勤怠管理システムの生体認証とは?メリット・デメリットを解説

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  • 勤怠管理システムにおける生体認証には、指紋認証や静脈認証などの種類がある
  • 生体認証対応の勤怠管理システム導入時は、生体情報の登録や管理のしやすいものを選ぶ
  • 生体認証対応の勤怠管理システムは導入コストがかかるが、管理コストの削減になる

生体認証を利用した勤怠管理システムには指紋認証や静脈認証などがあります。打刻の不正を防ぐほか、管理コストの削減やセキュリティ対策にもなります。この記事では、勤怠管理システムにおける生体認証の仕組みと種類、導入するメリット・デメリットと選び方も解説します。

目次

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  1. 勤怠管理システムにおける生体認証とは
  2. 生体認証による勤怠管理の必要性
  3. 生体認証対応の勤怠管理システムのメリット
  4. 生体認証対応の勤怠管理システムのデメリット
  5. 生体認証対応の勤怠管理システムを選ぶ際のポイント
  6. おすすめの勤怠管理システム3選
  7. まとめ
  8. 勤怠管理をさらに効率化!関連記事はこちら

勤怠管理システムにおける生体認証とは

生体認証対応の勤怠管理システムは、従業員の指紋・静脈・虹彩といった生体反応を利用して、出勤時間や退勤時間を打刻する方法です。従来の勤怠管理では、タイムカードやICカードなどを利用して打刻する方法が一般的でした。

しかし、生体認証を利用することでカードの貸し借りによる不正な打刻を防ぎやすくなり、より正確な勤怠管理が可能です。また、IDカードやパスワードの管理が不要になるため、従業員側の利便性も向上するでしょう。

生体認証の仕組みや種類については、下記で解説していきます。

生体認証の仕組み

生体認証とは、個人特有の生体情報(身体的特徴)を利用して、その個人を認証する仕組みです。生体情報ではなく、行動的特徴が利用される場合もあります。生体情報は指紋・顔・静脈・虹彩が代表的です。一方、行動的特徴としては署名が挙げられます。

生体認証を利用する場合は、事前に本人の指紋などの登録が必要です。本人の身体の一部を使って認証するため、なりすましやID紛失のおそれがありません。

最近はスマートフォンのロック解除システムに採用されるなど、生体認証の利用は広く進んでいます。

生体認証の種類

勤怠管理システムに利用されている生体認証は、主に指紋・顔・静脈・虹彩などです。それぞれ特徴・注意点が異なるため、自社のニーズにあわせて選ぶことが大切です。ここからは各生体認証の特徴・注意点をご紹介していきます。

特徴注意点
指紋認証・指紋を使って認証する
・導入コストが比較的安い
・汗・怪我などで読み取りづらくなることがある
・偽造が比較的簡単
顔認証・目・鼻・口・輪郭皮膚の色を使って認証する
・導入コストを抑えやすい
・偽造が比較的簡単
・生体認証システムの中では精度が低い
静脈認証・手のひらや指先の静脈を使って認証する
・精度が高い
・偽造が難しい
・導入コストが比較的高い
虹彩認証・個人ごとに異なる虹彩模様を使って認証する
・メガネ・サングラス越しでも利用できる
・精度が高い・偽造が難しい
・導入コストが高い
声紋認証・音声パターンを登録して認証する
・接触が不要で声を出すだけで認証可能
・周囲の騒音や音響環境の影響を受けやすい
・録音音声や合成音声で突破されるリスクがある

指紋認証

指紋認証は、指紋で個人を認証する方法です。生体認証システムの中でもポピュラーなタイプでもあります。認知度が高く、体認証対応の勤怠管理システムの中でも導入コストが比較的安いため、幅広い人が抵抗なく取り組みやすいでしょう。

しかし、生体認証システムの中では偽造が比較的容易である点に留意が必要です。また、汗や怪我があると指紋が読み取りづらくなり、打刻のやり直しが必要になります。特に出勤ラッシュの時間帯は、他の従業員の打刻にまで支障をきたすおそれがあります。

顔認証

顔認証は、カメラに顔を映し出して個人を認証する方法です。目・鼻・口などの位置や大きさ、また輪郭や皮膚の色などを登録し、打刻時にスマホやパソコン内蔵のカメラで撮影・照合することで個人を特定します。

