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お名前.com Navi ガイド

ネームサーバー/DNSについて

DNS関連機能の設定:セカンダリDNS(Master)

■DNS関連機能の設定:セカンダリDNS(Master)

弊社レンタルDNSの設定情報をMasterとして、セカンダリを別の業者のネームサーバーにゾーン転送することにより
最大5つまでの拠点へ負荷を分散させることが可能になります。

また、IPのなりすまし対策としてTSIG(Transaction Signature)を設定し署名を行うことで
セキュリティ対策も可能になります。

 

1.こちらからログインを行います。

お名前.com Navi ログイン画面

 

2.画面上部の『ネームサーバーの設定』へマウスを合わせると関連メニューが開きますので、
その中から『ドメインのDNS設定』をクリックします。

ネームサーバーの設定タブ

※表示される画面が異なる場合はこちらをクリック

 

『ドメインのDNS設定』へ移動しようとした際に、
「更新手続きをお忘れではございませんか?」という画面が表示される場合は
「更新画面から移動する」をクリックしてください。

更新手続きお忘れ防止画面

 

3.DNS追加オプションが【設定済み】であることをご確認のうえ
対象のドメイン名を選択し『次へ』をクリックします。

※DNS追加オプションが未設定の場合は、先にDNS追加オプションのお申込みが必要です。
DNS追加オプションのお申込みはこちら

ドメインの選択

 

4.「セカンダリDNS(Master)を利用する」の『設定する』をクリックします。

※事前にDNS追加オプションのお申し込みが完了している必要がございます。

セカンダリDNS(Master)を利用する

 

5.DNSレコード情報の入力画面が表示されますので、必要項目を入力し
『確認画面へ進む』をクリックします。

DNSレコード情報入力画面

 

6.確認画面が表示されますので、入力内容をご確認のうえ『設定する』をクリックしてください。

セカンダリDNS(Master)申込み確認画面

 

 


 

○旧管理画面が表示されている場合

■DNS関連機能の設定:セカンダリDNS(Master)

当社レンタルDNSの設定情報をMasterとして、セカンダリを別の業者のネームサーバーにゾーン転送することで、最大5つまでの拠点で負荷分散することが可能になります。

また、IPのなりすまし対策としてTSIG(Transaction Signature)を設定し署名を行うことで、セキュリティ対策も可能です。

 

1.『ドメイン設定』メニューから『DNS関連機能の設定』をクリックします。

DNS関連機能の設定

 

ログイン時、ドメインの更新画面が表示される場合は
画面上部の『ドメイン設定』をクリックして更新画面から移動してください。
その際、ポップアップが表示されますが、ご利用のブラウザにより
ポップアップの文言が異なる場合がございます。

<参考>

■Chromeの場合
1.「ドメイン設定」タブをクリックする
2.ポップアップがでてきます。「このページを離れる」をクリックしてください。

Chromeの場合のポップアップ

 

■Internet Explorerの場合
1.「ドメイン設定」タブをクリックする
2.ポップアップがでてきます。「このページから移動」をクリックしてください。

Internet Explorerの場合のポップアップ

 

2.DNS追加オプションが【設定済み】であることをご確認のうえ
対象のドメイン名を選択し『次へ進む』をクリックします。

※DNS追加オプションが未設定の場合は、先にDNS追加オプションの申し込みが必要です。
DNS追加オプションのお申込みはこちら

ドメイン選択

 

3.「セカンダリDNS(Master)を利用する」の『設定する』をクリックします。

※事前にDNS追加オプションのお申し込みが完了している必要がございます。

セカンダリDNS(Master)を利用する

 

4.DNSレコード情報の入力画面が表示されますので、必要項目を入力し
『確認画面へ進む』をクリックします。

DNSレコード情報入力画面

 

5.確認画面が表示されますので、入力内容をご確認のうえ『設定する』をクリックしてください。

セカンダリDNS(Master)申込み確認画面