ほんやく(翻訳)の依頼方法|費用相場と用途別の選び方・機密文書の注意点
Check!
- 無料の翻訳ツールの使い分けがわかる
- 翻訳会社の選び方と費用相場がわかる
- 翻訳した英文契約書の署名と保管がわかる
「ほにゃく」は、「翻訳(ほんやく)」の入力ミスや音声入力の変換で生じる表記で、ある言語の文章を別の言語に置き換えることを指します。短い文章をいますぐ訳したいだけなら、Google翻訳やDeepLなどの無料ツールで足ります。一方、取引先に出す文書や契約書、個人情報を含む原稿は、無料ツールに入れてよいか、誰に依頼するかを決める必要があります。この記事では、無料ツールの使い分け、依頼先の3つの選択肢、文字単価の相場、翻訳会社の選び方、機密文書の注意点、翻訳した英文契約書の署名と保管までを順に整理します。
翻訳した文書のそのあとの扱い、どれに近い?(30秒診断)
Q1. 翻訳したい文書はどれですか?
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目次
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「ほにゃく」は「翻訳」|無料で使える翻訳ツールの使い分け
「ほにゃく」は「翻訳」の入力ミスです。内容をつかむだけなら無料の翻訳ツールで足り、取引先に出す文書や機密を含む原稿は、人の確認や専門の依頼先を使います。
いま手元にある文章をすぐ訳したい場合は、次の無料ツールが使えます。一度に入力できる文字数、ファイルを訳せるか、入力した内容がどう扱われるかは、ツールごとに違います。2026年10月14日時点で各社の公式ページに書かれていた内容を表にまとめます。
| ツール | できることと入力量の目安 | 仕事で使うときの確認点 |
|---|---|---|
| Google 翻訳 | テキストを貼り付けて一度に翻訳できるのは5,000文字まで。ドキュメントやウェブサイトの翻訳にも対応(公式ヘルプ) | 入力した内容の扱いは、利用規約とプライバシーポリシーで確認する |
| DeepL翻訳 | テキストのほか、PDF、Word(.docx)、PowerPoint(.pptx)のファイルを翻訳できる | 無料版は、入力した内容を翻訳モデルの訓練と性能向上のために一定期間保存すると明記されている。有料のDeepL Proは永続的に保存されないと案内されている(プライバシーポリシー) |
| Weblio 翻訳 | 一度に入力できるのは最大4,000文字。英語、中国語、韓国語に対応し、ウェブページ翻訳も用意されている | 無料の機械翻訳のため、社外に出す文書は人の確認を加える |
| みらい翻訳「お試しAI翻訳」 | 入力できるのは1,500文字まで。ファイル翻訳は製品版で提供されている | 無料でもデータの二次利用なしと公式が案内している。業務で使う場合は利用規約を確認する |
| 伝えるウェブ「翻訳をためす」 | テキストの翻訳と、URLを入力したウェブページの変換に対応 | 翻訳結果の正確性について保証しない旨が明記されている |
無料ツールは、海外から届いたメールの内容を把握する、社内向けの資料の概要をつかむといった使い方に向いています。ただし無料版は、入力した文章がサービスの改善に使われる場合があります。たとえばDeepLの無料版は、入力した内容を一定期間保存すると、プライバシーポリシーに書かれています。取引先の個人情報や未公開の契約条件を含む原稿は、無料版に入力しないのが安全です。翻訳サイトの無料版と有料版の違いは、翻訳サイトの比較と選び方でも詳しく解説しています。
訳したあとに残る作業|英文契約書の署名と保管
ビジネスの翻訳で、間違えたときの影響が最も大きいのは契約書です。翻訳で内容を理解できても、そのあとに署名、押印、保管、更新期限の管理が残ります。海外の取引先と英文契約書を紙で郵送し合うと、署名がそろうまでに時間がかかり、最新版や更新期限もわからなくなりがちです。このうち署名の部分を電子化する方法の一例が、電子印鑑GMOサインです。
電子印鑑GMOサインは、GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社が提供する電子契約サービスです。サービス事業者が仲介する立会人型の「契約印タイプ」と、当事者同士が電子証明書で署名する当事者型の「実印タイプ」の両方に対応しています。立会人型では、相手がアカウントを登録しなくてもメールから署名できます。画面は日本語、英語など8言語の表記に対応し、署名を依頼するメールの言語も指定できます(参考:電子印鑑GMOサイン ヘルプセンター「海外での利用可否」)。注意したい点は、機能が豊富なぶん画面操作に慣れるまで時間がかかる可能性があること、そして海外の法令に基づく利用可否は同社では確認できないため顧問弁護士への相談が案内されていることです。料金はプランによって異なるため、資料や公式サイトで確認してください。
GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社
電子印鑑GMOサイン
GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社
電子印鑑GMOサイン
オプションが豊富で自社にあった機能を選びたい方におすすめ

実際に使用してみたレビューはこちら

【レビュー】『GMOサイン』を実際に登録して使ってみた【使い方解説】
数ある電子契約システム、どのサービスを使ったら良いかわからないと言う方も多くいると思います。そこで今回は、GMOサインの利用経験ゼロの筆者が、ゼロからGMOサインの無料登録から初回契約締結までの流れを実況形式でお伝えします。
おすすめ!
