経費精算システムの料金相場は?経費精算システムのおすすめ7選(全40製品)を徹底比較!

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  • 経費精算システムは、クラウド型とオンプレミス型で初期費用が異なる
  • 経費精算システムのコストは、アカウント数や機能により異なる
  • 経費精算システムを選ぶ際は、自社の規模と予算が見合っているかを確認する

経費精算システムを選ぶ際には、導入コストや料金相場が企業にとって非常に気になる部分です。本記事では、経費精算システムの初期費用・月額費用の相場や、中小企業と大企業が経費精算システムを導入する際にかかる平均費用、おすすめの経費精算システムと選び方を解説します。

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目次

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  1. クラウド型の経費精算システムを導入する際の相場
  2. 企業規模別|経費精算システムおすすめ7選
  3. 【比較表】おすすめの経費精算システム
  4. 経費精算システムとは
  5. 経費精算システムにかかる費用
  6. 無料の経費精算システムのメリットと注意点
  7. 経費精算システムを選ぶ5つのポイント
  8. 経費精算システムの導入で使える補助金
  9. 経費精算システム導入企業社数ランキングTOP3
  10. 経費精算業務を効率化!関連サービスはこちら

クラウド型の経費精算システムを導入する際の相場

経費精算システムには、オンプレミス型とクラウド型の提供方式がありますが、現在ではサーバーや周辺機器の準備が不要なクラウド型が主流です。ここでは、クラウド型を導入した場合の費用の相場について、大企業と中小企業を例に解説します。

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中小企業が経費精算システムを導入する際の平均費用

中小企業の場合、クラウド型を導入する際の初期費用は、無料から30万円程度が相場と考えて良いでしょう。

月額料金は1アカウントあたり300円から800円までに設定している製品がほとんどです。そのため、従業員が50名程度なら月額で15,000円から40,000円程度が相場です。

しかし、製品によっては取り扱う最低アカウント数が決まっていることがあります。よって、個人事業主や従業員が非常に少ない企業の場合は、1アカウントの登録から取り扱っている製品を選ぶようにしましょう。

大企業が経費精算システムを導入する際の平均費用

大企業がクラウド型の経費精算システムを導入する場合、初期費用は中小企業とそれほど変わらず、無料から数十万円で済むでしょう。

月額料金は1アカウントあたり300円から800円までが多く、仮に従業員が500名なら15万円から40万円程度が相場です。また、オプション機能を付けるとこの価格に加算されます。

ただし、従業員が1,000人以上などの大企業の場合、社内規定やフローの複雑さ、長期的な運用を考慮するとオンプレミス型の方が適している場合もあります。システムの管理体制や自社の必要性を考慮して、さまざまなシステムを比較検討するようにしましょう。

中小企業と大企業で経費精算システムの平均費用が異なる理由

クラウド型では月額料金が1アカウントごとで計算されるため、経費精算システムにおける必要費用の平均値は、中小企業と大企業で値が異なっています。

例えば、月額料金が500円の場合、従業員50名なら月額料金は25,000円ですが、従業員が500名になると月額料金は25万円となります。しかし、経費精算システムの多くは、使用するアカウント数が増えるほど単価が下がる料金体系です。

なお、従業員1,000名までを対象としている製品も多く、それ以上の人数は提供会社への問い合わせ・見積もりを必要とする場合があります。

▼1アカウントあたり500円のサービスの月額料金

従業員数月額料金
1~10人500~5,000円
10~50人5千~3万円
50~100人3~5万円
100~150人5~8万円
150~200人8~10万円

企業規模別|経費精算システムおすすめ7選

経費精算システムの始め方
①資料請求
経費精算システムの多くは利用に先立ち資料請求が必要です
②担当者からのメール案内
登録したメールアドレスに手続きに関する案内メールが届きます
③サービス利用開始
アカウント設定など初期設定が完了すると経費精算システムの利用開始です

経費精算システムの多くは、資料請求をすることで運用を開始できます。これは公式サイトから検討した場合も同様です。

本サイトでは、複数のサービスをまとめて比較・資料請求できます資料請求は無料なので、複数の製品を比較して自社に最適な経費精算システムを選びましょう。

大企業向け経費精算システムおすすめ3選

株式会社ラクス

楽楽精算

楽楽精算
出典:www.rakus.co.jp

株式会社ラクス

楽楽精算

ペーパーレス化により、経費精算の手入力業務や確認業務を効率化したい方におすすめ

全体評価
4 (41件)

基本情報

GOOD

ここがおすすめ!

  • 領収書やICカードはスマホで読み取れ、社外からでも申請や精算が可能
  • 経費精算から会計ソフト連携まで便利な機能が充実している
MORE

ここが少し気になる…

  • 外国語対応は英語のみ
評価・口コミ(一部抜粋)
4
  • コマーシャルでも流れている通り、経費精算締日の残業が無くなったことが一番のメリットです。 確認事項が多く、従業員目線では計上科目も複雑でわかりにくい「経費」をここまで明瞭に可視化できるのはさすがの一言でした。 利用者が多いことから、インターネット上に使用上の経験談や解決法が多く存在することも助かっています。

  • ・UI自体も比較的わかりやすく、過去の申請内容も見返せるため各種申請に苦がなく進められる ・証憑が必要な場合はスマホにアプリを入れて写真で提出が可能なため簡単

  • 楽楽精算は、経費精算業務を効率化するシステムです。申請から承認、仕訳、会計ソフト連携までを自動化してくれるメリットがあります。特にスマートフォン対応やICカード連携、定期区間の自動控除、OCR機能などにより、申請ミスや手入力の手間を削減してくれるのは個人的に助かっています。また、電子帳簿保存法やインボイス制度にも対応し、高いカスタマイズ性と充実したサポート体制を受けることが可能です。

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株式会社LayerX

バクラク経費精算

バクラク経費精算
出典:bakuraku.jp

株式会社LayerX

バクラク経費精算

OCR読み取り機能◎作業の効率を上げたい方におすすめ

全体評価
4 (6件)

基本情報

GOOD

ここがおすすめ!

  • 差戻しや確認に時間をかけずに済む「ミス防止機能」を複数搭載
  • アプリやチャットツールから承認が行え、社内にいなくても承認時間の確保が可能
  • 複数枚の領収書でも自動で読み取れる
MORE

ここが少し気になる…

  • 導入前のサポートを受けたい場合は有償での対応となる
評価・口コミ(一部抜粋)
4
  • 主に経費生産に利用していますが、明細をアップロードすることで簡単に経費申請を済ませることができるのでその点が便利です。

  • 会社の請求書を全て電子証憑で管理できるため、原本の管理が不要になることはもちろん、バクラクビジネスカードの利用によりクレジットカード利用の申請が簡単になり、「Bakuraku債権・債務管理」を利用することで仕訳処理や会計ソフトとの連携も可能なため、一気通貫での管理が可能です。

  • バクラク経費精算の導入により、Excelベースの申請書で発生していた多くのミスが大幅に削減されました。システムが自動でチェックしてくれるため、申請者側の入力ミスが減り、経理担当者の修正工数も減少しました。 また、承認者にとってもメリットは大きいです。申請内容が直感的に分かりやすく表示されるため、以前のような「目くら承認」が減り、内容をきちんと確認した上での承認が可能になりました。さらに、承認フローの経路カスタマイズが非常に柔軟に行えるため、複雑な組織体制や特定の経費規程にも対応でき、経費精算全体の透明性と効率が格段に向上したと感じています。

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株式会社JTBビジネストラベルソリューションズ

ビズバンスJTB経費精算

ビズバンスJTB経費精算
出典:bts.jtbbwt.com

株式会社JTBビジネストラベルソリューションズ

ビズバンスJTB経費精算

申請から精算まで◎快適な出張を実現したい方におすすめ

基本情報

GOOD

ここがおすすめ!

