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SSL証明書

Webサイトの集客力と信頼性を高めるSSL証明書を紹介します。

※2019年3月自社調査。調査方法はこちら

SSL証明書とは

Webサイト上でのデータの通信の暗号化や、Webサイトの運営者が信頼できることを証明するためのサービスです。SSL証明書を導入したWebサイトは、URLが「https://」から始まり、ブラウザのアドレスバーに運営者情報が確認できる鍵マークが表示されます。

導入メリット①集客力の高いWebサイトへ

検索結果表示サイトの90%以上はSSL導入済

検索エンジンの最大手であるGoogle社は、Webサイトの常時HTTPS化(※)を検索順位の決定要因として評価することをウェブマスター向け公式ブログ(*1)(*2)で明言しています。実際に、2019年現在、Google検索結果に表示されるサイトの90%以上がSSL化しており、MOZCASTのデータ(*3)では直近で94.6%のサイトがSSL化されたURLであることが確認できます。

SSL未導入サイトは80%のユーザーが離脱

2018年以降、HTTPS化未対応のWebページ(=HTTP)をGoogle Chromeで開くと、「保護されていない通信」として警告が表示されるようになりました。(*4)実際にGoogle Chrome利用ユーザーの約80%がSSL未導入に伴う警告表示によりWebサイトを離れるという調査結果(*5)もあり、サイト上でのコンバージョン率を高めるためにもWebサイトへのSSL導入がとても重要であるといえます。

SSL導入で変わるサイトの表示速度

Googleが2017年に実施した調査(*6)では、Webサイトの表示速度が1秒から10秒に落ちると、直帰率(*7)が123%上昇するという結果が出ています。
また、Googleはページ表示速度が遅いと、検索順位が下がるアルゴリズム(*8)も存在することを公言しています。

これらの問題は、速度改善を実現できる[HTTP/2]を導入することで解決します。
[HTTP/2]とは、HTTPの高速化とセキュリティ強化、モバイル機器でのウェブ表示高速化を目的して開発されたプロトコル(=通信方法)です。Google ChromeではSSLで暗号化されていないウェブサイトではHTTP/2は利用できないようになっており、[HTTP/2]を導入して表示速度や検索順位を改善するためにもまずSSLの導入が必要といえます。

導入メリット②安心して利用されるWebサイトへ

1.なりすまし防止

第三者が偽のWebサイトをもって公式Webサイトの運営者になりすまし、個人情報を不正に取得し、悪用されることが考えられます。
SSL証明書を導入することで、信頼性の高いWebサイトであることを証明できます。信頼性の低いWebサイトはSSL証明書を導入することはできません。

2.盗聴防止

第三者がWebサイトを通じたデータ通信の盗聴することで、個人情報などを不正に収集し、悪用されることが考えられます。
SSL証明書を導入することで、ブラウザとWebサーバー上でやりとりされる通信を暗号化することができるため、悪意ある盗聴を防ぐことができます。

3.改ざん防止

第三者がWebサイトを通じたデータ通信を改ざんすることで、意図しない情報送信や情報発信が行われる可能性が考えられます。
SSL証明書を導入することで、ブラウザとWebサーバー上でやりとりされる通信を暗号化することができるため、悪意ある改ざんを防ぐことができます。

お名前.com提供SSLの特徴

1.【安心・安全・スピード発行!】国内シェアNo.1のGMOグローバルサインのSSL

お名前.comではGMOグローバルサイン社のSSL証明書を提供しています。
GMOグローバルサイン社のSSLは全世界で440万枚発行され、現在日本国内シェア・純増数(2014年より4年連続)ともにNo.1(※)となっています。世界231カ国の政府機関・大手企業をはじめ、様々な業種・業態で利用されており、安心・安全なWebサイト運営ができます。
さらに、認証方式にはクイック認証SSLを採用し、お持ちのWebサイトにかんたん・スピーディにSSL証明書の設定を行うことができます。

  • Netcraft社による「SSL Survey」

2.早め更新や他社からの移転で有効期限延長特典あり!

①期限内更新で1か月分サービス!
有効期限日90日前~期限内に手続きをすると、有効期限にプラスで1か月分付与されます。

②他社から移転で残有効期間を無料でサービス!
現在お持ちの他社SSLサーバー証明書を移転する場合、残有効期間を無料でサービスします。

  • GMOグローバルサイン社のSSL証明書をご利用中の場合は移転ではなく新規発行となります。ご注意ください。

3.お名前.comなら他社より安くサポートも充実。無料SSLより安心・安全を実現!