- スタンダードプランでも機能が充実しており、提供機能を無駄なく活用できる
- 立会人型電子署名は1件あたり100円で送信でき、他社と比較してほぼ半額で利用できる
気になる…
- 機能やオプションが豊富でマルチに使えるが、全て必要な場合はオプション料金が高額になってしまう
-
とにかく面倒だった紙面契約が全て電子に置き換わり契約業務がスピーディになった。紙面契約の場合、保管場所も圧迫されるがクラウド上で保存されるため物理的スペースが不要に。
-
これまでは複数のメールアドレスで電子印鑑のサービスを使い分けてきたが、このサービスは1つのメールアドレスのみで複数管理できるため、登録する際に非常にありがたかった。
-
契約書の取り交わしに際し、通常の電子署名だけでなく実印タイプの署名にも対応が出来ることで、主に人材派遣などで利用が強いと感じる。またクラウドサインに比べて少し金額が割安な傾向があるので、コストを抑えて電子契約を導入したい企業におすすめ。
英会話スクールを運営する株式会社ワンコイングリッシュは、導入事例で電子契約サービスを選んだ理由の一つを次のように述べています。
当社は、外国人スタッフも多いので、英語対応をしているというのもポイント。
出典:電子印鑑GMOサイン 導入事例「株式会社ワンコイングリッシュ」
署名のあとは、保管と期限管理が課題になります。英文契約書は日本語の契約書と書式が異なり、取引先名や契約期間を探すだけでも時間がかかります。紙、PDF、電子契約の契約書をまとめて管理したい場合は、次のサービスも選択肢になります。
翻訳を依頼する3つの方法|翻訳会社・AI翻訳・クラウドソーシング
ビジネス文書の翻訳を頼む方法は、翻訳会社、AI翻訳、クラウドソーシングの3つが中心です。品質を重視する対外文書は翻訳会社、内容の把握だけなら法人向けのAI翻訳が向いています。
最近は、AI翻訳で下訳をつくり、人がそれを確認・修正する「ポストエディット」を組み合わせたサービスも増えています。
| 依頼方法 | 品質 | 費用 | スピード | 向いている文書 |
|---|---|---|---|---|
| 翻訳会社 | 高い。翻訳者とチェッカーの二重確認が一般的 | 高め | 数日から数週間 | 契約書、特許、会社案内、Webサイト |
| AI翻訳 | 文書によってばらつきがあり、確認が必要 | 無料プランから法人向けの有料プランまで幅がある | 即時 | 社内メール、資料の内容把握、下訳 |
| クラウドソーシング | 翻訳者の力量次第で差が大きい | 翻訳会社より抑えやすい | 翻訳者の状況による | 短い文書、機密性の低い文書 |
| ポストエディット(AI翻訳と人の確認) | 人が確認するため実務で使える水準にしやすい | 人による翻訳より抑えやすい | 人による翻訳より短い | マニュアル、大量の定型文書 |
翻訳会社
専門分野に通じた翻訳者が訳し、別のチェッカーが確認する体制をとる会社が多く、品質が安定しています。用語集の作成や、Webサイト・DTPデータの形式を保ったままの納品など、翻訳以外の作業にも対応できるのが強みです。翻訳会社を選ぶ際は、翻訳サービスの国際規格であるISO 17100の認証を取得しているかどうかも、品質管理体制を見る目安になります。
AI翻訳(機械翻訳)
ニューラル機械翻訳の登場で、AI翻訳の精度は大きく向上しました。国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)は、企業などから翻訳データを集めて国産の自動翻訳の精度を高める「翻訳バンク」という取り組みを進めています(参考:NICT「翻訳バンク」)。一方で、固有名詞や業界用語、否定や条件の読み違いは今も起こります。社外に出す文書をAI翻訳だけで仕上げるのは避け、人の確認を入れることが前提です。また、無料版のAI翻訳には入力した文章がサービス改善に使われる規約のものもあるため、業務で使う場合は法人向けプランの条件を確認しましょう。
クラウドソーシング
クラウドソーシングサービスで個人の翻訳者を探し、直接依頼する方法です。翻訳会社より費用を抑えやすく、少量の依頼にも応じてもらいやすい反面、品質は翻訳者によって大きく異なります。実績や評価を確認し、最初は短い文書で試してから継続的に依頼するのが安全です。機密性の高い文書を依頼する場合は、秘密保持の取り決めを必ず交わします。
翻訳費用の相場|文字単価・専門分野別
翻訳会社の料金は文字単価で決まり、日本翻訳連盟の目安では日本語から英語が1文字20円から30円ほどです。専門分野や納期で大きく変わるため、見積もりで確認します。
