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ブログの記事の書き方│ゼロからでも簡単にマスター!

「ブログの記事の書き方が分からない!」という初心者の方のために、ブログの記事の書き方をゼロから教えます。

※2019年3月自社調査。調査方法はこちら

ブログの記事の書き方│ゼロからでも簡単にマスター!

ブログの書き方│ゼロからでも理解できるのイメージ

ブログを始めることになり、いざ記事を書こうとすると、

「どういう形でどういう風に書けばいいんだろう」

「"こうしたほうがいい"っていうルールみたいなのを知りたい・・・」

の様に、なかなか書き進められない人も多いのではないでしょうか?

ただ闇雲に書こうとしても、多くの人に読まれる様な良い記事にはなりません。

ただし、ある程度の書き方を身につければ、記事を書くことは決して難しいことではありません。

ここでは初心者の方のために、ブログの記事を書くのに役立つ手順や知識を案内します。

ブログの記事を書く前に考えておくべきこと

記事を書く前に考えておくべきことのイメージ

ブログの記事を書き始める前に、考えておいたほうが良いことがあります。

まずひとつ目は、

  • その記事で「どんな人に」「何を」伝えようとしているのか?

です。

「記事を読みに来る、または読みに来てほしい人はどんな人か?」

「その人に何を伝えたいのか?」

を考えておきましょう。

ここを考えておくことで、自分本位ではなく読む人の気持ちを考えた記事を書くことができるのです。

2つ目に、

  • どんなキーワードで検索エンジンの上位になってほしい記事なのか?

も考えておきましょう。

ブログの集客の基本は検索エンジンです。

その検索エンジンで上位に表示されやすくされるためには、こういったキーワードを考えておくことも大事なことです。

この2つの考え方ですが、まずは記事で「どんな人に」「何を」伝えようとしているのかを考えたあとに、「その人達はこんな検索キーワードで検索するだろう」という様に考えを進めると良いでしょう。

ブログの記事はどこでも書ける!

ブログの記事はどこでも書ける!のイメージ

「さあ記事を書こう!」と思ったあなた。

パソコンからWordPressなどのブログツールを立ち上げてから書き始めようとしていませんか?

もちろんそれでも構いませんが、その書き方だと「ブログを書く時間」を日々の生活の中から捻出しなくてはいけません。

しかし、テキストだけの下書きならスマートフォンのメモ帳アプリなどで、空き時間にいつでも書くことができます。

この方法なら、ネタを思いついたときに忘れない様にすぐメモしておくこともできます。

スマホで下書きを作っておき、最終的にパソコンで文章の整理や画像の追加をして完成させれば、時間を短縮できるのでオススメです!

この下書きですが、まずは書きたいことを箇条書きにして、その後からそれぞれの箇条書きの内容を広げていくと良いでしょう。

この箇条書きが、各段落の見出しになるイメージです。

できればこの見出しにも、さきほど考えておいたキーワードを含めましょう。

ブログの記事を書くときに大事なこと

ブログ記事を書くときに大事なことのイメージ

準備ができたら記事を書き始めるわけですが、「記事を書くときに大事なこと」について説明します。

最初にタイトルを考えよう

まず最初に記事のタイトルを決めましょう。

タイトルを決めるときに大事なことの1つは、

  • 検索エンジンで上位をとりたいキーワードを含める

です。

検索エンジンの上位に表示されるためには、狙っているキーワードがタイトルに入っている方が有利と言われています。

このため、無理のない範囲でタイトルにはキーワードを入れておきましょう。

例えば、「コンパクトなのに高音質なスピーカーのレビュー記事」を書くとして、検索エンジンで上位を狙うキーワードは「高音質」「コンパクト」「スピーカー」だとします。

この場合、「小さくて音がいいスピーカーをご紹介!」というタイトルにしてしまうと、タイトルに「スピーカー」しか含まれていません。

「コンパクトなのに高音質!おすすめのスピーカーをご紹介!」というタイトルにすればキーワードを全部含めることができます。

ただし、無理にキーワードを入れておかしなタイトルにならない様に注意してください。

その場合は狙うキーワードの優先順位を考えて、タイトルに含めるキーワードを減らしましょう。

次に大事なことは、

  • 検索した人が読みたくなる&興味を持ってもらえる様なタイトルを心がける

です。

タイトルは検索エンジンで検索されたときに、一番見てもらえる箇所です。

ここで興味を引くことができればクリックされ、訪問数に繋がります。

先程の「検索エンジンで上位をとりたいキーワードを含める」は、ここでも大事になってきます。

検索したキーワードがタイトルに入っているほうが安心して読みたくなりますよね?

