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ドメインの仕組み

ドメインとIPアドレス、DNS、サーバーそれぞれの関係について解説します。

※2020年8月自社調査。調査方法はこちら

IPアドレスとドメインの関係

IPアドレス

IPアドレスはインターネット上の住所のような役割を持ち、「150.95.237.28」といった「.(ドット)」で区切られた数値で表します。

IPアドレスは数字の羅列のため、コンピュータは理解、識別がしやすいですが、人が覚えるのは困難です。

ドメイン名

ドメイン名は、IPアドレスと紐づけることで人にも理解しやすい表現に置き換えることが可能です。

例えば、「150.95.237.28」というIPアドレスがわからなくても、「onamae.com」というドメイン名がわかればホームページを容易に探すことが可能です。

DNSとは

IPアドレスとドメイン名を変換することを名前解決といいます。名前解決の仕組みのことをDNS(ドメインネームシステム)と呼び、その役割をもったサーバーがDNSサーバーです。

例えば「onamae.com」とブラウザのアドレスバーに入れると、DNSサーバーに問い合わせを行いそのIPアドレスを割り出してくれます。

Webサイトの情報を置いているサーバー・コンピュータが変更されると、IPアドレスが変更となる可能性があります。その場合、従来のIPアドレスではアクセスできなくなります。

サーバーとドメインの仕組み

ドメインだけではホームページをインターネット上に公開したり、メールの送受信はできません。Webサーバーやメールサーバーと言われるサーバーが必要です。

サーバーとは、ホームページやメールなどのデータを保管しておく場所のことで、ドメインを「住所」とするとサーバーは「土地」のような存在です。このサーバーにデータを置いておくことでホームページの利用やメールの送受信が可能となります。サーバーの種類や詳細についてはこちらをご覧ください

ホームページが閲覧できる仕組み

ホームページは以下の手順で閲覧することができます。

  1. ホストがブラウザで「onamae.com」と入力し、DNSサーバーに「onamae.com」のWebサイトのデータが保管されているIPアドレス(住所)を問い合わせ
  2. DNSサーバーがドメイン名から「150.95.237.28」というIPアドレスを探し出し返答
  3. ホストは得られたIPアドレスのWebサーバーにアクセスをする
  4. サーバーはHTMLなどのデータをホストに返送

メールが送信できる仕組み

メールは以下の手順で送信することができます。

  1. ホスト(送信者)が送信したメールがホスト側のメールサーバーに届く
  2. 宛先のドメインからクライアント(受信者)のメールサーバーのIPアドレスをDNSサーバーに問い合わせ
  3. DNSサーバーがドメイン名を対応表から探し出しIPアドレスを返答
  4. クライアント側のメールサーバーにメールを転送する
  • ※1 「国内シェア」は、ICANN(インターネットのドメイン名などの資源を管理する非営利団体)の公表数値をもとに集計。gTLDが集計の対象。
  • ※1 日本のドメイン登録業者(レジストラ)(「ICANNがレジストラとして認定した企業」一覧(InterNIC提供)内に「Japan」の記載があるもの)を対象。
  • ※1 レジストラ「GMO Internet, Inc. d/b/a Onamae.com」のシェア値を集計。
  • ※1 2020年8月時点の調査。