翻訳会社の料金は、原文の文字数や単語数に単価をかけて計算するのが一般的です。日本語から英語に訳す場合は日本語1文字あたり、英語から日本語に訳す場合は英単語1語あたりで単価が決まります。日本翻訳連盟が加盟企業の料金をもとに公開している目安は次のとおりです(参考:日本翻訳連盟「翻訳料金の目安」)。
| 分野 | 日本語から英語(1文字あたり・税別) | 英語から日本語(1ワードあたり・税別) |
|---|---|---|
| コンピューターマニュアル | 20円 | 28円 |
| 一般科学・工業技術 | 21円 | 28円 |
| 金融 | 25円 | 30円 |
| 経営管理・財務・契約書 | 25円 | 30円 |
| 医学・医療・薬学 | 30円 | 35円 |
| 特許明細書 | 30円 | 26円 |
例えば日本語2,000文字の契約書を英訳する場合、1文字25円なら5万円が目安になります。これはあくまで平均的な目安で、実際の料金は専門性や難易度、分量、納期、データの形式によって大きく変わります。一般的なビジネス文書であれば、これより低い単価を提示する翻訳会社もあります。
料金が上がる主な要因
- 専門性が高い分野(法務、医薬、特許など)
- 短納期の特急対応
- 英語以外の言語や、英語を介さない言語ペア
- ネイティブチェックの追加
- PDFや画像など、文字を取り出す作業が必要な原稿
- Webサイトやデザインデータへの流し込み(DTP)
反対に、同じ表現が繰り返されるマニュアルや、過去の翻訳資産を再利用できる改訂版の文書は、割引を受けられることがあります。複数社から見積もりを取る際は、単価だけでなく、チェック工程の有無や最低料金、修正対応の範囲まで同じ条件でそろえて比べましょう。
用途別の選び方|対外文書・社内文書・Webサイト
依頼方法は、読み手と誤訳の影響の大きさで選びます。対外文書や契約書は翻訳会社、社内文書は法人向けのAI翻訳が目安です。
| 用途 | おすすめの依頼方法 | 選ぶときのポイント |
|---|---|---|
| 対外文書(提案書、会社案内、プレスリリース) | 翻訳会社、またはポストエディット | 業界用語に強いか、ネイティブチェックがあるか |
| 社内文書(メール、議事録、社内マニュアル) | 法人向けAI翻訳 | 入力データの扱い、社内用語を登録できるか |
| Webサイト | 翻訳会社(ローカライズ対応) | 現地の読者に自然な表現か、更新時の追加翻訳の料金 |
| 契約書・特許 | 法務・知財の専門分野を持つ翻訳会社 | 専門翻訳者の有無、秘密保持の体制 |
対外文書
取引先や顧客が読む文書は、訳文の不自然さがそのまま会社の信頼に関わります。自社の業界での翻訳実績がある翻訳会社を選び、製品名や社内用語の訳し方を用語集として渡しておくと、表記のぶれを防げます。
社内文書
社内で内容を理解できればよい文書は、法人向けAI翻訳で十分なことが多く、費用とスピードの面で有利です。ただし、人事評価や経営情報など機密性の高い社内文書は、入力データが学習に使われない設定になっているかを必ず確認します。
Webサイト
Webサイトの翻訳では、単に言葉を置き換えるだけでなく、現地の読者に合わせて表現や単位、日付の書き方などを調整する「ローカライズ」が求められます。公開後もページの追加や更新が続くため、初回の翻訳費用だけでなく、更新時の追加翻訳の料金や対応の速さも比べておきましょう。
なお、会議や商談の場で話し言葉を訳してもらう場合は、翻訳ではなく通訳の領域です。形式や費用の違いは、通訳サービスの選び方で解説しています。
翻訳会社・翻訳代行を選ぶ6つの確認項目
翻訳会社は、品質管理、守秘義務、修正対応、取扱分野の実績、料金の内訳、納品形式の6点を、同じ条件で比べて選びます。
見積もりの金額が同じでも、次の条件によって最終的な費用や手間は変わります。発注前に書面やメールで確認しておくと、納品後のトラブルを防げます。
| 確認項目 | 確認する内容 |
|---|---|
| 品質管理の体制 | 翻訳者とチェッカーの二重確認があるか。翻訳サービスの国際規格であるISO 17100の認証を取得しているか |
| 守秘義務と情報管理 | 依頼前に秘密保持契約(NDA)を結べるか。再委託先も対象になるか。ISO/IEC 27001など、情報セキュリティの認証があるか |
| 修正対応の範囲 | 無料で直してもらえる回数や期間。誤訳の修正は無料でも、表現の好みによる変更や原稿の差し替えは有料になることがある |
| 取扱分野の実績 | 法務、医療、特許など専門分野の翻訳者がいるか。自社の業界での翻訳実績があるか |