  • チケット手配にかかる手数料の削減に効果的
  • 出張の申請からチケットの手配やホテルの予約まで、あらゆる部門の業務をワンストップで処理
  • 「タイムスタンプ」や「OCR」もオプションでつけられる
MORE

ここが少し気になる…

  • 各種チケットの手配と連携はオプション扱いとなる

個人事業主・小規模企業向け経費精算システムおすすめ2選

株式会社マネーフォワード

マネーフォワード クラウド経費

マネーフォワード クラウド経費
出典:biz.moneyforward.com

株式会社マネーフォワード

マネーフォワード クラウド経費

オンラインでミスなく経費精算業務を完結したい方におすすめ

全体評価
4.4 (25件)

基本情報

GOOD

ここがおすすめ!

  • オンライン上でまとめて経費申請できる
  • 従業員や費目ごとに経費利用額が自動でグラフ化
  • 不備入力防止アラート機能で入力ミスが減るため、差し戻しの手間が軽減
MORE

ここが少し気になる…

  • OCR機能の精度があまりよくない
評価・口コミ(一部抜粋)
4.4
  • PCだけでなく出先からスマホで入力できるため、申請を忘れることが大幅に減りました。また、申請ミスがあった場合もアラートで知らせてくれるので、すぐに修正できてとても便利です。さらに、二重申請まで自動で検知してくれるため、業務効率が大きく向上し非常に助かっています。

  • マネーフォワードクラウド会計との連携で、経費の取り込みミスがなくなりました。突合するストレスの大幅な軽減です。また、従業員個人で経費登録することで接待交際費の具体的な入力をストレスなく強制できるようになりました。また、役員、従業員共に勘定科目への意識ができるようになり、営業の仕事にたいする意欲向上にもつながっています。

  • まず第一に、経費申請が紙やエクセルでの提出から電子化されたことで、申請・承認の手間が大幅に削減されたことは大きいです。前職ではすべて紙だったので、一申請に対する時間が10分程短縮されました。営業では、経費申請する機会も多いため、時間短縮効果はとても大きいと思います。 また、レシートをスマホで撮影するだけで自動入力される機能が便利で、手入力の手間がほとんどありません。また、申請の進捗状況もオンラインで確認できるため、承認状況を逐一確認する手間も減り、スムーズに処理が進む点もメリットです。 ちなみに、この読み取り性能がめちゃくちゃ正確で、思ったよりも便利です。"

実際に使ってみたレビュー記事はこちら

【レビュー】マネーフォワードクラウド経費を実際に登録して使ってみた【使い方解説】

数ある経費精算システムの中でそのサービスを使ったらいいかわからないという方も多くいると思います。そこで今回は「マネーフォワードクラウド経費」の無料登録から使い方まで、利用経験ゼロの筆者が実況形式でお伝えします。

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jinjer株式会社

ジンジャー経費

ジンジャー経費
出典:hcm-jinjer.com

jinjer株式会社

ジンジャー経費

経費精算のペーパーレス化を目指している企業におすすめ

全体評価
4 (3件)

基本情報

GOOD

ここがおすすめ!

  • 社内に散らばる勤怠・給与・人事・経費などを1つに集約できる
  • 担当者の面倒の原因を解決し、効率的な経費精算業務を実現可能
  • さまざまな企業規模に対応し、特にペーパーレス化したい企業にぴったり
MORE

ここが少し気になる…

  • 導入までに最長3ヶ月ほどかかる
評価・口コミ(一部抜粋)
4
  • トップページが見やすく、検索がしやすいので、見たいページがすぐに見つかり、対象月の表をすぐ表示することができた。毎月の給与の欄と賞与の欄があり、見たいものが探しやすかった。

  • ジンジャー経理を導入したことで、経費精算や支払申請のフローが一元化され、紙やメールでの申請・承認の手間が解消されました。仕訳の自動化や承認ルートの設定により、確認ミスや処理の抜け漏れも減少。経理部門だけでなく、現場の申請者にとっても操作が簡単で、業務全体の効率化につながっています。

  • オンラインで申請ができるので、どこからでも精算できることが魅力です。また、シンプル操作ゆえに高齢の方でも1人で操作でき、高齢の方だけ、代理で精算をする手間もかかりませんでした。大きな業務効率につながりました。

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中小企業向け経費精算システムおすすめ2選

株式会社コンカー

Concur Expense

Concur Expense
出典:www.concur.co.jp

株式会社コンカー

Concur Expense

グローバル標準で経理を効率化・見える化したい方におすすめ

全体評価
3.2 (5件)

基本情報

GOOD

ここがおすすめ!

  • あらゆる支払いを自動化・連携できる
  • 製品サービスとビジネスモデルに高い評価を受けグッドデザイン賞を受賞
  • デジタル上での申請・チェックで承認レス化が可能
MORE

ここが少し気になる…

  • 回線混雑時のシステムエラーが多い
評価・口コミ(一部抜粋)
3.2
  • メールアカウントを利用したシングルサインオンにより、アカウント管理の労力が減った。また、経費申請の際に直感的に入力がしやすく、利用者の多い経費申請システムとしては浸透が早く助かった。

  • スマートフォンアプリで領収書の読み取りをしてくれて、自動的に経費申請の項目に反映されるので、全てを手入力する手間は省ける。コーポレートカードの利用がある場合は、Concurと連携して精算することができたので、精算漏れなどのリスクが減った。

  • 出社しなくてもスマホなどで簡単に経費清算ができる。精算締め切り当日であっても、場所を選ばずに精算できるため慌てずに精算でき、精算ミスがなくなった。ミスがあっても社員にすぐに連絡し、訂正してもらうことも可能である。

株式会社バルテックITソリューションズ

MOT経費精算

MOT経費精算
出典:www.hi-keihi.com

株式会社バルテックITソリューションズ

MOT経費精算

業界最安クラスで経理業務のDXを推進したい方におすすめ

GOOD

ここがおすすめ!

  • 無料アップデートを随時実施で常に最新
  • さまざまなニーズに合わせて柔軟に導入できる
  • 時間と場所を問わない経費精算プロセスが実現可能
MORE

ここが少し気になる…

  • 年間契約の途中でユーザー数を追加する場合1ユーザー1,500円となる

【比較表】おすすめの経費精算システム

月額利用料金
※法人向けプラン
電帳法インボイス制度機能サポート無料トライアル
経費精算システム
30,000円~

20,000円~

3,980円~
要問合せ
要問合せ

3,980円~

35,000円〜

経費精算システムとは

経費精算システムとは、企業における重要な経理業務である経費の申請・承認から精算までを効率的に行えるよう手助けしてくれるツールです。知識のない人でも扱いやすく、今までの紙・Excelベースでの業務を大幅に効率化・自動化してくれます。

経費精算は事業運営で欠かせないものですが、交通費・出張費・接待費など多くの項目の経費を1つずつ精算するのには、多くの手間と時間がかかります。さらに、従来のやり方では知識がある人でないと難しい業務です。

そのような問題の解決に役立つのが、経費精算システムです。より詳しく経費精算システムについて知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

\詳しくはこちらの記事をチェック/

経費精算システムとは?導入のメリット・デメリットと選び方を解説

経費精算システムとは、企業における経費精算業務の自動化・効率化をしてくれるものです。この記事では、経費精算システムを利用したことがない方のために、経費精算システムの機能やそのメリットやデメリット、システムの選び方など導入前に抑えておきたいポイントを解説します。

経費精算システムと会計ソフトの違い

経費精算システムは、経費精算に特化したシステムであり、従業員が交通費・出張費・接待交際費など、経費の精算申請を行う際に使用します。経費精算システムを導入することにより、経費精算に必要なフローを自動化できます。

経費精算システムは経理担当者だけでなく、申請者や承認者である従業員も利用するため、誰もが使いやすいシステムを選ぶことが重要です。

一方、会計ソフトとは、会社全体の売上や経費等をもとに、決算書・総勘定元帳などの会計書類を作成するものです。会計ソフトは経理担当者が仕訳を入力することで、買掛金・売掛金台帳をはじめとする得意先帳簿や総勘定元帳などの帳簿書類を自動的に作成できます。

