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ドメインとは?

ドメインについて解説します。

※2019年3月自社調査。調査方法はこちら

ドメインとは?

ドメインとはインターネット上の住所のようなものです。企業のホームページや個人のブログサイトはその住所に建てられる「家」というイメージをしていただければ、わかりやすいかと思います。インターネット上でコンピュータを特定しているのは、「210.172.128.230」といった「IPアドレス」です。ドメインを使うことで「onamae.com」といった情報を知っていれば、IPアドレスを覚えなくても特定のコンピュータにアクセスし、Webサイトを閲覧することができます。実際の住所でも難しい漢字の地名が覚えにくいように、簡単で覚えやすいドメインを登録することが重要となります。

様々なドメイン

URLに使われるドメイン

ドメインとは、右の図で示しているホームページやブログのURLを構成するものです。ドメインがなくてもホームページは公開できますが、「210.172.128.230」といった「IPアドレス」を利用することとなり、覚えにくいものになってしまいます。

Webサイトの情報を置いているサーバー・コンピュータが変更されると、IPアドレスが変更となる可能性があります。その場合、従来のIPアドレスではアクセスできなくなります。

ドメインは、右の図でいうと「www.」より後の部分となります。お名前.comのURLでいうと「https://www.onamae.com/」の「onamae.com」部分となります。「www.」の部分はドメイン名ではなくホスト名となります。

ドメイン名とは

例えば「https://www.onamae.com/」といったURLの場合、ドメイン名とはどこの部分を指しているかご存知でしょうか?このURL でいうドメイン名は「onamae.com」の部分を指します。また、「www」の部分はホスト名、「.com」の部分がトップレベルドメイン(TLD)と呼ばれています。

このドメイン名で多くの方が悩まされている問題が「希望の文字列のドメイン名が取れない」ことです。ドメイン名はブランディングの1つと考えられており、検索順位や顧客流入が期待される文字列は既に第三者に取得されてしまっていることが多いです。

しかし、希望のドメイン名が取れなかったからと言って、すぐに諦める必要はありません。ドメイン名の決め方として以下の4つの方法を参考にしてみてください。

  1. 1TLDを変更する

    人気の「.com」や「.jp」は非常に競争率が高いTLD(トップレベルドメイン)のため希望のドメイン名は既に取得されていることが多いです。しかし、新しく登録を開始したばかりの新ドメイン「.inc」や「.ai」などは比較的空いていることが多いため取得しやすくなっています。希望の文字列が空いているか、様々なTLD(トップレベルドメイン)で検索してみることをおすすめします。

  2. 2ハイフンを追加する

    希望の文字列の間に「ハイフン」( - )を入れて別のドメイン名として取得する方法です。 間にハイフンを追加することで格段に取得しやすくなるため、文字列によっては有効な方法といえます。

  3. 3数字を追加する

    希望の文字列の間に数字を加えて取得する方法です。例えば文字列の末尾に年号を加えたり、アルファベットの「o」(オー)を「0」(ゼロ)に置き換えたりすることで取得可能性が高まります。

  4. 4日本語ドメインを利用する

    日本語ドメインは競争相手がほぼ国内のWebサイトになるため、ローマ字のドメインよりも競争率が低く、比較的取得しやすくなっています。たとえば「onamae.com」であれば「お名前.com」のように、日本語でドメイン名を登録することが可能です。

メールアドレスに使われるドメイン

ドメインは、企業のホームページや個人のブログサイトなどのURL以外にもメールアドレスとしても使われます。図のように「@(アットマーク)」より右側の文字列がメールアドレスに使われます。例えば「mail@onamae.com」でいうと「onamae.com」の部分となります。

メールアドレスを手紙と置き換えると、ドメインの部分は住所、「@」より左は宛名といえます。メールアドレスは、「@」を含む宛名部分と住所部分を含む文字情報が合わさって1つのメールアドレスができあがります。「@」より右のドメインを取得すれば、「@」より左の宛名は自由に複数設定することができます。

サブドメインとの違い

サブドメインとは、独自ドメインを管理する上で用途によって割振りをするためのドメインのことをいいます。サブドメインで設定したページは、メインサイトの下層ではなく独立したWebサイトという扱いになるので、分野別に使い分けができます。「https://cart.onamae.com/」でいうと、「cart」部分がサブドメインにあたります。

お名前.comでは「onamae.com」という独自ドメインを持っていて、目的の用途別にサブドメインを設定しています。例えばお客様がドメインを設定いただく管理画面には「navi.onamae.com」といった使い方をしています。

独自ドメインは世界に一つしか存在しませんが、サブドメインは設定されているサーバーにもよりますが、独自ドメインを所持されている方が自由に何個でも設定可能です。たくさんのユーザーが利用するブログサイトなどを運用する上では、「username.onamae.com」のようにusernameの箇所に一人一人の固有の文字列を当てはめて利用することもできます。

例えば、無料で使えるブログサイトなどに登録すると、個別ページ用にサブドメイン(もしくはサブディレクトリ)が割り当てられることがよくあります。ただし、このようなサービスで使われるサブドメインには、気を付けなければならない点もあります。仮に、親ドメイン自体がペナルティを受けた場合に、その影響を受けて、サブドメインページの検索順位に影響がでたり、最悪の場合、検索結果に表示されなくなってしまう可能性があります。

その点、独自ドメインを利用していれば、そのような外部起因で問題が起こることはありませんし、別の管理事業者にドメイン移管やサーバー移管をしても、同じ独自ドメインを使い続けることができるので、集客面でも機会損失を防ぐことになります。

ドメインの種類

現在1000種類以上のドメインが存在しますが、それらは特性により種類分けされています。それがgTLD・ccTLD・新gTLDの3種類です。分野別に利用しやすいgTLD(Generic Top Level Domain)、国を表すccTLD(Country Code Top Level Domain)、最近追加された新しいgTLDを表す新gTLDです。お名前.comでは、その内の550種類に対応しています。

ドメインの仕組みは?