| 料金の内訳 | 文字単価に加えて、最低料金(ミニマムチャージ)、特急料金、ネイティブチェックなどの追加費用の条件。数行の依頼が多い場合は、まとめて依頼するほうが割安になることがある |
| 納品形式とトライアル | Word、Excel、PowerPoint、PDFなど、原稿と同じ形式・レイアウトで納品してもらえるか。本発注の前に、原稿の一部を試しに訳してもらえるか |
とくに修正対応の範囲は、翻訳会社によって考え方が異なる項目です。社内で確認する担当者と期限をあらかじめ決めておき、修正を受け付けてもらえる期間内に確認を終えられるようにしておきましょう。運営会社の所在地や連絡先、取引実績が公開されているかも、依頼先を選ぶときの判断材料になります。英語への翻訳に絞ってサービスを比べたい場合は、英語に翻訳する方法とは?費用相場・サービス比較・失敗しない選び方も参考になります。
契約書や特許など機密文書を依頼する際の注意点
契約書や特許などの機密文書は、依頼前に秘密保持契約を結び、データの保管場所と削除方法、AI翻訳の利用有無を確認します。
契約書や特許の出願書類、未発表の製品情報などを外部に翻訳依頼するときは、品質と同じくらい情報管理が重要です。依頼前に、次の点を確認しておきましょう。
| 確認項目 | 確認する内容 |
|---|---|
| 秘密保持契約(NDA) | 依頼前に締結できるか。翻訳会社が外部の翻訳者に再委託する場合も対象になるか |
| データの保管場所 | 原稿や訳文をどこに保存するか。国内のサーバーで管理しているか |
| データの削除 | 納品後、原稿や訳文をいつどのように削除するか |
| AI翻訳の利用 | 翻訳工程でAI翻訳を使うか。使う場合、入力データが学習に使われないか |
| 個人情報の有無 | 原稿に個人情報が含まれる場合、委託先としての安全管理体制があるか |
原稿に取引先担当者の氏名や連絡先などの個人データが含まれる場合、翻訳の依頼は個人データの取扱いの委託にあたることがあります。個人情報保護法では、委託元の事業者に委託先を監督する義務が定められており、個人情報保護委員会も委託先管理の着眼点をまとめた資料を公開しています(参考:個人情報保護委員会「法令・ガイドライン等」)。不要な個人情報は依頼前に伏せる、委託先の管理体制を書面で確認する、といった対応を取りましょう。
情報管理は、翻訳が納品された時点で終わりではありません。英語版の契約書が社内のメールや個人のパソコンに散らばると、せっかく秘密保持を徹底して依頼した文書が、社内で管理されないまま残ってしまいます。納品された英文契約書は、閲覧できる人を限定したうえで、原文の日本語版と対応づけて一か所で保管するのが理想です。
締結後の契約書を台帳に手入力していると、契約金額や契約期間の入力ミスや漏れが起きます。契約書の情報をAIが自動で読み取って登録する機能を備えたサービスもあります。
翻訳した英文契約書の署名と保管|電子契約システムの役割の違い
翻訳した英文契約書は、署名を電子契約で行い、保管と更新期限の管理をシステムにまとめると、最新版の取り違えや更新漏れを減らせます。
この章は一般的な情報の整理であり、法的な助言ではありません。個別の契約の有効性や海外の法令への適合は、弁護士などの専門家に確認してください。
署名の方法|立会人型と当事者型
電子契約の署名には、大きく2つの方式があります。立会人型は、利用者の指示に基づいてサービス事業者が署名する方式で、契約相手はメールの認証で署名できるため手間が少なくなります。当事者型は、契約の当事者自身が電子証明書を使って署名する方式で、本人性を高めたい契約に向いていますが、証明書の発行に時間と費用がかかります。立会人型の電子署名の位置づけは、法務省と経済産業省がQ&Aとして整理しています(参考:法務省「電子署名法に基づく特定認証業務の認定について」のQ&A)。どちらの方式を選ぶかは、契約の重要度と相手の負担のバランスで決めます。
印紙税と電子帳簿保存法の扱い
紙の契約書には、内容によって収入印紙が必要になります。国税庁の質疑応答事例は、電子署名を付した電磁的記録として送った書類について、電磁的記録は課税対象の「文書」に含まれないため印紙税は課されないと回答しています(参考:国税庁「取引先にメール送信した電磁的記録に関する印紙税の取扱い」)。紙の契約書の印紙の金額は、契約書の収入印紙の金額一覧で整理しています。
一方、注文書や契約書などの取引情報を電子データでやり取りした場合、そのデータは電子帳簿保存法の電子取引として、電子データのまま保存することが求められます(参考:国税庁「電子取引関係」)。具体的な取引への当てはめは、税務署や税理士に確認してください。