専用の機器を用意する必要がなく、既存のリソースを活用できるため、導入コストの削減につなげられます。一方で、顔認証は精度があまり高くない点に留意が必要です。例えば、顔の角度が登録画像と少し異なるだけで、本人と認証されないこともあります。

また、帽子の着用・日焼け・怪我などが原因で、認証されないこともあります。生体認証システムの中では指紋認証と同じく、偽造やなりすましもしやすい点に注意しましょう。

静脈認証

静脈認証は、手の甲・手のひら・指先の静脈を使って本人を認証する方法です。静脈の読み取りには赤外線カメラを利用します。指紋認証・顔認証では、汗・日焼け・怪我などの影響を受けますが、静脈リズムは何かの拍子に大きく変わることはほぼありません

また、他人の偽造・なりすましも不可能です。よって、静脈認証は各生体認証の中でも高精度なシステムと位置づけられています。デメリットとしては、静脈認証は生体認証システムの中では比較的高額である点が挙げられます。

虹彩認証

虹彩認証は、虹彩を使って個人を認証する方法です。虹彩とは人間の瞳のうち、黒目を取り囲む輪っか部分です。虹彩は2歳以降から生涯を通じて変化せず、さらに同じ模様は2つと存在しません。たとえ同一人物であっても、左右の目で虹彩模様は異なります。

虹彩認証では、虹彩の筋肉の皺のパターンを利用する方法が一般的です。メリットは、精度の高い生体認証が可能な点です。虹彩認証はメガネ・コンタクト・サングラス越しでも利用できる点も、大きなメリットです。

一方で、虹彩認証には精度の高いカメラが必要です。したがって、各生体認証の中でも導入コストが高額である点に留意してください。

声紋認証

声紋認証とは、人それぞれ異なる声の特徴を分析して、認証する方法です。声の高さや周波数、発声の癖などの音声パターンをデータとして登録し、認証時に入力された音声と照合することで本人確認を行います。

勤怠管理システムでは、パソコンやスマートフォン、専用端末のマイクを使って音声を取得し、登録済みの声紋データと照合することで出退勤の打刻を行います。接触が不要で声を出すだけで認証できるため、従業員にかける負担も抑えられるでしょう。

一方で、周囲の騒音や音響環境の影響を受けやすい点に注意が必要です。また、録音された音声や音声合成などのフェイク技術によって認証を突破されるリスクもあるため、万全なセキュリティ対策が求められます。

生体認証による勤怠管理の必要性

従来のタイムカードや出勤簿による勤怠管理では、ミスや不正(なりすまし)を招きやすいといった課題がありますが、生体認証はこれらの課題の解決になります。指紋や顔認識などの生体情報を使うことで、従業員が自らの存在を証明し、時間を正確に記録できます。

そのため、タイムカードの紛失や代理出勤などのリスクを減らしながら、勤怠データの信頼性向上を図れます。また、生体認証は迅速で手間がかからず、効率的に勤怠管理を行えるようになるため、従業員のプライバシーや安全性を確保できます。

生体認証対応の勤怠管理システムがおすすめの業種

生体認証対応の勤怠管理システムは、セキュリティと正確性が求められる業種に最適です。金融機関や医療業界、研究機関、そして製造業など、個人情報や機密データの管理が欠かせない分野で特に効果を発揮します。

例えば、医療業界では、高いセキュリティが求められるため、指紋や網膜スキャンなどの生体情報を使った認証は、情報漏洩を防ぎ、厳格なコンプライアンス規制にも適合できます。

製造業や研究開発分野では、特許や機密情報の保護が重要であり、従業員のアクセス管理を強化することで情報漏えいリスクを軽減できます。生体認証による勤怠管理は、セキュリティの向上だけでなく、時間の正確な記録を取ることで、生産性向上にもつながります。

生体認証対応の勤怠管理システムのメリット

生体認証対応の勤怠管理システムは、従来の勤怠管理システムに比べると、なりすまし防止・コスト・セキュリティ対策など、多くの面でメリットが期待できます。生体認証対応の勤怠管理システムの主なメリットをご紹介します。

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不正打刻の防止

生体認証対応の勤怠管理システムは、不正打刻を防止できる点が大きなメリットです。生体認証では指紋や顔、静脈など本人の身体的特徴を利用して本人確認を行います。IDカードのように貸し借りができないため、他人のなりすまし防止につながります。

従来の勤怠管理では、遅刻しそうなときに、同僚に頼んでIDカードで代わりに打刻してもらうといった不正が課題の一つでした。特にアルバイトやパートを含めた多くのスタッフが働く職場では、このような不正が発生する可能性があります。