お名前.com提供SSL証明書
GMOグローバルサイン社提供
SSL証明書
無料SSL
料金 24,000円/年
GMOグローバルサイン社直販よりお得!
34,800円/年 無料
サポート体制 24時間365日(技術窓口) 平日10時〜18時 ×
認証局 GMOグローバルサイン社 GMOグローバルサイン社 非営利団体が運営
ハッシュ化
アルゴリズム
SHA-256 SHA-256 SHA-256
鍵長
(かぎちょう)
2048bit 2048bit 2048bit
暗号化強度 256bit 256bit 256bit
サイトシール 発行可能
グローバルサイン認証サイト
発行可能
グローバルサイン認証サイト
なし
契約期間 6ヶ月、1年、2年 6ヶ月、1年、2年 短スパン(例:90日間)
発行所要時間 最短2分 最短2分 審査なしで即時発行可能
審査 ドメイン使用権
フィッシング対策
ドメイン使用権
フィッシング対策
ドメイン使用権のみのため
詐欺サイトで利用されがち
SEO対策
なりすまし対策 ×
用途 個人事業サイトや
キャンペーンサイトの商用サイト
個人事業サイトや
キャンペーンサイトの商用サイト
テスト用サイト、
個人ブログ等

お申込み方法

①ドメイン登録と一緒にお申込み ※現在、ドメイン登録とSSLの同時申込は一時停止しております。

ドメイン登録年数選択画面で「SSL証明書」を一緒にご選択のうえ、お申込みください。
ドメイン登録完了後、送信されるメールに従って「SSL証明書」の発行手続きを行ってください。

②ドメイン更新と一緒にお申込み

ドメイン更新年数選択画面で「SSL証明書」を一緒にご選択のうえ、お申込みください。
ドメイン更新完了後、送信されるメールに従って「SSL証明書」の発行手続きを行ってください。

③SSL証明書のみをお申込み

お名前.com Navi(ドメイン管理画面)よりお申込みください。

  • お名前.comレンタルサーバーご利用の場合は①~③の方法ではお申込みできません。
    https://www.onamae-server.com/sslcp/ をご参照ください。

発行~ご利用までの流れ

1.CSRを準備する

①レンタルサーバーをご利用の場合
レンタルサーバー提供元によりCSR発行方法が異なります。ご契約のサーバー管理会社様にお問合せください。

②ご自身でサーバーを構築している場合等
構築環境(IIS、Apache等)により異なります。詳細はこちらをご参照ください。

2.管理画面から「SSL証明書」をお申込みする

CSRをお手元にご用意のうえ、お名前.com Naviよりお申込みを行います。お手続き方法はNaviガイドをご参照ください。

3.WebサーバーにSSL証明書をインストールする

お名前.com NaviよりSSL証明書をダウンロードし、ご利用のWEBサーバーにインストールします。ダウンロード方法はNaviガイドをご参照ください。インストール方法はWEBサーバー提供元にご確認ください。

  • (*1)HTTPSをランキングシグナルに使用:https://webmaster-ja.googleblog.com/2014/08/https-as-ranking-signal.html
  • (*2)HTTPSページが優先的にインデックスに登録:https://webmaster-ja.googleblog.com/2015/12/indexing-https-pages-by-default.html
  • (*3)Google SERP Feature Graph:https://moz.com/mozcast/features
  • (*4)保護されたウェブの普及を目指して :https://webmaster-ja.googleblog.com/2018/02/a-secure-web-is-here-to-stay.html
  • (*5)HubSpot Research:https://research.hubspot.com/charts/ssl-matters
  • (*6)Find out how you stack up to new industry benchmarks for mobile page speed:https://www.thinkwithgoogle.com/marketing-resources/data-measurement/mobile-page-speed-new-industry-benchmarks/
  • (*7)直帰率:サイトを訪問したユーザーのうち、「サイト内の他ページに行くことなく離脱したユーザーの割合」を表す用語
  • (*8)Google Webマスター向け公式ブログ:https://webmaster-ja.googleblog.com/2018/01/using-page-speed-in-mobile-search.html