海外の取引先と結ぶときに確認すること
海外の取引先と電子契約を結ぶ場合は、使うサービスが海外で使えるかだけでなく、契約が準拠する法律や、日本語版と英語版のどちらを正とするかを、契約書で定めておくのが一般的です。たとえばGMOサインのヘルプセンターには、海外でも利用できるものの、サービスは国内法に準拠しており、海外の法令に基づく利用可否は同社では確認できないため顧問弁護士に相談するよう書かれています。署名を依頼するメールの言語を指定できるか、署名画面が相手にわかる言語で表示されるかも、事前に確認しておきたい点です。
翻訳した契約書を扱う5サービスの役割の違い
電子契約システムや契約書管理サービスは、署名、作成と承認、データ化と一元管理のどこを主役にするかで選び方が変わります。翻訳した英文契約書を扱う会社向けに、5つのサービスの役割の違いを表にまとめました。各社の商品ページの記載をもとにしており、確認日は2026年10月14日です。
翻訳した英文契約書を扱う5つのサービスの役割の違い
自社の状況を選ぶと、合うサービスが強調されます。優劣ではなく役割の違いで並べています
この状況に合う一例:Contract One。英文契約書を含む契約書をデータ化し、期限が近づくとアラートで知らせる仕組みがあります。
資料を無料ダウンロードこの状況に合う一例:電子印鑑GMOサイン。署名を依頼するメールの言語を指定でき、立会人型と当事者型を選べます。
資料を無料ダウンロードこの状況に合う一例:freeeサイン。契約書フォーマットから作成し、ワークフローで承認まで進められます。
資料を無料ダウンロード| サービス | Contract One |
SMBCクラウドサイン |
|||
|---|---|---|---|---|---|
| 向いている会社 | 海外の取引先にも署名を依頼したい会社。立会人型と当事者型を、契約の重要度で使い分けたい会社 | 契約書の作成から承認、締結までを社内で完結させたい会社 | 紙の契約書と電子契約が混在していて、作成から管理までをまとめたい会社 | 英文を含む契約書の保管と、更新期限の管理を整えたい会社 | 契約書の作成、送信、検索、台帳管理を一つのサービスで進めたい会社 |
| 特徴 | 立会人型の契約印タイプと、当事者型の実印タイプに対応。画面は日本語・英語など8言語の表記に対応し、署名を依頼するメールの言語を指定できる | 弁護士監修。30種類以上の契約書フォーマットと、Wordファイルのテンプレート登録に対応。立会人型で、相手の登録は不要 | 申請・承認、締結、保存、管理までクラウドで完結。紙の契約書や、他社の電子契約サービスのデータも一元管理できる。立会人型 | 紙・PDF・電子契約の契約書をデータ化して一元管理。英語の契約書に対応し、契約期限が近づくとアラートで通知する | 弁護士監修。CSVでの一括作成・送信、電子帳簿保存法の検索要件を満たす検索、AI契約書管理に対応 |
| 注意したい点 | 機能が豊富なぶん、操作に慣れるまで時間がかかる可能性がある。海外の法令に基づく利用可否は同社では確認できない | 推奨環境はGoogle Chromeの最新版で、他のブラウザは動作保証の対象外。英文契約書への対応は商品ページに記載がない | 立会人型はメール認証のため、厳密な本人性が必要な契約は要件を確認する。Slack以外のチャットツールとの連携を望む声がある | 連携できる電子契約サービスが限られる。セキュリティ機能が自社の基準に合うか、事前の確認が必要 | 日本の法律に特化しており、海外の法令が関わる契約は別途確認が必要。書類インポート機能はCorporateプラン以上 |
| 資料・詳細 |
5サービスの資料をまとめて請求(入力は1回・無料)
まとめて資料をダウンロード表は横にスクロールできます。料金はプランによって異なるため、資料や公式サイトで確認してください。
英文契約書の保管と期限管理が課題の場合の一例が、Contract Oneです。Sansan株式会社が提供するサービスで、紙、PDF、電子契約といった形態の契約書を、AI-OCRと専門スタッフの確認でデータ化して一元管理します。英語の契約書にも対応しており、英文契約書から取引先名や契約期間、金額などの項目を自動で抽出して台帳に登録する機能が公表されています(参考:Sansan「Contract Oneが英文契約書の対応を強化」)。契約期限が近づいたときのアラート通知も備えています。注意したい点は、連携できる電子契約サービスが限られることです。すでに使っているサービスと連携できるかを確認しておきましょう。料金はプランによって異なるため、資料や公式サイトで確認してください。

おすすめ!