\詳しくはこちらの記事をチェック/

経費精算システムと会計ソフトの違いは?連携するメリットを解説

経理業務を行う際に、経費精算システムと会計ソフトのどちらを導入するか検討する企業も多いでしょう。本記事では、経費精算システムと会計ソフトのできることや違い、経費精算システムと会計ソフトを連携することで得られるメリットを解説しています。

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経費精算システムにかかる費用

経理精算システムを導入する際、有料版では初期費用や月額費用が発生するのが一般的です。また、他システムとの連携などで生じるオプション費用も考慮しなければなりません。ここでは、各費用の相場について解説します。

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経費精算システムに関わる費用の相場

  1. 初期費用
  2. 月額費用
  3. オプション費用

初期費用(無料~数百万)

初期費用は、従業員情報の登録や初期設定など使用する前の準備にかかる費用です。この費用は、システムの提供方法がオンプレミス型かクラウド型かによって大きく異なります。

オンプレミス型は、自社で用意したサーバーにシステムをインストールする買い切り型のシステムです。オンプレミス型の場合、サーバーや周辺機器を自社で準備する必要があるため、その費用を含めると、一般的に数十万円から大規模なもので数百万円かかります。

一方、クラウド型はサーバを準備する必要がないため、初期費用を抑えられます。中には、初期費用無料で提供されているものもありますが、およそ10万円から30万円程度と考えて良いでしょう。

オンプレミス型数十万~数百万円
クラウド型0円~30万円程度

月額費用(300円~数十万)

月額料金もオンプレミス型かクラウド型かによって異なります。オンプレミス型は導入後もメンテナンスなどの費用として、月に数十万円ほどかかります。しかし、自社で運用・管理ができる場合、月額費用が不要になることもあります。

対して、クラウド型の場合はアカウント数分の月額料金がかかります。1アカウントの月額料金は、300円から800円が相場です。ただし、提供会社の多くはアカウント数の増加に応じて割引制度を設けており、使用者が増えると1アカウントあたりの単価は下がります。

オンプレミス型月額数十万円
クラウド型1アカウントあたり月額300円~800円

オプション費用(1機能につき1,000~3,000円)

経費精算システムはさまざまな機能を搭載していますが、機能の中には標準搭載のものとオプションで搭載されるものがあります。また、同じ機能でも製品によって標準かオプションかは異なっています。

例えば、会計システムなど他システムとの連携は、オプションとして本体の価格と別に設定されているものが多く見受けられます。オプションの価格は、1機能につき1,000円から3,000円程度が相場です。

また、オプションを導入する際には、工事費や備品代も別に発生する点に留意しましょう。

申請から承認までスムーズ!便利な機能が充実してる
経費申請のミスが軽減できる
出張申請・ホテルの予約までワンストップ

無料の経費精算システムのメリットと注意点

経費精算システムの多くは有料ですが、中には無料で使える製品も提供されています。しかし、使用にあたっては注意すべき点もあります。ここでは、無料の経費精算システムのメリットと注意点について解説します。

無料の経費精算システムのメリット

無料版の経費精算システムには、さまざまなメリットがあります。特に、初めてシステムを使う場合や有料版の料金で導入を躊躇している場合にはおすすめです。

コストがかからないため、いつでも利用開始できる

有料版の経費精算システムの場合、導入から料金を払う必要があることから、思い立ってすぐに使い始めるわけにはいきません。しかし、無料の経理精算システムなら、使ってみたいと感じた際にすぐ利用開始できます。

また、有料版の場合は自社に合わなかったからといっても一定の費用はかかります。その点、無料のものなら、合わないとわかった時点で使うのを止めて別のシステムに移ることができます

システムの比較検討・必要な機能の把握をしやすい

一度、有料版の経費精算システムを導入してしまうと、その後で機能が自社のニーズに合わない、または操作性が悪いことに気づいてもすぐに変更することができません。そのため、事前に自社に必要な機能が何かを把握しておくことが大切です。

無料の経費精算システムは、機能の数や性能に制限があるものの、基本的な経費精算業務が行える機能を備えています。実際にシステムに触れることで、自社に必要な機能が何なのかを具体的に把握することができます。

有料版の多くは無料トライアル期間を設けています。どの製品が良いのかすぐに判断が付かない場合は複数の製品を試し、どの製品が自社に合っているかを比較検討するのがおすすめです。

無料の経費精算システムの注意点

無料の経費精算システムは、料金がかからず気軽に使用できる反面、注意しなければならない点がいくつかあります。以下では、無料の経費精算システムを使ううえで注意すべきことを解説します。

利用できる機能・期間に制限があるシステムが多い

経費精算システムには、経費精算以外にも、領収書の読み取りや仕訳、支払の処理など多くの機能が搭載されています。また、経費精算システムの種類によっては、会計システムなど、他システムとの連携も可能です。

しかし、無料の経費精算システムの場合、これらの機能が少なかったり、有料版より性能が落ちたりすることがよく見受けられます。また、他システムとの連携が不可能だったり、使えるユーザー数や期間に制限が設けられていたりすることもあります。

セキュリティに不安がある

無料版の経費精算システムは誰でも気軽に使えることから、有料版ほどセキュリティが高いとはいえません。経費精算を含む経理関係のデータは、企業にとって非常に重要な情報です。

セキュリティ性が弱く、システムの運用に不安が残る場合、システムの脆弱性をついてデータを抜き取られる可能性があります。そのため、導入する前にはデータの暗号化やアクセス制限、ログ保存などのセキュリティ機能があるかをしっかりと確認しましょう。

経費精算システムおすすめ6選に戻る

経費精算システムの基本機能

経費精算システムの大きな導入目的は経費精算業務の効率化ですが、それを実現するには自社に合った機能を使うことが大切です。企業によって経費の種類や業務フローは異なるため、必要とする機能もそれぞれ違います。

入力補助機能

自社の経費の種類や支払い方法とマッチした入力補助機能を使えば、経費入力を効率的かつ正確に行うことができます。次のような機能が入力補助機能の例です。

領収書のOCR読み取り領収書を撮影するだけで自動でデータ入力
乗り換えサービス連携出発駅と到着駅を選ぶだけで交通費を自動算出
交通系ICカード連携ICカードから交通費明細を取得して申請
法人クレジットカード連携利用明細の自動取込み・申請
プリペイドカード連携利用明細の自動取込み・申請
スマホ決済アプリ連携利用履歴の自動取込み・申請
代理入力他の担当者による申請・承認
外貨レート換算海外の通貨を日本円または他の通貨に変換

「交通機関の利用や出張が多く交通費・旅費の精算を効率的に行いたい」「法人カードとカード連携を行いたい」「スマホの決済アプリと連携したい」など、企業によってニーズが異なるため、適切なものを選びましょう。

申請・承認機能

経費精算システムには経費の申請から承認までのワークフローをスムーズに行える機能を搭載しています。スマホ対応の経費精算システムであれば、時間や場所を問わずいつでも経費精算業務が可能です。

承認フローの自動分岐金額や経費の種類など申請内容に応じて
承認ルートを自動で変更
規律違反チェックWebブラウザやスマホアプリから
手軽に経費申請・承認
アラート・通知機能承認・差し戻しなど進捗に合わせて
自動で通知
コメント機能申請・差し戻し時にコメントを表示

経理担当者の負担軽減機能

勘定科目ごとの自動仕訳機能やFBの作成、会計ソフトとの連携機能など、経費精算システムには経理担当者の負担を軽減する機能も備わっています。

自動仕訳仕訳データの自動生成
FBデータの作成FBデータの自動生成
会計ソフト連携CSV・API・シリーズ連携

ペーパーレス化機能

書類や領収書の管理、承認プロセスをデジタル化して手間を省き、コスト・環境負荷を削減する目的で導入されます。申請から承認、保存、分析まで、経費精算のプロセスをデジタル化することで、経費業務を大幅に効率化できます。

紙を使わないことにより、コスト削減や環境負荷の軽減にも役立ちます。

領収書の電子保存領収書や請求書をアップロードし
書類をデータで保存・管理
クラウドベース保存経費精算データや領収書をクラウド上で保存し、
日付やフリーワード検索から
簡単にデータを引き出せる
申請から承認までスムーズ!便利な機能充実してる
経費申請のミスが軽減できる
出張申請・ホテルの予約までワンストップ
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経費精算システムを選ぶ5つのポイント

