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SEOを意識した最適なドメイン名の決め方

ドメイン名を決めるうえで、検索エンジン経由の集客を左右する大事なポイントを4つ紹介します。

※2019年10月自社調査。調査方法はこちら

SEOに効果的なドメイン名とは

ドメイン名の決め方① SEO対策に有利なドメイン選び

「.com」「.net」「.jp」など、ドメインにはたくさんの種類があります。

ドメインを決める際、どのドメインを選べばいいのか悩む方も多くいらっしゃいます。GoogleやYahoo!などの検索エンジンで上位表示を狙うSEO対策の観点では、これらのドメイン自体に優劣はないと、Googleが公式に発表しています。※

そのため、予算や信頼性、Webサイトの用途などからドメインの種類を決めることをおすすめします。しかし、サイト集客をする際にドメイン名の決め方は非常に重要なポイントとなります。

Webサイトの名前は”看板”になるからこそ、検索エンジン抜きには考えられません。

そこで、ドメイン名の決め方1つで、集客を左右すると考えられるポイントをご紹介いたします。

  • 「Google ウェブマスター向け公式ブログ」参照

ドメイン名の決め方② 集客を左右する文字列を選ぶ

ドメイン名に絶対的なルールというものはほとんど存在しません。

しかし、ドメイン名を決める際は、Webサイトの内容や会社名・サービス名等に関連する文字列をおすすめします。あまりに異なる文字列の場合、サイト集客や認知に影響が及び、機会損失に繋がる恐れがあるためです。

また、検索エンジン経由の認知・集客が無視できない現在、ドメイン名やサイト名には、「わかりやすさ」が求められます。記憶に残りやすく、入力ミスしにくいドメイン名・サイト名に決めることも重要となってきます。

ドメイン名の決め方③ 検索エンジンで不利なドメイン名とは

Wedサイトの流入経路には、検索エンジン・広告・メールマガジン・SNSなどが挙げられます。

業種やWebサイトの内容にもよりますが、重要視される傾向が強いのは検索エンジン流入になります。しかし、検索エンジンからの集客で不利になりがちなドメイン名というのも存在します。例えば、競合性の高い文字列をドメイン名に決めた場合は、上位表示させるのにかなりの努力が必要になります。また、入力ミスしやすい・覚えづらいなどの文字列をドメイン名に決めた場合は、対策も必要になるので注意が必要です。

そのため、ドメイン名を決める際には、出来るだけ集客で不利になる文字列は避けたいものです。

ドメイン名の決め方④ 希望のドメイン名が取得できないとき

ドメイン名は世界に1つしかありません。ドメイン登録は早いものがちです。

SEO対策や集客に効果的なドメイン名は競争率が高いため、第三者に取得されている可能性が高いと言えます。一度決めた希望のドメイン名で有っても、既に取得されていると登録することが出来ません。

そんな時はドメインを変える・別の言葉を加える・ハイフンや数字を加える・単語を省略するなど、決めたドメイン名を少しアレンジして再検索を試してみることをおすすめします。

  • ※ 「国内シェア」は、ICANN(インターネットのドメイン名などの資源を管理する非営利団体)の公表数値をもとに集計。gTLDが集計の対象。
  • ※ 日本のドメイン登録業者(レジストラ)(「ICANNがレジストラとして認定した企業」一覧(InterNIC提供)内に「Japan」の記載があるもの)を対象。
  • ※ レジストラ「GMO Internet, Inc. d/b/a Onamae.com」のシェア値を集計。
  • ※ 2019年10月時点の調査。