- あらゆる契約書を正確にデータ化し、AIで扱いやすいデータベースを構築
- Contract One内で生成AIを活用することで、法務部門に限らず全社での契約データの活用を促し、さまざまな部門の課題を解決
- 法改正への対応をサポート
気になる…
- 導入時、業務フローの見直しが必要な場合も
Sansan株式会社のニュースリリース(円谷プロダクションの導入)には、次のように書かれています。
円谷プロダクションでは、海外企業との契約の取り交わしも多いことから、Contract Oneを活用することで契約書の管理や参照にかかる工数を削減し、効率的な契約情報の活用を促します。
出典:Sansan「円谷プロダクションが契約データベース構築のため、契約DXサービス「Contract One」を導入」
契約書の作成から承認、締結までを社内で完結させたい場合の一例が、freeeサインです。freeeサイン株式会社が提供する弁護士監修の電子契約サービスで、30種類以上の契約書フォーマットから契約書を作成でき、既存のWordファイルをテンプレートとして登録することもできます。電子署名は立会人型のため、契約相手がfreeeサインに登録していなくても締結でき、契約書ごとにワークフローを設定して承認の進み具合を確認できます。注意したい点は、推奨環境がGoogle Chromeの最新版で、それ以外のブラウザは動作保証の対象外とされていることです。英文契約書への対応は商品ページに記載がないため、資料で確認しましょう。料金はプランによって異なるため、資料や公式サイトで確認してください。
freeeサイン株式会社
freeeサイン
freeeサイン株式会社
freeeサイン
弁護士監修の信頼感!freee既存ユーザーにおすすめ

実際に使用してみたレビューはこちら

【徹底レビュー】電子契約システム『freeeサイン』を実際に使ってみた!スムーズな契約フローを体験レポート【使い方解説】
数ある電子契約システム、どのサービスを使ったら良いかわからないと言う方も多くいると思います。そこで今回は、freeeサイン利用経験ゼロの筆者が、無料登録から初回契約締結までの流れを実況形式でお伝えします。
おすすめ!
- リモートでも承認できるワークフローを搭載
- 従量課金制ではないため、送信件数が増えても料金が変わらない
- 契約相手も「電話サポート」が利用できる
気になる…
- シンプルで見やすい画面ではあるが、簡素化されすぎてしまい場所が分かりにくい機能もある
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ひな形テンプレートやAIサポートがあるので間違いが減ります。また、契約締結までの時間も短縮することができるので自然と作業効率があがり他の仕事へ時間をかけることができます。また、文章管理もされるので自分でフォルダに管理する必要がなくなったのも大きなメリットです。
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採用時、契約時の手続きがとても簡単で時短であることがメリットかと思います。そしてなにより使いやすい。紙を持って行って契約していると時間と手間がかかりますが、これはその手間を省けることが良いと思います。
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普段から『freee経費精算』など全従業員が『freee』のUIに使い慣れているということもあるが、普段から法務部のように電子契約に触れていない事業部門の従業員等においても自身の雇用契約書の締結などに『freeeサイン』でお願いしても使い方がわからないとの言葉を今まで耳にすることもないほど直感的なUIは『freee』ブランド共通の強みだと思う。
freeeサインの導入事例(株式会社サスケ)には、次のように書かれています。
契約業務を電子化し、タブレット一つで完結する仕組みを構築したことで、準備を含め6時間かかっていた契約に関する時間が45分まで短縮され、入居者家族の負担も軽減しました。
出典:freee「株式会社サスケ 導入事例」
ここまでの内容を、自社の状況に当てはめて確認してみましょう。
翻訳した契約書の扱い、今のやり方で大丈夫?セルフチェック
当てはまるものを選んでください(登録不要)
翻訳依頼でよくある失敗パターン
翻訳依頼の失敗は、単価だけで選ぶ、用途を伝えない、用語がそろわないなど、依頼する側の準備不足から起きることが多くあります。
| 失敗パターン | よくある依頼(Before) | 改善後の依頼(After) |
|---|---|---|
| 1. 単価だけで選ぶ | 最安の見積もりに決め、チェック工程がなく修正が多発する | チェック工程や修正対応の範囲をそろえて見積もりを比べる |
| 2. 用途を伝えない | 原稿だけ渡し、社内向けの直訳調で対外資料が仕上がる | 読み手、使う場面、文体の希望を依頼時に伝える |
| 3. 用語がそろわない | 製品名や部署名の訳が文書ごとに変わる | 用語集や過去の訳文を参考資料として渡す |
| 4. AI翻訳をそのまま使う | 確認せずに取引先へ送り、条件の誤訳でトラブルになる | 社外に出す文書は人が確認し、重要な文書は専門家に依頼する |
| 5. 納品後の管理がない | 英文契約書がメールに埋もれ、最新版や更新期限がわからなくなる | 原文と訳文を対応づけて保管し、期限を通知できる仕組みを使う |
5つのうち最後の失敗は、翻訳の品質とは関係がないため見落とされがちです。しかし契約書の場合、正しく翻訳されていても、更新期限を過ぎて自動更新されてしまったり、古い版をもとに交渉してしまったりすれば、翻訳にかけた費用と手間が生かされません。紙の契約書と電子契約が混在していると、管理はさらにばらばらになりやすくなります。その整理の一例が、マネーフォワード クラウド契約です。