しかし、生体認証を導入すれば本人以外は打刻できないため、代理打刻やなりすましによる不正を防ぎやすくなります。ひいては、出勤・退勤の時刻を正しく管理できるため、給与計算や人事評価の公正にもつながります。

管理コストの削減

生体認証システムは、従来の勤怠管理システムに比べると管理コストを低減できます。IDカードなどの発行・回収といった手間が不要なためです。

従業員の入れ替わりのたびにIDカードを発行・回収しなければなりません。また、IDカードの紛失の際には再発行などの手間も発生します。特に規模が大きい会社や、従業員の入れ替わりが激しい会社では、IDカードの発行・管理だけでも大きな負担になります。

対して生体認証の登録は、IDカードの発行に比べると短時間で終わることがほとんどです。一度登録すれば、管理や再発行の必要もありません。また、退社時の回収も不要です。管理コストを大幅に減らしたい場合に有効な方法です。

セキュリティ対策

生体認証システムを導入することで、従来の勤怠管理システムよりセキュリティを強化できます。生体認証では、指紋や静脈、顔など個人の身体的特徴を利用して本人確認を行うため、IDカードのような貸し借りや不正に利用されるリスクを抑えられやすいです。

例えば、IDカードでは、カードを紛失したり第三者に貸したりした場合、本人以外が打刻してしまう可能性があります。ひいては、会社への侵入・重要データの持ち出しにもつながるでしょう。

一方で指紋や静脈といった生体情報は、他人がなりすまして利用するのは困難です。特に静脈認証・虹彩認証は、他人の偽造はほぼ不可能とされています。このように、セキュリティを強化するうえでも、生体認証対応の勤怠管理システムには大きなメリットがあります。

紛失や忘れ物のリスク回避

生体認証はIDカードのように、紛失したり忘れたりすることはありません。指紋や静脈といった身体の一部を忘れることはあり得ないためです。

IDカードの紛失・忘れ物は本人が困るだけでなく、総務部や人事部などにも大きな負担になります。IDカードの再発行・仮カードの発行といった手間が発生するためです。その点、生体認証は一度登録してしまえば、その後は紛失などを気にせずに済みます。

生体認証対応の勤怠管理システムのデメリット

生体認証対応の勤怠管理システムにはさまざまなメリットがある一方、デメリットも存在します。費用対効果をあげるためにも、導入の際はデメリットとメリットの十分な比較検討が必要です。

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導入コストが比較的高い

生体認証対応の勤怠管理システムは、導入コストが比較的高くなりやすい傾向にあります。これは、生体認証では、指紋や静脈、顔などの生体情報を読み取るための専用機器が必要になる場合が多いためです。

例えば、静脈認証の場合は、手のひらや指の静脈パターンを読み取るための専用の赤外線カメラが必要です。このような機器は一般的なICカードリーダーなどと比べてコストがかかるケースが多く、導入コストは必然的に高くなります。

また、導入コストだけでなく、導入後の維持費・故障時の修理費なども生じる点にも留意しましょう。導入コストを下げる方法としては、スマホやパソコンの内蔵カメラを利用する方法があります。

社外での打刻ができない

生体認証の勤怠管理システムは、会社の玄関などに設置した機器で、指紋・静脈などの生体情報を読み取って打刻するケースが一般的です。そのため、基本的には社外などの専用の読み取り機器がない場所に出勤・退勤する場合は打刻は難しいです。

ただし、生体認証対応の勤怠管理システムの中には、各人のスマホのカメラを使って打刻できる場合もあります。リモートワーク・直行直帰の営業活動など社外で働く機会が多い企業は、このようなシステムの検討がおすすめです。

生体認証情報が漏洩するリスクがある

生体認証対応の勤怠管理システムを導入する際は、従業員の生体認証情報が漏洩するリスクがある点に注意しましょう。生体認証では、指紋や顔、声などの身体的な情報を登録して利用するため、これらの情報が外部に流出すると重大な問題につながるでしょう。

例えば、流出した生体情報が別の認証システムに悪用されたり、本人になりすました不正アクセスに利用されたりするリスクがあります。また、生体情報は個人を特定できる重要な個人情報でもあるため、企業の信用性低下や法的リスクに発展することも考えられます。

