知名度を誇っています。第2位は、マネーフォワードクラウド経費ジョブカン経費精算です。マネーフォワードクラウド経費は、経費精算システムでは4,000社、シリーズ累計では10万社を超える実績があります。ジョブカン経費精算は。経費精算システムでは、4,000社、シリーズ累計では20万社を超える実績があります。

多くの導入実績や導入事例があれば、安心して利用することができますよね。ぜひ経費精算システム選びにご活用ください。

まとめ

経費精算の承認業務は、紙やメールで運用している場合、承認待ちや差し戻し、進捗確認などに多くの時間がかかり、業務負担が大きくなりがちです。

経費精算システムを導入すれば、オンラインでの申請・承認や承認ルートの自動化、通知機能、進捗管理機能などにより、承認業務を効率化できます。また、承認時間の短縮や経理担当者の負担軽減、申請ミスや不正防止などの効果も期待できます。

本記事を参考に、自社の承認フローや運用に合った経費精算システムを選び、承認業務の効率化と経理業務全体の生産性向上を目指しましょう。 

経費申請のミスが軽減できる
申請から承認までスムーズ!便利な機能が充実してる
OCR読み取り機能で作業効率アップ
スマホから簡単申請!複雑なワークフローにも対応

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