マネーフォワード クラウド契約は、株式会社マネーフォワードが提供するサービスで、契約書の作成、申請・承認、締結、保存、管理までをクラウド上で行えます。紙の契約書と電子契約をまとめて一元管理でき、他社の電子契約サービスで受け取った電子契約のデータも、締結後に取り込めます。電子署名は立会人型です。注意したい点は、立会人型はメール認証のため、厳密な本人性が必要な契約では要件を確認する必要があることです。2週間の無料トライアルが用意されています。料金はプランによって異なるため、資料や公式サイトで確認してください。
株式会社マネーフォワード
マネーフォワード クラウド契約
株式会社マネーフォワード
マネーフォワード クラウド契約
電子契約書の送付料が従量課金制でないサービスをお探しの方

実際に使ってみたレビューはこちら

【正直レビュー】『マネーフォワードクラウド契約』のメリットや機能は?実際に導入してわかったリアルな感想【使い方解説】
数ある電子契約システム、どのサービスを使ったら良いかわからないと言う方も多くいると思います。そこで今回は、電子契約システム利用経験ゼロの筆者が、マネーフォワードクラウド契約の無料登録から初回契約締結までの流れを実況形式でお伝えします。
おすすめ!
- 契約書の作成、申請・承認、締結、保存、管理までマネーフォワード クラウド契約ひとつで完結
- 契約書送信料・契約書保管料は0円だから契約書が増えても追加課金なし!
気になる…
- ハンコの印影にもう少し工夫ができると良い
-
雛形利用により簡単に契約書フォームを作成する事が可能になった。 契約相手とも対面でなくインターネットを使ったワークフローで契約する事が可能となった。 対面では無い為、商談日時のネゴ取り等も不要になった。 契約書をペーパレスで管理する為、契約書管理が楽になった。
-
過去の給与明細がしっかり確認できます。開けば通勤手当などよくある手当だけでなく、様々な項目を自由に記載できるようでより企業それぞれに対応していると思われます。見る側も分かりやすいです。
-
契約書紙で印刷し、さらに契約先に郵送するなどしていた。近頃は郵便料金が値上がりしているため、印刷から郵送までの工程のコストがかさんでいたという課題があった。ところが、このサービスを利用することで、これらのコストが全くかからなくなった。大変大きなメリットだと感じている。
マネーフォワード クラウド契約の導入事例(株式会社 ADX Consulting)には、導入前の課題として次のように書かれています。
5サービスの役割を比較表で見る基本的に全社員がリモートワークをしている中、契約業務に関しては、製本や押印・郵送作業のためにわざわざ出社して対応せざるを得ない状況でした。
出典:マネーフォワード クラウド契約 導入事例「株式会社 ADX Consulting」
依頼から納品までの流れと納期の目安
納期は分量と分野で変わり、数ページなら数営業日、数十ページなら1週間以上が目安です。締め切りから逆算して、早めに見積もりを依頼します。
翻訳会社に依頼する場合の一般的な流れは次のとおりです。
- 問い合わせ・見積もり依頼:原稿、言語、用途、希望納期を伝える
- 見積もり・発注:料金と納期、秘密保持の条件を確認して発注する
- 翻訳:用語集や参考資料をもとに翻訳者が訳す
- チェック:別のチェッカーが訳抜けや誤訳を確認する
- 納品:指定した形式で納品を受ける
- 確認・修正依頼:社内で内容を確認し、必要があれば修正を依頼する
納期は分量と分野によって変わりますが、1人の翻訳者が1日に訳せる量は、日本語の原文でおおむね数千文字程度とされます。数ページの文書なら数営業日、数十ページの文書なら1週間以上を見込んでおくと安心です。急ぎの場合は複数の翻訳者で分担してもらえることもありますが、特急料金がかかり、訳語の統一にも注意が必要になります。依頼前に原稿を確定し、読み手と使う場面、用語集、納品形式をそろえておくと、見積もりも納期のやり取りもスムーズに進みます。
翻訳した契約書の作成、送信、検索までを一つのサービスで進めたい場合の一例が、SMBCクラウドサインです。SMBCクラウドサイン株式会社が提供する弁護士監修のクラウド型電子契約サービスで、CSVデータを読み込んで大量の契約書を一括で作成・送信でき、組み合わせ検索など電子帳簿保存法の検索要件を満たした検索機能を備えています。注意したい点は、日本の法律に特化したサービスのため、海外の法令が関わる契約は別途確認が必要なことです。また、紙で締結した書類を取り込む書類インポート機能は、Corporateプラン以上が対象です。料金はプランによって異なるため、資料や公式サイトで確認してください。

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- AI契約書管理機能搭載
- メガバンクの厳格なセキュリティ基準が採用されている
気になる…
- フォルダ管理の自由度が低い
SMBCクラウドサインの導入事例(学校法人関西外国語大学)には、海外の教員との契約について次のように書かれています。
5サービスの役割を比較表で見る紙の契約書の場合、着任ギリギリでの契約締結となるケースもゼロではありませんでした。電子契約であれば、契約書のやり取りがスムーズになり、海外の教員の方々にも安心して着任いただくことができています。
出典:SMBCクラウドサイン 導入事例「学校法人関西外国語大学」
よくある質問(FAQ)
Q1. 「ほにゃく」と「翻訳」は同じ意味ですか?