あとは思わずクリックしたくなる様なタイトルが思いつけばより良くなります。

これは、検索してきた人の気持ちになってタイトルを考えることが大事です。

例えば、先程の「コンパクトなのに高音質なスピーカーのレビュー記事」の場合、

「もうこれ1台で十分!コンパクトなのに高音質な理想のスピーカー」

→ 「これ1台で十分」の箇所で色々なスピーカーを検討している人の悩みを解決

「これでたった3,000円!?高音質すぎる驚きのコンパクトスピーカー」

→ 「たった3,000円」と具体的な数字を入れて目を引く

「あなたはコンパクトかつ高音質なスピーカーの最適解を知っていますか?」

→ 検索してきた人に対して疑問や問いかけをする

など、色々と工夫できます。

この様に、色々な方法で興味を引くタイトルを考えてみてください。

記事の導入部分には結論を書こう

タイトルの次は最初に記事の導入部分を書くことになります。

ここは本で良くある「はじめに」みたいな箇所だと思ってください。

この導入部分でできるだけ結論を書く様にしましょう

「え?最初に結論を書いちゃうの?」と思う方がいるかもしれません。

以下の2つの例を読み比べてみてください。

※電化製品「××○○」に関するレビュー記事の導入部分だと思って読んでみてください。

例その①

前々から欲しかった「××〇〇」を購入しました!

実際に1ヶ月ほど使ってみたところ、この製品について色々と分かってきました。

果たして「××○○」は「買い」の製品なのか?

いろいろな視点・角度からの評価を解説したうえで、最後に私なりの総合評価を発表します。

ぜひ最後までお付き合いください!

例その②

前々から欲しかった「××〇〇」を購入しました!

実際に1ヶ月ほど使ってみたところ、この製品について色々と分かってきました。

結論から言うと、私はこの「××○○」にとても満足していて「買い」の製品だと思います!

なぜ、私は「買い」だと判断したのか。

いろいろな視点・角度から「××○○」を評価してみましたので最後までお付き合いください!

いかがですか?

結論を書いていない「例その①」の導入部分を読むと、記事を最後まで読まないと良い製品かどうか(結論)がわからない様です。

これって記事を最後まで読むことを強要されている様で面倒くさくないですか?

「例その②」は先に「満足していて買いの製品だ」という結論がすでに書かれています。

むしろ、この方が「なぜ買いなのか?」を知るために読み進めたくなりませんか?

読者は、記事の最初のほうで「読み進めるべき記事か?」を判断する傾向があります。

なかなか結論がでてこない記事をダラダラと読むのは読者にとって苦痛なのです。

このため、導入部分は「この記事を読み進めて正解である」ことを感じさせることがベターです。

ブログは無料で記事を読むことができます。

読者は気に入らなければ次のサイトを探すことで、いくらでも情報を見つけられることを覚えておいてください。

そうは言っても、結論が無い様な内容の記事を書くこともあるでしょう。

その場合は先程でてきた様に、「この記事を読み進めて正解であること」を感じさせ、読者を引きつける導入部分にすることを心がけましょう。

記事の本文で一番重要なのは読者の立場になって書くこと

記事の導入部分が終われば、いよいよ本文を書いていくことになります。

ここで、「記事を書く上で一番大事なこと」を説明したいと思います。

それは、

  • 読者の気持ちになり、「読者にとって分かりやすい文章になっているか」を考えながら書くこと

です。

単なる「分かりやすい文章」ではなく「読者にとって分かりやすい文章」というところがポイントです。

記事を書く「あなた」にとって分かりやすい文章ではダメなのです。

自分を基準にして自分が知っていることを書くと、ついつい不親切な文章になりがちです。

例えば自分が知っているからといって、専門用語を解説もなしに多用した文章などがこれに当てはまります。

あなたが読者だったらこういう文章は読む気にならず、すぐにその記事から離脱したくなりますよね?

では、こうならないためにはどうすれば良いのでしょうか?

一番良いのは「何も知らない人が読んでも理解できる文章を書く」ということです。

色んな人がブログにやってきますが、何も知らない人が読んでも理解できる文章にしておけば、読者全員が記事を理解できることになります。

記事を書いた後に、自分が何も知らない人になったつもりで読み返してみましょう

読者の目線になって書いた記事は、必ず読みやすい記事になるはずです。

ブログの記事で読みやすい文章を作るコツ

ブログ記事で読みやすい文章を作るコツのイメージ

次に、ブログの記事で読みやすい文章を作るコツを紹介します。

読みにくい文章は離脱に繋がり、読みやすい文章は離脱を減らすことに繋がります。

文章に自信がない人は参考にしてください。

そのコツとは以下です。

ブログの記事で読みやすい文章を作るコツ

  • 多くの言葉より少ない言葉で伝わる様に工夫する
  • 長くなりそうな説明は箇条書きにする
  • 適度に改行をいれる
  • 読点を使って読みやすくする

これらのコツに共有していることは、

「まわりくどい書き方をしたり長文にせず、スッと読みやすい文章にすること」

です。

ひとつずつ解説していきますね。

多くの言葉より少ない言葉で伝わる様に工夫する

長い文章はそれだけで読みにくくなります。

下の2つの例を見比べてみてください。

例その①

今回紹介しているこのコンパクトで高音質なスピーカー「××○○」は、私がいままで使ったことがある6つのスピーカーと比較すると、どのスピーカーよりも一番コンパクトで、どのスピーカーよりも一番音質が良いと感じました!

