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不利なドメイン名

検索結果からの集客において不利になってしまう可能性があるドメイン名のパターンをご紹介します。

※2019年3月自社調査。調査方法はこちら

検索エンジンを使うとき不利になりがちな
ネーミングパターン

  1. 1競合他社(サイト)が多い

    サイト名(ショップ名)をつける際に多いのが「ギフトショップ・○○」といった「商品やショップの特徴を表すキーワード+ショップ(SHOP)+個人名、会社名などの固有の名詞」というもの。

    このパターンは競合も多く、なかには「ギフトショップ飛鳥」「ギフトショップ明日香」というように類似したものがないともかぎりません。

    また、最後の「固有名」部分の記憶が曖昧なため、「ギフトショップ」で検索されたり、間違った固有名で検索されたりする可能性もあります。

    たんに「ギフト+ショップ」で検索された場合にも、上位表示させるのにかなり努力が必要です。

    競合他社に多いネーミング、上位表示させるには努力が必要
  2. 2入力ミスをしやすい(サイト名の場合)

    サイト名(ショップ名)をつける際に注意したいのは表記の問題。

    「○○ショップ」と「○○・ショップ」というふうに「・」1字で検索結果が変わることも少なくありません。

    とくに口コミで聞いたときなどは「・」のあるなし、漢字表記なのかカタカナ表記なのかなどはわかりませんから、いろいろなパターンで入力してくる可能性があります。

    入力ミスの可能性に対応するためには、たとえば「お名前.com」でも「お名前ドットコム」でも、「お名前」でも「onamae」でもトップに表示されるように対策をしておく必要が出てきます。

    どのパターンで検索されても上位表示されるように対策が必要
  3. 3入力ミスをしやすい(ドメイン名の場合)

    ドメインはサイト名と異なり、入力自体はアルファベットだけですが、それだけに1字の入力間違いで自分のショップが表示されないということが起こりえます。

    さらにいえば「そんなドメインのサイトはありません(Not Found)」と表示されれば、まだお客さんは「打ち間違えたか?」と思いますが、打ち間違えたドメインを取得している別のサイトが表示されると事態は深刻。もし、そのサイトが自分のショップと同じものをあつかっていた場合は、そのままそこで買い物をしてしまうこともないとはいえません。

    希望のドメイン名がとれただけで納得せずに、類似のものがあるかないかを確認しておくことも必要です。

    希望ドメイン名と類似のものがないか確認が必要
  4. 41回耳で聞いただけでは覚えにくい

    英語でも「cy」「ph」などの綴りが含まれる単語は、耳で音を聞いただけでは、そう綴るとわからないことがままあります。

    まして、普段なじみのない言語の言葉となると、1回聞いただけで綴りまで覚えられるというケースは少ないでしょう。こうした単語をドメインにするときは十分注意しなければなりません。

    なお、サイト名とドメイン名は一致させる必要はありませんが、ドメイン名をカタカナ表記したものをサイト名にしておけば、その言葉が耳に残りやすい音であれば、カタカナ表記で検索させることで、集客させることが可能になります。

    ドメイン名とサイト名が一致している場合サイト名の検索でも集客できる
  • このページは、【インターネットでお店やろうよ!2005年 ネットショップの新常識】に掲載された内容をもとに構成しています
  • ※ 「国内シェア」は、ICANN(インターネットのドメイン名などの資源を管理する非営利団体)の公表数値をもとに集計。gTLDが集計の対象。
  • ※ 日本のドメイン登録業者(レジストラ)(「ICANNがレジストラとして認定した企業」一覧(InterNIC提供)内に「Japan」の記載があるもの)を対象。
  • ※ レジストラ「GMO Internet, Inc. d/b/a Onamae.com」のシェア値を集計。
  • ※ 2019年3月時点の調査。