A. 「ほにゃく」は「翻訳(ほんやく)」の入力ミスや音声入力の変換で生じる表記で、正しくは「翻訳」です。ある言語で書かれた文章を別の言語に置き換えることを指します。
Q2. 無料の翻訳ツールを仕事で使っても大丈夫ですか?
A. 社内で内容を把握するための文書であれば、無料ツールでも役立ちます。ただし無料版は入力した内容がサービスの改善に使われる場合があり、たとえばDeepLの無料版は入力内容を一定期間保存すると明記されています。機密情報や個人情報を含む原稿は入力せず、取引先に出す文書は人による確認を加えましょう。
Q3. 翻訳会社に依頼する費用の相場はいくらですか?
A. 日本翻訳連盟が公開している目安では、日本語から英語への翻訳は1文字あたり20円から30円程度(税別)です。専門性や分量、納期によって大きく変わるため、正確な金額は見積もりで確認しましょう。
Q4. 翻訳会社や翻訳代行はどのように選べばよいですか?
A. 品質管理の体制、守秘義務と情報セキュリティ、修正対応の範囲、取扱分野の実績、料金の内訳、納品形式の6点を、複数社に同じ条件で見積もりを依頼して比べます。単価の安さだけで選ばないことが大切です。
Q5. 翻訳を依頼してから納品までどれくらいかかりますか?
A. 数ページの文書なら数営業日、数十ページの文書なら1週間以上が目安です。分野や翻訳会社の状況によって変わるため、締め切りから逆算して早めに見積もりを依頼しましょう。
Q6. 翻訳した英文契約書は電子契約で締結してもよいですか?
A. 電子署名で締結する方法があります。実際に使えるかは、契約相手の同意、準拠する法律、日本語版と英語版のどちらを正とするかを確認して決めます。海外の法令が関わる場合は弁護士に確認しましょう。電子契約で結んだ契約書のデータは、電子帳簿保存法に沿って電子データのまま保存します。
まとめ
「ほにゃく」と検索した方向けに、正しい表記の「翻訳」について、無料ツールの使い分けとビジネス文書の依頼方法を解説しました。ポイントは次の5つです。
- 内容をつかむだけなら無料の翻訳ツールで足りるが、無料版は入力内容が保存・利用される場合があるため、機密情報や個人情報は入力しない
- 依頼方法は翻訳会社、AI翻訳、クラウドソーシングの3つが中心で、AI翻訳と人の確認を組み合わせる方法も広がっている
- 翻訳会社の料金は文字単価で決まり、専門分野や納期によって大きく変わるため、品質管理や修正対応などの条件をそろえて見積もりを比べる
- 対外文書、社内文書、Webサイト、契約書など、読み手と誤訳の影響の大きさで依頼方法を選び、機密文書は秘密保持とデータの扱いを確認する
- 翻訳した英文契約書は、署名の電子化と保管・期限管理の仕組みを、電子契約システムの資料で比べて検討する
翻訳は依頼して終わりではなく、訳文を正しく使い、管理するところまでが業務です。用途に合った依頼先を選び、翻訳した文書を安心して活用できる体制を整えていきましょう。
参考文献
- 国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)「翻訳バンク」、2026年10月14日確認
- 個人情報保護委員会「法令・ガイドライン等」、2026年10月14日確認
- 一般社団法人日本翻訳連盟「翻訳料金の目安」、2026年10月14日確認
- Google Translate ヘルプ「単語や語句を入力して翻訳する」、2026年10月14日確認
- DeepL「DeepLの個人情報保護方針」、2026年10月14日確認
- 株式会社みらい翻訳「お試しAI翻訳」、2026年10月14日確認
- 法務省「電子署名法に基づく特定認証業務の認定について」、2026年10月14日確認
- 国税庁「取引先にメール送信した電磁的記録に関する印紙税の取扱い」、2026年10月14日確認
- 国税庁「電子取引関係」、2026年10月14日確認
- 電子印鑑GMOサイン ヘルプセンター「海外での利用可否」、2026年10月14日確認
- Sansan株式会社「Contract Oneが英文契約書の対応を強化」、2026年10月14日確認