IPアドレスとドメインをつなぐDNS

Webサイト、メールアドレスを運用するサーバーにはIPアドレスというインターネット上に存在する数字の住所が割り当てられています。IPアドレスは「210.172.128.230」といった「.(ドット)」で区切られた数値となります。数値だけは、どのブランドのサイトなのか?どのサービスのサイトなのかがわかりません。そのため英数字や日本語を用いた「ドメイン」が必要になります。「onamae.com」であれば、「お名前.com」が簡単に連想されると思います。

DNS(ドメインネームシステム)は、ドメイン名、ホスト名に対するIPアドレスを教えてくれるシステムです。例えば「onamae.com」とブラウザのアドレスバーに入れると、DNSに問い合わせを行い、IPアドレスを割り出てくれます。

ドメインの管理と登録

ドメインを扱う業者は「レジストリ」と「レジストラ」に分けられます。簡単に言うと、レジストリ=ドメインの管理機関で、各ドメイン情報を持つデータベースを管理しています。ドメインの種類によってレジストリは異なります。一方、レジストラ=ドメインの仲介登録業者で、レジストリデータベースに直接ドメイン情報を登録する事ができます。お名前.comは、ICANN※に認定されている国内最大級のレジストラです。

  • ICANNとは、The Internet Corporation for Assigned Names and Numbers の略で、米国政府や代行機関により遂行されていたドメイン名登録業務、IPアドレスなどの管理責任を、民間のインターネットの利害関係者が設立する非営利団体に移管するという方針により設立された非営利団体です。

ドメインが登録される流れ

ドメインを利用するためには、そのドメイン名が誰の持ち物なのか、どのネームサーバーが管理しているのかといった情報をレジストリのデータベースに登録する必要があります。ドメインの根本を管理しているレジストリに登録の申請ができるのは、ドメイン名登録を担っているレジストラだけ。そのため、申請者は必ずレジストラを介してドメインを登録することになります。

その他にもレジストラは、ドメインの登録者や管理担当者から申請されるドメインの登録情報の修正や更新をレジストリへ定期的に行い、インターネットの仕組みをスムーズにする役割も担っています。

ドメイン更新

ドメインには必ず使用期限があります。つまり、同じドメインを使い続けるには、期限前にドメインを更新し続ける必要があるのです。最初の更新タイミングは、ドメイン登録時にご選択いただいた登録年数となります。基本的にドメイン登録年数は、最短1年から最長10年まで選択可能で、期限ごとに更新手続きを行っていただく必要があります。期限内に更新手続きが行われなかった場合、ドメインは期限切れで失効した状態となり、そのドメインを使用したホームページやメールといった機能が一切ご利用いただけなくなります。

ドメインを取るメリットは?

  • 信頼性が上がる

    独自ドメインを設定することで、サイトの信頼性を上げることができます。

  • 短いURLが作れる

    自由に文字列を組めるため、URLを短くすることもできます。

  • SEOに強い

    独自ドメインは他のサイトの影響を受けないので、SEOに強いです。

  • 削除されない

    個人が所有しているので、サービス終了の影響で削除されることはありません。

  • アドレス変更の心配がない

    管理するサーバを変えてもアドレス変更がいらないので、リンク切れを起こしません。

ドメイン購入の流れは?

購入の流れ

  1. 1文字列の検索

    ページ内の検索窓から希望の文字列を検索してください。
  2. 2ドメインを選択

    .com/.jpなどのトップレベルドメインを選択してください。
  3. 3購入手続き

    アカウントを発行し、順序に従い購入を進めてください。
  4. 4完了

    メールが到着したら、購入完了です。

レンタルサーバーの同時申込み

お名前.comでは、ドメイン登録と同時に、お名前.comレンタルサーバーをお申込みいただくことが可能です。Web表示が超高速で、容量はオールSSDの200GB。新設で使いやすい操作画面と丁寧なガイドを完備しています。使いやすさと高機能を両立したレンタルサーバーです。

お名前.comとは?

ドメインポータルサイト「お名前.com」は、GMOインターネット株式会社が運営する、国内最大級のドメイン公式登録サービスです。.com .net .jpドメインなど、550種類以上のドメイン取得が可能で、ドメインを活用できるサービスもご用意しています。

ドメインは、登録するだけではなくその後の運営が肝心です。お名前.comには、ドメイン知識と蓄積してきたノウハウがあります。「ドメインって何?」というお客様にも安心してご利用いただけるよう、年中無休で電話・メールでのサポートを行っています。また、お客様からいただく質問は「よくある質問」として、Webサイトで公開しています。

あなたも、日本国内や世界で有名な企業も多数利用しているお名前.comで、安心のドメイン登録・ドメイン管理をはじめませんか?

  • ※ 「国内シェア」は、ICANN(インターネットのドメイン名などの資源を管理する非営利団体)の公表数値をもとに集計。gTLDが集計の対象。
  • ※ 日本のドメイン登録業者(レジストラ)(「ICANNがレジストラとして認定した企業」一覧(InterNIC提供)内に「Japan」の記載があるもの)を対象。
  • ※ レジストラ「GMO Internet, Inc. d/b/a Onamae.com」のシェア値を集計。
  • ※ 2019年3月時点の調査。