経費精算システムを選ぶ際には、まず勤怠システム導入に対する効果や解決したい自社の課題を明確にしましょう。ここでは、経費精算システムを選ぶ際のポイントについて詳しく解説します。

前提|経費精算に関する自社の課題を明確にする

経費精算システムを導入する際に、まずは経費精算に関する自社の課題を整理しましょう。一口に経費精算システムといっても「機能の柔軟性」や「連携できるシステム」「サポート体制」などが各社の製品で異なります。

そのため、自社の経費精算の課題を整理することで、必要な経費精算システムの特徴が見えてきます。

課題に合わせて機能を確認

経費精算で取り扱う経費には、一般経費や交通費・出張費・交際費などさまざまな種類があります。その中で「どの経費の利用頻度が高いのか」「どこを改善したいのか」を明確にし、それらの課題を解決してくれる機能が備わっているシステムを選びましょう。

例えば、「交通費精算の手間を減らしたい」「請求書の支払い処理や立替業務を楽にしたい」といった具体的なニーズに対応できるシステムや機能で選ぶのが大事です。

自社の承認フローに対応しているか

上長による承認や経費担当者による二重チェック、部署ごとのフローなど企業によって経費精算の承認フローは異なります。そのため、承認の順番や権限、承認者の通知方法などをシステム内で簡単に設定できるか、フローの変更・追加が容易かどうかも選定ポイントです。

自社の承認フローに柔軟に対応可能なシステムを選ぶことで、スムーズな経費精算につながります

既存のシステムと連携できるか

経費精算は給与計算システムや労務管理システムと連携させることで、より効率化を図れます。API連携なのか・CSVを読み込ませるのか、システムによって連携方法は異なりますが、なるべく加工せずに連携できるものを選びましょう。

すでに利用している給与計算システムや労務管理システムがある場合、それらと同じシリーズの経費精算システムがおすすめです。共通のインターフェースでさまざまな業務に対応でき、バックオフィス全体の効率化にもつながります。

導入・運用費用は自社に見合っているか

経費精算システムの費用相場は、システムのタイプによって異なります。以下では、初期費用や運用費用など導入にかかる費用相場をタイプ別に紹介します。

オンプレミス型の場合

オンプレミス型の初期費用は、数十万円〜数百万円程度と高額です。1からシステムを開発しなければならないため、人件費もかかります。

なお、運用費は数十万円程度ですが、オンプレミス型は従業員数に関わらず運用費用が一定なため、使用する人数によっては高額とならない場合もあります。オンプレミス型の多くは買い切りで、システム利用に関する料金はかかりません。

しかし、あくまでもシステムを利用するための料金がかからないだけで、運用ではコストが発生します。十分に費用対効果を考慮しながら、導入を検討しましょう。

クラウド型の場合

クラウド型の初期費用は、0〜数十万円程度です。中には、初期費用をかけずに利用できるシステムもあり、予算を抑えたい企業に向いています。ただし、クラウド型は従業員の数に応じて運用費用が決まる従量料金制が多く、長期運用で費用が高額になる場合もあります。

また、欲しい機能がオプション機能になっているケースも考えられます。追加料金のかからない基本機能でどこまで経費業務がカバーできるか、システムによって削減できるコストや費用対効果も含めてシステムを選びましょう。

十分なサポート体制があるか

不具合やトラブル時に備えて、サポート体制を確認しておきましょう。特に、初めて経費精算システムを導入する企業や知見のある人が社内にいない企業は、サポートの有無がスムーズな導入・運用に影響します。

サポート体制の充実度はベンダーごとに異なります。導入やワークフローの設定、他システムとの連携まで手厚くサポートしてくれるもの、メール・チャットによる簡単な対応のみのものもあります。どのようなサポートが受けられるのかを事前に確認しましょう。

経費精算システムのその他の選び方

ここでは、「経費精算システムを選ぶ5つのポイント」では紹介しきれなかった、経費精算システムのその他の選び方について解説します。

経費精算システムのその他の選び方

  1. 提供形態
  2. 企業規模
  3. 電子帳簿保存法への対応可否

提供形態

経費精算システムの形態は、大きく「クラウド型」と「オンプレミス型」の2種類に分けられます。クラウド型はインターネットを介して利用するタイプ、オンプレミス型は自社のサーバを使って利用するタイプです。

クラウド型は初期費用を抑えられますが、従業員数や利用頻度に応じた月額料金がかかります。一方、オンプレミス型は初期費用が高額なものの、カスタマイズ性が高く、システムの運用費用はそれほどかからないのが特徴です。

一般的に、従業員数が多く経費の申請フローが複雑な大企業はオンプレミス型、従業員数や予算が比較的少ない中小企業はクラウド型が向いているとされています。しかし、最近は大企業向けのクラウド型システムも多く、プランの内容をよく確認することが大切です。

企業規模

経費精算システムのサービス内容やプランは幅広く、自社の企業規模では使用しないような機能を搭載しているシステムを導入した場合、無駄なコストが発生する可能性があります。そのため、まずは自社の規模に見合ったサービス・プランを絞り込みましょう。

従業員の多い大企業や複雑な社内規定がある場合には、「大企業向け」の経費精算システムがおすすめです。大企業向けのシステムはカスタマイズ性に長けており、複雑な承認フローにも柔軟に対応することができます。

中小企業や従業員が比較的少ない企業であれば、「中小企業向け」の経費精算システムがおすすめです。中小企業向けのシステムは、経費精算に必要な機能をシンプルかつリーズナブルな価格で利用できます。

電子帳簿保存法への対応可否

経費精算システムを選ぶ際は、電子帳簿保存法(電帳法)に対応しているかも確認しましょう。電帳法は、国税関係の帳簿や書類を電子データで保存することを認める法律です。

情報化・ペーパーレス化の流れを受け、2024年以降は電子取引を行った際のデータはオンラインでの保管が義務化されています。

電子帳簿保存法にどこまで対応しているかは製品によって異なります。JIIMA(日本文書情報マネジメント協会)の認証を受けているかが、対応の有無を判断する1つの目安となるでしょう。

参考:電子帳簿保存法の概要|国税庁

参考:JIIMA認証情報リスト|国税庁

インボイス制度への対応状況も確認する

2023年10月から開始したインボイス制度では、領収書に「適格請求書発行事業者」を示す登録番号の記載が求められています。

経費精算システムがインボイス制度に対応していない場合、登録番号の確認や仕訳区分の修正を手作業で行わなければならず、経理担当者の負担増加につながる可能性があります。

AI-OCR搭載の経費精算システムの中には、登録番号や税率を自動で読み取り、仕訳処理を効率化できる製品も多いです。電子帳簿保存法への対応に加え、インボイス制度に対応しているかも確認しましょう。

参考:インボイス制度について|国税庁

まずはお試し無料トライアル!