例その②

今回紹介しているこのスピーカー「××○○」は、私がいままで使ったことがあるどのスピーカーと比較してもコンパクト&高音質でした!

例その①も②も伝えたいことは同じなのですが、①は余計な文章が多く、長くなり読みにくくなっています。

②は短い文章で、伝えたいことを伝えることができています。

細かい内容を伝えたくて、思わず文章が長くなることもあると思いますが、無くても問題がない文章は邪魔になるだけです。

無駄な文章は削り、少ない言葉で伝わる様に工夫しましょう。

1つの文章で2行、長くても3行までで区切るのが目安です。

長くなりそうな説明は箇条書きにする

どうしても説明が必要で、文章が長くなりそうなときは箇条書きにしましょう。

箇条書きにすることでスッキリと読みやすくなります。

下の例を見てください。

今回ご紹介しているスピーカー「××○○」は、コンパクトで持ち運びやすく、1回の充電で長時間の再生が可能で、防水&防塵性能もあり、頑丈で壊れにくいので野外で使うのにピッタリです!

この様に説明をだらだらと繋げた文章は長くなり、読みづらくなります。

以下の様に箇条書きを使うことでスッキリします。

箇条書きにした例

今回ご紹介しているスピーカー「××○○」は、以下の理由により野外で使うのにピッタリです!

・ コンパクトで持ち運びやすい

・ 1回の充電で長時間の再生が可能

・ 防水&防塵性能あり

・ 頑丈で壊れにくい

「野外で使うのにぴったりな理由」が箇条書きになったことで、頭にスッと入ってくる様になったと思います。

説明が長い文章は「箇条書きにできないか?」と考えてみる様にしましょう。

適度に改行をいれる

改行が少ない文章は文字が密集していて読むのが疲れます。

このため、適度に改行を入れる様にしましょう。

下の例を見てください(この記事の導入部分の文章です)。

ブログを始めることになり、いざ記事を書こうとすると、「どういう形でどういう風に書けばいいんだろう」「"こうしたほうがいい"っていうルールみたいなのを知りたい・・・」の様に、なかなか書き進められない人も多いのではないでしょうか?ただ闇雲に書こうとしても、多くの人に読まれる様な良い記事にはなりません。ただし、ある程度の書き方を身につければ、記事を書くことは決して難しいことではありません。ここでは初心者の方のために、ブログの記事を書くのに役立つ手順や知識を案内します。

この様に、改行が無いと文字が密集して読みづらくなります。

適度に改行を入れると以下の様になります。

適度に改行を入れた例

ブログを始めることになり、いざ記事を書こうとすると、

「どういう形でどういう風に書けばいいんだろう」

「"こうしたほうがいい"っていうルールみたいなのを知りたい・・・」

の様に、なかなか書き進められない人も多いのではないでしょうか?

ただ闇雲に書こうとしても、多くの人に読まれる様な良い記事にはなりません。

ただし、ある程度の書き方を身につければ、記事を書くことは決して難しいことではありません。

ここでは初心者の方のために、ブログの記事を書くのに役立つ手順や知識を案内します。

どうでしょう?

改行が無い状態よりもかなり読みやすくなったかと思います。

やたらと改行を入れることはオススメできませんが、適度な改行は文章が読みやすくなります。

読点を使って読みやすくする

少し長くなった文章は読点をうまく使うことで読みやすくなります。

下の例を見てください。

今回ご紹介しているスピーカー「××○○」はコンパクトで持ち運びやすく頑丈で壊れにくいので野外で使うのにピッタリです!

読点を入れた例

今回ご紹介しているスピーカー「××○○」は、コンパクトで持ち運びやすく、頑丈で壊れにくいので野外で使うのにピッタリです!

この様に長くなった主語の後や、表現の並列が続く場合などに読点をいれると文章が読みやすくなります。

長くて読みにくい文章は、読点を入れて読みやすくしましょう。

最後に記事をキレイにまとめて見直しをしよう

最後に記事をキレイにまとめて見直しをしようのイメージ

記事のテキストが完成したら、最後にWordPressなどをで記事全体をキレイにまとめていきましょう!

テキストだけの記事では飽きてしまうので、できれば画像も使うとベターです。

特に商品紹介やグルメなどのレビュー記事は、商品や料理の画像が合ったほうが良いですし、

何かを解説する様な記事の場合、図解の画像などがあったほうが伝えやすくなります。

また、記事が完成しても公開する前にプレビューで見直しをするべきです。

見直しは誤字脱字をチェックするのもありますが、ここでも読者の目線で読んで、「読者にとって分かりやすい文章になっているか」をチェックします。

問題なければ記事を公開しましょう。

いかがでしたか?

この記事では、ブログの記事を書く前に考えておくべきことや、考え方、書くコツなどを案内してきました。

この記事を読んだ人が、記事をスイスイ書ける様になれば嬉しいです!

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