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DNSとは

DNSとは何か?と言ったDNSの基礎から、DNSとドメインの関係性、DNSの仕組みなどについて解説します。

※2019年10月自社調査。調査方法はこちら

DNSとドメイン

インターネットでWebサイトを閲覧する際は「www.onamae.com」の様な英数字や日本語を組み合わせた文字列(ドメイン名)を打ち込みサイトへアクセスしています。

しかし、実際には「210.172.128.230」の様な「IPアドレス」と呼ばれるものに変換されていることはご存知でしょうか。DNSは「www.onamae.com」と「210.172.128.230」を紐付け、変換する仕組みの事を言います。

DNSとは

DNSとはDomain Name System(ドメイン・ネーム・システム)の頭文字です。

人間がIPアドレスをそのまま記憶することは困難なため、覚えやすいように「onamae.com」の様な英数字や日本語を組み合わせたドメイン名を利用します。そのドメインと IPアドレスを関連付けているのがDNSです。DNSはWebサイトの閲覧時だけではなく、メールの送受信時にも使用されています。

DNSがないと、ドメイン名を使ったWebサイトやメールの利用が出来ないため、インターネットを利用する際に非常に重要な仕組みと言えます。

DNSサーバーと
WEBサーバーの仕組み

では、実際どの様な流れでWebサイトが表示されるのでしょうか。「onamae.com」を例に簡単に解説いたします。

Webサイトが表示される仕組み

  1. PCやスマートフォンでhttps://www.onamae.com/にアクセスします
  2. DNSサーバーへhttps://www.onamae.com/のIPアドレスを問い合わせます
  3. DNSサーバーからIPアドレスの回答「210.172.128.230」が届きます
  4. 「210.172.128.230」で運用されているWebサーバーへアクセスします
  5. Webサーバーから「https://www.onamae.com/」の画像や文章のデータが送られ、Webサイトが表示されます

メールを送受信する際も基本的な流れは同一です。上記の様にWebサイトを表示されるまでにはいくつものステップがあります。

お名前.comで
DNSサーバーを設定する

登録したドメインでWebサイトやメールアドレスを使用するためには、登録したドメインにアクセスされた際にドメイン名とIPアドレスを関連付ける必要があります。そのためには「DNSサーバー」が必要です。

お名前.comで管理いただいているドメインには、無料でご利用いただけるDNSサーバーを提供しています。またDNSを一元管理可能な「DNS管理サービス」では幅広い機能もご用意しておりますので、かんたんにご紹介させていただきます。

DNS管理サービス

お名前.comのDNS管理サービスは、DNSレコード設定やホスト登録、セカンダリDNS、ゾーン情報のテンプレート機能、DNSSEC(Domain Name System Security Extensions)等、幅広い機能をお名前.comで管理できるサービスです。

他社ドメインも利用可能ですが、ご契約状況によりお申込み方法が異なるので、「お名前.com Navi」(お名前.com管理画面)よりご確認ください。

  • ※ 「国内シェア」は、ICANN(インターネットのドメイン名などの資源を管理する非営利団体)の公表数値をもとに集計。gTLDが集計の対象。
  • ※ 日本のドメイン登録業者(レジストラ)(「ICANNがレジストラとして認定した企業」一覧(InterNIC提供)内に「Japan」の記載があるもの)を対象。
  • ※ レジストラ「GMO Internet, Inc. d/b/a Onamae.com」のシェア値を集計。
  • ※ 2019年10月時点の調査。