一度導入した経費精算システムを変更する場合、従業員への周知や業務フローの見直しなどに多くの労力がかかります。慎重に導入を進めたいなら、実際のシステムをお試しで利用できる無料トライアルがおすすめです。

無料トライアルの期間はシステムによって異なりますが、1ヶ月や2ヶ月程度のものがほとんどです。時間をかけてじっくり検討したい場合には、トライアル期間の長さにも注目して選んでみましょう。

経費精算システムおすすめ6選に戻る

経費精算システムの導入で使える補助金

小規模法人や中小企業の場合、経費精算システムを導入する際に国からの補助金・助成金の支援を受けることができます。導入の際に合わせて確認しておきましょう。

デジタル化・AI導入補助金(旧:IT導入補助金)

デジタル化・AI導入補助金は、中小企業・小規模事業者の業務効率化やDX推進を支援する補助金制度です。従来のIT導入補助金から名称が変わり、AI活用や業務自動化への支援がより強化されています。

経費精算システムや給与計算ソフト、勤怠管理システムなどのクラウドサービスが対象となっており、AI機能を搭載したシステムも含まれる場合があります。例えば、経費精算の申請・承認・管理、電子帳簿保存法への対応といった機能を備えたサービスが対象です。

通常枠では、ソフトウェア購入費やクラウド利用料、導入関連費などが補助対象となります。補助額は5万円以上450万円以下で、導入する業務プロセス数によって上限額が変動します。

また、クラウド利用料や保守費用が複数年分対象となるケースもあり、初期費用だけでなく運用コストを抑えられる点も特徴です。申請には「GビズIDプライム」の取得や「SECURITY ACTION」の実施が必要になるため、事前準備を進めておきましょう。

参考:デジタル化・AI導入補助金|中小企業デジタル化・AI導入支援事業

経費精算システム導入企業社数ランキングTOP3

経費精算システムの中で導入企業社数の多いものをランキングにしました。第1位は、20,000社以上の導入実績がある楽楽精算です。多くのランキングで1位を獲得しており、電子契約サービス市場において、非常に高い知名度を誇っています。第2位は、マネーフォワードクラウド経費ジョブカン経費精算です。マネーフォワードクラウド経費は、経費精算システムでは4,000社、シリーズ累計では10万社を超える実績があります。ジョブカン経費精算は。経費精算システムでは、4,000社、シリーズ累計では20万社を超える実績があります。

多くの導入実績や導入事例があれば、安心して利用することができますよね。ぜひ経費精算システム選びにご活用ください!

累計導入社数No.1!企業規模や成長に合わせて低価格で導入できる「楽楽精算」

株式会社ラクス

楽楽精算

楽楽精算
出典:www.rakus.co.jp

株式会社ラクス

楽楽精算

ペーパーレス化により、経費精算の手入力業務や確認業務を効率化したい方におすすめ

全体評価
4 (41件)

基本情報

GOOD

ここがおすすめ!

  • 領収書やICカードはスマホで読み取れ、社外からでも申請や精算が可能
  • 経費精算から会計ソフト連携まで便利な機能が充実している
MORE

ここが少し気になる…

  • 外国語対応は英語のみ
評価・口コミ(一部抜粋)
4
  • 楽楽精算は、経費精算を自動化し、申請・承認・仕訳までを効率化できるクラウドサービスであり、紙の申請や手入力の手間を削減し、電子帳簿保存法にも対応しています。 実際に総務の人間から聞いた話では、以前よりも申請処理が体感で約3倍速くなり、ミスや不正も大幅に減少し、業務効率化と法令対応を同時に実現できました。

  • メリットは業務短縮とミスの削減です。領収書の自動読み取りと乗換案内ソフトと連携することで業務短縮と、転記ミスの削減につながります。課題点はスマホアプリは基本的な機能しかできないため、申請の承認などの業務フローに不便さあります。

  • 申請が簡単だからか、申請をサボる人がいなくなりました。 そのため、締め日付近に経費担当が申請すべき人たちを突き回しに行くということがなく業務が滞らずに進むようになりました。 必須の項目が空欄だったり解読不能ということがないため、担当の手を煩わすことが減りました。

他システムとの比較記事はこちら

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2,500を超えるサービスと連携しデータを自動取得できる「マネーフォワード クラウド経費」

株式会社マネーフォワード

マネーフォワード クラウド経費

マネーフォワード クラウド経費
出典:biz.moneyforward.com

株式会社マネーフォワード

マネーフォワード クラウド経費

オンラインでミスなく経費精算業務を完結したい方におすすめ

全体評価
4.4 (25件)

基本情報

GOOD

ここがおすすめ!

  • オンライン上でまとめて経費申請できる
  • 従業員や費目ごとに経費利用額が自動でグラフ化
  • 不備入力防止アラート機能で入力ミスが減るため、差し戻しの手間が軽減
MORE

ここが少し気になる…

  • OCR機能の精度があまりよくない
評価・口コミ(一部抜粋)
4.4
  • 経費のレシートをプリンターでスキャンをして入れる手間がなくなりました。また従業員からも手間が減ってよかったと好評です。 過去にいくら支払いをしているか記録がすぐに見れることも良いと感じました。

  • まず第一に、経費申請が紙やエクセルでの提出から電子化されたことで、申請・承認の手間が大幅に削減されたことは大きいです。前職ではすべて紙だったので、一申請に対する時間が10分程短縮されました。営業では、経費申請する機会も多いため、時間短縮効果はとても大きいと思います。 また、レシートをスマホで撮影するだけで自動入力される機能が便利で、手入力の手間がほとんどありません。また、申請の進捗状況もオンラインで確認できるため、承認状況を逐一確認する手間も減り、スムーズに処理が進む点もメリットです。 ちなみに、この読み取り性能がめちゃくちゃ正確で、思ったよりも便利です。"

  • マネーフォワード会計との連携により、経費関連の会計仕訳を手入力で作成する必要がなくなった。これにより経理の月次業務における生産性がかなり向上した。また、経費入力などを課金制でアウトソーシングできる機能もあり、こういった機能を適宜使用することで、他の業務に注力することができリソースを効率的に使うことができるようになった。

実際に使ってみたレビュー記事はこちら

【レビュー】マネーフォワードクラウド経費を実際に登録して使ってみた【使い方解説】

数ある経費精算システムの中でそのサービスを使ったらいいかわからないという方も多くいると思います。そこで今回は「マネーフォワードクラウド経費」の無料登録から使い方まで、利用経験ゼロの筆者が実況形式でお伝えします。

他システムとの比較記事はこちら

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無料プランあり!経費精算にかかる時間を約1/10に削減「ジョブカン経費精算」

株式会社DONUTS

ジョブカン経費精算

ジョブカン経費精算
出典:ex.jobcan.ne.jp

株式会社DONUTS

ジョブカン経費精算

経費精算作業を高速化したい方におすすめ

全体評価
4 (8件)
GOOD

ここがおすすめ!

  • 通知機能で承認漏れを防止できる
  • 低コストで従業員数が10人以下の企業でも導入しやすい
  • ダウンロードした仕訳データを会計ソフトに取り込むだけで経理処理が完結!
MORE

ここが少し気になる…

  • 初期設定が複雑で使用するまでに時間を要する場合も
評価・口コミ(一部抜粋)
4
  • 事前申請などがあれば、そういったものも連携や反映ができるので一括で分かりやすくできる点がメリットです。

  • 承認ルートをチームで設定することができるようになったことで、業務依頼をワークフロー化して組むことができるようになり、業務依頼の見える化が実現しました。また、検索欄の視認性が改善され、フリーワード検索が可能になったことで、目当てのWFをすぐ見つけられます。さらに、WFの内容変更の操作が分かりやすく要望をすぐ反映させられる点が管理者にとって使いやすいと感じます。

  • スマホ撮影時に自動タイムスタンプが付与されるため原本破棄が可能となった。経費申請フローがメール通知とアラートで自動化され、月末承認遅延がゼロに。経費データをワンクリックで会計へ仕訳連携でき、経理部の入力工数を圧縮できた。

他システムとの比較記事はこちら

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その他の経費精算システム

TIS株式会社

Spendia

Spendia
出典:www.spendia.jp

TIS株式会社

Spendia

駅すぱあと連携◎外勤の業務が多い企業におすすめ

全体評価
4 (1件)

基本情報

GOOD

ここがおすすめ!

  • スマートフォンから経費の申請が行える
  • 乗換案内ソフト「駅すぱあと」と連携可能で、外出が多い社員にも便利
  • 「ワンストップ」で利用でき、業務効率化にも効果的
MORE

ここが少し気になる…

  • 利用が開始ができる金額が18万円からで、少人数での利用や利用金額が18万円に満たない場合は割高になる
評価・口コミ(一部抜粋)
4
  • 申請の際の作業の効率化です。宿泊先などを入れると自動計算されたりする点が便利でした。いろいろなところへ行き、都度宿が変わるとなると、いちいち申請するのが面倒でしたが、自動計算されることでとても効率的になりました。

freee株式会社

freee経費精算

freee経費精算
出典:www.freee.co.jp

freee株式会社

freee経費精算

経費精算処理を自動化し効率化を図りたい方におすすめ

全体評価
4.2 (13件)
GOOD

ここがおすすめ!

