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角川書店 「コミックチャージ」」

“もっと先が読みたい!”と思わせるサイトづくりで書店・コンビニの購買を促進

※2024年2月自社調査。調査方法はこちら

角川書店 「コミックチャージ」」

2007年3月20日、角川書店から新しい青年コミック誌『コミックチャージ』が創刊された。創刊にあたっては、角川グループの全面的な協力を得て、各方面で精力的なパブリシティを展開。ウェブとモバイルで公開されている公式サイトでは、連載作品の立ち読みや本誌連動型コンテンツの掲載など、競合ひしめくコミック市場での認知度・読者獲得を狙った様々な仕掛けが展開されている。

コミックチャージ サイトでは、現在店頭に並んでいる当該号の作品のいくつかが、そのまま立ち読みできるようになっている。また、編集部発のブログも充実しており、読者との距離が近くなっている。

連載作品を“全部”見せることで新規読者獲得を狙う

  『コミックチャージ』は30代〜40代前半のサラリーマンをターゲットとした青年コミック誌。これまで比較的マニア色の強かった従来の角川コミックとは一線を画し、リアリティある作品を数多くそろえ、大人が楽しめる内容となっている。 3月1日からはウェブの公式サイト、3月19日からはケータイサイトを開設。創刊号から3号まで大々的に展開しているプレゼントキャンペーンやアンケートの応募窓口として、幅広い層からアクセスされている。 コンテンツの目玉は、ウェブ上で連載作品が読める「立ち読み」のコーナー。注目の2作品を1話丸ごと読めるほか、8作品については冒頭部分を公開している。ウェブ上で立ち読みコーナーを展開しているコミック誌は他にもあるが、既刊作品の第1話を公開して単行本の購入を促すケースがほとんど。当該号が店頭に並んでいる間に公開する狙いについて、同誌編集部の主藤雅章氏は「後発誌として新規顧客を開拓するには、まず中身を知ってもらうことが重要。当該号のコンテンツをあえて開示することで、読みたい気分が高まったらすぐに書店で購入できるよう、リアルな売り場との連動性を高めました」と話す。 また、本誌と連動した「編集Wのダイエット日記」では、連動型コンテンツでありながらウェブならではのオリジナル性を高めることで、ウェブ版コンテンツをフックにコミック誌へ誘導を図る工夫が施されている。

第二編集部コミック第一グループ コミックチャージ 主藤雅章氏

角川グループの総合力を結集したプロモーションを展開

  コミック誌としては久々の大型創刊となった『コミックチャージ』。認知度向上を図るため、公式サイトのほかにも交通広告の掲出や創刊イベントの実施、更には創刊号に角川映画93作品の予告編を収録したDVDを付録とした。まさに、メディアミックスを得意とする角川グループならではの大々的プロモーション展開だ。今回、ケータイサイトはi-modeの公式サイトとしてスタートしたが、これも「昨年秋に発表となった、角川グループホールディングスとNTTドコモの、協力体制の成果の一環」(主藤氏)だという。 サイトの今後の展開について、編集長の渡辺啓之氏は「単行本が発行される秋ごろには、単行本とウェブの連動企画を打っていきたい」と抱負を話している。

  • ※表示価格は、全て税込です。
  • ※サービス品質維持のため、一時的に対象となる料金へ一定割合の「サービス維持調整費」を加算させていただきます。
  • ※1 「国内シェア」は、ICANN(インターネットのドメイン名などの資源を管理する非営利団体)の公表数値をもとに集計。gTLDが集計の対象。
    日本のドメイン登録業者(レジストラ)(「ICANNがレジストラとして認定した企業」一覧(InterNIC提供)内に「Japan」の記載があるもの)を対象。
    レジストラ「GMO Internet Group, Inc. d/b/a Onamae.com」のシェア値を集計。
    2024年2月時点の調査。