特に生体情報はパスワードとは異なり、一度漏洩すると簡単に変更することができません。そのため、生体認証対応の勤怠管理システムを導入する際は、データの暗号化やアクセス制御などの万全なセキュリティ対策が求められます。

生体認証対応の勤怠管理システムを選ぶ際のポイント

生体認証対応の勤怠管理システムには、さまざまな種類があり、それぞれメリット・デメリットが異なります。スムーズに運用するためにも、自社にあったシステムを選ぶことが大切です。

ここからは、生体認証対応の勤怠管理システムを選ぶ際のポイントを2つご紹介していきます。

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職場環境に適した認証かどうか

自社の職場環境に適した生体認証対応の勤怠管理システムを選ぶことが大切です。たとえば、従業員数が多い会社では、静脈認証や虹彩認証など読み取りスピードが速い生体認証システムを検討してみましょう。

人の入れ替わりが激しい場合は、登録が簡単な指紋認証・顔認証がおすすめです。ただし、指紋認証・顔認証は比較的偽造がしやすいため、機密情報を扱う会社には不向きです。その場合には、セキュリティ精度の高い静脈認証・虹彩認証がおすすめです。

外国人従業員が多い会社の場合は、複数言語対応のシステムを選ぶ必要があります。また、指紋認証などは直感的に操作しやすいため、日本語に堪能でない方でも利用しやすいでしょう。

リモートワークが多い会社は、基本的には生体認証対応の勤怠管理システムは適していません。しかしシステムによっては、個人所有のスマートフォンなどを使って顔認証できるものもあります。自社の職場環境に適したシステムを探してみましょう。

生体情報の登録や管理のしやすさ

生体情報の登録しやすさも、勤怠管理システム導入の際の重要なポイントです。生体認証対応の勤怠管理システム導入のメリットとして、管理コストの削減が挙げられます。しかし、生体情報の登録に手間取るようでは、管理コストを減らすどころか増やしかねません。

たとえば、指紋認証は、汗や怪我などによって打刻しづらくなるケースもあり、登録をやり直さなければなりません。

生体認証対応の勤怠管理システムの中には、無料トライアルできるものもあります。生体情報の登録・管理のしやすさを試したい場合は、トライアルを積極的に活用していきましょう。

生体認証以外の打刻も可能か

生体認証対応の勤怠管理システムを選ぶ際は、生体認証以外の打刻もできるかどうかを確認しておきましょう。生体認証の機能に万が一不具合が起こった際に、ICカードやパスワードで打刻ができると便利です。

また、生体認証とそれ以外の打刻方法が選べるシステムであれば、出社日は生体認証で在宅勤務日はモバイル打刻など、柔軟な対応ができます。不正を効果的に防ぎつつ、多様な働き方を推進したい企業にも、打刻方法が複数から選べるシステムはおすすめです。

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  • 残業時間の集計や、有給休暇の残日数の計算、打刻漏れの確認など手間のかかる集計業務を大幅に自動化・効率化できる点、また従業員の多様な働き方に合わせて、PC、スマートフォン、タブレット、ICカードなど、さまざまな打刻ができる点がとてもメリットです。

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  • タイムカードを月末に、手作業で勤怠管理する手間がなくなりました。勤怠記録ミスの確認も今までは時間がかかっていましたがリアルタイムで編集できるためミスも減ったように思います。

  • 勤怠の不正ができなくなった事です。 以前は一部のスタッフが、タイムカードの代打ちをしていたり、不正が多かったです。 (残業代をつけるため、残っている別のスタッフに押してもらっていたり、遅刻をしそうな時に電話やメールで『押しといて!』と、する事が多かったので。) 別の部署とも統合することで、当日の出勤一覧で写真が見れるので誰が来てるのか別部署の出勤状況も分かるので良いです。

  • 解決した課題としては、勤怠管理の手間と時間削減 - 紙のタイムカードや手作業での集計が不要。メリットとしては、リアルタイムで勤怠状況を確認できるため、急なシフト調整にも対応しやすい

まとめ

生体認証対応の勤怠管理システムは、管理コスト・セキュリティ対策などの面で大きなメリットがあります。従業員にとってもスムーズな打刻が可能になる点は大きなメリットです。

一方で、生体認証システムは導入に比較的コストがかかったり、社外業務が多い場合は導入が難しかったりする点にも留意が必要です。費用対効果をあげるためにも、導入の際はメリットとデメリットの両面を十分に比較検討しましょう

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