  • 必要な情報を自動で読み取ってくれるため、経費の申請をスマホで撮るだけで行える
  • 承認者は他拠点や出張先からでも簡単に承認作業を行える
MORE

ここが少し気になる…

  • freeeクラウド会計・freee人事労務と連携して使うことが前提
評価・口コミ(一部抜粋)
4.2
  • クレジットカードと同期できるので精算登録の際入力の負担が少ない

  • freee経費精算の専用アプリを使用し、スマホでレシート撮影し、経費精算申請から承認までをスマホで完了することができる。また、経費精算を人事労務と連携させると自動で給与明細に反映されて給与と同時に支給できるので業務効率化につながる。

  • エクセルなどの申請書作成やメール申請が不要になるため、ペーパーレス且つ抜け漏れを防げると感じます。 また領収書など溜めてしまいがちですが、写真申請ができることでオンタイム且つ申請時期の分散にもつながったかなと思います。

株式会社駅探

駅探BIZ

駅探BIZ
出典:ekitan.com

株式会社駅探

駅探BIZ

駅名や経路を自動で入力し手間を削減したい方におすすめ

全体評価
5 (1件)
GOOD

ここがおすすめ!

  • ICカードを読み取るだけで交通費精算にかかる申請・承認の手間の大幅削減
  • 独自の利用経路推定機能があり運賃、経路を素早くチェック
MORE

ここが少し気になる…

  • 外貨に対応していないため、海外出張には利用できない
評価・口コミ(一部抜粋)
5
  • 今までは紙ベースでの申請をしていたので、申請自体を忘れたり結局どのルートを利用したのか忘れてしまったりということがあったのですがこちらを導入してからICカードをかざすだけなので実際に利用したルートですぐに算出してくれて申請する側も管理する側も手間がかなり減りスピーディーな作業につながっています。

株式会社無限

らくらく旅費経費

らくらく旅費経費
出典:www.mugen-corp.jp

株式会社無限

らくらく旅費経費

出張が多く経費作業を効率化したい方におすすめ

全体評価
5 (2件)
GOOD

ここがおすすめ!

  • 全国のICカードと連携しており、カードの利用履歴の読み込み・データ化・記録が瞬時に実現できる
  • 交際費の一人当たりの単価自動算出機能がある
  • 定期区間自動空所機能により、過剰支給のリスクも抑えられる
MORE

ここが少し気になる…

  • 動作に時間がかかる場合がある
評価・口コミ(一部抜粋)
5
  • こちらのサービスは交通系ICカードや駅すぱあとなどと連携をすることでデータの取り込みができるので今までずっと手入力をしていたのでユーザー側の負担も減ってとても楽になりました。パッっと見ただけですぐにわかるというわかりやすさも使いやすくて気に入っています。

  • 交通系ICと連携させることができることです。移動が多い職場では、連携させると経費申請をすることが多いため、連携できるととても便利です。また、定期区間を設定することで過払いを防ぐこともできています。

富士電機株式会社

ExchangeUSE 旅費・経費精算ソリューション

ExchangeUSE 旅費・経費精算ソリューション
出典:www.exchangeuse.com

富士電機株式会社

ExchangeUSE 旅費・経費精算ソリューション

承認手続きの不備を減らし、内部統制を強化したい方におすすめ

GOOD

ここがおすすめ!

  • 導入後も手厚いサポートが受けられ、使いやすく直観的に操作ができ人的ミスを減らせる
  • 承認ルートや閲覧権限をきめ細かく設定することで、内部統制や情報セキュリティを強化
MORE

ここが少し気になる…

  • トライアルがなく導入費用が高額

みずほリサーチ&テクノロジーズ

Systemaflow®

Systemaflow®
出典:www.mizuhobank.co.jp

みずほリサーチ&テクノロジーズ

Systemaflow®

業務ごとに異なる多様なフローのシステム化をしたい方におすすめ

GOOD

ここがおすすめ!

  • 1つのシステムで統合管理して、ワークフローへ適合し業務全体の効率的な運用が可能となる
  • 短期で低コストな幅広い業務システムを構築できる
MORE

ここが少し気になる…

  • パソコンのみ対応のため、スマホやタブレットでは使用できない

株式会社日立システムズ

Traveler’sWAN

Traveler’sWAN
出典:www.hitachi-systems.com

株式会社日立システムズ

Traveler’sWAN

独自の規程・ルールにも柔軟に対応させたい方におすすめ

全体評価
4 (1件)
GOOD

ここがおすすめ!

  • 旅費精算・経費精算の機能に特化!
  • マルチデバイスに対応しているため場所を選ばず使用できる
  • 複雑な精算文化や独自の規程・ルールにも柔軟にカスタマイズ可能
MORE

ここが少し気になる…

  • 直観的に使いにくく操作が複雑なため慣れるまでに時間がかかる
評価・口コミ(一部抜粋)
4
  • システムを導入したことで、エクセルや紙で行っていた出張・経費精算業務が大幅に効率化されました。ICカード連携や自動運賃計算により、入力ミスや確認作業が減少し、作業時間を大幅に短縮するとともに、電子帳簿保存法にも対応しており、ペーパーレス化と内部統制の強化も実現しました。モバイル対応で外出先からの申請・承認も可能になり、業務のスピードと透明性が向上したという声が社内からも聞かれました

rakumo株式会社

rakumo ケイヒ

rakumo ケイヒ
出典:rakumo.com

rakumo株式会社

rakumo ケイヒ

Google Workspace連携させたい方におすすめ

全体評価
5 (1件)
GOOD

ここがおすすめ!

  • スケジュールから交通費を自動計算!申請作業の手間を大幅に削減
  • 作業の効率や情報の正確性が向上し、集計・仕訳作業を大幅に効率化できる
  • サポートオプションが充実
MORE

ここが少し気になる…

  • PCとスマホで操作が異なる
評価・口コミ(一部抜粋)
5
  • リモートワークを導入している会社や、部門数が多く経費管理を各部門や部署で管理している企業。またGoogle関連のサービスとの親和性も高く、カレンダー機能やメールとも互換性があるため、社内で使用している場合にメリットが高まる。

パナソニック ネットソリューションズ株式会社

MAJOR FLOW 経費精算/支払依頼

MAJOR FLOW 経費精算/支払依頼
出典:majorflow.jpn.panasonic.com

パナソニック ネットソリューションズ株式会社

MAJOR FLOW 経費精算/支払依頼

経理のオフィス業務をマルチデバイスで効率化したい方におすすめ

全体評価
2 (1件)
GOOD

ここがおすすめ!

  • タブレットやiOS・Androidなど幅広く対応し、デバイスや使用場所を問わない
  • 品目を選ぶだけで勘定科目や税区分を自動仕訳
  • 複数拠点でそれぞれの経費精算を管理可能
MORE

ここが少し気になる…

  • メール問い合わせのみで、電話サポートに対応していない
評価・口コミ(一部抜粋)
2
  • 現場としての意見にはなりますが、経費精算する際分類があり、選択していけば経費申請に進めるというのはメリットかなと思いました。また、経理部からすれば初めから分類されたものが届くので処理がしやすいのかなと感じます。

株式会社DONUTS

ジョブカン経費精算

ジョブカン経費精算
出典:ex.jobcan.ne.jp

株式会社DONUTS

ジョブカン経費精算

経費精算作業を高速化したい方におすすめ

全体評価
4 (8件)
GOOD

ここがおすすめ!

  • 通知機能で承認漏れを防止できる
  • 低コストで従業員数が10人以下の企業でも導入しやすい
  • ダウンロードした仕訳データを会計ソフトに取り込むだけで経理処理が完結!
MORE

ここが少し気になる…

  • 初期設定が複雑で使用するまでに時間を要する場合も
評価・口コミ(一部抜粋)
4
  • 交通費精算の際に出発・到着の駅やバス停を入力すると、候補の経路が出てくるので、乗り換えがあっても選択しやすい。 経費の理由を記入する欄があるため、一つ一つ何の目的で使用したか、上長に説明しなくても良い。

  • 今までエクセルで手入力をしていたものが作業の時間が大幅に減ったのがとても良かったです。パスモなどの交通系ICカードを連携することで乗車履歴に紐づけることができるので、作業効率が上がりとても作業自体も楽になりました。操作もしやすいシンプルな設計なので使いやすいのもお気に入りでう。

  • 承認ルートをチームで設定することができるようになったことで、業務依頼をワークフロー化して組むことができるようになり、業務依頼の見える化が実現しました。また、検索欄の視認性が改善され、フリーワード検索が可能になったことで、目当てのWFをすぐ見つけられます。さらに、WFの内容変更の操作が分かりやすく要望をすぐ反映させられる点が管理者にとって使いやすいと感じます。

他システムとの比較記事はこちら

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アルプスシステムインテグレーション株式会社

BIZUTTO経費

BIZUTTO経費
出典:portal-keihi.bizutto.com

アルプスシステムインテグレーション株式会社

BIZUTTO経費

使いやすさ◎素早くペーパーレス化したい企業におすすめ

GOOD

ここがおすすめ!

  • 無駄のない10名ごとの価格体系で小規模企業でも導入しやすい
  • 各種情報をチェックしやすい画面レイアウト
  • マスタ設定をサポートしてもらえる支援の手厚さ
MORE

ここが少し気になる…

  • 使わない機能を非表示にできない

株式会社ジオコード

ネクストICカード

ネクストICカード
出典:next-sfa.jp

株式会社ジオコード

ネクストICカード

交通系ICカードを最大限活かしたい方におすすめ

全体評価
5 (1件)
GOOD

ここがおすすめ!

  • 使いやすさ重視のツールなので初心者でも使いやすい
  • 一目でわかるメニュー機能とボタン配置で直感的に操作できる
  • 専任コンサルタントの無料サポートで安心
MORE

ここが少し気になる…

  • プライベートと同じICカードを利用している場合履歴が表示されてしまう
評価・口コミ(一部抜粋)
5
  • 交通系ICカードでの打刻は、社員にとっても分かりやすく、出退勤の記録が確実に残るようになりました。導入後は打刻忘れや不正打刻が激減し、勤怠の透明性が向上しました。勤怠データをもとに自動で集計・レポート化できるため、労務管理の工数が大きく削減できたのも大きなメリットです。

株式会社電通総研

Ci*X Expense

Ci*X Expense
出典:gms.dentsusoken.com

株式会社電通総研

Ci*X Expense

グループ経営での利用を前提としている方におすすめ

全体評価
4 (1件)
GOOD

ここがおすすめ!

  • 証憑画像と入力フォームの並列表示ができる
  • わかりやすさと使いやすさを追求したシステムにより、業務の効率化が図れる
MORE

ここが少し気になる…

  • グループ経営での利用を前提としているため対象規模が1000名以上から
評価・口コミ(一部抜粋)
4
  • 従来の紙ベースの申請・承認プロセスが完全にデジタル化され、申請から支払までのリードタイムが大幅に短縮されました。また、申請ミスや承認漏れといった人的エラーも減り、内部統制の観点でも安心して運用できています。電子帳簿保存法にも対応している点が今後の運用でも安心材料です

株式会社エヌ・ティ・ティ・データ・ウェーブ

WAVE225旅費・経費精算/稟議

WAVE225旅費・経費精算/稟議
出典:wave225.com

株式会社エヌ・ティ・ティ・データ・ウェーブ

WAVE225旅費・経費精算/稟議

ペーパーレス化やテレワーク化を推進したい大企業におすすめ

GOOD

ここがおすすめ!

  • ライセンスを取得できるためユーザーが増えても利用料金の増加がなく、グループ会社で共通利用が可能
  • 申請者が承認ルートを任意に設定したり、条件により自動で承認者を設定するなど柔軟な対応が可能
MORE

ここが少し気になる…

  • 導入の初期費用が高コストなため中小企業は導入しにくい

NTTファイナンス株式会社

法人ビリングONE

法人ビリングONE
出典:www.ntt-finance.co.jp

NTTファイナンス株式会社

法人ビリングONE

通信会社等の料金を1つにまとめたい方におすすめ

GOOD

ここがおすすめ!

  • 分散しがちな通信費請求を1つにまとめられる
  • 支払詳細の見える化で経理業務の効率化にも!
  • フォーマットの統一や仕訳作業を自動化でき人的ミスを減らすことが可能
MORE

ここが少し気になる…

  • 利用開始までに3~4ヶ月程度かかる場合がある

SBIビジネス・ソリューションズ株式会社

経費BANK

経費BANK
出典:kb2.sbi-bs.co.jp

SBIビジネス・ソリューションズ株式会社

経費BANK

従業員数に合わせて無駄なく使いたい企業におすすめ

GOOD

ここがおすすめ!

  • コストパフォーマンスが高く小規模の中小企業でも導入しやすい
  • 交通系ICカード・コーポレートカード連携などにより、企業のDX化・ペーパーレス化が可能
MORE

ここが少し気になる…

  • UIが独特で操作が分かりづらく、慣れるまで時間がかかる

株式会社ビズリーチ

ハーモス経費

ハーモス経費
出典:hrmos.co

株式会社ビズリーチ

ハーモス経費

多彩な機能を低コストで導入したい方におすすめ

基本情報

GOOD

ここがおすすめ!

  • ICカード読込やAI-OCRなどを標準搭載し、基本プランのみで幅広い業経理務を効率化
  • 柔軟な設定変更により、企業成長や社会変化、法改正などに対応しやすい
  • 法対応・経理業務を熟知した専任担当が導入検討から運用までフルサポート
MORE

ここが少し気になる…

  • 月額費用は利用者数によって変わるため、費用の詳細は問い合わせが必要

実際に使ってみたレビュー記事はこちら

【使ってみた】『ハーモス経費』の口コミ・評判は本当?本音で徹底レビュー!【2026年最新】

交通費精算を効率化したいけど、自社に適したサービスがわからない方は多くいると思います。そこで今回は、ハーモス経費の利用経験ゼロの筆者が、ハーモス経費の経費精算の申請から承認、支払確定、データ出力までの流れを実況形式でお伝えします。

株式会社ヴァル研究所

旅費交通費精算Web

旅費交通費精算Web
出典:ekispert.jp

株式会社ヴァル研究所

旅費交通費精算Web

公共交通機関を多く使用する企業におすすめ

GOOD

ここがおすすめ!

  • 公共交通機関の検索に特化している
  • 簡単かつ高機能な精算システムで作業時間の短縮を実現
  • インターネット上で操作可能でどこからでも申請でき、精算データの作成もブラウザ上で完結
MORE

ここが少し気になる…

  • 1ユーザーあたりの費用が高く、コストがかさむ場合がある

株式会社チームスピリット

チムスピ経費

チムスピ経費
出典:www.teamspirit.com

株式会社チームスピリット

チムスピ経費

自社の経費利用状況を細かく分析したい方におすすめ

GOOD

ここがおすすめ!

  • 申請種別毎に柔軟なカスタマイズが可能
  • 自社の経費利用状況を分析して経費支出の適正化を促進
  • レポートやワークフロー等のテンプレートを活用できる
MORE

ここが少し気になる…

  • 導入支援や運用支援は有料となる

freee株式会社

freee支出管理 経費精算Plus

freee支出管理 経費精算Plus
出典:www.freee.co.jp

freee株式会社

freee支出管理 経費精算Plus

支出管理にまつわるすべての業務を一元化したい方におすすめ

全体評価
3 (1件)
GOOD

ここがおすすめ!

  • 支払いは経費精算を当月に利用した従業員の人数分だけ
  • 入力作業を極力ゼロに・チェック業務を最小化
MORE

ここが少し気になる…

  • 料金が公開されていないため問い合わせる必要がある
評価・口コミ(一部抜粋)
3
  • 疑問がある場合すぐに解決できるサポートが見つけられるところがメリットです

株式会社ソリューション・アンド・テクノロジー

WiMS/SaaS経費精算システム

WiMS/SaaS経費精算システム
出典:wims-saas.solty.co.jp

株式会社ソリューション・アンド・テクノロジー

WiMS/SaaS経費精算システム

個社対応のコンサルテーションを受けたい方におすすめ

GOOD

ここがおすすめ!

  • ツール提供だけではない、課題解決のためのソリューション提案
  • 第13回ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2019『ベスト連携賞』受賞
MORE

ここが少し気になる…

  • 料金が公開されていないため問い合わせる必要がある

ゾーホージャパン株式会社

Zoho Expense

Zoho Expense
出典:www.zoho.com

ゾーホージャパン株式会社

Zoho Expense

直観的な操作でわかりやすい経費精算システムを探している方におすすめ

GOOD

ここがおすすめ!

  • Apple storeやGoogle playなどでの評価が高い
  • 直観的でわかりやすいデザインになっている
MORE

ここが少し気になる…

  • 元々英語のツールであるため日本語翻訳が十分でないところがある

株式会社ジェイアール東日本企画

transit manager

transit manager
出典:tm.sf-unity.com

株式会社ジェイアール東日本企画

transit manager

JR公式のシステムで安心して利用したい方におすすめ

GOOD

ここがおすすめ!

  • JR東日本グループが提供する公式のビジネスソリューション
  • モバイルスイカ・PASMOにも対応
MORE

ここが少し気になる…

  • 料金が公開されていないため問い合わせる必要がある

株式会社トランスファーデータ

AI Expense

AI Expense
出典:aiexpense.cloud

株式会社トランスファーデータ

AI Expense

低価格で経費精算業務の入力や確認作業を効率化したい企業

GOOD

ここがおすすめ!

  • 導入しやすい料金体系
  • 申請から会計連携までワンストップで効率化
  • AI OCRで領収書入力を自動化(Proプラン)
  • トランスファーデータが提供する出張管理システムAI Travelとの連携で出張手配もできる
MORE

ここが少し気になる…

  • 安価でシンプルな反面、高度な機能は持ち合わせていない

クラウドキャスト株式会社

Staple

Staple
出典:staple.jp

クラウドキャスト株式会社

Staple

経費精算サービスとの一体型法人プリペイドカードを利用したい方におすすめ

全体評価
4 (2件)
GOOD

ここがおすすめ!

  • 「グッドデザイン賞」受賞、サービス利用継続率99%以上
  • 法人カードのStapleカードはプリペイド式のため、与信審査は不要
MORE

ここが少し気になる…

  • データの整理・検索がしにくい
評価・口コミ(一部抜粋)
4
  • 本格的な会計連携が不要な、一時的・補助的な経費精算(たとえば短期のインターン生の経費精算など)をシンプルなフローで管理できるようになり、効率化につながりました。 メインの会計アカウントを発行すると、使わない機能にもコストがかかることが多いため、Stapleを使うことで必要な範囲だけに絞ってコストを抑えることができたのも大きなメリットです。

  • 他サイトとの連携をとることで、月次や予算管理がかなり楽になった。また、きちんとした申告をしなければ紐付けされずにエラーが上がるため便利だと思いました。 1番は予算管理の課題が楽になったと言う点で解決したと言うふうに考えております。

株式会社 ITCS

ManageOZO3 経費

ManageOZO3 経費
出典:manage.itcs.jp

株式会社 ITCS

ManageOZO3 経費

費精算、勤怠管理、稟議申請のシステムを一元化したい方におすすめ

GOOD

ここがおすすめ!

  • 業務合理化によるコストダウンとスピードアップ
  • ひとりひとりに最適な経営情報の視える化
MORE

ここが少し気になる…

  • 初期導入30名から、10名単位での追加になる

エス・エー・エス株式会社

経費の獅子

経費の獅子
出典:keihi44.jp

エス・エー・エス株式会社

経費の獅子

業界最安クラスの経費精算システムを利用したい方におすすめ

全体評価
5 (1件)
GOOD

ここがおすすめ!

  • 勤労の獅子とセット利用で割安になる
  • 利用者には専任のコンサルタントがつく
MORE

ここが少し気になる…

  • 特定のソフトウェアやプラットフォームへの依存性が生じる場合がある
評価・口コミ(一部抜粋)
5
  • こちらは低コストで導入できるのですが、経費生産や交通費や旅費精算まで多くの業務をカバーしてくれるのがとても便利だと思いました。画面操作もわかりやすく、業務効率が格段にあがり、作業時間もかなり短縮されたと実感しております。サポート体制もしっかりしているので安心して使い続けられるのも魅力です。

アルプス システム インテグレーション株式会社

ECOAS経費・旅費精算

ECOAS経費・旅費精算
出典:www.alsi.co.jp

アルプス システム インテグレーション株式会社

ECOAS経費・旅費精算

オンプレミス型での導入も検討している方におすすめ

GOOD

ここがおすすめ!

  • クラウド型かオンプレミス型でえらべる
  • タブレットにも対応
MORE

ここが少し気になる…

  • クラウド型での料金が公開されていないため問い合わせる必要がある

メガコスモ株式会社

経費精算幕僚Ⅲ

経費精算幕僚Ⅲ
出典:www.megacosmo.co.jp

メガコスモ株式会社

経費精算幕僚Ⅲ

イメージ通りにカスタマイズしたい方におすすめ

GOOD

ここがおすすめ!

  • カスタマイズを前提とした基本設計
  • 経理知識不要で利用可能
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ここが少し気になる…

  • 料金が公開されていないため問い合わせる必要がある

新日本コンピュータマネジメント株式会社

STAFee

STAFee
出典:stafee.scm-net.co.jp

新日本コンピュータマネジメント株式会社

STAFee

ワークフローシステムとしても利用したい方におすすめ

GOOD

ここがおすすめ!

  • 精算・申請メニューを自由に作成できる
  • 標準機能でタイムスタンプを付与することができる
MORE

ここが少し気になる…

  • 25ユーザー単位での追加となる

株式会社ソウルウェア

kincone

kincone
出典:www.kincone.com

株式会社ソウルウェア

kincone

勤怠管理システムとセットで使いたい方におすすめ

GOOD

ここがおすすめ!

  • 追加料金なしで勤怠管理システムも使える
  • シンプルで誰でも使いやすい設計
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ここが少し気になる…

  • 画面の構成がPC基準で設計されているため、スマホでの操作がしにくいところがある

スミセイ情報システム株式会社

皆伝!ワークフロー

皆伝!ワークフロー
出典:www.slcs.co.jp

スミセイ情報システム株式会社

皆伝!ワークフロー

外部サービスとの連携を充実させたい方におすすめ

GOOD

ここがおすすめ!

  • 出張手配サービス等の外部サービスとの連携が充実
  • 経費の執行状況や実績状況のレポート化ができる
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ここが少し気になる…

  • 料金が公開されていないため問い合わせる必要がある

まとめ

経費精算システムの導入には、基本的に初期費用と月額費用がかかり、搭載機能によってオプション費用が発生することがあります。有料版を利用する際にも、事前に無料トライアルなどで比較検討し、必要な機能を具体化しておきましょう。

クラウド型の場合、初期費用は無料から30万円程度、月額料金は1アカウントが300円から800円までです。オンプレミス型は初期費用が高額なものの、月額費用は運用の仕方によってほぼかからない場合もあります。

従業員が多い大企業はオンプレミス型の方が適しているといえますが、クラウド型でも多くの製品がアカウント数増加による割引を設けているため、数が多いほど単価が減る傾向です。製品によって特徴はさまざまであるため、複数の製品を比較検討しましょう。

参考:XAI株式会社

長崎・福岡を拠点に、地方中小企業のAI導入を支援するX.AI。ツール選びより先に「業務設計」から始めるアプローチで、現場に馴染むAI活用を実現します。無料相談受付中。

申請から承認までスムーズ!便利な機能が充実してる
経費申請のミスが軽減できる
出張申請・ホテルの予約までワンストップ

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